目的別
ニュース頻出の時事英語
英字新聞・英語ニュースで毎日のように見る語
- 法律初級 accused of ~の罪に問われている、~したとして非難されている 「〜したとして訴えられている」はaccused of+doingで決まり
- 社会初級 age limit 年齢制限 「SNSは16歳から」が世界で議論に。年齢制限の英語
- テクノロジー初級 AI tools AIツール、生成AIツール 「AIを使って」はuse AI tools。toolの一語で自然になる
- 環境初級 air pollution 大気汚染 smog は smoke+fog。大気汚染の単語はかばん語の宝庫
- 外交初級 ambassador 大使、代表、使節 「親善大使」も同じ語。外交以外でも大活躍する単語
- 科学初級 animal testing 動物実験 化粧品と薬で答えが分かれる。動物実験をめぐる賛否の整理
- ネット初級 anime アニメ、日本のアニメーション 海外で「anime」と言えば、実は日本のアニメのこと
- 法律初級 appeal 控訴、上訴、訴え 「アピール」は日本語とズレる。裁判では「控訴」
- 法律初級 arrest 逮捕、逮捕する 「逮捕」はarrest。でも「心停止」にも使うって知ってた?
- テクノロジー初級 artificial intelligence 人工知能、AI AIのフルスペル、正しく書ける?意外とつまずく1語
- 科学初級 astronaut 宇宙飛行士 直訳すると「星の船乗り」。ロマンあふれる語源の単語
- 社会初級 baby boomers ベビーブーム世代、団塊の世代 戦後の出生ラッシュ世代。一斉に高齢化して社会が揺れる
- 社会初級 be expected to 〜する見通しだ、〜する予定だ expect =「期待」は誤訳のもと。悪いことにも使う
- テクノロジー初級 be hacked ハッキングされる、乗っ取られる、不正アクセスを受ける 「アカウント乗っ取られた」を英語で。受け身がカギ
- 政治初級 bill 法案 bill は「請求書」だけじゃない。ニュースでは「法案」
- ビジネス初級 brand ブランド、銘柄 もとは家畜に押す焼き印。高級品だけの言葉じゃない
- 社会初級 breaking news ニュース速報、速報 ニュースは「割れる」もの?breaking の正体
- 経済初級 bubble バブル、泡 膨らむほど、はじけた時が怖い。日本人なら忘れられない経済用語。
- 社会初級 bullying いじめ bully はもともと「恋人」の意味だった説がある
- 社会初級 call off 中止する、取りやめる、打ち切る ストも捜索も試合も「中止」は call off。cancel より報道で多い場面も。
- 政治初級 candidate 候補者、志願者 語源は「白い服を着た人」。古代ローマの選挙に由来
- 社会初級 carry out 実行する、実施する、行う 調査も攻撃も検査も「行う」は carry out。do の報道版と覚える。
- 経済初級 central bank 中央銀行 日銀もFRBもこの仲間。「銀行の銀行」って何する所?
- ビジネス初級 CEO 最高経営責任者、社長 社長=president=CEO?実は同じとは限らない
- 法律初級 charge 容疑、起訴、料金 「充電」「料金」だけじゃない。ニュースのchargeは「容疑」
- テクノロジー初級 chatbot チャットボット、自動会話プログラム botの正体はrobot。チャットボットは60年前からいた
- 紛争初級 civilian 民間人、一般市民、民間の 軍人じゃない人は全員civilian。戦争報道で最重要の単語
- 環境初級 climate change 気候変動 global warming と何が違う?ニュースがこっちを好む理由
- 教育初級 club activities 部活動、部活 先生の長時間労働の原因とも。休日の部活は地域に移る時代へ
- 法律初級 crime scene 事件現場、犯行現場 黄色いテープの向こう側。「事件現場」の英語はこれ
- ネット初級 cruise ship クルーズ船、大型客船 寄港すると街に数千人。クルーズ船は恵みか負担か
- 法律初級 death penalty 死刑 死刑の別名capital punishment。capitalの意味は?
- 外交初級 developing countries 発展途上国、開発途上国 「後進国」とはもう言わない。入試長文の超定番フレーズ
- テクノロジー初級 digital native デジタルネイティブ スマホ世代=ネットに強い、は本当か
- 科学初級 dinosaur 恐竜、時代遅れのもの 直訳は「恐ろしいトカゲ」。でも恐竜はトカゲではない
- 科学初級 discovery 発見 「発見」は invention じゃない。この違いを説明できる?
- 社会初級 diversity 多様性 カタカナの「ダイバーシティ」、英語での本当の使い方を知ってる?
- 科学初級 DNA DNA、デオキシリボ核酸、本質 「会社のDNA」って英語でも言える。比喩の使い方も要チェック
- 災害初級 earthquake 地震 見出しではearthquakeより「quake」が主流って知ってた?
- 経済初級 economic growth 経済成長 economic と economical、1文字違いで意味が別物。
- 経済初級 economic recovery 景気回復 V字、U字、K字。景気の戻り方はアルファベットで語られる
- 環境初級 ecosystem 生態系 ビジネス記事でも「エコシステム」。本来の意味を知ると一気に分かる
- 政治初級 election 選挙 「選挙に勝つ」は win an election。hold と call の違いは?
- 環境初級 electric vehicle 電気自動車、EV EV、HV、PHV…違い言える?英語の略語で一気に整理
- 外交初級 embassy 大使館 大使館の中は「相手国の領土」?実はよくある誤解
- 医療初級 emergency room 救急救命室、ER アメリカではER、イギリスではA&E。同じ場所なのに呼び名が違う
- 経済初級 energy bills 光熱費、電気・ガス代 「光熱費が上がった」を英語で言えますか?bill の使い方がカギ
- 教育初級 entrance ceremony 入学式、入社式 桜の下の入学式、実は海外ではあまり見かけない日本の風景
- 社会初級 entrance exam 入学試験、入試 受験生なら絶対知っておきたい。「入試を受ける」は take?
- 社会初級 entry fee 入場料、入域料 街に入るだけでお金がかかる時代。観光地が始めた新しい料金
- 科学初級 evidence 証拠、根拠 an evidence は間違い。数えられない名詞の代表格
- 経済初級 exchange rate 為替レート、為替相場 海外旅行の両替で必ずお世話になる数字。毎日動くのはなぜ?
- 科学初級 experiment 実験、試み、実験する experience と語源が同じ。「試してみる」がルーツの兄弟語
- テクノロジー初級 fake accounts 偽アカウント、なりすましアカウント フォロワー数万人、実は偽アカウント。ニュースの定番語
- ネット初級 fake news フェイクニュース、偽ニュース、虚偽報道 本物そっくりの偽情報、あなたは見抜ける?
- ネット初級 film festival 映画祭 カンヌ・ベネチア・ベルリン、「三大映画祭」の最古はどれ?
- 災害初級 fire broke out 火災が発生した、出火した 「出火した」は fire started でも通じるけど、報道はこっち
- 医療初級 flu season インフルエンザの流行期 日本のインフル流行予測は南半球を見る。その理由とは
- 医療初級 food poisoning 食中毒 「食中毒になった」はgetかhaveか、それとも?
- 環境初級 food waste 食品ロス、食品廃棄物 「もったいない」は世界語に。食品ロスを英語で説明してみよう
- 社会初級 for the first time since 〜以来初めて、〜年ぶりに 「〇年ぶり」を英語で言うと、実は「〇年以来初めて」
- 外交初級 foreign minister 外務大臣、外相 米国の「外相」はforeign ministerと呼ばない。正解は?
- 外交初級 foreign policy 外交政策 diplomacyとの違い、説明できる?「方針」と「実行」の差です
- 環境初級 fossil fuels 化石燃料 石油はなぜ「化石」燃料?語源は「掘り出されたもの」だった
- 法律初級 found guilty 有罪となる、有罪判決を受ける findは「見つける」だけじゃない。判決の定番表現
- ビジネス初級 freelancer フリーランス、個人事業主 フリーランスの語源、実は「どこにも仕えない槍(やり)」
- 外交初級 G20 主要20か国・地域、G20 「20か国」と言い切ると間違い。メンバーの中身は?
- 外交初級 G7 主要7か国、G7 Gは何の略?「グループ」だと即答できる人は意外と少ない
- 災害初級 gas leak ガス漏れ 都市ガスのあのにおい、実はわざと付けているって知ってた?
- 経済初級 GDP 国内総生産 国の「稼ぐ力」を1つの数字に。ニュースで最もよく見る略語。
- 社会初級 Gen Z Z世代 Z世代は「ジェン・ズィー」。英国では「ゼッド」なのを知ってた?
- 社会初級 gender roles 性別役割、性役割 「男は仕事、女は家庭」はいつ誰が決めた?
- 環境初級 global warming 地球温暖化 温暖化の次は「地球沸騰化」?国連トップが使った強烈な言い換え
- テクノロジー初級 go down (サービス・システムが)ダウンする、止まる 「サーバーが落ちた」は英語でもdown。go downの3つの顔
- ネット初級 going viral バズること、拡散されること 「バズる」は英語で?ウイルスと関係ある言い方
- ネット初級 gold medal 金メダル 五輪の金メダルは純金じゃない?意外な中身の話
- 政治初級 green card 米国永住権(証) アメリカで暮らす鍵、「グリーンカード」って何?
- テクノロジー初級 hacker ハッカー、不正侵入者 ハッカー=悪人は誤解?もとは「凄腕プログラマー」
- スポーツ初級 head coach 監督、ヘッドコーチ 「監督」は競技で英語が変わる。野球は manager なのに
- 災害初級 heatwave 熱波、猛暑 「暑い日」とは違う。何日も居座る暑さがheatwave。
- 災害初級 heavy rain 大雨 「大雨」を big rain と言ったら惜しい。正解は heavy
- 災害初級 heavy snowfall 大雪、豪雪 「大雪」はbig snowじゃない。heavyを使うのが英語流。
- 経済初級 hit 打撃を与える、襲う、達する 「Town hit by floods」の hit は過去形?受け身?見出しの読解の壁。
- 社会初級 human rights 人権 right は「右」「正しい」だけじゃない。複数形で重みが変わる
- 災害初級 hurricane ハリケーン ハリケーンに人の名前が付く仕組み、知ってる?
- 社会初級 in response to 〜を受けて、〜に対応して、〜に応じて 「〜を受けて」は in response to。報復なら別の言い方になる
- 医療初級 infection 感染、感染症 infectionとcontagion、うつり方が違うって知ってた?
- 経済初級 inflation インフレ、物価上昇 給料は同じなのに買える物が減る。その正体がコレ。
- 外交初級 international cooperation 国際協力 「一国じゃ無理」な課題に効く、英作文の万能ワード
- 教育初級 international school インターナショナルスクール インターに通っても「義務教育を受けた」ことにならない?
- ビジネス初級 internship インターンシップ、就業体験 日本と米国で「インターン」の中身がまるで違う話
- 法律初級 investigation 捜査、調査 「調査中」をunder investigationと言えればニュース通
- ビジネス初級 job cuts 人員削減、雇用削減 「職をカット」=クビ。見出しで数字とセットの定番語
- ビジネス初級 job market 雇用市場、求人市場、就職戦線 「就職戦線」は英語で何て言う?答えはシンプルなこの2語
- ネット初級 K-pop Kポップ、韓国のポップ音楽 世界のチャートを席巻、「韓流」を英語で語るなら
- 科学初級 laboratory 研究所、実験室 「ラボ」の正式名。語源は labor(労働)で「働く場所」
- 社会初級 language barrier 言葉の壁、言語の壁 病院で言葉が通じない。それは命の問題にもなる
- 科学初級 launch 打ち上げる、開始する、発売する ロケットも新商品も捜査も、ぜんぶ launch。万能動詞の正体
- ネット初級 livestream ライブ配信、生配信(する) 「配信見てね」を英語で言うとこうなる
- 社会初級 local time 現地時間 海外ニュースの時刻、日本時間だと思って読むとズレる
- 医療初級 loneliness 孤独、寂しさ 孤独は健康リスク。「孤独担当大臣」がいる国も
- ビジネス初級 luxury brand 高級ブランド luxury は昔、ほめ言葉ではなかった。語の意外な過去
- ネット初級 manga 漫画、日本のコミック 英語でも manga、でも comic とは少し違う
- 医療初級 medical treatment 治療、手当て 「治療を受ける」は take ではなく receive。地味に差がつく
- 医療初級 mental health 心の健康、メンタルヘルス 体だけじゃない。「心の健康」は今いちばん熱い話題
- 経済初級 minimum wage 最低賃金 バイトの時給に直結。日本では都道府県ごとに違うって知ってた?
- 災害初級 missing 行方不明の、見つからない、欠けている 災害報道の「行方不明」はlostではなくmissing。
- スポーツ初級 Most Valuable Player 最優秀選手、MVP 誰でも知ってるMVP。でも正式名を書ける人は意外と少ない
- 外交初級 NGO 非政府組織、NGO NGOとNPO、何が違う?説明できたら一歩リード
- 科学初級 Nobel Prize ノーベル賞 ダイナマイトの発明者が遺した賞。「ノーベル」の発音、実は違う
- ネット初級 Olympics オリンピック、五輪 「オリンピック」、英語では s が付くって知ってた?
- スポーツ初級 opening ceremony 開会式 「開会式」は ceremony。セレモニーの発音、合ってる?
- 政治初級 opposition party 野党 「野党」は wild party じゃない。反対する党=opposition
- ビジネス初級 overtime 残業、時間外労働、延長戦 「サービス残業」、英語で service overtime と言ったら誤解される
- ビジネス初級 overtime pay 残業代、時間外手当 「サービス残業」は英語で service じゃない。まず残業代から
- スポーツ初級 Paralympics パラリンピック 「パラ」の意味、実は途中で変わっていた
- 政治初級 parliament 議会、国会 語源は「話し合う場」。つづりの謎の i にも注目
- 外交初級 peace talks 和平交渉、和平協議 talkが複数形になると「おしゃべり」じゃなく「交渉」になる
- 災害初級 plane crash 飛行機墜落事故 crashは「衝突」だけじゃない。株価暴落もPCフリーズも。
- 環境初級 plastic pollution プラスチック汚染 レジ袋有料化の理由がこれ。海のプラごみ問題を英語で語れる?
- 法律初級 police said 警察によると 事件記事で一番よく見る2語。実は「情報源の明示」
- 社会初級 poverty 貧困 「貧困」には2種類ある。日本で問題になっているのはどっち?
- 政治初級 press conference 記者会見 記者会見は英語で2通り。press と news、どっちも正解
- 政治初級 prime minister 首相、総理大臣 見出しの PM は午後じゃない。首相の略し方あれこれ
- テクノロジー初級 privacy プライバシー、私生活 「プライバシー」の発音、英米で違うことがあるって知ってた?
- 教育初級 private school 私立学校 学校が壊れた地域で「私立」を選ぶという決断
- 社会初級 protest 抗議、抗議活動、抗議する 名詞と動詞でアクセントが移動する。ニュースを聞くとき要注意
- 災害初級 rainy season 梅雨、雨季 「梅雨入り」「梅雨明け」、英語でスッと言えますか?
- ビジネス初級 record high 過去最高、史上最高値 「過去最高」はこの2語で決まり。株でも気温でも使える
- スポーツ初級 red card レッドカード、退場処分 イエローとレッド、発想の元は「信号機」だった
- 紛争初級 refugee 難民、避難者 アクセントは最後の「ジー」。移民(immigrant)とは別物
- 外交初級 refugee camp 難民キャンプ 「一時的な避難所」のはずが、そこで育つ子どもも
- ビジネス初級 remote work リモートワーク、在宅勤務、テレワーク コロナで一気に広まった働き方。「出社回帰」は英語で?
- 環境初級 renewable energy 再生可能エネルギー 「再エネ」の renewable、実は「更新できる」と同じ単語だった
- 科学初級 researchers 研究者たち、研究チーム 科学記事の主語はほぼコレ。「研究者たちによると」の型を覚えよう
- 科学初級 rocket ロケット、急上昇する 株価も物価も rocket する? 見出しでの意外な使い方
- 政治初級 ruling party 与党 「与党」は rule(支配する)する党。英語だと一目瞭然
- 政治初級 run for ~に立候補する 選挙は走るもの?「立候補する」は run for で決まり
- 科学初級 sample 試料、見本、標本 試食の「サンプル」だけじゃない。科学では「調べるための一部」
- 法律初級 scandal 不祥事、スキャンダル、醜聞 scandalは芸能ゴシップだけじゃない。企業の「不祥事」も
- テクノロジー初級 screen time スクリーンタイム、画面を見ている時間 1日何時間画面を見てる?親子で揉める英語フレーズ
- 環境初級 SDGs 持続可能な開発目標 17の目標と169のターゲット。「SDGs」の中身を英語で
- 法律初級 sentence 判決、刑、刑を言い渡す 「文」でおなじみのsentence、ニュースでは「刑」の意味
- 経済初級 shortage 不足、品不足 人手不足もコメ不足も全部これ。short の名詞形。
- ビジネス初級 shut down 閉鎖する、停止する、(政府機関が)閉鎖される 工場も原発もサイトも米政府も止まる。shut down は「完全停止」の語。
- 医療初級 side effects 副作用、副反応 副作用と副反応、英語ではどっちもこれでOK?
- 医療初級 sleep quality 睡眠の質 長く寝ても疲れが取れない?大事なのは「時間」より「質」
- テクノロジー初級 social media post SNSへの投稿 「SNS投稿」を英語で。英字ニュースはsocial mediaで書く
- 環境初級 solar power 太陽光発電、太陽エネルギー 日本発の「曲がる太陽電池」が世界の注目株。solar の語源は?
- ネット初級 sold-out concert チケット完売の公演、満員のコンサート 「即完」を英語で。sell out にはもう一つの皮肉な意味も
- 科学初級 space station 宇宙ステーション ISS は「宇宙に浮かぶ実験室」。英語で説明できる?
- 経済初級 standard of living 生活水準 給料が上がっても暮らしは楽にならない?「生活水準」の落とし穴
- ビジネス初級 startup 新興企業、スタートアップ、起業 ベンチャー企業、英語で venture company とは言わない?
- 政治初級 step down 辞任する、退く resign より柔らかい「退任」。ニュースで好まれる理由
- 経済初級 stock market 株式市場 NISAで身近になった株。stock は「在庫」だけの単語じゃない。
- ネット初級 streaming service 動画・音楽配信サービス、ストリーミングサービス サブスク値上げのニュースで必ず出てくる基本語
- ビジネス初級 strike ストライキ、スト 「打つ」だけじゃない。働く人が仕事を止める最終手段
- 災害初級 strong winds 強風 「強い風」は strong。でも「強い雨」は strong じゃない
- 外交初級 summit 首脳会談、サミット、頂上 「山頂」がなぜ「首脳会談」に?意味の飛躍が面白い
- 法律初級 Supreme Court 最高裁判所 最高裁の裁判官はjudgeじゃない。英語で何と呼ぶ?
- 法律初級 suspect 容疑者、疑う 名詞と動詞でアクセントが変わる。suspectの読み分け、できる?
- 医療初級 symptom 症状、兆候 病院で必ず聞かれる。「兆し」の意味もあるって知ってた?
- 災害初級 taken to hospital 病院に搬送される the があるかないかで英米がバレる、救急搬送の言い方
- 経済初級 tax cut 減税 選挙のたびに飛び交う約束。うれしいけれど財源はどこから?
- テクノロジー初級 tech firms IT企業、テック企業、テクノロジー企業 firmは「固い」だけじゃない。ニュースでは「会社」の顔
- 科学初級 telescope 望遠鏡 tele は「遠く」。telephone も television も同じ仲間
- 政治初級 tell reporters 記者団に語る、記者団に述べる told reporters は「囲み取材」。声明文とは生々しさが違う
- 紛争初級 terrorist attack テロ攻撃、テロ事件 日本語の「テロ」は英語でterrorだけだと通じにくい
- ネット初級 theme park テーマパーク 遊園地とテーマパーク、英語だと呼び方が違う
- 災害初級 traffic accident 交通事故 最近の米国ニュースで accident を避けて crash と言う理由
- 社会初級 traffic congestion 交通渋滞 「渋滞」を traffic jam だけで済ませてない?
- ネット初級 trend 傾向、流行、トレンド入りする 入試の超基本語が、SNSでは「トレンド入り」に進化
- 法律初級 trial 裁判、公判、試験 trial and errorのtrialが、なぜ「裁判」になる?
- 紛争初級 troops 部隊、軍隊、兵士たち 「5,000 troops」は5,000部隊じゃない。5,000人の兵士だ
- 環境初級 tropical rainforest 熱帯雨林 陸のわずか6%ほどに、世界の生き物の種の半分以上がすむとされる森
- 災害初級 typhoon 台風 台風・ハリケーン・サイクロン、中身は全部同じ。
- 経済初級 unemployment rate 失業率 仕事がない人全員が「失業者」ではない。意外な数え方とは。
- 医療初級 vaccine ワクチン vaccineの語源は「牛」。なぜ牛なのか説明できる?
- テクノロジー初級 virtual reality 仮想現実、VR virtual は「仮の」じゃない?VRの本当の意味を知ると読解が変わる
- 環境初級 water shortage 水不足、渇水 蛇口をひねれば出る水が、世界では当たり前じゃない
- 災害初級 wildfire 山火事、森林火災 「spread like wildfire」、うわさが広まる速さの例え。
- 環境初級 wind farm 風力発電施設、ウインドファーム タービン280基計画、自然保護と再エネのせめぎ合い。
- 環境初級 wind power 風力発電、風力 海に風車を建てる「洋上風力」、英語で何て言う?
- 法律初級 witness 証人、目撃者、目撃する 「20世紀は戦争をwitnessした」主語が人じゃない用法も
- ビジネス初級 work-life balance ワークライフバランス、仕事と生活の調和 英作文の鉄板フレーズ。でも綴りのハイフン、正しく書ける?
- 外交初級 World Health Organization 世界保健機関、WHO WHOを「フー」と読んだら誤り。正しい読み方は?
- 外交初級 world leaders 世界の首脳、各国首脳 ニュースのleaderはただのリーダーではなく「首脳」のこと
- ネット初級 world record 世界記録 「記録を破る」は break、じゃあ「記録を持つ」は?
- スポーツ初級 World Series ワールドシリーズ 「世界」シリーズなのに出るのは北米の球団だけ?
- ネット初級 world tour ワールドツアー、世界ツアー ワールドツアーは経済まで動かす。ホテル代が跳ねる理由
- ビジネス初級 year-end bonus 年末賞与、冬のボーナス 夏と冬に「ボーナス2回」。日本ではおなじみの慣行
- 環境初級 zero waste ゼロ・ウェイスト、ごみゼロ ごみを45種類に分ける町。「ゼロ」はどこまで本気?
- 法律中級 "it's me" fraud オレオレ詐欺 「オレオレ詐欺」、英字紙ではまさかの直訳で登場する
- 社会中級 15-minute city 15分都市 職場も学校も病院も、徒歩15分圏内。そんな街の名前
- テクノロジー中級 6G 6G、第6世代移動通信システム 5Gの次はもう始まっている。「G」って何の略?
- 食中級 abandoned farmland 耕作放棄地、荒廃農地 草ぼうぼうの元田んぼ。「耕作放棄地」は英語でどう言う?
- 政治中級 abortion rights 中絶の権利、人工妊娠中絶の権利 州境を越えれば権利が消える。米国を分断する「中絶」問題
- 政治中級 absentee ballot 不在者投票(用紙) 海外にいても1票。郵便で届く「不在者」の投票用紙
- 教育中級 academic freedom 学問の自由 学術会議の任命拒否、なぜ「学問の自由」の問題に?
- 教育中級 academic performance 学業成績、学力 「スマホ時間と成績の関係」系の長文で必ず出る2語
- 教育中級 academic year 学年度、年度 日本の学校は4月始まり。でも世界の多数派は9月スタート
- 医療中級 access to clean water 安全な水へのアクセス、きれいな水が使えること 蛇口から安全な水が出るのは、世界の当たり前じゃない
- 外交中級 accord 協定、合意、一致 「心を合わせる」が原義。according to の accord だ
- ビジネス中級 acquisition 買収、取得、習得 「言語習得」も「企業買収」も同じ単語。つながり分かる?
- 教育中級 active learning アクティブ・ラーニング、主体的な学び 先生の話を聞くだけの授業はもう古い?学びのスタイル大転換
- 社会中級 activist 活動家、運動家 環境、人権、株主まで。activist の守備範囲は意外と広い
- 医療中級 addiction 依存症、中毒、熱中 スマホ依存もゲーム依存も。addictedの後ろは何?
- 政治中級 address (問題に)対処する、取り組む、演説する address the issueを「問題の住所」と訳した人、手を挙げて
- 政治中級 administrative reform 行政改革、行革 「行革」の略語、英語だとフルで書くしかない硬い2語
- テクノロジー中級 advanced chips 先端半導体 AIの頭脳を作る「先端半導体」。国の命運を左右する部品
- 経済中級 affordability 手の届きやすさ、購入しやすさ、生活費の負担 物価高の時代、選挙で一番効く英単語はこれかもしれない
- 社会中級 affordable housing 手頃な価格の住宅、低価格住宅 affordable は「安い」とは限らない。正しいニュアンスは?
- 外交中級 African Union アフリカ連合(AU) G20の正式メンバーにもなった、55の国と地域をまとめる連合
- 教育中級 after-school care 学童保育、放課後児童クラブ 「小1の壁」の正体。保育園の次は学童の待機児童問題
- 災害中級 aftermath 余波、(災害などの)直後の時期 mathは数学じゃない。語源は「草刈り」でした。
- 災害中級 aftershock 余震、(事件の)余波 本震のあとの揺れ、そして経済ニュースの「余波」も。
- テクノロジー中級 age verification 年齢確認 「18歳以上ですか?はい」はもう通用しない時代へ
- 社会中級 ageism 年齢差別、エイジズム 「もう年だから」「若いくせに」どちらも差別になりうる
- 食中級 aging farmers 農業従事者の高齢化、高齢農家 日本の農業を支える人の平均年齢は67歳超え。英語でどう言う?
- 医療中級 aging population 高齢化、高齢化する人口 日本の最重要テーマ。「少子高齢化」を英語で言える?
- 社会中級 aging society 高齢化社会 aging と aged、1文字違いで社会の段階が変わる
- テクノロジー中級 AI adoption AI導入、AIの普及 「使える」と「使われている」は別物。導入の壁とは。
- テクノロジー中級 AI agent AIエージェント 秘書・営業・プログラマー…全部こなす「AIの代理人」
- テクノロジー中級 AI boom AIブーム、AI景気 株価も電力需要も押し上げる。熱狂はどこまで続く?
- テクノロジー中級 AI bubble AIバブル ITバブルの再来か? 株価急騰に市場がざわつく一言
- テクノロジー中級 AI chip AI半導体、AI向けチップ 株価も外交も動かす、AI時代の「石油」とは。
- テクノロジー中級 AI companion AIコンパニオン、AIの話し相手 恋人も親友もAI? 孤独の時代に広がる「相棒アプリ」
- テクノロジー中級 AI development AI開発 『開発を減速せよ』急ブレーキ論が業界トップから相次いだ一週間。
- 教育中級 AI in the classroom 教室でのAI活用、学校でのAI利用 生成AIは宿題の敵か味方か。学校の答えは?
- テクノロジー中級 AI investment AI投資、AI関連投資 巨額のAI投資、いつ回収できる?市場が注視する問い。
- テクノロジー中級 AI literacy AIリテラシー、AIを使いこなす力 AIの答えを疑えるか。新しい「読み書き能力」の時代。
- テクノロジー中級 AI safety AIの安全性 賢すぎるAIをどう制御する?世界が議論する新分野
- テクノロジー中級 AI slowdown AI開発の減速 作っている本人が「減速しよう」と言い出す、異例の展開
- テクノロジー中級 AI startup AI新興企業、AIスタートアップ 創業数年で企業価値が老舗超え。AI新興企業の熱狂。
- テクノロジー中級 AI-generated content AI生成コンテンツ その画像、人間が作った? ラベル表示が義務化される理由
- テクノロジー中級 AI-powered AI搭載の、AIを使った 新製品発表で必ず聞く「AI搭載」。poweredの使い方
- 紛争中級 aid convoy 支援物資輸送隊、救援車列 食料を積んだトラックの列が標的に。紛争報道の重要語
- 災害中級 air ambulance ドクターヘリ、救急ヘリ 「ドクターヘリ」は和製英語。海外ではこう呼ぶ
- 紛争中級 air defense system 防空システム ミサイルもドローンも撃ち落とす「空の守り」
- 環境中級 air quality 大気の状態、空気の質 天気予報の横に「空気の質」。海外では毎日チェックする人も
- 紛争中級 air raid siren 空襲警報のサイレン、空襲警報 sirenの語源は、歌声で船乗りを惑わす伝説の怪物
- 紛争中級 aircraft carrier 空母、航空母艦 「空母」は aircraft を運ぶ carrier、そのまんま
- 紛争中級 airstrike 空爆、空襲 strikeは「ストライキ」だけじゃない。空から来ると一気に物騒に
- テクノロジー中級 algorithm アルゴリズム、計算手順 あなたのおすすめ動画を決める黒幕、語源は人名だった
- 紛争中級 all-out war 全面戦争 「衝突」がどこまで広がるか。最悪のシナリオを示すのがall-out war
- 金融中級 all-time high 史上最高値、過去最高 日経平均がバブル超えした日、世界の見出しに並んだ言葉
- 法律中級 allegation 疑惑、申し立て、主張 ニュースがallegedを連発するのは「まだ証明されてない」から
- 法律中級 alleged ~とされる、疑いのある 記者が絶対に外さない一語。「疑惑の段階」を守る盾
- 外交中級 alliance 同盟、提携、連合 「日米同盟」も英語ならJapan-US alliance
- 外交中級 allies and partners 同盟国や友好国、同盟国とパートナー国 allyとpartner、なぜわざわざ並べる?その差に外交のリアルがある
- 外交中級 ally 同盟国、味方、協力者 「アライ」の読みは最近LGBTQ支援の文脈でも話題に
- 社会中級 amid 〜のさなかに、〜を背景に 英字紙の見出しで最頻出級の前置詞 amid。“〜を受けて”と訳せる?
- 経済中級 analysts say アナリストによると、専門家の見方では 「アナリストは言う」の中身は予想。事実と混ぜて読まない
- 社会中級 animal welfare 動物福祉、アニマルウェルフェア ケージ飼いの卵は減っていく?世界の流れ「アニマルウェルフェア」
- ビジネス中級 annual shareholders' meeting 定時株主総会 6月下旬に集中する日本の株主総会。英語でどう言う?
- 外交中級 APEC アジア太平洋経済協力(APEC) 参加者は「国」ではなく「エコノミー」。その深いワケ
- テクノロジー中級 app store fees アプリストア手数料 課金の最大3割がストアへ。「アップル税」を巡る攻防
- 政治中級 approval rating 支持率 「内閣支持率が急落」を英語で。数字の上下の表現がカギ
- 紛争中級 armed forces 軍、軍隊、国軍 military と armed forces、報道はなぜ言い分ける?
- 法律中級 armed robbery 武装強盗、凶器を使った強盗 銃や刃物を持った強盗には「armed」が付く
- 紛争中級 arms race 軍拡競争 armsは「腕」じゃない。実は腕のarmと語源が別
- 紛争中級 arms sales 武器売却、武器輸出 arms は「腕」じゃない。武器売却のニュースで必ず出る語
- 法律中級 arrest warrant 逮捕状 warrant は「保証」だけじゃない。ニュースでは逮捕状
- 法律中級 arson attack 放火事件 arson は「アーソン」。放火の英語、読めますか
- 政治中級 Article 9 of the Constitution 憲法9条 「9条」は英語でArticle 9。戦争放棄をどう訳す?
- 外交中級 ASEAN summit ASEAN首脳会議 「アセアン」と読む。全会一致が原則の東南アジアの首脳会議
- 法律中級 assault 暴行、襲撃、暴行罪 「暴行容疑」はassault。軍事ニュースでは「突撃」に
- 科学中級 asteroid 小惑星 「はやぶさ」で有名な小惑星。meteor との違いは?
- 法律中級 attempted murder 殺人未遂 「〜未遂」は英語だとattempted+罪名で作れる
- 社会中級 attention span 集中力の持続時間、注意持続時間 「人間の集中力は金魚以下」説、実は根拠なし
- テクノロジー中級 augmented reality 拡張現実、AR VRとARの違い、説明できる?カギは augment=増やす
- 政治中級 authorities 当局 「権威たち」じゃない。複数形になると急に「お役所」になる語
- ビジネス中級 auto tariffs 自動車関税 日本経済を直撃する「クルマへの関税」。見出しの定番語
- ビジネス中級 automaker 自動車メーカー 「メーカー」は英語で maker? 英字紙の定番は automaker
- テクノロジー中級 automation 自動化、オートメーション 「仕事がなくなる」論争の主役。auto- の意味は?
- 政治中級 autonomous region 自治区、自治地域 「自治」と「自動運転」が同じ単語だと知ってた?
- 災害中級 avalanche 雪崩、殺到 雪崩を打つように押し寄せる「苦情の山」もavalanche。
- ネット中級 award-winning 受賞歴のある、受賞した 作品紹介で必ず見る「受賞作」を1語で飾る形容詞
- ビジネス中級 axe 削減する、廃止する、解雇する 「Firm axes 1,000 jobs」。斧を振るうのは人員削減のときだった。
- 政治中級 back down 引き下がる、譲歩する、主張を取り下げる 「一歩も引かない」は refuse to back down。step down と別物。
- テクノロジー中級 back online (サービスが)復旧して、再びつながって 大規模障害のあと必ず出る「復旧しました」の英語
- ネット中級 backlash 反発、強い批判 炎上ニュースの見出しに必ずいる「反発」の定番語
- 科学中級 bacteria 細菌、バクテリア 実は複数形。1匹なら bacterium。しかも悪者ばかりじゃない
- 法律中級 bail 保釈、保釈金 お金を払えば一時的に外へ。でもbail outは「救済」の意味も
- 金融中級 bail out (経営危機の企業・国などを)救済する、資金援助する 税金で銀行を救う「救済」。沈む船から水をかき出すイメージで覚える
- 金融中級 balance sheet 貸借対照表、バランスシート 「B/S」の正体。会社の健康診断書を英語で読もう
- 政治中級 ballot 投票用紙、投票 投票用紙の語源は「小さな玉」。昔はボールで投票した
- 社会中級 bandwagon effect バンドワゴン効果、勝ち馬に乗る現象 行列ができている店に並びたくなる、あの心理
- ビジネス中級 bankruptcy 倒産、破産 語源は「壊れた机」?お金が尽きた両替商の話
- 社会中級 barrier-free バリアフリー 海外ではaccessibleの方が通じやすい。和製英語っぽい定番語
- 科学中級 basic research 基礎研究 「それ何の役に立つの?」と言われた研究がノーベル賞に
- スポーツ中級 batting average 打率 「3割打者」は英語で three hundred hitter
- 政治中級 battleground state 激戦州 大統領選は全米でなく、数州の「戦場」で決まる
- 環境中級 bear attack クマによる人身被害、クマ被害、クマの襲撃 クマの人身被害、2025年度は過去最多。英字紙ではこう書く
- 環境中級 bear sighting クマの出没、クマの目撃 「クマ出没注意」の出没は英語でsighting。住宅街でも相次ぐ
- 金融中級 beat expectations 予想を上回る 決算ニュースの勝ち負けは「予想」との比較で決まる
- ビジネス中級 beat market expectations 市場予想を上回る 決算は「増益か」より「予想に勝ったか」で評価される
- 食中級 beef tariffs 牛肉関税 牛丼の値段にも響く「牛肉関税」、貿易交渉の定番カード
- 経済中級 behavioral economics 行動経済学 人間はそんなに合理的じゃない、から始まる経済学
- 災害中級 below freezing 氷点下 「氷点下5度」、英語の天気予報ではこう言う
- 金融中級 benchmark index 代表的な株価指数、指標となる指数 「日経平均」も「S&P500」も英字紙ではこの一言でまとめられる
- ビジネス中級 bidding war 買収合戦、争奪戦 一つの会社を複数の買い手が奪い合う。値段はどんどん上がる
- テクノロジー中級 big data ビッグデータ、巨大データ あなたの買い物履歴もその一部かも。ビッグデータの「3つのV」
- テクノロジー中級 big tech 巨大IT企業群、ビッグテック Big Tobacco に Big Pharma。「Big+業界」の皮肉な響き
- 外交中級 bilateral 二国間の、双方の bi=2、lateral=側。分解すれば一瞬で読める
- 外交中級 bilateral talks 二国間協議、二国間会談 「会談」はtalkの複数形。単数だと意味が変わる
- 環境中級 biodiversity 生物多様性 「いろんな生き物がいる」だけじゃない。生物多様性の3つのレベル
- テクノロジー中級 biometric data 生体データ、生体認証情報 パスワードは変えられる。でも指紋と顔は一生変えられない
- 医療中級 bird flu 鳥インフルエンザ 鶏の大量処分、卵の値上げ。原因はこの2語
- 災害中級 black box ブラックボックス、フライトレコーダー ブラックボックスの色、実は黒じゃないって知ってた?
- 科学中級 black hole ブラックホール 光さえ逃げられない天体。「お金が消える場所」の比喩でも使う
- 政治中級 blast 猛烈に非難する、爆発 「爆発」も「猛批判」も見出しでは blast。どう見分ける?
- 災害中級 blaze 火災、大火 見出しで fire を見かけないと思ったら、blaze になってた
- 食中級 blended rice ブレンド米、複数原料米 安い米の正体「ブレンド米」。英語でもそのまま通じる
- ネット中級 blind box ブラインドボックス、中身の見えない箱売り 開けるまで何が出るか分からない。大人も行列する箱の魔力
- 災害中級 blizzard 猛吹雪、ブリザード ただの大雪ではない。「強風」がそろって初めてblizzard。
- テクノロジー中級 block access アクセスを遮断する、接続を制限する 国がSNSを「止める」とき使う表現。accessのあとにtoが続く
- ネット中級 blockbuster 超大作、大ヒット作 「ブロックバスター」、元はとても物騒な言葉だった
- テクノロジー中級 blockchain ブロックチェーン、分散型台帳 改ざんがほぼ無理な「鎖」。仮想通貨を支える仕組み
- 政治中級 blue state 民主党支持州、青い州 カリフォルニアもニューヨークも「青」。民主党の牙城の呼び名
- 金融中級 blue-chip stocks 優良株、主力株 なぜ「青い」が優良? 語源はカジノのチップだった
- 食中級 bluefin tuna クロマグロ、本マグロ 初競りで億超えも。「本マグロ」は英語で bluefin
- 紛争中級 bomb shelter 防空壕、避難シェルター、地下避難所 日本でも議論に。地下駅が「シェルター」になる理由
- ネット中級 BookTok ブックトック、TikTokの読書コミュニティー 数年前の小説が突然ベストセラーに。仕掛け人は短い動画
- 医療中級 booster shot 追加接種、ブースター接種 boostは「押し上げる」。免疫を何で押し上げる?
- 紛争中級 border crossing 国境検問所、越境(地点) 支援物資のニュースで必ず出る「検問所」は、実はcrossing
- 政治中級 border wall 国境の壁 移民対策の象徴か、税金の無駄か。米墨国境に延びる「壁」
- 金融中級 borrowing costs 借り入れコスト、資金調達コスト interest rate と書かずに金利を語る。記者が好むこの言い換え
- ビジネス中級 bow in apology 謝罪して頭を下げる 日本の「謝罪会見」の定番シーン、英字紙はこう描写する
- ネット中級 box office 興行収入、興行成績、チケット売り場 映画の「興収○億円突破」、英語ニュースではこう言う
- ネット中級 box office record 興行収入記録 アニメ映画が歴代記録を塗り替え。「興収」の英語はこれ
- ビジネス中級 boycott 不買運動、ボイコット、参加拒否 実はこれ、実在した人の名前。村八分にされた男の話
- 災害中級 brace for 〜に備える、身構える 台風前夜の見出しは「Japan braces for…」。衝撃に“身を固くする”感覚。
- 医療中級 brain death 脳死 「脳死は人の死か」日本で長く議論された問いを英語で
- 社会中級 brain drain 頭脳流出、人材流出 韻を踏む時事英語の代表。優秀な人ほど国を出る
- 科学中級 breakthrough 大発見、飛躍的進歩、突破口 科学ニュースの見出しで最強の単語。「壁を突き破る」イメージで覚えよう
- 外交中級 Brexit deal ブレグジット合意、EU離脱協定 Britain+exitで生まれた造語。何度も否決された「合意」の話
- 法律中級 bribery 贈収賄、賄賂 「贈賄」も「収賄」も英語ではbriberyで一発
- 外交中級 BRICS ブリックス(新興国の枠組み) 頭文字を覚えるだけでは不十分。今どの国が入っているか言える?
- 外交中級 BRICS summit BRICS首脳会議 BRICSの「S」は最初はなかった。途中で加わった国はどこ?
- 災害中級 bridge collapse 橋の崩落 高度成長期のインフラが寿命に。他人事じゃない事故の英語
- 金融中級 broader market 市場全体、相場全体 「一部の銘柄」と「相場全体」を分けて語るときのプロの言い方
- 災害中級 brought under control 鎮圧された、制御下に置かれた 「鎮圧」と「鎮火」、英語でも区別して言える?
- ビジネス中級 budget carrier 格安航空会社、LCC 「LCC」は英語ニュースだと budget carrier と書かれがち
- 政治中級 budget committee 予算委員会 予算の話だけじゃない。首相を問いただす「国会の主戦場」
- 経済中級 budget deficit 財政赤字 「赤字」と「借金」は別物。毎年の不足分を指すのがこっち。
- 災害中級 build back better より良い復興、元より良い形で立て直すこと 「元に戻す」では足りない。次の災害に強い形で立て直す
- 災害中級 building fire ビル火災、建物火災 炎より怖いのは煙。ビル火災のニュースで押さえたい英語
- 政治中級 bullet train extension 新幹線延伸 新幹線が来る町、来ない町。延伸ルートは地元の一大政治テーマ
- 経済中級 burden 負担、重荷 税金も介護も立証も、ニュースの「重いもの」は全部burden
- 法律中級 burglary 住居侵入窃盗、空き巣、侵入盗 robberyとの違い、言える?「空き巣」はburglary
- ビジネス中級 burnout 燃え尽き症候群、極度の疲労 頑張りすぎて心が燃え尽きる。WHOの位置づけは意外?
- 災害中級 bushfire 森林火災(特にオーストラリアの)、山火事 wildfire じゃないの?オーストラリアではこう呼ぶ
- ビジネス中級 business integration 経営統合 「合併」とはちょっと違う。経営統合って何が一緒になる?
- 経済中級 business sentiment 景況感、企業の景況感 数字より「気分」が景気を動かす?景況感の英語
- 政治中級 cabinet minister 閣僚、大臣 「閣僚」は英語で?cabinetは「戸棚」と同じ単語なのが面白い。
- 政治中級 cabinet nominee 閣僚候補、長官候補 政権発足直後のニュースを埋め尽くす「候補者」たちの攻防
- 政治中級 calls to resign 辞任要求、辞任を求める声 不祥事の記事に必ず出る「辞任を求める声」。callsは電話ではなく「要求」。
- 政治中級 campaign pledge 選挙公約 「公約違反」も英語で言える。promise より重い pledge
- 政治中級 campaign trail 選挙遊説、選挙運動の現場 「遊説中」は on the campaign trail。各地を回る候補者の姿が浮かぶ。
- 社会中級 campaigners 活動家、運動家、推進派 campaignはセールじゃない。英国ニュースの常連「運動する人たち」
- ネット中級 cancel culture キャンセルカルチャー、糾弾文化 過去の発言ひとつで仕事を失う?賛否が割れる現代語
- 医療中級 cancer screening がん検診 screenは「画面」だけじゃない。ふるいにかけて病気を見つける
- 医療中級 cancer survival rate がん生存率 「5年生存率」ってどういう意味?ニュースの数字を読み解く
- ビジネス中級 capital investment 設備投資 日銀短観でも必ず注目される「設備投資」。英語ではこう言います
- 政治中級 Capitol Hill 米議会、連邦議会 「丘」と書いて「米議会」と読む。英字紙の定番の言い換え
- 災害中級 capsize 転覆する 船がひっくり返る、その一語。沈没とは区別して使われる
- 環境中級 carbon emissions 炭素排出、二酸化炭素排出量 「炭素」を出してるわけじゃない?carbon emissions の本当の中身
- 環境中級 carbon footprint カーボンフットプリント、炭素の足跡 あなたの1日は何キロのCO2?「炭素の足あと」で見える化
- 環境中級 carbon neutral カーボンニュートラルな、炭素中立の 「CO2ゼロ」ではない。カーボンニュートラルの“差し引き”の発想
- 環境中級 carbon pollution 炭素汚染、二酸化炭素の排出 二酸化炭素は「汚染」なのか。呼び方に立場が出る語
- 環境中級 carbon tax 炭素税 CO2に「値段」をつけると何が起きる?炭素税のシンプルな仕組み
- 医療中級 caregiver 介護者、世話をする人 「ヤングケアラー」の英語、米国と英国で違う?
- 医療中級 caregiver shortage 介護人材不足 「介護崩壊」の足音。人手不足は英語でどう伝わる?
- 医療中級 case count 感染者数、症例数 「感染者数」をnumber of infected peopleと書くのは長すぎ
- 経済中級 cash handouts 現金給付、給付金 選挙のたびに浮上する「給付金」、英語は意外とシンプル
- 経済中級 cash-strapped 資金難の、金欠の、財政が苦しい 「金欠」をニュース英語で言うと?学生にも自治体にも使える便利な一語
- テクノロジー中級 cashless payment キャッシュレス決済 日本は現金大国を卒業? キャッシュレス比率が4割超え
- 経済中級 cashless society キャッシュレス社会 日本のキャッシュレス決済は2024年に4割超え。現金はなくなる?
- 紛争中級 casualties 死傷者、犠牲者、損害 casualties=死者、は誤解。けが人も含むのが正解
- 災害中級 casualty 死傷者、犠牲者、被害 casualty=死者、ではない。けが人も含むのが落とし穴。
- 医療中級 cause of death 死因 「死因は調査中」、英語だとこの一文でニュースが始まる
- 災害中級 cause under investigation 原因を調査中 事故報道の最後の一文、ほぼ毎回これで締められている
- 紛争中級 ceasefire 停戦 ニュースで「停戦」と来たらコレ一択。truceとの違い、言える?
- 紛争中級 ceasefire violation 停戦違反 停戦しても終わらない。「どっちが破った」の非難合戦
- ネット中級 celebrity scandal 芸能人のスキャンダル、有名人の不祥事 「芸能スキャンダル」でCMが消える。そのとき英語では?
- 経済中級 central bank independence 中央銀行の独立性 政治家が「金利を下げろ」と言ったら? 市場が一番こわがる話
- 法律中級 charged with murder 殺人罪で起訴される、殺人罪に問われる chargedは「充電」じゃない。「殺人罪で訴追」の定番表現
- ネット中級 chart-topping チャート1位の、ヒットチャート首位の 「チャート1位の」をたった1語で言う音楽記事の定番
- 政治中級 checks and balances 抑制と均衡、チェック・アンド・バランス 「チェック」はレ点じゃない。権力を止め合う仕組み
- 災害中級 chemical leak 化学物質の漏えい leak は情報漏えいにも使う。工場事故での使い方を押さえる
- 紛争中級 chemical weapons 化学兵器 「毒ガス」は国際法で全面禁止。それでも報道が絶えない理由
- 社会中級 cherry-picking 都合のいいデータだけを選ぶこと、いいとこ取り 都合のいい数字だけ並べる技、英語で「サクランボ摘み」
- 政治中級 Chief Cabinet Secretary 官房長官 平日は1日2回会見する「政府の顔」、英語だと長い肩書きに
- 社会中級 child abuse 児童虐待 相談件数は年20万件超。暴力だけが「虐待」ではない
- 教育中級 child allowance 児童手当 児童手当、所得制限が消えて高校生年代まで対象に
- 社会中級 child poverty 子どもの貧困 豊かな国でも起きる「見えにくい貧困」の正体
- 紛争中級 child soldier 少年兵、子ども兵士 銃を持たされる子どもたち。2月12日は「レッドハンドデー」
- 教育中級 childcare costs 保育料、子育て費用 保育料が家計を圧迫。少子化対策の最前線に出てくる言葉。
- 教育中級 childcare leave 育児休業、育休 「育休」はchildcare leave。産休との境目はどこ?
- テクノロジー中級 chip shortage 半導体不足 ポテチ不足じゃない。車が作れなくなったあの騒動
- テクノロジー中級 chip war 半導体戦争、半導体覇権争い 銃を撃たない戦争がある。武器は「半導体」だ。
- ビジネス中級 chipmaker 半導体メーカー ポテトチップスの会社じゃない。chipmaker は半導体メーカー
- 医療中級 cholera コレラ 昔の病気じゃない。紛争や災害のニュースで今も出るコレラ
- 医療中級 chronic disease 慢性疾患、持病 chronicの中に「時間」が隠れている。acuteとセットで
- 法律中級 claim (真偽不明のことを)主張する、(命を)奪う claimは「クレームをつける」じゃない。記者が距離を置くサインです
- 紛争中級 clash 衝突、衝突する、対立 音から生まれた単語。ガシャン!とぶつかるのがclash
- 法律中級 cleared of ~の疑いが晴れる、~について無罪となる clearは「晴れる」。疑いが晴れた時のニュース英語
- ネット中級 clickbait クリックベイト、釣り見出し、釣り記事 「衝撃の結末」に何度釣られた?ネット英語の基本語
- 環境中級 climate activist 気候活動家、環境活動家 学校ストライキから世界的な運動へ。「気候活動家」を英語で読む
- 環境中級 climate emergency 気候非常事態、気候危機 「気候変動」では弱すぎる。言葉を強めたメディアの判断
- 環境中級 climate pledge 気候変動対策の公約、気候目標の誓約 「約束しました」で終わらせない。pledgeの重みとは
- 環境中級 climate summit 気候サミット、気候変動首脳会議 毎年秋のニュースの定番。COPとの関係、説明できる?
- 環境中級 climate talks 気候変動交渉、気候協議 「交渉が難航」は英語で stall。見出しの定番セット
- スポーツ中級 clinch the title 優勝を決める、タイトルを確定させる 「優勝決定!」の見出しで win より出てくる動詞がある
- テクノロジー中級 cloud computing クラウドコンピューティング データはどこの雲に?「クラウド」は crowd じゃない
- テクノロジー中級 cloud provider クラウド事業者、クラウドサービス企業 ネットの裏側は数社の「巨大な貸しコンピューター」頼み。
- エネルギー中級 coal-fired power plant 石炭火力発電所 「〜火力」は -fired で作れる。ガス火力・石油火力も一気に覚えよう
- 政治中級 coalition government 連立政権、連立政府 単独で過半数に届かないとき、政党はどう手を組む?
- 政治中級 coalition partner 連立相手、連立パートナー 連立離脱のニュースで必ず出る、この2語をチェック
- 外交中級 coalition talks 連立協議 選挙が終わっても政権が決まらない。欧州名物の長い交渉
- 外交中級 coast guard vessels 海警局の船、沿岸警備隊の船、海上保安庁の巡視船 軍艦ではなく「警察の船」がにらみ合う。そこに意味がある
- 医療中級 cognitive decline 認知機能の低下、認知力の衰え 「物忘れ」の一歩先。予防できる部分もある脳の変化
- 法律中級 cold case 未解決事件、迷宮入り事件 何十年も眠っていた事件がDNAで動き出す。cold caseとは
- 災害中級 cold wave 寒波 heatwave の反対は?冬のニュースで毎年聞くあの言葉
- 災害中級 collapse 崩壊(する)、倒壊(する)、倒れる 建物も会社も人も「collapse」。倒れ方はいろいろ。
- 災害中級 collapsed houses 倒壊家屋、倒壊した住宅 被害の大きさを伝える定番フレーズ。数字とセットで覚える
- 教育中級 college admissions 大学入試、大学の入学選考 米国の大学入試は「一発勝負のテスト」ではない。何を見る?
- 政治中級 come to power 政権を握る、権力の座に就く 選挙でも革命でも「政権を取った」はコレ。seize powerとの違いに注目。
- スポーツ中級 comeback victory 逆転勝ち、逆転勝利 「逆転勝ち」を reverse win と言ってない?
- 社会中級 coming-of-age ceremony 成人式、二十歳の集い 成人年齢は18歳に。それでも「二十歳の式」が続く理由
- 科学中級 commercial spaceflight 商業宇宙飛行、民間宇宙飛行 宇宙に行くのは国の仕事だった。今は会社が切符を売る
- 外交中級 commitment 約束、公約、関与 commitment to reduceは文法ミス。toの正体、説明できますか
- 金融中級 commodity prices 商品価格、国際商品市況 「商品」なのにお店の品物じゃない。原油・金・小麦の値段のこと
- 教育中級 Common Test for University Admissions 大学入学共通テスト、共通テスト 「共通テスト」、英語の正式名称は意外と長い
- 教育中級 community-based club activities 部活動の地域展開、地域クラブ活動 部活の顧問が先生ではなくなる日が近づいている。
- 社会中級 compact city コンパクトシティ、集約型都市 人口が減る国の街づくり、答えは「ぎゅっと縮める」
- 環境中級 composting 堆肥化、コンポスト 生ごみを燃やさず「土に返す」。都市で広がる新習慣
- 政治中級 compromise 妥協、歩み寄り、(安全などを)危うくする compromised accountは「妥協したアカウント」じゃなく乗っ取られた方
- 社会中級 concern 懸念、心配、関心事 concernを「関心」と訳すと記事の空気が真逆になる
- ネット中級 concert ticket resale コンサートチケットの転売 定価1万円が数十万円に。チケット転売、英語で議論できる?
- 社会中級 confirmation bias 確証バイアス 「やっぱりね」と思える情報ばかり集めていない?
- 災害中級 confirmed dead 死亡が確認された 死者数の速報で「確認された」が付く理由、知ってる?
- 科学中級 conflict of interest 利益相反、利害の衝突 スポンサー企業に不利な結果、あなたは発表できますか
- 政治中級 consensus 合意、総意、意見の一致 consensusは「多数決」ではない。ここ、ニュースで地味に大事
- 環境中級 conservation 保護、保全、節約 conservation と preservation、考え方がどう違う?
- 法律中級 conservative majority 保守派多数、保守派優位 「6対3」の数字が、中絶や銃の判決を方向づけている
- 経済中級 consumer confidence 消費者心理、消費者信頼感 財布のひもの固さを数値化。「消費者心理」の英語
- 金融中級 consumer debt 消費者の借金、消費者債務 「今買って、あとで払う」の落とし穴。借金は静かに膨らむ
- 経済中級 consumer prices 消費者物価 日本の「コアCPI」と米国の「コア」は中身が違うって知ってた?
- 経済中級 consumer spending 個人消費 日本のGDPの半分以上を占める主役。財布のひもの固さが景気を決める。
- 経済中級 consumption tax hike 消費税増税、消費税率の引き上げ 3%→5%→8%→10%。日本経済を揺らしてきた「増税」の英語
- テクノロジー中級 content creator コンテンツクリエイター、発信者 子どもの「なりたい職業」上位の常連。その稼ぎ方とは。
- スポーツ中級 contract extension 契約延長、複数年契約の延長 「契約更新」と「契約延長」、英語ニュースで多いのはこっち
- ビジネス中級 contract worker 契約社員、有期雇用労働者 「契約社員」を英訳すると、正社員との違いが一発で見える
- 社会中級 controversy 論争、物議 「議論」と訳すと弱すぎる。世間が割れて燃えているのがcontroversy
- 法律中級 conviction 有罪判決、信念、確信 「信念」と「有罪判決」が同じ単語。convictionの二面性
- テクノロジー中級 cookie consent クッキー同意、Cookie利用への同意 「すべて許可」を押す前に。あのポップアップの正体。
- 環境中級 coral bleaching サンゴの白化、白化現象 白くなったサンゴは「死んだ」わけじゃない。でも放置すると危ない理由
- 環境中級 coral reef サンゴ礁 海底の1%未満なのに、海の生き物の約4分の1が暮らす
- 法律中級 corruption 汚職、腐敗 政治の「汚職」とデータの「破損」、実は同じ単語
- ネット中級 cosplay コスプレ costume+play。日本生まれで世界共通語になった言葉
- 経済中級 cost of living 生活費、物価 「物価高」を英語で? high prices より伝わるのはこの表現。
- ビジネス中級 cost-cutting コスト削減、経費削減 「コストカット」は和製っぽいけど、英語でも cost-cutting
- ネット中級 cost-of-living crisis 生活費危機、物価高による生活苦 給料より物価が上がる…世界共通の悩みを英語で
- 社会中級 council house 公営住宅(英国の) 「議会の家」ではありません。イギリスの公営住宅のこと。
- 法律中級 court hearing 審理、審問 trialとは少し違う。裁判所の「審理」はhearing
- 法律中級 cover-up 隠蔽、もみ消し 不祥事より炎上するのは「隠したこと」。それがcover-up
- 法律中級 crackdown 取り締まり、弾圧 飲酒運転の「一斉取り締まり」も、デモの「弾圧」もcrackdown
- 社会中級 crackdown on protests デモの弾圧、抗議活動の取り締まり 催涙ガスに大量拘束。crack downは見出しで頻出の句動詞
- 教育中級 cram school 学習塾、進学塾、予備校 cramは「詰め込む」。塾の英語がちょっと皮肉な理由
- 災害中級 crash site 墜落現場、事故現場 site は「ウェブサイト」だけじゃない。事故報道の site
- 法律中級 crime victim support 犯罪被害者支援 事件の後も被害者の人生は続く。「被害者支援」を英語で
- 災害中級 critically injured 重体 「重体」と「重傷」、英語でどう分ける?ここ間違えやすい
- 政治中級 critics 批判派、反対派、批評家 Critics sayを「批評家は言う」と訳したら不正解です
- 環境中級 crop yields 作物の収量、収穫量 猛暑でコメの出来が悪い。英語で言うと yield が出番
- 政治中級 Crown Prince 皇太子、皇嗣 「秋篠宮さま」の英語の肩書きは Crown Prince。皇嗣と皇太子の違い
- エネルギー中級 crude oil prices 原油価格 crude=「粗野な」?原油のcrudeは「加工前」という意味
- テクノロジー中級 cryptocurrency 暗号資産、仮想通貨 「仮想通貨」の crypto は「隠された」。その意味は?
- ネット中級 cultural diversity 文化の多様性 「違い」は弱点か強みか。入試英作文の鉄板テーマ
- ネット中級 cultural heritage 文化遺産 お城もお祭りも方言も「遺産」。守る?変える?
- 政治中級 curb 抑制する、歯止めをかける、規制 インフレも移民も排出も、見出しで「抑える」ならまず curb。
- 法律中級 custody 身柄の拘束、親権、保管 警察のcustodyと離婚のcustody、共通点は「預かる」
- ビジネス中級 customer data leak 顧客情報の流出 「個人情報流出のお詫び」メール、英語で書くとこうなる
- 社会中級 customer harassment カスタマーハラスメント、カスハラ 「お客様は神様」の時代は終わり?東京都が全国初の条例
- ネット中級 cut the cord (有料テレビを)解約してネット配信に切り替える、依存を断つ 「コードを切る」=テレビを捨ててネットに乗り換えること。
- テクノロジー中級 cyber threat サイバー脅威 攻撃が「起きる前」の言葉。cyberattackとの違い
- 紛争中級 cyberattack サイバー攻撃 cyberの語源は「舵取り」。今や銃を使わない戦争の主役
- 社会中級 cyberbullying ネットいじめ 学校の外でも24時間続くいじめ。英作文でも使える必須語
- テクノロジー中級 cybersecurity サイバーセキュリティ、情報セキュリティ cyber の語源は「舵取り」。ネットの守りを表す必須語
- 法律中級 dark part-time jobs 闇バイト 「高額・即日」の求人、英字紙では dark part-time jobs
- 科学中級 data analysis データ分析、データ解析 data は複数形って知ってた? 単数形は datum
- テクノロジー中級 data center データセンター AIは大食い。電力を爆食いする巨大施設の正体
- ビジネス中級 data fraud データ不正、データ改ざん 数字を書き換えた瞬間、安全は紙の上だけのものになる。
- テクノロジー中級 data privacy law 個人情報保護法、データプライバシー法 あなたのデータは誰のもの?各国のルールが企業を縛る。
- テクノロジー中級 data protection データ保護、個人情報保護 巨額の罰金ニュースに必ず出る。GDPRの「DP」の正体
- 政治中級 deadlock 行き詰まり、膠着状態 交渉が完全に“ロック”。見出しで deadlock が出たら話し合いは停止中。
- 医療中級 death rate 死亡率 「死亡率」と「致死率」、英語で混ぜると数字の意味が変わる
- 紛争中級 death toll 死者数 tollは高速の「料金」。なぜ死者数がtollなのか
- ネット中級 debut album デビューアルバム、1stアルバム debut は発音注意。語末の t は読まない
- 社会中級 decline to comment コメントを控える、論評を差し控える 「コメントを控えた」と「返答がなかった」、英語だと全然違う
- 社会中級 declining birthrate 少子化、出生率の低下 「少子化」を英語で一発で言える?入試長文の定番テーマ
- テクノロジー中級 deepfake ディープフェイク、偽造動画 その動画、本物?deepの意味を知ると怖さが倍増
- 法律中級 defendant 被告人、被告 defend(守る)に -ant。「訴えられて身を守る人」
- スポーツ中級 defending champion 前回王者、前回覇者、ディフェンディングチャンピオン 「連覇を狙う前回王者」は defending champion の一言でOK
- 紛争中級 defense minister 国防相、防衛相、国防大臣 日本は防衛相、米国は国防長官。英語の肩書き、全部同じ?
- 紛争中級 defense spending 防衛費、国防支出 defenseとdefence、どっちが正しい?答えは「両方」
- 経済中級 deflation デフレ、物価下落 値下げはうれしい、はずだった。日本が長く苦しんだワナ。
- 環境中級 deforestation 森林破壊、森林伐採 チョコやコーヒーも関係する?森林破壊と私たちの買い物の意外な関係
- 社会中級 DEI 多様性・公平性・包摂性、DEI 「平等」と「公平」はどう違う?米国で賛否が割れる3文字
- 外交中級 delegation 代表団、使節団、委任 「代表団」と「仕事を任せること」。1語で2度おいしい
- 紛争中級 demilitarized zone 非武装地帯 「非武装」なのに世界有数の厳重警備。DMZの矛盾
- 社会中級 demonstration デモ、示威運動、実演 「デモ」と「実演販売」、英語では同じ単語で言える
- 法律中級 deny the allegations 容疑を否認する、疑惑を否定する 「容疑を否認」は英語でdeny。でもdeny toは誤り
- 紛争中級 deploy (部隊などを)配備する、展開する、導入する エンジニアの「デプロイ」は、実は軍事用語だった
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- 経済中級 downturn 景気悪化、下降 recessionほど重くない「下り坂」。ぼかしたい時に便利な語。
- ビジネス中級 downward revision 下方修正 「下方修正」の発表で株価が急落。英語ではこう言う
- スポーツ中級 draft pick ドラフト指名選手、ドラフト指名権 「ドラフト1位」は first-round pick。pick の使い方がカギ
- 紛争中級 drag on 長引く、だらだら続く 戦争も交渉も裁判も「長期化」。うんざり感まで伝えるのが drag on。
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- 災害中級 drought 干ばつ、日照り、(長期の)不足 「ドラウト」と読むのが正解。「ドラフト」ではない。
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- 法律中級 drunk driving 飲酒運転 運転手だけでなく同乗者も罪に。飲酒運転の英語と罰則
- 経済中級 dual pricing 二重価格、客によって料金を分ける仕組み 姫路城は市民1000円、市外の大人2500円。賛否が割れている
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- 経済中級 duty-free sales 免税売上高、免税販売 百貨店の業績を左右する「免税売上」、仕組みが変わる。
- ビジネス中級 dynamic pricing ダイナミックプライシング、変動料金制 同じ席なのに昨日より高い。値段が生き物のように動く仕組み
- ビジネス中級 e-commerce 電子商取引、ネット通販、EC 日本で言う「EC」、英語圏ではほぼ通じないって本当?
- 社会中級 e-scooter 電動キックボード、電動スクーター 「スクーター」なのにバイクじゃない。電動キックボードの英語
- 環境中級 e-waste 電子ごみ、電子廃棄物 引き出しの古いスマホは「都市鉱山」。金も眠っている
- 教育中級 early childhood education 幼児教育、就学前教育 幼児教育は「最もリターンの大きい投資」って本当?
- 医療中級 early detection 早期発見 「早期発見・早期治療」を英語で。ワンセットで言える?
- ビジネス中級 early retirement 早期退職 定年前に辞める自由。でもニュースでは人減らしの合図
- ビジネス中級 earnings 収益、利益、所得 「決算シーズン」は earnings season。株価が揺れる理由
- 金融中級 earnings season 決算発表シーズン 年に4回、株式市場が一番そわそわする季節
- 災害中級 earthquake early warning 緊急地震速報 スマホが一斉に鳴るあの音。英語で言うと意外とシンプル
- 経済中級 ease 緩和する、和らぐ、軽減する easeを「簡単」だと思ってると、金融緩和も規制緩和も読めない
- 医療中級 eating disorders 摂食障害 「ダイエットのしすぎ」では片づけられない、心と体の病気
- ネット中級 echo chamber エコーチェンバー、同じ意見ばかりの閉じた空間 SNSで「みんな同じ意見」に見えるのは錯覚かも
- 科学中級 eclipse 食(日食・月食)、影を薄くする 日食も月食もコレ1語。動詞で「〜をしのぐ」になるのが面白い
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- 経済中級 economic outlook 景気見通し、経済見通し outlook=Outlookメール?ニュースでは「この先の景気」のことです
- 経済中級 economic security 経済安全保障、経済安保 半導体もレアアースも「安全保障」。経済安保の英語
- 経済中級 economic slowdown 景気減速、経済の減速 「景気後退」と「景気減速」、英語でもしっかり別物。
- 食中級 edible insects 食用昆虫、昆虫食 虫を食べる人は世界に少なくとも20億人。未来のタンパク源
- 教育中級 education gap 教育格差 家庭の収入で学力が決まる?「教育格差」の英語
- 医療中級 egg freezing 卵子凍結 企業や自治体が補助する「卵子凍結」、賛否が割れる理由
- 食中級 egg shortage 卵不足、エッグショック 「物価の優等生」が値上げ。エッグショックは英語で?
- 医療中級 elderly care facility 高齢者介護施設、老人ホーム 特養も老人ホームも、英字紙ではこの言い方がまず出る
- 社会中級 elderly living alone 高齢者の一人暮らし、独居高齢者 「独居高齢者」、英語だと中学英語の組み合わせで言える
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- エネルギー中級 electricity rates 電気料金 「電気代が上がる」はrates?bills?その使い分けで差がつく
- 災害中級 emergency landing 緊急着陸 緊急着陸・不時着・着水、英語ではちゃんと別の言葉
- 災害中級 emergency services 緊急サービス(救急・消防・警察) 「119番通報した」を英語にするとき意外と困るアレ
- 外交中級 emergency session 緊急会合、緊急会議 攻撃のニュースの直後に来る定番フレーズ。sessionは「会合」
- 経済中級 emerging economies 新興国、新興経済国 先進国でも途上国でもない、成長まっただ中の国々の呼び名。
- 環境中級 emissions reduction target 温室効果ガス削減目標、排出削減目標 「2013年度比46%減」を英語で言うとこうなる
- 政治中級 Emperor's birthday 天皇誕生日 天皇誕生日は代替わりで日付が変わる祝日。2019年は「なし」だった
- 社会中級 empowerment 力を与えること、地位向上、エンパワーメント 「力を与える」だけじゃない。自分で決める力を持つこと
- ネット中級 endangered language 危機言語、消滅の危機にある言語 世界の言語の4割以上が消える危機。日本にもある
- 環境中級 endangered species 絶滅危惧種 species は単数も複数も同じ形。うっかり species の s を取ってない?
- エネルギー中級 energy chaos エネルギー市場の混乱 戦争が2つ重なると、ガソリン代はこうなる
- エネルギー中級 energy conservation 省エネ、エネルギーの節約 「省エネ」と「エネルギー効率」、英語では別の話
- 環境中級 energy crisis エネルギー危機 電気代が急に上がったのはなぜ?「エネルギー危機」は歴史に何度も登場
- 環境中級 energy efficiency エネルギー効率、省エネ 「省エネ」は我慢じゃない。同じ仕事を少ない電気でこなす技術のこと
- エネルギー中級 energy mix エネルギーミックス、電源構成 「再エネ何割、原発何割」。国の電気の配合比率を表す言葉
- エネルギー中級 energy security エネルギー安全保障 securityは「警備」だけじゃない。資源小国ニッポンの最重要ワード
- エネルギー中級 energy transition エネルギー転換、エネルギー移行 化石燃料から再エネへ。世界の投資マネーが動く合言葉
- 教育中級 English-language education 英語教育 小学5年から英語が「教科」に。何が変わった?
- ビジネス中級 entrepreneur 起業家、事業家 綴りも発音も難関。フランス語から来た「挑戦する人」
- 医療中級 epidemic 流行病、(病気の)流行、蔓延 「肥満のepidemic」って病気じゃないのに?
- 社会中級 equal opportunity 機会均等、機会の平等 「スタートを同じに」と「ゴールを同じに」は別物
- ビジネス中級 equal pay for equal work 同一労働同一賃金 日本の働き方改革の柱「同一労働同一賃金」、英語はほぼ直訳
- 紛争中級 escalation (紛争の)激化、段階的拡大、エスカレート escalateはescalatorから生まれた。どんどん上がっていくイメージ
- 金融中級 ESG investing ESG投資 もうかるかだけで選ばない。投資の世界の新しい物差し
- スポーツ中級 esports eスポーツ ゲームはスポーツか?アジア大会ではもう答えが出ている
- 経済中級 estimate 推計、見積もり、推定する an estimated 10,000――この1語で数字は「確定」じゃなくなる
- 社会中級 ethical consumption エシカル消費、倫理的消費 買い物は投票だ。「エシカル消費」で社会は変わる?
- 外交中級 EU member states EU加盟国 「加盟国」はcountriesじゃない?EU記事の定番表現
- 外交中級 European Commission 欧州委員会 EUの「内閣」はどこ?ニュースの主語になる機関の正体
- 外交中級 eurozone ユーロ圏 EU=ユーロ圏だと思ってない?実はズレている2つの範囲
- ビジネス中級 EV maker EVメーカー、電気自動車メーカー maker は見出しの便利語。EV maker、chipmaker、automaker
- 紛争中級 evacuate 避難させる、避難する、(場所から)退避する vacuum(真空)と同じ語源。場所を「空っぽ」にする動詞
- 災害中級 evacuation center 避難所 学校の体育館が「避難所」になる国、英語ではどう説明する?
- 災害中級 evacuation order 避難指示、避難命令 日本の「避難勧告」はもう存在しない。理由を知ってる?
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- 政治中級 exit poll 出口調査 開票前に「当選確実」が出るのはなぜ?その秘密がコレ
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- 環境中級 extinction 絶滅、消滅 恐竜の次は人間のせい?「6度目の大量絶滅」が議論される理由
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- 災害中級 extreme heat 猛暑、酷暑 heatwave と extreme heat、同じ「暑さ」でも使い方が違う
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- 環境中級 extreme weather events 異常気象、極端な気象現象 「異常気象」は abnormal weather じゃない?定番はこれ
- 災害中級 extremely hot day 猛暑日 夏日・真夏日・猛暑日・酷暑日。違いを英語で言い分けよう
- 紛争中級 extremist 過激派、過激主義者、過激な radicalとextremist、ニュースではかなり意味が違う
- 法律中級 extremist video 過激派の動画 スマホに入れていただけで罪に。各国で広がる取り締まり
- ビジネス中級 eye 狙う、注視する、検討する 「Automaker eyes India」は“インドを見る”じゃない。狙ってるのだ。
- 法律中級 eyewitness account 目撃証言 人の記憶は意外と当てにならない?「目撃証言」の英語
- 法律中級 face charges 起訴される、罪に問われる chargeは「料金」「充電」だけじゃない。事件記事では「罪状」に変身する。
- テクノロジー中級 facial recognition 顔認証、顔認識 スマホの顔認証、英語だと face じゃなく facial
- 社会中級 fact-check ファクトチェック(する)、事実確認(する) 「それ本当?」を仕事にする人たち。名詞でも動詞でも使える
- ビジネス中級 factory closure 工場閉鎖 工場1つの閉鎖が、町全体の暮らしを揺るがす
- 法律中級 fake police scam ニセ警察詐欺 「逮捕状が出ています」とビデオ通話。それ、ニセ警察です
- 法律中級 false confession 虚偽の自白、うその自白 やっていないのに「やりました」。人はなぜうそを自白する?
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- 経済中級 fiscal pressure 財政圧迫、財政的な重荷 戦争の余波は、まず「財布」にやってくる
- 経済中級 fiscal year 会計年度、年度 日本の「年度」、英語で言えますか?year だけでは伝わりません
- 紛争中級 flare up 再燃する、急に激しくなる、(症状が)ぶり返す くすぶっていた衝突が「再燃」。炎がボッと上がる、それが flare up。
- 災害中級 flash flood 鉄砲水、突発的な洪水 flash=一瞬。数分で街が水没する洪水の正体。
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- 災害中級 floodwaters 洪水の水、濁流 「水が引く」を英語で?floodwaters recede が鉄板
- テクノロジー中級 foldable phone 折りたたみスマホ 開けばタブレット、閉じればポケットに。進化する画面。
- 食中級 food bank フードバンク お金じゃなく「食べ物」を預ける銀行、発祥はアメリカ
- 食中級 food inflation 食品価格の高騰、食料品インフレ 値上げラッシュを一言で言うなら food inflation
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- ビジネス中級 four-day workweek 週休3日制、週4日勤務 週に3日休んで給料はそのまま?世界で広がる実験
- 法律中級 fraud 詐欺、不正 オレオレ詐欺も会計不正も、英語ではまとめてfraud
- 法律中級 fraud scheme 詐欺の手口、詐欺計画 schemeは「計画」だけど、ニュースでは悪だくみの匂い
- スポーツ中級 free agent フリーエージェント、FA選手、自由契約選手 「FA宣言」のFA。agent は代理人じゃなく「選手本人」
- 教育中級 free high school tuition 高校授業料無償化、高校無償化 「高校無償化」、私立まで広がると何が変わる?
- 食中級 free school lunches 給食無償化、無償の学校給食 「給食費ゼロ」が全国に広がる。給食無償化を英語で
- 経済中級 free trade agreement 自由貿易協定 略してFTA。日本の報道ではEPAの方をよく見る理由とは?
- 法律中級 freedom of expression 表現の自由 言論だけじゃない。絵もデモも「表現の自由」
- 社会中級 freedom of speech 言論の自由 「何を言ってもいい自由」ではない?議論が尽きない権利
- 社会中級 freedom of the press 報道の自由 なぜ新聞や報道は press?印刷機に由来する民主主義の土台
- 紛争中級 frontline 前線、最前線、第一線の コロナ禍の「最前線の医療従事者」もfrontline。戦場発の言葉
- 紛争中級 frontline city 前線の都市、最前線の町 砲撃の音が日常になった「最前線の街」を英語で
- 社会中級 fuel あおる、加速させる、燃料 燃料を注ぐ=火に油。見出しの fuel は“事態をさらに悪化”の合図。
- エネルギー中級 fuel surcharge 燃油サーチャージ、燃料費調整額 海外旅行の値段を押し上げる「サーチャージ」の正体
- 医療中級 gambling addiction ギャンブル依存症 スマホ1台で24時間。オンラインカジノと「ギャンブル依存症」
- 災害中級 gas explosion ガス爆発 「ガス漏れ」から「爆発」へ。事故報道の流れを英語でつかむ
- エネルギー中級 gasoline subsidies ガソリン補助金 「ガソリンスタンド」は和製英語。補助金ニュースで正しい英語を
- 紛争中級 Gaza Strip ガザ地区 なぜ「地区」がstrip?地図の形に由来する名前
- 社会中級 Gen Alpha α世代、アルファ世代 Zの次は?アルファベットを使い切った世代はギリシャ文字へ
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- 医療中級 gene therapy 遺伝子治療 1回で億単位の薬も。「遺伝子治療」が高額すぎる理由
- テクノロジー中級 generative AI 生成AI 「生成AI」を英語で? generate の形容詞形がカギ
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- 環境中級 greenhouse gas 温室効果ガス CO2だけじゃない。牛のゲップも「温室効果ガス」って知ってた?
- 政治中級 grill 厳しく問いただす、追及する 焼き網の grill で、国会の“つるし上げ”を表す。見出しの比喩が熱い。
- 社会中級 grip 襲う、支配する、覆う 「Heatwave grips Europe」。熱波が大陸を“わしづかみ”にする見出し。
- 紛争中級 ground invasion 地上侵攻 空爆の次の段階、「地上侵攻」は ground で表す
- 紛争中級 Ground Self-Defense Force 陸上自衛隊、陸自 陸自・海自・空自、英語だと頭の1語だけ違う
- 経済中級 growth forecast 成長率見通し、成長予測 「下方修正」は英語でどう言う?答えはこの語と動詞 cut の組み合わせ
- 教育中級 growth mindset 成長マインドセット、能力は伸ばせるという考え方 「頭の良さは生まれつき」と思うと損をする?
- 災害中級 guerrilla rainstorm ゲリラ豪雨 「ゲリラ豪雨」は和製の言い方。英語圏で通じる?
- 政治中級 gun control 銃規制 悲劇のたびに議論、でも進まない。米国の「銃規制」問題
- 環境中級 habitat loss 生息地の喪失 動物が減る最大の原因は狩り?いや、「すみかが消える」こと
- 外交中級 hail 称賛する、歓迎する hailは「雹」だけじゃない。見出しでは“絶賛”の意味で大活躍。
- 災害中級 hailstorm ひょうを伴う嵐、降ひょう 「ひょう」と「あられ」の違い、サイズで決まるって知ってた?
- スポーツ中級 Hakone Ekiden 箱根駅伝、東京箱根間往復大学駅伝競走 正月の風物詩「箱根駅伝」、英語でも ekiden と書かれる
- 食中級 halal food ハラール食品、ハラル料理 訪日客の増加で需要増。ハラールは「許されたもの」の意味
- 法律中級 hand over 引き渡す、譲り渡す、移譲する 容疑者の身柄も政権も、渡すときは hand over。手から手へのイメージ。
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- 社会中級 hate crime ヘイトクライム、憎悪犯罪 言葉ではなく行動で傷つける。ヘイトスピーチとの決定的な違い
- 社会中級 hate speech ヘイトスピーチ、憎悪表現 表現の自由か、差別か。ヘイトスピーチ規制の線引きを英語で
- 医療中級 hay fever 花粉症 花粉症なのに「干し草」の「熱」。名前の由来がちょっと面白い
- 災害中級 hazard map ハザードマップ、被害予測地図 自分の家の「浸水の深さ」、この地図で分かります。
- 災害中級 head-on collision 正面衝突 head-on は交通事故だけじゃない。問題に「真正面から」挑む
- ビジネス中級 headwinds 逆風、向かい風、悪材料 企業の決算会見で聞いたら要注意。業績が伸び悩む言い訳の定番です
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- 医療中級 healthcare workers 医療従事者 医師も看護師も清掃員も含む「医療従事者」。英語ではひとまとめ
- 医療中級 healthy life expectancy 健康寿命 日本は世界有数の長寿国。でも平均寿命との差は男性約8年・女性約12年
- 環境中級 heat island ヒートアイランド、都市の高温化 都会だけ暑いのは気のせいじゃない。気温の地図で“島”が浮かぶ現象
- エネルギー中級 heat pump ヒートポンプ エアコンもエコキュートも同じ仕組み。熱を「くみ上げる」技術
- 医療中級 heat-related illness 熱中症、暑さによる健康被害 熱中症=heatstroke だけじゃない。ニュースの正確な言い方
- 災害中級 heatstroke 熱中症、熱射病 日本語の「熱中症」=heatstrokeとは限らない理由。
- 災害中級 heatstroke alert 熱中症警戒アラート 夏の定番ニュース。「今日は危険な暑さ」を英語で言うと
- 金融中級 hedge fund ヘッジファンド 「リスク回避」が名前なのに攻撃的? ヘッジファンドの謎
- 法律中級 hefty fine 高額の罰金、多額の制裁金 fineは「元気」じゃない。heftyが付くと痛い罰金
- 外交中級 heightened tensions 緊張の高まり、緊張激化 国際ニュースの定番「緊張が高まる」。tensionは複数形で使うのがコツ
- ネット中級 heritage site 遺産(登録地)、世界遺産 世界遺産に選ばれると、観光客が急増して困ることも
- 外交中級 hibakusha 被爆者 英字新聞でもそのまま hibakusha。日本語由来の英単語
- 経済中級 hike 引き上げる、値上げ、引き上げ ハイキングの hike が、見出しでは“値上げ”の意味になる
- ビジネス中級 hiring freeze 採用凍結、新規採用の停止 リストラの一歩手前?「採用凍結」はこう言う
- 政治中級 historic vote 歴史的な投票 「歴史的な」と書かれたら、何が初めてなのかを確かめよう
- 法律中級 hit-and-run ひき逃げ、当て逃げ hit and run、そのまま「ぶつけて逃げる」。形容詞にもなる
- スポーツ中級 home-field advantage ホームの利、地元開催の有利 声援は本当に効く?「ホームの利」を英語で
- 社会中級 homelessness ホームレス状態、住居のない状態 「ホームレス」は人じゃない?英語では形容詞なので要注意
- 教育中級 homeschooling ホームスクーリング、在宅教育 米国では数百万人。「学校に行かない」という選択
- 医療中級 hospital waiting lists 病院の待機リスト、治療待ち イギリスの選挙で毎回争点になる「病院の行列」とは
- 医療中級 hospitalizations 入院者数、入院 医療ニュースでは「入院」が複数形で数えられる。なぜ?
- スポーツ中級 host nation 開催国、主催国 W杯もサミットも、「開催国」はこの2語で決まり
- 紛争中級 hostage 人質 hold ... hostageは比喩でも頻出。「予算を人質に取る」も英語で言える
- ビジネス中級 hostile takeover 敵対的買収 経営陣が「NO」と言っても買収は進む。それが敵対的買収
- ネット中級 hot take 物議を醸す意見、過激な持論 「熱い意見」じゃ訳しきれない。炎上覚悟の一言がhot take
- 政治中級 House of Councillors election 参院選、参議院選挙 参院選はupper house election。でも正式名はこっち
- 政治中級 House of Representatives 衆議院、(米国の)下院 日本の「衆議院」と米国の「下院」、英語は同じ名前
- 政治中級 House Speaker 下院議長 大統領、副大統領の次に来るのは「議長」。継承順位2位の重み
- 経済中級 household spending 家計支出、消費支出 物価高でどれだけ節約した?「家計支出」の英語
- 社会中級 housing crisis 住宅危機、住宅難 家賃が給料の半分以上?世界の大都市で起きている「住まい危機」
- 紛争中級 Houthi rebels フーシ派、フーシ派反政府勢力 イエメンから紅海の船を狙う武装組織。名前の由来は創設者
- 医療中級 HPV vaccine HPVワクチン、子宮頸がんワクチン 日本で9年間「積極的勧奨」が止まっていたワクチンの名前
- 法律中級 human rights lawyer 人権派弁護士 国際ニュースでは拘束されることも。「人権派弁護士」
- 法律中級 human trafficking 人身取引、人身売買 現代にも残る「人身売買」。国際ニュースの重要語
- 外交中級 humanitarian aid 人道支援、人道援助 政治とは切り離して「命」を最優先する支援のこと
- 紛争中級 humanitarian crisis 人道危機 「人道危機」と聞いたら、食料も薬も水も足りない非常事態のこと
- テクノロジー中級 humanoid robot 人型ロボット、ヒューマノイドロボット 工場で働き、ハーフマラソンも走る。AIの「体」になる人型ロボ
- ビジネス中級 hybrid work ハイブリッド勤務 週2出社・週3在宅。いいとこ取りの働き方を英語で
- エネルギー中級 hydrogen-powered vehicle 水素自動車、燃料電池車 排気管から出るのは「水」だけ。EVのライバルは水素だった
- ネット中級 hype 誇大宣伝、過剰な盛り上がり、あおる 「期待しすぎた?」話題作の評判に使う便利ワード
- 法律中級 identity theft なりすまし、個人情報の盗用 盗まれるのは財布じゃなく「あなた自身」。その英語
- ネット中級 idol group アイドルグループ 英語の idol は本来「偶像」。日本の意味で通じる?
- 環境中級 illegal dumping 不法投棄 山奥の冷蔵庫、誰が捨てた?英国では fly-tipping
- 法律中級 illegal online casino 違法オンラインカジノ 海外で合法なサイトでも日本から賭ければ犯罪。知らなかったでは済まない
- 社会中級 immigration policy 移民政策、出入国管理政策 immigrate と emigrate、入ってくるのはどっち?
- 医療中級 immunity 免疫、免除、免責 「免疫」と「外交特権」が同じ単語なワケ
- 政治中級 Imperial Household Agency 宮内庁 皇室ニュースの発表元「宮内庁」、household=家の事務という発想
- 経済中級 import prices 輸入物価 円安のツケが最初に表れる場所、それが「輸入物価」
- 社会中級 in a bid to 〜しようとして、〜を狙って bid はオークションだけじゃない。「〜しようとして」の報道英語
- 社会中級 in a statement 声明で、声明の中で said in a statement は「しゃべった」じゃない。文書で出した
- 社会中級 in hot water 苦境に陥って、まずい立場で お湯に入ってリラックス…ではない。英語の in hot water は大ピンチ。
- 社会中級 in the wake of 〜を受けて、〜の後に、〜の余波で wake は“目覚め”じゃなく船の“航跡”。大事件の後に残る波のこと。
- ネット中級 inbound tourism インバウンド観光、訪日観光 「インバウンド」だけだと英語では通じないって本当?
- 社会中級 inclusion 包摂、受け入れ、含めること diversity だけでは足りない?今どきの企業が掲げるもう一つの言葉
- 社会中級 income inequality 所得格差、所得の不平等 「格差社会」を英語で説明できる?キーワードはこの2語
- 金融中級 index fund インデックスファンド 「プロより市場平均」の発想が、個人投資を変えた
- 医療中級 infection rate 感染率 「感染者数」と「感染率」は別物。数字の読み違いに注意
- 医療中級 infectious disease 感染症 「うつる病気」を正確に。contagiousとの違いは?
- 医療中級 infertility treatment 不妊治療 2022年から保険適用に。「不妊治療」を英語で言うと?
- テクノロジー中級 influencer インフルエンサー、影響力のある人 influenza(インフルエンザ)と語源が同じって本当?
- ネット中級 influencer marketing インフルエンサーマーケティング その「おすすめ」、実は広告かも?PR投稿の裏側
- テクノロジー中級 information overload 情報過多、情報過負荷 情報は多いほど賢くなる…わけじゃない。「多すぎ問題」の英語
- 災害中級 infrastructure インフラ、社会基盤 「インフラ」の正式名、スペル書けますか?
- 政治中級 initiative (新たな)取り組み、構想、主導権 「イニシアチブ=主導権」だけだと、ニュースの半分を読み落とす
- スポーツ中級 injured list 負傷者リスト、故障者リスト、IL 「IL入り」のIL。昔は disabled list と呼ばれていた
- 科学中級 innovation 革新、刷新、新しい発想 「技術革新」と訳しがちだけど、制度や考え方の新しさにも使える
- 法律中級 insider trading インサイダー取引 「知っていたから買った」はアウト。インサイダー取引の線引き
- 紛争中級 intelligence report 情報機関の報告、機密報告書 intelligence=「知能」だと誤読する、報道英語の定番トラップ
- 医療中級 intensive care unit 集中治療室、ICU ICUの正式名称、スラスラ言える?ニュースでは略さないことも多い
- 経済中級 interest rate hike 利上げ hike=ハイキング、だけじゃない。経済ニュースでは「引き上げ」。
- 外交中級 international community 国際社会 「国際社会」はsocietyではなくcommunity。ここを間違える人が多い
- 外交中級 International Court of Justice 国際司法裁判所(ICJ) ICJとICC、裁くのは「国」か「人」か。混同注意の2つの法廷
- 教育中級 international students 留学生、外国人留学生 「留学生」は foreign students より、こっちが主流
- テクノロジー中級 Internet of Things モノのインターネット、IoT 冷蔵庫も時計もネットにつながる時代。IoTの「T」は何の略?
- 社会中級 internet troll ネットの荒らし、荒らし行為をする人 「荒らしはスルー」は英語でDon't feed the trolls
- 紛争中級 invasion 侵攻、侵略、侵入 侵略もプライバシー侵害も外来種も、ぜんぶ同じ語源
- 環境中級 invasive species 侵略的外来種、外来種 かわいいアライグマも実は…。「侵略的」とまで呼ばれる外来種の話
- 金融中級 investment trust 投資信託 「投信」を英語で。米国ではmutual fundと呼ぶのが一般的
- 金融中級 investor sentiment 投資家心理 相場を動かすのは数字だけじゃない。「気分」を英語で言うと
- 医療中級 iPS cells iPS細胞、人工多能性幹細胞 iPSの「i」だけ小文字なのは、あの人気商品が理由だった
- 災害中級 isolated villages 孤立集落 道が寸断され「陸の孤島」に。ヘリでしか行けない集落
- 政治中級 issue (声明・警報などを)出す、発令する、発行する issueは「問題」だけじゃない。警報も声明もパスポートも issue する
- 社会中級 it remains unclear まだはっきりしていない、依然として不明だ 「分からない」とはっきり書く。それが信頼される記事
- 紛争中級 J-Alert Jアラート、全国瞬時警報システム 早朝に鳴るJアラート、Jって何の略?
- 法律中級 jail term 実刑、刑期 jailとprison、実は別の施設。「刑期」の英語
- 科学中級 James Webb Space Telescope ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 ハッブルの後継、宇宙の「最初の星の光」を追う望遠鏡
- 政治中級 Japan Innovation Party 日本維新の会、維新 「維新」の英訳は Restoration ではなく Innovation。その理由は
- 経済中級 job insecurity 雇用不安、職の不安定さ 来年も働けるかわからない。その不安が社会を変える
- ビジネス中級 job openings 求人件数、欠員数 opening=「開いている席」。求人をこう呼ぶ英語のセンス
- 経済中級 jobs report 雇用統計 毎月第1金曜、世界の市場が固唾をのむ発表。それがこの2語
- 外交中級 joint declaration 共同宣言 首脳会議の最後に必ず出るアレ。実は一語一語が交渉の結果
- 紛争中級 joint military exercise 合同軍事演習、共同訓練 exercise は「運動」だけじゃない。軍事ニュースでは?
- 外交中級 joint statement 共同声明 会談の「成果」を知りたいなら、まずここを読め
- 法律中級 judge orders 裁判官が〜を命じる、裁判所が命令する 米国ニュースでよく出る見出しの型。「判事が〜を命令」の読み方
- 法律中級 jury 陪審、陪審員団、審査員団 juryは「人」ではなく「チーム」。1人ならjuror
- 法律中級 Juvenile Act 少年法 少年法の「少年」には女子も含まれる。英語だと誤解なし
- ネット中級 K-drama 韓国ドラマ、韓ドラ 配信サービスで世界中が夜更かし。「韓ドラ」の英語はシンプル
- テクノロジー中級 kill switch (AIの)緊急停止装置、キルスイッチ 「暴走したら止める」がAI業界のキーワードに
- 紛争中級 killed and wounded 死傷者、死者と負傷者 woundedを「ワウンディッド」と読んだら要注意。正解は「ウーンディッド」
- スポーツ中級 knockout stage 決勝トーナメント、ノックアウトステージ 「決勝トーナメント」を tournament と訳すと通じにくい
- 外交中級 Korean Peninsula 朝鮮半島 「朝鮮半島の非核化」、この英語を正確に言える?
- 外交中級 Kremlin クレムリン、ロシア大統領府、ロシア政府 「クレムリンは否定した」の主語は建物?ロシア報道の必須語
- ビジネス中級 labor costs 人件費、労働コスト 賃上げはうれしい。でも会社側から見ると「コスト」になる
- ビジネス中級 labor dispute 労働争議、労使紛争 日本でストが「ニュース」になる理由。労働争議の英語
- 社会中級 labor force 労働力、労働人口 人手不足の話で必ず出る。workforce との違いは?
- ビジネス中級 labor shortage 人手不足、労働力不足 少子高齢化ニッポンの最重要ワード。英作文でも使える
- ビジネス中級 labor union 労働組合、労組 日本の春闘の主役。英国ではtrade unionと呼ぶ
- 環境中級 landfill 埋め立て処分場、ごみの埋め立て 捨てたごみは消えない。どこかに埋まり続けている
- 法律中級 landmark ruling 画期的な判決、歴史的判決 歴史の「目印」になる判決。ニュースで最上級の褒め言葉
- 紛争中級 landmine 地雷 戦争が終わっても、足元に残り続ける兵器
- 災害中級 landslide 地すべり、土砂崩れ、圧勝 土砂崩れと選挙の圧勝、実は同じ単語です。
- 政治中級 landslide victory 圧勝、地滑り的勝利 「地滑り」がなぜ「圧勝」に?選挙ニュースの定番表現
- 政治中級 lawmaker 議員、立法者 英字新聞で「議員」は member より lawmaker が多い
- 法律中級 lawsuit 訴訟 lawsuitのsuitは「スーツ」じゃない。じゃあ何?
- 法律中級 lay judge system 裁判員制度 くじで選ばれて死刑を判断することも。裁判員制度の英語
- ビジネス中級 layoffs 解雇、人員削減、レイオフ IT企業のニュースで毎年聞く「レイオフ」、その正体は?
- 政治中級 lead in the polls 世論調査でリードする、支持率で優位に立つ 「リードしている」はleadの動詞でも名詞でもOK。両方言えたら記事が読める。
- 政治中級 leadership contest 党首選、代表選 総裁選も代表選もまとめてこれ。英国発の定番表現
- 紛争中級 leaked documents 流出文書、漏洩文書 機密はネットの片隅から漏れる。「流出文書」報道の読み方
- 社会中級 leave no one behind 誰一人取り残さない SDGsの合言葉。英作文の決めゼリフにもなる4語
- 災害中級 left without power 停電に見舞われる、電気が止まる 「10万戸が停電」を英語で。power outage だけじゃない
- 政治中級 legislation 法律、法制化、立法 a legislation は間違い?数えられない名詞の落とし穴
- 社会中級 LGBTQ 性的少数者、LGBTQ LGBTQ の「Q」、実は2つの意味がある
- 政治中級 Liberal Democratic Party presidential election 自民党総裁選 「総裁選」を英語で言うと、なぜpresidentが出てくる?
- 医療中級 life expectancy 平均寿命、平均余命 「平均寿命」はaverage lifeじゃない。正解はこれ
- 法律中級 life imprisonment 終身刑、無期刑 life imprisonment=一生出られない、とは限らない
- 災害中級 lifeline utilities ライフライン 「ライフラインが止まった」を lifeline だけで訳すと誤解される
- 教育中級 lifelong learning 生涯学習 人生100年時代、学びは卒業で終わらない
- 医療中級 lifestyle-related diseases 生活習慣病 「生活習慣病」は日本生まれの言葉。英語ではどう言う?
- ビジネス中級 lifetime employment 終身雇用 日本型雇用の代名詞「終身雇用」。英語でも通じる定番表現
- エネルギー中級 liquefied natural gas 液化天然ガス、LNG 天然ガスを冷やすと体積1/600に。LNGが船で運べるワケ
- 社会中級 literacy 読み書き能力、識字、活用能力 「ITリテラシー」の元の意味、実は「読み書き」
- エネルギー中級 lithium-ion battery リチウムイオン電池 ノーベル賞を生んだ電池。ごみ収集車の火災の原因にも
- ビジネス中級 living wage 生活賃金 最低賃金で「生活」できる?その答えを示すのが living wage
- 医療中級 long COVID 新型コロナ後遺症、罹患後症状 「コロナ後遺症」を long COVID と呼ぶの、なぜ long?
- ネット中級 long-awaited sequel 待望の続編 「待望の続編」、sequel の前に付ける形容詞はこれ
- 紛争中級 long-range missiles 長距離ミサイル、長射程ミサイル 「長射程」は long-range。ハイフンが付く理由は?
- 金融中級 long-term interest rate 長期金利 住宅ローンを左右する「長期金利」、目安は10年物国債
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- 科学中級 lunar mission 月探査ミッション、月面計画 moon mission と何が違う? lunar は「月の」の硬い言い方
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- 災害中級 make landfall 上陸する 台風が「上陸」。land 1語では言わないのがネイティブ流
- ビジネス中級 mandatory retirement age 定年 「定年」は英語で? 実は米国ではほぼ禁止されている制度
- 環境中級 mangrove forest マングローブ林 津波も和らげ、CO2も貯める。海辺の「最強の森」
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- スポーツ中級 marathon course record 大会記録、コースレコード 「大会新記録」は world record とは別。英語では course record
- 政治中級 margin of error 誤差の範囲、許容誤差、標本誤差 支持率1ポイント差は「誤差の範囲」かもしれない
- 災害中級 marine accident 海難事故 海の事故の通報は「118番」。「海難事故」を英語で
- ビジネス中級 market debut 上場初日、市場デビュー 上場初日に株価が急騰。英字紙はこれを「デビュー」と書く
- ビジネス中級 market share 市場シェア、市場占有率 「シェアを奪う」は英語でどう言う?ビジネス英語の基本
- 金融中級 market turmoil 市場の混乱 株も為替も債券も荒れる日。まとめて表すならこの言葉
- 社会中級 marriage hunting 婚活 「婚活」は英語でもhuntingと言う。就活の親戚みたいな言葉
- 科学中級 Mars rover 火星探査車、火星ローバー 火星を走り回るロボット。roverの語源は「さまよう人」
- 環境中級 mass extinction 大量絶滅 恐竜の次の「6回目」は人間が原因?という議論
- 社会中級 mass shooting 銃乱射事件 「乱射」の英語は「大量の銃撃」。定義は実は1つじゃない
- 教育中級 maternity leave 産休、産前産後休業 「産休」と「育休」、英語で言い分けられる?
- 政治中級 mayoral election 市長選挙、市長選 mayor の形容詞形、発音できる?「メイヤラル」がカギ
- 医療中級 measles はしか、麻疹 -sで終わるのに単数扱い。最強クラスの感染力
- 政治中級 measure 措置、対策、法案 measureを「測る」だけで覚えた人、ニュースで読み違えます
- 災害中級 mechanical failure 機械の故障、機体の不具合 failure は「失敗」だけじゃない。機械が主語だと意味が変わる
- 社会中級 media bias メディアの偏向、報道の偏り 嘘がなくても偏る。報道は「切り取り方」で変わる
- 教育中級 media literacy メディアリテラシー その動画、誰が何のために作った?と考える力
- 経済中級 median income 所得の中央値、収入の中央値 日本の世帯所得(2024年)、平均575万円でも「真ん中」は451万円
- 外交中級 mediate 仲介する、調停する medi=「真ん中」。media、medium と同じ仲間
- 医療中級 medical expenses 医療費 高齢化で膨らむ一方。「医療費」は何て言う?
- 環境中級 melting glaciers 氷河の融解、解けゆく氷河 氷河が「お葬式」をされる時代。解ける氷河が映す温暖化のリアル
- 医療中級 mental health crisis メンタルヘルスの危機、心の健康の危機 社会全体の危機にも、個人の緊急事態にも使える二刀流の表現
- ビジネス中級 mental health day メンタルヘルス休暇、心の休養日 熱はないけど休みたい。それを堂々と言える英語がこれ
- 医療中級 mental health leave メンタル不調による休職、心の病による休職 教員の休職が過去最多水準。「心の病で休職」を英語で
- ビジネス中級 merger 合併、経営統合 M&AのMはこれ。acquisitionとの違い、説明できる?
- テクノロジー中級 metaverse メタバース、仮想空間 巨大IT企業が社名まで変えた「メタバース」、元ネタはSF小説
- 科学中級 meteor shower 流星群 星が「シャワー」のように降る夜。ペルセウス座流星群を英語で
- 環境中級 microplastics マイクロプラスチック 目に見えないプラが、魚にも水道水にも。サイズの基準は「5ミリ」
- ビジネス中級 mid-career hiring 中途採用、キャリア採用 新卒一括採用はもう古い?増え続ける「中途採用」の英語
- ネット中級 midlife crisis 中年の危機 40歳、祭りにも人生にも訪れる『あのモヤモヤ』の正体。
- 政治中級 midterm elections 中間選挙 大統領選の「中間」にある選挙。与党が負けやすい理由
- 外交中級 migrant 移民、移住者、渡り鳥 immigrant、emigrant、migrant。3兄弟を一発で区別
- 紛争中級 militant 武装勢力(の戦闘員)、過激派、闘争的な militaryと似てるけど別物。正規軍じゃない「武装した人たち」
- 紛争中級 military aid package 軍事支援策、一連の軍事支援 package は「小包」じゃない。支援の「ひとまとめ」
- 紛争中級 military veteran 退役軍人、元軍人 veteranは「ベテラン社員」だけじゃない。米国での第一の意味
- 医療中級 mindfulness マインドフルネス、今に意識を向けること 「何も考えない」じゃない。今この瞬間に気づく練習
- 災害中級 minor injuries 軽傷、軽いけが 「軽傷」は minor injuries が定番。light より自然に聞こえる
- テクノロジー中級 misinformation 誤情報、間違った情報 mis と dis、1文字違いで「悪意」の有無が変わる
- 社会中級 misleading graph 誤解を招くグラフ 縦軸が0から始まらないグラフには要注意
- 金融中級 miss estimates 予想を下回る 黒字でも株価急落。原因はたいていこの2語
- 紛争中級 missile defense system ミサイル防衛システム 飛んでくるミサイルを撃ち落とす仕組み、英語で
- 紛争中級 missile launch ミサイル発射 missileの発音、米国は「ミッスル」、英国は「ミサイル」
- 法律中級 money laundering 資金洗浄、マネーロンダリング 汚れたお金を「洗濯」する? money launderingの正体
- ビジネス中級 monopoly 独占、専売、独占企業 ボードゲームでおなじみ。でも現実の独占は法律違反にも
- 金融中級 mortgage rates 住宅ローン金利 mortgage の t は読まない。「モーギッジ」で住宅ローンの話です
- 災害中級 mountaineering accident 山岳遭難、山岳事故 遭難の原因トップは滑落ではなく「道迷い」って知ってた?
- 社会中級 multiculturalism 多文化主義、多文化共生 混ぜて一つにする?それとも違いのまま共に生きる?
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- 外交中級 naming dispute 名称をめぐる対立、呼び名の争い 地図の上の名前で、国どうしが本気でもめる。
- 経済中級 national debt 国の借金、政府債務 debt の b は読まない。日本が主要国で突出している数字。
- 政治中級 National Guard 州兵 「国家警備隊」ではなく「州兵」。知事と大統領の二つの顔
- 医療中級 national health insurance 国民健康保険、国保 フリーランスになったら入る「国保」、英語で説明できる?
- スポーツ中級 national record 日本記録、国内記録 「日本新記録」は Japanese new record ではない
- 外交中級 national security 国家安全保障、国の安全 「安全保障上の理由で」と言われたら、多くを説明しないという合図
- ビジネス中級 nationalise 国有化する 赤字企業を国が買い取る?英国発「国有化」のニュース
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- 社会中級 NEET ニート、若年無業者 「ニート」は英国の役所の言葉だった。正式な意味、知ってる?
- ネット中級 nepo baby 親の七光り、コネで成功した二世 芸能界の「親の七光り」、英語ではこう皮肉られる
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- 金融中級 Nikkei Stock Average 日経平均株価 毎日のニュースで聞く「日経平均」、英字紙ではこう書く
- 金融中級 NISA tax-free investment account NISA口座、少額投資非課税制度の口座 「新NISA始めた?」を英語で。海外記事ではこう説明される
- 紛争中級 no-fly zone 飛行禁止区域 「飛ぶな」の宣言は、撃ち落とす覚悟とセット
- 科学中級 Nobel Prize in Physiology or Medicine ノーベル生理学・医学賞 「生理学・医学賞」の・は and じゃなく or。正式名を言える?
- 外交中級 normalize relations 国交を正常化する、関係を正常化する 「日中国交正常化」を英語で言えますか?
- 医療中級 norovirus ノロウイルス アルコール消毒だけでは足りない?冬の胃腸炎の主役
- 科学中級 northern lights オーロラ、北極光 「オーロラが見えた」のニュース、英語では northern lights が定番
- 環境中級 nuclear power plant 原子力発電所、原発 「原発再稼働」は英語で?plant が「植物」じゃない場面
- 外交中級 nuclear talks 核協議 決裂と再開を何度も繰り返す。イラン報道で毎回出てくる語
- 紛争中級 nuclear test 核実験 北朝鮮はこれまで何回?「核実験」は2語で言える
- 経済中級 nudge theory ナッジ理論 命令も罰金もなしで人を動かす「ひじでつつく」作戦
- 医療中級 nurse shortage 看護師不足 世界中の病院が抱える悩み「看護師不足」。原因は1つじゃない
- 医療中級 nursing care 介護、看護 「介護離職」「老老介護」、英語で説明できる?
- 医療中級 nursing care workers 介護職員、介護士 介護士の賃上げニュース、英字紙では何と書いてある?
- 医療中級 obesity 肥満 fatは失礼、obeseは医学用語。言い分けできてる?
- 紛争中級 occupation 占領、職業、居住 入国カードの「職業」欄と同じ単語が、戦争では「占領」になる
- 社会中級 off the record オフレコで、非公式に、記事にしない条件で 「オフレコ」は和製英語じゃない。off the record が元
- 紛争中級 offensive 攻勢、攻撃作戦、(形容詞で)不快な 「失礼な」のoffensiveが、戦争記事では「大攻勢」に化ける
- 政治中級 officials 当局者、政府関係者、役員 officialは形容詞だけじゃない。「関係者によると」の正体はこれ
- エネルギー中級 offshore wind farm 洋上風力発電所 風の「農場」?farmが畑じゃない使われ方をする好例
- エネルギー中級 oil pipeline 石油パイプライン 止まった瞬間に世界の原油価格が動く。国際面の最頻出ワード
- 災害中級 oil spill 油流出(事故) 海が黒く染まる事故。spill は「こぼす」のあの単語
- スポーツ中級 Olympic host city 五輪開催都市 オリンピックは「国」ではなく「都市」が開く大会
- 経済中級 on track to 〜する見込みだ、順調に〜に向かっている track は線路。「レールに乗っている」から見込みの意味に
- テクノロジー中級 online anonymity ネット上の匿名性 匿名だから本音が言える?匿名だから人を傷つける?
- 社会中級 online scams ネット詐欺、オンライン詐欺 「当選しました」は詐欺のサイン。scamとfraudの違い
- テクノロジー中級 open source オープンソース、ソースコード公開の 設計図をタダで公開?ライバル企業も参加する不思議
- ネット中級 opening weekend 公開初週末、初週末興行成績 映画のヒットは「最初の3日間」で占われる。その英語は?
- 金融中級 operating profit 営業利益 本業でどれだけ稼いだ? 決算ニュースの主役「営業利益」
- 政治中級 opposition bloc 野党勢力、野党陣営 バラバラの野党が束になると「bloc」。block とつづりが違う
- 政治中級 opposition leader 野党党首、野党指導者 政権を追及する側のトップ。英国ではなんと「公式な肩書き」になっている。
- 科学中級 orbit 軌道、軌道を回る 名詞も動詞も同じ形。「〜の周りを回る」は前置詞なしでOK
- 医療中級 organ donor 臓器提供者、ドナー 免許証やマイナカードの意思表示欄、書いた?「ドナー」を英語で
- 医療中級 organ transplant 臓器移植 trans-は「向こうへ」。植物を植え替えるイメージ
- 法律中級 organized crime 組織犯罪、暴力団 マフィアもヤクザも。「組織犯罪」の英語はこれ
- 政治中級 Osaka Expo 大阪・関西万博 ミャクミャクの万博、英語で Expo は何の略か知ってる?
- ネット中級 Oscar-winning アカデミー賞受賞の 「アカデミー賞俳優」は英語でたった2語。ハイフンがカギ
- 医療中級 out-of-pocket costs 自己負担、窓口負担 病院の窓口で払う「3割負担」、英語だとポケットが出てくる
- 医療中級 outbreak (病気・戦争などの)発生、勃発、集団発生 break outを名詞にしたらこうなる。語順に注目
- 科学中級 outlier 外れ値、例外的な存在 データの「はぐれ者」は捨てる?それとも大発見?
- ビジネス中級 outside director 社外取締役 社内のしがらみゼロの「お目付け役」。社外取締役の英語
- ビジネス中級 outsourcing 外部委託、アウトソーシング コールセンターが海外にあるのはなぜ?答えはこの語
- 政治中級 Oval Office 大統領執務室、米大統領府 「楕円形の部屋」が米国の最高権力そのものを指す理由
- 医療中級 overdose deaths 過剰摂取による死亡、オーバードーズ死 米国の若者の命を奪う「オーバードーズ死」、日本でも他人事じゃない
- 食中級 overfishing 乱獲、獲り過ぎ 寿司ネタが消える?海の「獲り過ぎ」問題を英語で
- 経済中級 overheating economy 景気過熱、過熱した経済 景気が良すぎるのも問題?「過熱」を英語で
- ネット中級 overtourism オーバーツーリズム、観光公害、観光客の過剰集中 観光客が多すぎて住民が悲鳴、世界の人気地の共通課題
- スポーツ中級 own goal オウンゴール、自殺点、自滅行為 政治ニュースで「オウンゴール」と来たら、それは自滅の意味
- 環境中級 ozone hole オゾンホール 人類が「環境問題を解決しつつある」数少ない成功例
- 環境中級 ozone layer オゾン層 国際協力で「回復中」の数少ない成功例。オゾン層の物語
- テクノロジー中級 paid subscribers 有料会員、有料加入者、有料購読者 動画配信の決算で一番見られる数字。subscriberの語源は「下に署名」
- 外交中級 Palestinian Authority パレスチナ自治政府 「自治政府」はgovernmentじゃない?PAという略称も要注意
- 医療中級 pandemic パンデミック、世界的大流行 epidemicとpandemic、規模の違いを説明できる?
- 災害中級 paramedics 救急隊員、救急救命士 救急車から降りてくる人、英語で doctor と呼んだらNG
- テクノロジー中級 parental controls ペアレンタルコントロール、保護者による利用制限機能 子どものスマホ、親が使える「見守り機能」の正式名
- 環境中級 Paris Agreement パリ協定 「1.5度」の数字はどこから来た?温暖化対策の世界ルールの基本
- ビジネス中級 parts shortage 部品不足 小さな部品1つが足りないだけで、車が1台も造れなくなる
- 政治中級 party executives 党役員、党執行部 「党四役」を英語でどう言う? executives は会社だけじゃない
- 政治中級 party funding 政党への献金、党財政 巨額献金のニュースで必ず出てくる、政治とカネの基本語。
- 政治中級 party leader debate 党首討論 首相と野党党首の一騎打ち「党首討論」を英語で
- 教育中級 paternity leave 男性の育児休業、男性育休 男性の育休取得率、ついに5割を超えた
- 紛争中級 peace plan 和平案、和平計画 和平案が出ても戦争は終わらない。カギは当事者が受け入れるか
- 外交中級 peace summit 和平サミット、平和サミット 肝心の当事国が来ない和平会議も。ニュースで要チェックの語
- 紛争中級 peacekeeping 平和維持(活動) PKOのPとKはここから。「ブルーヘルメット」の正体
- エネルギー中級 peak demand 電力需要のピーク、最大需要 電気が一番使われるのは何時?「ピーク時」の英語はシンプル
- スポーツ中級 penalty shootout PK戦 「PK戦」を PK battle と言っていませんか?
- 社会中級 pension 年金 年金と、高原の「ペンション」、実は同じ単語
- 金融中級 pension fund 年金基金、年金積立金 市場の「クジラ」は日本の年金。株価を動かす巨大マネー
- 社会中級 pension reform 年金制度改革 高齢化のニュースで必ず出る2語。何を変える改革か
- 紛争中級 Pentagon 米国防総省、ペンタゴン 建物の形がそのまま役所の名前に。「五角形」の正体
- 経済中級 percentage point パーセントポイント、ポイント(百分率の差) 2%から3%は「1ポイント増」でもあり「50%増」でもある
- スポーツ中級 perfect game 完全試合 ノーヒットより上。投手の最高到達点「完全試合」
- 外交中級 permanent member 常任理事国 日本が目指す「常任理事国」入り。今の5か国を言える?
- スポーツ中級 personal best 自己ベスト、自己最高記録 「自己ベスト更新!」は英語で PB。SNSでも使える
- テクノロジー中級 personal data 個人データ、個人情報 「個人情報」はpersonal information?ニュースはdataが主流
- 社会中級 pet abandonment ペットの遺棄、飼育放棄 捨てたら罰金最大100万円。「最後まで飼う」を英語で言うと?
- 外交中級 phone talks 電話会談 首脳の「電話会談」はphone callでも通じる?英字紙の定番は
- 医療中級 physical inactivity 運動不足、身体活動の不足 世界の大人の約3人に1人が運動不足。WHOの警告
- 災害中級 pilot error 操縦ミス、パイロットの過失 事故調査は「犯人探し」じゃない。この言葉が慎重に扱われる理由
- 食中級 plant-based meat 代替肉、植物肉、大豆ミート 大豆でできたハンバーグ、英語では fake meat とは限らない
- 法律中級 plead guilty 罪を認める、有罪を認める 裁判で「罪を認めます」と言うとき、英語ではこう言う
- 法律中級 plead not guilty 無罪を主張する、起訴内容を否認する 法廷で「無罪を主張」するときの正式な言い方はこれ
- 政治中級 pledge 誓約する、公約する、拠出を約束する 「日本、10億ドルをpledge」は“払った”ではない。ここが落とし穴。
- 経済中級 plunge 急落する、急落 株価が「ドボン」と沈む音が聞こえる単語。fall より何倍も激しい。
- 環境中級 PM2.5 微小粒子状物質、PM2.5 髪の毛の太さの約30分の1。肺の奥まで入り込む粒
- 環境中級 poaching 密猟、密漁 ゾウの牙、サイの角。命を奪う闇ビジネスの英語
- 法律中級 police probe 警察の捜査 見出しの probe は「探査機」じゃない。警察が動いた合図だ
- 金融中級 policy interest rate 政策金利 住宅ローンにも響く「政策金利」、ニュース英語ではこう
- 金融中級 policy meeting 金融政策決定会合、政策会合 日銀の「金融政策決定会合」、英字紙ではこんなにシンプル
- 政治中級 policy shift 政策転換、方針の転換 「方針転換」は shift で。U-turn(180度の転換)より幅広く使える語
- 政治中級 policy speech 所信表明演説、施政方針演説 国会冒頭の「所信表明」、英語ではシンプルにこう言う
- 政治中級 political crisis 政治危機、政局の混乱 「政局が混乱」を英語にするなら、まずこの2語。crisisの複数形は言える?
- 政治中級 political donation 政治献金 政治とカネの問題を英語で読むなら、まずこの語から
- 政治中級 political funds scandal 政治資金問題、政治とカネの問題 「政治とカネ」を英字紙はどう書く?答えはこれ
- 政治中級 political reform 政治改革 不祥事のたびに叫ばれる「政治改革」。30年前にも同じ言葉が
- 政治中級 polling station 投票所 投票所は vote station じゃない。poll の意外な語源
- 政治中級 polls show 世論調査によると、世論調査で〜と分かる 選挙記事の書き出しはだいたいコレ。pollsが複数形なのはなぜ?
- 食中級 poor harvest 不作、凶作 「不作」は bad harvest でもいいけど、ニュースの定番はこっち
- ネット中級 pop-up store 期間限定店、ポップアップストア 「期間限定ショップ」に行列ができる、その英語はpop-up
- 社会中級 population decline 人口減少 人口が「減る」は decrease だけじゃない。ニュースの定番は decline
- 災害中級 post-disaster reconstruction 復興、被災地の復興 「復旧」と「復興」は違う。英語では単語ごと変わります
- 社会中級 poverty among the elderly 高齢者の貧困、老後貧困 「老後2000万円」だけじゃない。年金だけで暮らせない現実
- 社会中級 poverty line 貧困線、貧困ライン 「1日3ドル」で線を引く。貧困はこうして数えられる
- 災害中級 power grid 送電網、電力網 東日本と西日本で電気の「周波数」が違う、その意外な理由。
- ビジネス中級 power harassment パワーハラスメント、パワハラ 「パワハラ」は日本生まれ。英字紙はどう書いている?
- 災害中級 power outage 停電 blackoutとの違いは? 米国ニュースの「停電」はこれ。
- 災害中級 power restored 電力復旧、停電が解消 停電から「復旧しました」。restore が使えると一気にニュース英語
- 政治中級 power struggle 権力闘争、主導権争い 政党でも会社でも部活でも起きる「主導権争い」。英語なら2語でスッキリ。
- 政治中級 power vacuum 権力の空白 リーダーが消えた瞬間、一番危ないのはその「すき間」
- エネルギー中級 power-saving request 節電要請 猛暑の夏のニュースに必ず出る「節電要請」、英語で言える?
- 政治中級 prefectural assembly 県議会、都道府県議会 知事と並ぶ地方の「もう一つの主役」。英語は assembly が定番
- 政治中級 prefectural governor 知事、都道府県知事 「知事」はgovernor。米国の州知事と同じ単語だった
- 医療中級 prescription drug prices 処方薬の価格 アメリカ大統領選で必ず争点に。なぜ米国の薬はそんなに高い?
- 政治中級 presidential debate 大統領選討論会 90分の生放送で支持率が動く。テレビ時代が生んだ真剣勝負
- 政治中級 presidential pardon 大統領恩赦、大統領による特赦 有罪判決もペン1本で帳消しに。大統領だけが持つ強力な権限
- 政治中級 press secretary 報道官、大統領報道官 毎日カメラの前に立つ「政権の顔」、日本でいう官房長官?
- 経済中級 price controls 価格統制、物価統制 政府が値段を決めれば物価は下がる?歴史が出した答え
- ビジネス中級 price hike 値上げ、価格引き上げ hikeはハイキングだけじゃない。家計を直撃する見出し語
- ビジネス中級 price war 価格競争、値下げ競争 消費者はうれしい、企業はヘトヘト。終わらない値下げ合戦
- 社会中級 Pride parade プライドパレード なぜ「誇り」なのか?虹色の行進に込められた歴史
- 政治中級 primary election 予備選挙 本番の前にもう1回選挙?米国の「党内の戦い」とは
- 法律中級 prison sentence 拘禁刑、実刑判決 懲役と禁錮が一本化。新しい「拘禁刑」も英語ではこう
- 紛争中級 prisoner of war 戦争捕虜、捕虜 複数形は prisoners of war。POWの複数の作り方は?
- 外交中級 prisoner swap 捕虜交換、囚人交換 見出しの「swap」は交換。「捕虜交換」が短く書けるワケ
- テクノロジー中級 privacy concerns プライバシーへの懸念、個人情報をめぐる懸念 新サービスに必ずついてくる言葉。privacyの発音は米英で違う
- 法律中級 probe 調査、捜査、探査機 見出しの「捜査」はinvestigationじゃ長すぎる。だからprobe
- ビジネス中級 product defect 製品の欠陥 defect は名詞と動詞でアクセントが違う。意味もまるで別物
- ビジネス中級 product recall 製品回収、リコール 「思い出す」の recall がなぜ「回収」に?
- ビジネス中級 production halt 生産停止、操業停止 システム障害で全工場がストップ。halt は見出しの常連
- ビジネス中級 profit margin 利益率、利ざや 売上が増えても喜べない?会社の本当の稼ぐ力はこの数字でわかる
- 教育中級 programming education プログラミング教育 小学生が必修で学ぶ時代。ただし目的は「プログラマー育成」ではない
- スポーツ中級 promotion to the top division 1部昇格、最上位リーグへの昇格 「J1昇格」の昇格は promotion。会社の出世と同じ単語
- 法律中級 prosecutor 検察官、検事 「検察」はprosecutor。persecute(迫害)と混同注意
- 経済中級 prospect 見通し、可能性、将来性 the prospect of warは「戦争の展望」じゃない。明るい語だと思うと事故る
- 科学中級 prototype 試作品、原型 製品になる前の「最初の1台」。proto の意味を知ると一瞬で覚えられる
- 社会中級 public assistance 生活保護 「生活保護」はwelfareでも通じるが、新聞の定訳はこちら
- 医療中級 public health 公衆衛生 個人の健康じゃない。「社会の健康」を守る学問
- 社会中級 public housing 公営住宅 英語の「公営住宅」、英と米で呼び名が違うのを知ってる?
- 政治中級 public opinion 世論、民意 「世論」はよろん?せろん?英語なら迷わない
- 法律中級 public prosecutors office 検察庁、地検 「東京地検」は英語で? district を入れるのがポイント
- 外交中級 pull out of 〜から撤退する、離脱する、手を引く 軍の撤退も、協定の離脱も、市場撤退も。「抜ける」は pull out of。
- 災害中級 pulled from the rubble がれきの中から救出される 「奇跡の救出」ニュースで必ず見る pull の使い方
- 経済中級 purchasing power 購買力 1万円札の「実力」は毎年変わる。お金の本当の強さを表す言葉。
- 政治中級 push back 反発する、押し返す、延期する 「反発」と「延期」、真逆っぽい2つの意味を持つ push back に要注意。
- テクノロジー中級 QR code payment QRコード決済 実は日本生まれ。スマホ決済を支える「QR」の正体
- 災害中級 quake-resistant building 耐震建築、耐震性のある建物 「〜に強い」は -resistant。耐震も防水もこの形で言える
- スポーツ中級 qualifying round 予選、予選ラウンド 「予選落ち」を英語で言うと? qualify を使いこなそう
- 医療中級 quarantine 隔離、検疫、隔離する quarantineに隠れた数字「40」の正体とは
- ネット中級 quiet luxury クワイエット・ラグジュアリー、控えめな高級感 ロゴなしの無地セーター、実は数十万円。本物の金持ちの流儀
- ビジネス中級 quiet quitting 静かな退職、最低限しか働かないこと 辞めてないのに「退職」?SNSで広まった新しい働き方
- 社会中級 racism 人種差別、人種主義 個人の偏見だけが racism じゃない。「構造的」って何のこと?
- スポーツ中級 racist abuse 人種差別的な中傷、人種差別的暴言 敗戦後、選手のSNSに届く心ない言葉。abuseは「虐待」だけじゃない
- ネット中級 rage bait 怒りを誘う投稿、炎上狙い ついイラッとして返信…それ、相手の思うツボかも
- 法律中級 raid 家宅捜索、強制捜査、襲撃 ゲームの「レイド」と語源は同じ。ニュースでは「強制捜査」
- 経済中級 rally (相場の)反発、上昇、回復する 政治ニュースでは「集会」、経済ニュースでは「株価上昇」。
- ビジネス中級 ramp up 増強する、(生産などを)拡大する、段階的に引き上げる 「増産体制に入る」は ramp up production。坂を駆け上がるように増やす。
- 法律中級 random attack 通り魔事件、無差別襲撃 「通り魔」を直訳しようとすると詰む。random を使え
- 医療中級 rare disease 希少疾患、難病 患者が少ないから薬が作られない。この壁をどう越える?
- 経済中級 rate cut 利下げ 株価が跳ねる魔法の言葉。市場が待ちわびる「利下げ」。
- 金融中級 rate hike 利上げ rate cut の逆がコレ。中央銀行が動けば為替も株も動く
- 教育中級 reading comprehension 読解力 「子どもの読解力が危ない」。国際学力調査のたびに出る言葉
- 経済中級 real wages 実質賃金 給料は上がったのに生活が楽にならない。犯人は「実質」
- 経済中級 rebound 回復する、反発する バスケのリバウンドと同じ。落ちたボールが跳ね返るイメージ。
- ビジネス中級 rebrand ブランドを刷新する、社名を変更する 社名もロゴも一新。でも中身が変わらなければ炎上することも
- ビジネス中級 recall 回収、リコール、思い出すこと 「思い出す」と「製品回収」が同じ単語なのはなぜ?
- 経済中級 recession 景気後退、不況 「不況」を depression と訳すと大げさすぎるかも。
- ビジネス中級 record fine 過去最高額の罰金、過去最大の制裁金 巨大IT企業に「過去最高の制裁金」。record は形容詞で使う
- 社会中級 record low births 出生数の過去最少 毎年のように更新される「出生数過去最少」。見出しの定番表現
- ビジネス中級 record profit 過去最高益 「過去最高益」は best profit じゃない。record を形容詞で使うのがコツ
- ネット中級 record visitor numbers 過去最多の来訪者数、観光客数が過去最高 「訪日客、過去最多」。record は名詞の前で形容詞になる
- スポーツ中級 record-breaking contract 史上最高額の契約、記録的な大型契約 「10年総額〇億ドル」の見出し、英語だとこう書かれる
- 災害中級 record-breaking heat 記録的な暑さ、記録的猛暑 「観測史上最高」を英語で言うとこうなる。
- 政治中級 record-low turnout 過去最低の投票率 「過去最低」は record-low。記録(record)は良い意味だけじゃない
- 政治中級 recount 再集計、票の数え直し 僅差の選挙でもう一度数える。アクセントに注意
- ネット中級 red carpet レッドカーペット、盛大な歓迎 映画祭だけじゃない。首脳会談でも「赤じゅうたん」は出てくる
- ネット中級 red flag 危険信号、警告サイン、要注意ポイント 恋愛にも投資にも使える「赤い旗」。見逃しNGのサイン
- 外交中級 red line 越えてはならない一線、レッドライン 「ここを越えたら黙っていない」。外交の警告はred lineで伝える
- 紛争中級 Red Sea attacks 紅海での攻撃、紅海の商船攻撃 中東の攻撃があなたの通販の送料を上げる?物流ニュースの鍵
- 政治中級 red state 共和党支持州、赤い州 赤=左派、は米国では通用しない。「赤い州」は保守の地盤
- ビジネス中級 redelivery 再配達 不在票の「再配達」、実は物流危機の大きな原因だった
- 経済中級 reduced tax rate 軽減税率 店内で食べると10%、持ち帰りは8%。あの制度を英語で
- 政治中級 referendum 国民投票、住民投票 Brexit を決めたのもコレ。代表ではなく国民が直接決める
- 政治中級 reform package 改革パッケージ、一連の改革案 packageは「小包」だけじゃない。改革をまとめて出すと「パッケージ」になる。
- テクノロジー中級 regulation 規制、規則 AI規制は世界の大論点。rule と何が違う?
- 社会中級 relative poverty 相対的貧困 飢えてはいない。でも「みんなが当たり前にできること」ができない貧困
- 法律中級 released on bail 保釈される お金を納めれば外に出られる?「保釈」の仕組みと英語
- 災害中級 relief supplies 救援物資、支援物資 reliefは「ほっとする」だけじゃない。災害では「救援」。
- 社会中級 relocation to rural areas 地方移住 リモートワークで広がった「地方移住」。moveより硬い新聞英語
- ビジネス中級 remote-first リモートファースト、在宅勤務を基本とする 「オフィスが本社」じゃない会社。リモートファーストの意味
- 経済中級 rent hikes 家賃の値上げ hike は「ハイキング」だけじゃない。家賃の話で出たら要注意
- 社会中級 reportedly 伝えられるところによると、報道によれば reportedly が1語入るだけで「まだ噂の段階」に変わる
- 災害中級 rescue operation 救助活動、救出作戦 「72時間の壁」と戦う現場は英語でこう呼ばれる。
- 教育中級 research funding cuts 研究費削減、研究予算の削減 日本の研究力が落ちた理由、お金の問題だった?
- 社会中級 residents 住民、居住者 災害ニュースで一番出る「人」の単語、people じゃなくてコレ
- 政治中級 resign 辞任する、辞職する resign from と resign as、後ろに来る語が違う
- 社会中級 resilience 回復力、立ち直る力、レジリエンス 折れない心ではなく「折れても戻る心」がレジリエンス
- ビジネス中級 reskilling リスキリング、学び直し、再教育 AI時代に仕事を失わないための「学び直し」、英語では?
- 外交中級 resolution 決議、解決、決意 新年の抱負も国連決議も、英語では同じresolution
- エネルギー中級 restart of nuclear reactors 原発再稼働 「原発再稼働」は英字紙でどう書く?reopenじゃないのがミソ
- 法律中級 restraining order 接近禁止命令、保護命令 「近づくな」を裁判所が命令。海外ドラマでもおなじみ
- ビジネス中級 restructuring リストラ、事業再編、再構築 「リストラ=クビ」は和製ニュアンス。本来の意味は?
- ビジネス中級 retail giant 小売り大手、流通大手 「〇〇大手」は英語で giant。見出しで一番よく見る書き方
- 金融中級 retail investors 個人投資家 「小売の投資家」じゃない。新NISAで急増した私たちのこと
- 経済中級 retail sales 小売売上高 景気の体温計はお店のレジにある。毎月発表のこの数字を読もう
- スポーツ中級 retirement announcement 引退表明、引退発表 「現役引退」を英語で。スパイクを「吊るす」表現が粋
- ビジネス中級 retirement savings 老後資金、退職後に備えた貯蓄 「老後2000万円問題」を英語で話すなら、まずこの2語
- 科学中級 reusable rocket 再使用型ロケット、再利用ロケット 打ち上げたら使い捨て、の常識を破った。宇宙を安くした技術
- ビジネス中級 revenue 売上高、収入、歳入 売上とprofit、ごっちゃにすると読解で大事故
- 食中級 rice shortage 米不足、コメ不足、米騒動 「令和の米騒動」を英字紙はどう書いた?答えはシンプル
- テクノロジー中級 ride-hailing app 配車アプリ 「ライドシェア」解禁で身近に。hail は「呼び止める」
- ビジネス中級 ride-sharing service ライドシェア、自家用車による有償の送迎サービス 日本のライドシェアは「タクシー会社が運営」。海外と何が違う?
- テクノロジー中級 right to repair 修理する権利 スマホが壊れたら買い替え一択?それを変える「修理する権利」
- 災害中級 river overflow 河川の氾濫、川の越水 川が「あふれる」と「堤防が切れる」は英語でも別物
- 災害中級 road closures 通行止め 「通行止め」は close の名詞形で言うのがニュース流
- 法律中級 robbery-murder 強盗殺人 強盗殺人はハイフンでつなぐだけ。英字紙の定番表現
- テクノロジー中級 robotaxi ロボタクシー、自動運転タクシー 運転席に誰もいないタクシー。米中ではもう日常の風景
- テクノロジー中級 robotics ロボット工学 robot の語源は「強制労働」。SF作家が作った学問名
- 社会中級 rock 揺るがす、激しく揺らす、動揺させる 「Quake rocks Japan」。見出しの rock は音楽じゃなく“激震”。
- エネルギー中級 rolling blackouts 計画停電、輪番停電 rollingは「転がる」ではなく「順番に回る」。計画停電の英語
- テクノロジー中級 rollout (製品・政策の)展開、本格導入、公開 新機能もワクチンも「ロールアウト」。順番に広げるイメージ
- 法律中級 romance scam ロマンス詐欺、SNS型ロマンス詐欺 会ったこともない恋人から「送金して」。それは恋ではない
- エネルギー中級 rooftop solar 屋根置き太陽光発電、屋上ソーラー 新築の家に「ソーラー義務化」。都市の屋根が発電所に
- スポーツ中級 rookie of the year 新人王、最優秀新人 「新人王」は rookie。新入社員にも使える便利ワード
- 政治中級 row 口論、騒動、対立 「列」の row とは発音が違う!英国見出しの row は“ラウ”と読む騒動。
- 法律中級 rule of law 法の支配 「法の支配」と「法による支配」、似ているのに正反対
- 政治中級 rule out 排除する、否定する、可能性を除外する 「排除しない」は実質イエス? did not rule out の読み方
- 法律中級 ruling 判決、裁定、支配している ruling partyは「与党」。裁判のrulingは何?
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- 政治中級 running mate 副大統領候補、(選挙の)ペア候補 「一緒に走る仲間」はジョギング仲間ではなく副大統領候補
- スポーツ中級 safety car セーフティーカー(レース中の先導・減速用車両) 事故処理中もレースは止めない、F1名物の先導車。
- 社会中級 safety net セーフティネット、生活を守る仕組み 落ちても受け止める網。サーカスの道具が社会の言葉になった
- 社会中級 same-sex marriage 同性婚 世界で最初に同性婚を法制化した国はどこか知ってる?
- 外交中級 sanctions 制裁、制裁措置 sanctionは「許可」と「制裁」、真逆の意味を持つ語
- 社会中級 sandwich generation サンドイッチ世代、ダブルケア世代 子育てと親の介護が同時に来る。挟まれて悩む世代
- 科学中級 satellite 人工衛星、衛星 語源は「ボディーガード」。惑星の周りを付き従う者
- テクノロジー中級 satellite internet 衛星インターネット、衛星通信サービス 山奥でも被災地でもネットがつながる。宇宙から届く回線
- ビジネス中級 scale back 縮小する、規模を減らす、控えめにする 計画を「縮小」「見直し」と来たら scale back。中止ではないのがミソ。
- 法律中級 scam calls 詐欺電話 知らない番号からの着信、それscam callかも
- 教育中級 school counselor スクールカウンセラー 米国のスクールカウンセラーは、心の相談だけでなく進路の相談役も
- 教育中級 school funding 学校予算、教育財源 住む地域で学校の予算が変わる?米国の教育格差の根っこ
- 教育中級 school shooting 学校での銃乱射事件、学校銃撃事件 米国の子ども・10代の死因1位は「銃」という現実
- 科学中級 scientific consensus 科学的コンセンサス、科学者の間の一致した見解 「科学者の多数決」ではない。コンセンサスの本当の意味
- 環境中級 sea level rise 海面上昇 海面が上がる原因は氷が解けるだけじゃない。「水の膨張」も犯人
- 食中級 seafood import ban 水産物の輸入停止、水産物禁輸 処理水放出で中国が発動。「水産物の禁輸」は英語で3語
- ビジネス中級 seal deal 契約をまとめる、取引を成立させる 「封をする」sealで取引完了。見出しでは冠詞 the まで消える。
- 災害中級 search and rescue 捜索救助 「72時間の壁」と隣り合わせ。災害報道の最重要フレーズ。
- 災害中級 search and rescue dogs 災害救助犬 がれきの下の命を嗅ぎ分ける。災害現場のもう一つの主役
- 災害中級 search efforts 捜索活動 「捜索は難航」を英語で。effort は複数形がポイント
- 法律中級 search warrant 捜索令状、家宅捜索令状 警察でも勝手には入れない。「家宅捜索」に必要な紙
- スポーツ中級 season opener 開幕戦、シーズン初戦 「開幕戦」を opening game だけで済ませてない?
- スポーツ中級 season-ending injury シーズン絶望のけが、今季絶望 「今季絶望」を一語でまとめる便利な形容詞がある
- 法律中級 secret filming 盗撮 盗撮は2023年から全国一律の「撮影罪」に。英語で言うと?
- 政治中級 Secretary-General 幹事長、事務総長 国連なら「事務総長」、自民党なら「幹事長」。同じ英語で大違い
- 経済中級 sector 部門、業界、分野 private sectorを「私的なセクター」と訳すと意味不明になる
- 法律中級 security camera footage 防犯カメラの映像 今や逮捕の決め手はコレ。「防犯カメラ映像」の英語
- テクノロジー中級 security flaw セキュリティー上の欠陥、脆弱性 「今すぐ更新を」の理由はコレ。バグとの違い、分かる?
- 法律中級 self-defense 正当防衛、自己防衛、護身 どこまでが「正当防衛」?裁判の大きな争点を英語で
- 紛争中級 Self-Defense Forces 自衛隊 自衛隊は army じゃない。英語での正式な呼び方は?
- テクノロジー中級 self-driving car 自動運転車 ハンドルを握らない未来。事故の責任は誰にある?
- 社会中級 self-esteem 自己肯定感、自尊心 よく聞く「自己肯定感」、英語ではこの一語
- 金融中級 sell-off 売り浴びせ、大量売り、急落 株価急落のニュース、英語ではまずこの単語が出てくる
- テクノロジー中級 semiconductor 半導体 「産業のコメ」半導体。semi+conductor で丸わかり
- 外交中級 Senkaku Islands 尖閣諸島 海外メディアの「尖閣」にはよく但し書きがつく。何と書く?
- 政治中級 separation of powers 三権分立、権力分立 公民で習った「三権分立」、英語だと三が消える
- 災害中級 seriously injured 重傷を負った 「重傷」と「重体」、英語で区別できると一気にネイティブ寄り
- 社会中級 set to 〜する見通し、〜する予定 「PM set to resign」に be動詞がない理由、説明できる?
- 法律中級 settlement 和解、解決、入植地 裁判のsettlementは「和解」。国際面では「入植地」に変身
- 社会中級 sexual minorities 性的少数者、性的マイノリティー LGBTQと何が違う?新聞が「性的少数者」を使う理由
- 社会中級 sexual violence 性暴力 声を上げにくい被害をどう伝えるか。報道で使う言葉の選び方
- ビジネス中級 share sale 株式売却、株式の売り出し 「IPO」の言い換え、実はこんな表現もある
- ビジネス中級 shareholder 株主 share(分け前)をhold(持つ)人。会社は誰のもの?
- 紛争中級 shipping lane 航路、海上交通路 海にも「車線」がある。ここが止まると世界の物価が上がる。
- 法律中級 shoplifting 万引き lift に「持ち上げる」以外の意味が。万引きの英語
- 社会中級 short-term rental 短期賃貸、民泊 空き部屋を旅行者に貸す便利さの裏で、住民の家がなくなる
- 医療中級 shortage of doctors 医師不足 地方の病院が悲鳴。「〜不足」はshortageで決まり
- 紛争中級 show of force 武力の誇示、力の誇示 撃たずに「見せる」ことで相手をけん制する。それがshow of force
- 政治中級 showdown 対決、決着の場 ポーカーで手札を見せ合う瞬間が語源の、見出しの“決戦”ワード。
- ネット中級 side hustle 副業、サイドビジネス 本業のあとに稼ぐ「もう一つの顔」、英語では?
- ビジネス中級 side job 副業 本業の「横」でやる仕事。副業は英語で3通り言える
- スポーツ中級 signing bonus 契約金、入団時ボーナス ドラフト1位の「契約金1億円」、英語だとこう言う
- 政治中級 silent majority 物言わぬ多数派、サイレント・マジョリティー 声の大きい人が多数派とは限らない
- 教育中級 single-parent household ひとり親世帯、母子家庭、父子家庭 ひとり親世帯の貧困率は4割超。国際的にも高水準
- 社会中級 single-person household 単身世帯、単独世帯、一人暮らし世帯 日本の世帯で一番多いのは「一人暮らし」。家族の形が変わった
- 環境中級 single-use plastic 使い捨てプラスチック ストロー、レジ袋、スプーン。「一回きり」のプラが世界で規制対象に
- 政治中級 slam 酷評する、非難する ドアを「バタン」と閉めるslamが、見出しでは“猛批判”に変身する。
- 経済中級 slash 大幅に削減する、切り下げる cutでは弱い。価格や予算を“ザクッ”と下げたら見出しは slash。
- 医療中級 sleep debt 睡眠負債、睡眠不足の蓄積 寝不足は借金のように積もる。週末の寝だめで返せる?
- 経済中級 slump 急落する、不振、低迷 スポーツ選手の「スランプ」と、景気の slump。落ち込み方が似ている。
- 食中級 smart agriculture スマート農業 ドローンが農薬をまき、無人トラクターが走る「スマート農業」
- テクノロジー中級 smart city スマートシティ 信号も電気もゴミ回収もデータで動く街。でも誰が見ている?
- テクノロジー中級 smart glasses スマートグラス、AIメガネ スマホの次は「メガネ」?顔にかけるAIの可能性と不安。
- エネルギー中級 smart grid 次世代送電網、スマートグリッド 電気の流れを「賢く」制御。再エネ時代の送電網のカタチ
- テクノロジー中級 smartphone addiction スマホ依存 寝る前のスマホ、やめられない?英語で自己診断
- テクノロジー中級 smartphone ban in schools 学校でのスマホ使用禁止 授業に集中できる? 欧米で広がる「校内スマホ禁止」
- テクノロジー中級 smartphone shipments スマートフォンの出荷台数、スマホ出荷 「スマホ販売」の統計、実はsalesではなくshipmentsが多い
- 医療中級 smoking ban 禁煙措置、喫煙禁止 飲食店は原則禁煙に。「屋内禁煙」を英語で言うと?
- 法律中級 smuggling 密輸、密輸入 金塊も野生動物も。「密輸」ニュースの基本語
- 経済中級 soar 急上昇する、高騰する 鳥が空高く舞い上がるように値段が急上昇。sore と同じ発音に注意。
- 社会中級 social isolation 社会的孤立 isolation と loneliness、似ているけど実は別物
- テクノロジー中級 social media ban for children 子どものSNS利用禁止 16歳未満はSNS禁止。オーストラリアの決断に世界が注目
- 法律中級 social media investment scam SNS型投資詐欺 有名人の顔で「必ずもうかる」。SNS型投資詐欺の英語は?
- テクノロジー中級 social media platform SNS、ソーシャルメディア 「SNS」は英語圏であまり通じない?ネイティブの言い方
- 社会中級 social security 社会保障 「セキュリティ」なのに防犯とは無関係。アメリカでは年金の代名詞
- 社会中級 social stigma 社会的な偏見、汚名、烙印 「恥ずかしい」と思わせる空気が、助けを求める声を消す
- 外交中級 soft power ソフトパワー、文化的影響力 アニメも和食も立派な「外交の武器」になる理由
- 教育中級 soft skills ソフトスキル、対人能力 AI 時代に価値が上がるのは「柔らかい」力
- テクノロジー中級 software update glitch ソフト更新の不具合、アップデートによる障害 犯人はハッカーではなく「更新ボタン」だった。
- 外交中級 South China Sea 南シナ海 複数の国が「ここはうちの海」と主張。アジアの火薬庫を英語で
- 科学中級 space debris 宇宙ごみ、スペースデブリ 秒速7キロで飛ぶ「ごみ」。ネジ1本でも衛星を壊す宇宙の交通問題
- 科学中級 space exploration 宇宙探査、宇宙開発 「宇宙に行く意味あるの?」賛否を論じる英作文でも使える語
- 科学中級 space race 宇宙開発競争 米ソが月を目指した競争は、今は米中と民間企業の競争に
- 科学中級 space tourism 宇宙旅行、宇宙観光 数分の無重力に数千万円。お金持ちの「宇宙旅行」はもう現実
- 科学中級 spacecraft 宇宙船、探査機 2機でも spacecrafts とは言わない。複数形の落とし穴
- 社会中級 spark 引き起こす、誘発する 火花一つで大炎上。見出しの spark は“騒動の着火点”を示す。
- 政治中級 Speaker of the House 下院議長 Speakerは「話す人」じゃない。実は大統領継承第2位
- 法律中級 special fraud 特殊詐欺 「特殊詐欺」を英語で?実は直訳のspecial fraudで通じる
- 科学中級 species 種、生物の種類 1種類でも species、100種類でも species。s で終わるのに単数OK
- 経済中級 spending cuts 歳出削減、支出削減 借金を減らしたい政府の定番メニュー。でも反発も必ずセットで来る
- 外交中級 sphere of influence 勢力圏、影響圏 大国が「ここはうちの縄張り」と考える範囲の正体
- 経済中級 spike 急上昇する、急増 グラフが“トゲ”のように跳ねたら spike。感染者も価格もこれ。
- 紛争中級 spill over 波及する、飛び火する、あふれ出る 紛争が隣国へ、不安が市場全体へ。「飛び火」は spill over で言える。
- ビジネス中級 spin-off スピンオフ、事業分離、派生作品 ドラマのスピンオフと企業のスピンオフ、実は同じ発想
- スポーツ中級 sports betting scandal スポーツ賭博問題、違法賭博スキャンダル 米国では合法化が進むのに日本では違法。賭博問題の今
- ビジネス中級 spring wage negotiations 春闘、春季労使交渉 毎年3月の「春闘」、海外メディアは shunto とも書く
- 紛争中級 spy agency 情報機関、諜報機関 見出しでは「情報機関」がなぜかスパイ呼ばわり
- 紛争中級 spy balloon 偵察気球、スパイ気球 空に浮かぶ謎の白い球体、正体は「偵察気球」?
- テクノロジー中級 spyware スパイウェア スマホが盗聴器に。記者や活動家が狙われる監視ソフト。
- 外交中級 state media 国営メディア、官製メディア このstateは「州」ではなく「国家」。情報の出どころを示すサイン
- 災害中級 state of emergency 緊急事態、非常事態、緊急事態宣言 コロナで一気に有名に。「宣言する」の動詞は何?
- 政治中級 State of the Union 一般教書演説 「連邦の状態」を報告せよ、は憲法が大統領に課した義務
- 外交中級 state visit 国賓訪問、公式訪問 stateは「状態」じゃなく「国家」。最上級のおもてなし訪問
- 社会中級 stay-at-home dad 専業主夫 「専業主夫」は househusband より、今はこっちが自然
- 紛争中級 stealth fighter ステルス戦闘機 レーダーに映らない戦闘機。stealthとstealは親戚
- 教育中級 STEM education STEM教育、理数系教育 理系人材の奪い合いが世界で激化。国が力を入れる4文字教育
- 政治中級 step up 強化する、(ペースを)上げる、名乗り出る 警備も圧力も支援も「強化」はだいたい step up。一段上がる感覚。
- 外交中級 sticking point 争点、交渉の障害、難航点 交渉がまとまらない本当の理由。記者はそれをsticking pointと呼ぶ
- 経済中級 sticky inflation 根強いインフレ、高止まりするインフレ 物価が「ベタベタ」くっついて下がらない。英語でもそう言う
- 社会中級 stigma 汚名、負の烙印、偏見 病気そのものより「周りの目」がつらい。それを表す一語
- 災害中級 stockpile of emergency supplies 非常用備蓄、防災備蓄 水は1人1日3リットル。「備蓄」を英語で言えますか
- 食中級 stockpiled rice 備蓄米、政府備蓄米 店頭に並んだ「備蓄米」、英語では stock じゃ足りない
- スポーツ中級 stolen base 盗塁 「盗塁」は直訳でOKな珍しい野球用語
- ビジネス中級 store closures 閉店、店舗閉鎖 駅前のデパートが消える。「閉店ラッシュ」を英語で言うと
- 外交中級 Strait of Hormuz ホルムズ海峡 ここが止まると原油価格が跳ねる。世界経済の「のど元」
- 災害中級 stranded 立ち往生した、足止めされた、取り残された もとは「浜に打ち上げられた」。帰宅困難者もstranded。
- 経済中級 strategic industries 戦略産業、戦略分野 国が本気で税金を注ぐ「戦略分野」はどこ?
- 外交中級 strategic partnership 戦略的パートナーシップ、戦略的協力関係 同盟ほど重くない、でもただの友人以上。絶妙な距離感
- テクノロジー中級 streaming wars 動画配信戦争、配信サービスの覇権争い 独占作品で会員を奪い合う。勝つのはどの配信サービス?
- 法律中級 string of robberies 連続強盗事件 「連続」を serial だけで訳すのは惜しい。a string of を使え
- 社会中級 student loan 学生ローン、奨学金(貸与型) 日本の「奨学金」の多くは英語だと scholarship じゃない
- 教育中級 study abroad program 留学プログラム、海外留学制度 「留学する」は study abroad。to を入れたら誤り
- 科学中級 study finds 研究で〜と判明、調査によると 見出しの「Study finds」を「勉強が見つける」と訳してない?
- ビジネス中級 subcontractor 下請け業者、下請け企業 大企業を支える「下請け」。英語では sub が決め手
- ビジネス中級 subscription 定期購読、サブスク、会費制サービス 「サブスク」の正式名。昔は雑誌の定期購読のことだった
- テクノロジー中級 subscription fatigue サブスク疲れ 気づけば月額サービスが山積み。解約が相次ぐ理由。
- 経済中級 subsidy 補助金、助成金 ガソリン代も電気代も、実はこれで安くなっていたかも。
- ビジネス中級 succession plan 後継者計画、サクセッションプラン カリスマ社長の「次」は誰?投資家が一番気にする計画
- 法律中級 sue 訴える、訴訟を起こす 「会社を訴える」はsue against? 実はその前置詞いらない
- 法律中級 sue for damages 損害賠償を求めて提訴する damageにsが付くと「賠償金」。意味が変わる語
- 外交中級 Suez Canal スエズ運河 巨大船1隻の座礁で世界の物流が大混乱。アジアと欧州を結ぶ近道
- 食中級 sugar tax 砂糖税、ソーダ税 甘い飲み物に税金をかけたら、メーカーが砂糖を減らした
- 医療中級 suicide prevention 自殺対策、自殺予防 日本の報道で「自殺対策」と訳される語。記事の最後の相談窓口にも注目
- スポーツ中級 sumo tournament 大相撲本場所、場所 「九月場所」「初場所」、英字紙ではこう書く
- テクノロジー中級 super app スーパーアプリ 決済も配車も出前もこれ1つ。アジア発の「万能アプリ」
- 経済中級 supplementary budget 補正予算 毎年のように秋以降に登場する「補正予算」、英語で言える?
- ビジネス中級 supply chain 供給網、サプライチェーン 1つの部品が届かないだけで工場が止まる。その「鎖」の話
- 経済中級 supply disruptions 供給の混乱、供給途絶 店の棚が空っぽになる前触れ。物流ニュースの常連ワード
- 法律中級 Supreme Court justice 最高裁判事 定年なし、任期は終身。9人が米国の方向を決めている
- 経済中級 surge 急増する、急騰する、急増 株価も感染者も観光客も「どっと押し寄せる」ならコレ。
- 紛争中級 surrender 降伏する、降伏、明け渡す 戦争だけじゃない。「誘惑に負ける」もsurrenderで言える
- 社会中級 survey respondents 調査回答者、アンケートの回答者 「回答者の6割が賛成」、その回答者って誰?
- 法律中級 suspended sentence 執行猶予付き判決、執行猶予 「懲役2年、執行猶予4年」を英語でサラッと言えるか
- 環境中級 sustainability 持続可能性、サステナビリティ 「サステナブル」を一文で説明できる?定義の元ネタは1987年の報告書
- 環境中級 sustainable development 持続可能な開発 SDGsの「SD」を説明できる?定義は1987年に生まれた
- 環境中級 sustainable tourism 持続可能な観光 観光客が来るほど街が壊れる、を止める考え方
- ネット中級 Swifties スウィフティーズ(テイラー・スウィフトのファン) 経済も地震計も動かすファン集団、その呼び名
- 政治中級 swing voters 浮動票層、無党派層 選挙のたびに揺れる人たち。勝敗を決めるのは彼ら
- 政治中級 sworn in 就任宣誓する、就任する 新リーダー誕生の瞬間はbe sworn in。swearは「悪態」だけじゃない。
- テクノロジー中級 system outage システム障害 ATMも決済も止まった!「システム障害」は trouble じゃない
- 政治中級 tackle (問題に)取り組む、対処する 政府は物価高に「タックル」する。英語だとこれが大まじめな表現
- 外交中級 Taiwan Strait 台湾海峡 「台湾海峡の平和と安定」は外交文書の決まり文句。その意味は
- テクノロジー中級 take down (投稿などを)削除する、取り下げる 「投稿を削除」はdeleteだけじゃない。ニュースはtake down
- ビジネス中級 take over 買収する、引き継ぐ、支配権を握る 企業買収も後任就任も軍の掌握も take over。文脈で訳を変える語。
- 法律中級 taken into custody 身柄を拘束される、身柄を確保される あえてarrestedと書かない理由がある。「身柄確保」の英語
- ネット中級 talent agency 芸能事務所、タレント事務所 「タレント」は和製英語? talent の本当の意味
- 外交中級 talks collapse 交渉が決裂する、協議が物別れに終わる 「交渉決裂」は英語で建物が崩れるのと同じ動詞を使う
- テクノロジー中級 targeted advertising ターゲティング広告、標的型広告 検索した靴が別サイトで追いかけてくる。あの仕組みの正式名
- 経済中級 tariff 関税 輸入品にかかる「通行料」。ニュースで見ない日はない単語。
- 政治中級 tariff threat 関税(引き上げ)の脅し、関税を突きつける圧力 実際に課す前から市場が揺れる。関税は「脅し」も武器になる
- 経済中級 tariff truce 関税休戦、関税の一時停戦 貿易戦争にも「休戦」がある。ただし期限つきが多い
- 法律中級 tax evasion 脱税 tax evasionは違法、tax avoidanceは合法。この差、大きい
- 経済中級 tax revenue 税収 「税収、過去最高」のニュース。英語でrevenueを使う理由
- 教育中級 teacher shortage 教員不足、教師不足 担任が決まらないまま新学期。教員不足の英語
- 教育中級 teacher training 教員研修、教員養成 「教員養成」も「教員研修」も英語ではひとまとめにできる
- テクノロジー中級 tech giant IT大手、巨大テック企業 企業名を出さずに「IT大手」。記事の言い換え定番
- テクノロジー中級 tech layoffs IT業界の人員削減、テック企業のリストラ 過去最高益なのにリストラ?IT業界の不思議な現実。
- テクノロジー中級 tech stocks ハイテク株、IT株 株価ニュースで毎日のように聞く「ハイテク株」の英語
- 金融中級 tech-heavy Nasdaq ハイテク株中心のナスダック 市況ニュースで毎日のように聞く「テック・ヘビー」の正体
- ビジネス中級 temp worker 派遣社員、臨時社員 temp は temperature じゃない。オフィス英語の「派遣さん」
- 災害中級 temporary housing 仮設住宅 避難所の「次」の暮らし。被災地報道で必ず出る言葉
- テクノロジー中級 terms of service 利用規約 誰も読まずに押す「同意する」。その中身の英語名
- 外交中級 territorial dispute 領土紛争、領有権争い disputeは「武力衝突」ではなく「言い争い」に近い
- 外交中級 territorial waters 領海 「領海」は海岸から何キロ?答えはマイルで覚えるのが正解
- 紛争中級 terror plot テロ計画、テロ謀議 「テロ計画を阻止」は foil。見出しで覚える報道の定型
- 紛争中級 terrorist group テロ組織、テロ集団 誰を「テロ組織」と呼ぶかは政治判断。報道が慎重になる理由
- 医療中級 tested positive 陽性と判定された、検査で陽性だった positive なのに悪い知らせ。検査の英語はここがややこしい
- 法律中級 testimony 証言、証拠 testimonyは法廷だけじゃない。「~の証」という比喩でも
- ビジネス中級 tight labor market 労働需給のひっ迫、売り手市場 tight=きつい。でも求職者には朗報の「売り手市場」のこと
- エネルギー中級 tight power supply 電力需給ひっ迫 tight=「きつい」。電気の「ひっ迫」はこの1語で伝わる
- テクノロジー中級 TikTok ban TikTok禁止措置 動画アプリが米中対立の最前線に。禁止か売却か。
- 環境中級 tipping point 転換点、臨界点、ティッピング・ポイント 一度越えたら後戻りできない「ある一線」。気候科学の怖いキーワード
- 外交中級 tit-for-tat 報復の応酬(の)、しっぺ返し(の) やられたらやり返す。外交・貿易ニュースの定番の言い回し
- 外交中級 top diplomat 外相、外交トップ 「トップ外交官」と訳すと誤訳になりがち。多くは外相のこと
- スポーツ中級 torch relay 聖火リレー 聖火リレーは古代五輪の伝統…ではなかった
- 災害中級 tornado warning 竜巻警報 watch と warning、どっちが危ない?米国ニュースの必須知識
- 災害中級 torrential rain 豪雨、集中豪雨 heavy rainの一段上。ニュースの「豪雨」はこう言う。
- 科学中級 total solar eclipse 皆既日食 昼が一瞬で夜になる数分間。日本の陸地で次に見られるのは2035年
- ネット中級 tourist hotspot 人気観光地、観光名所 hotspot はWi-Fiだけじゃない。観光ニュースの必須語
- 社会中級 tourist tax 観光税、宿泊税 観光客にお金を払ってもらい、観光客が壊したものを直す
- 災害中級 toxic fumes 有毒ガス、有毒な煙 「有毒ガス」は gas よりこっちが自然な場面が多い
- スポーツ中級 trade deadline トレード期限 この日を過ぎるとトレードで選手を動かせない。大リーグ夏の山場
- 経済中級 trade deficit 貿易赤字 輸入が輸出を上回ると赤字。でも「赤字=悪」とは限らない。
- 外交中級 trade negotiations 貿易交渉、通商交渉 「関税交渉が妥結」を英語で言うと?決め手は動詞
- 経済中級 trade surplus 貿易黒字 黒字は「得」、赤字は「損」?貿易の数字の落とし穴
- 経済中級 trade tensions 貿易摩擦、通商をめぐる緊張 「貿易戦争」ほど激しくないけど油断できない。その微妙な段階がこれ
- 経済中級 trade war 貿易戦争 撃ち合うのは弾ではなく関税。勝者がいないと言われる戦争。
- 金融中級 trading hours 取引時間 証券取引所が「閉店時間」を延ばしたがる理由、知ってる?
- 社会中級 train derailment 列車脱線 脱線は事故とは限らない。「故意」を疑うときの書き方がある
- テクノロジー中級 training data 学習データ、訓練データ AIの「頭の良さ」は何を読ませたかで決まる。
- 政治中級 transition of power 政権移行、権力移譲 民主主義の要「平和的な政権移行」を英語で言うと
- エネルギー中級 transmission line 送電線 再エネが増えても「運ぶ道」がなければ使えない
- 災害中級 trapped under rubble がれきの下敷きになる、生き埋め 地震報道の「生き埋め」、英語だとこの3語で決まり
- 外交中級 travel advisory 渡航情報、渡航勧告 外務省の「危険レベル4」、英語のニュースでは何と呼ぶ?
- 外交中級 treaty 条約 treat(扱う)と同じ語源。条約は「交渉して取り扱った結果」
- 金融中級 trillion-dollar company 時価総額1兆ドル企業 円換算で百数十兆円。国家予算級の会社が次々と
- 社会中級 trolley problem トロッコ問題 1人を犠牲に5人を救う?自動運転が問いを現実にした
- 紛争中級 troop withdrawal 部隊の撤収、撤兵、軍の撤退 「撤兵」と「敗走」は別物。withdrawalが選ばれる理由
- 災害中級 tropical night 熱帯夜 寝苦しい夜に名前がある。英語でも tropical を使うんです
- 災害中級 tropical storm 熱帯暴風雨、トロピカルストーム 海外では「台風未満」でも、日本では立派な台風。
- ビジネス中級 truck driver shortage トラック運転手不足 運ぶ人がいない。ネット通販の裏で深刻化する運転手不足
- 災害中級 tsunami advisory 津波注意報 「注意報だから大丈夫」は危険。1メートルの津波の威力とは
- 災害中級 tsunami warning 津波警報 世界共通語になった日本語「津波」。警報の段階は3つ。
- 社会中級 tuition 授業料、指導 tuition は「お金」?「授業」?米英で意味がずれる単語
- 金融中級 tumble 急落する、転落する 株価の下げ、fall→tumble→plunge。どこまで落ちたか動詞でわかる。
- 災害中級 turbulence 乱気流 「急に落ちた」と乗客が語る、あの機内の恐怖の正体
- 法律中級 turn oneself in 自首する、出頭する 「自首した」はturned himself in。句動詞で覚えよう
- 政治中級 turnout 投票率、参加者数 「投票率が低い」は low turnout。rate を付けなくてOK
- テクノロジー中級 two-factor authentication 二要素認証 パスワードだけじゃ守れない。確認コードを使う認証の英語
- スポーツ中級 two-way player 二刀流選手、投打二刀流 「二刀流」は英語で two swords じゃない。正解はコレ
- 医療中級 type 2 diabetes 2型糖尿病 糖尿病の大半はこのタイプ。1型との違い、説明できる?
- 政治中級 U-turn 方針転換、政策の撤回 日本の「Uターン就職」とは別物。英語報道のU-turnは“政策の急反転”。
- 外交中級 UN General Assembly 国連総会 毎年9月の「国連総会」、決議に強制力はある?ない?
- テクノロジー中級 unauthorized access 不正アクセス 証券口座の乗っ取りも。「不正アクセス」は英語で何?
- 社会中級 unconfirmed reports 未確認情報、確認されていない報道 「未確認情報」と書くのは、まだ裏が取れていないサイン
- 医療中級 unconscious 意識不明の、意識のない 「意識不明」は1語 unconscious。重体のニュースでセットで出る
- 社会中級 unconscious bias 無意識の偏見、アンコンシャス・バイアス 「女性なのにすごいね」も実は偏見?自分では気づけない思い込み
- 政治中級 under fire 非難を浴びて、批判にさらされて 「Minister under fire」。燃えてるんじゃない、“集中砲火”中なのだ。
- スポーツ中級 underdog 劣勢側、勝ち目の薄い側、弱者 日本人が大好きな「判官びいき」、英語にもちゃんとある
- ビジネス中級 unicorn ユニコーン企業、ユニコーン 伝説の一角獣が、なぜ投資家の憧れの会社を指すのか
- 外交中級 United Nations General Assembly 国連総会 大国も小国も同じ「1票」。安保理との違いはここ
- 外交中級 United Nations Security Council 国連安全保障理事会、安保理 15か国のうち、5か国だけが「拒否権」を持つ場所
- 社会中級 universal design ユニバーサルデザイン シャンプーのギザギザも実はこれ。誰にとっても使いやすい設計
- 教育中級 university entrance exam reform 大学入試改革 英語民間試験の導入、なぜ直前で見送られた?
- ビジネス中級 unpaid overtime サービス残業、賃金不払い残業 「サービス残業」を service overtime と訳すと通じない
- 経済中級 up from 〜から増えて、〜から上昇して 「3.2%、up from 2.9%」。後ろの数字は前回の値
- 環境中級 upcycling アップサイクル リサイクルとどう違う?「価値を上げる」再利用
- 政治中級 upper house 上院、参議院 参議院は「上の家」?二院制を英語でスッキリ整理
- スポーツ中級 upset win 番狂わせの勝利、大金星 「ジャイアントキリング」のニュースで必ず見る upset
- ビジネス中級 upskilling スキルアップ、技能の向上 「スキルアップ」は和製英語。英語では語順が逆の upskilling
- ビジネス中級 upward revision 上方修正 「上方修正」は英語でもほぼ直訳。upward revision で通じる
- 社会中級 urbanization 都市化 今や世界の半数以上が都市に住む。その流れを1語で言うと?
- 社会中級 urge calm 冷静な対応を呼びかける、平静を求める calm は形容詞だけじゃない。「平静」という名詞で使う
- 社会中級 vacant houses 空き家 住宅の7軒に1軒が空き家(2023年)。海外で「akiya」が話題に
- 医療中級 vaccination rate ワクチン接種率 「接種率」をrateで言えればニュースが一気に読める
- ビジネス中級 valuation 企業価値、評価額 赤字でも評価額1兆円。スタートアップの「値札」の決まり方
- 医療中級 vaping 電子たばこの使用、ベイプ フルーツ味の煙に要注意。若者の電子たばこ問題を英語で
- 医療中級 variant 変異株、変種、異形 ウイルスの「変異株」は英語でstrain?variant?
- ビジネス中級 venture capital ベンチャーキャピタル、新興企業への投資 10社に投資して1社当たれば大成功。それがVCの世界
- 法律中級 verdict 評決、判決、判断 語源は「真実を語る」。verdictは裁判のクライマックス
- 食中級 vertical farming 垂直農法、植物工場での栽培 畑を「縦に積む」。ビルの中で野菜が育つ時代
- 政治中級 veto 拒否権、拒否権を行使する ラテン語でズバリ「私は禁じる」。最強のNOを英語で
- 外交中級 veto power 拒否権 たった1票で全否定。vetoはラテン語で「私は禁じる」
- テクノロジー中級 viral (ネットで)急速に広まる、ウイルス性の 「バズる」は英語で go viral。ウイルスみたいに拡散
- ネット中級 virtual YouTuber バーチャルユーチューバー、VTuber 中の人は見えないのに、ファンは数百万人。日本発の配信文化
- 外交中級 visa waiver ビザ免除、査証免除 日本のパスポートが「強い」と言われる理由はこれ
- 教育中級 vocational training 職業訓練 「職業訓練」の vocation、元は「神のお召し」
- 災害中級 volcanic alert 噴火警報、噴火警戒(レベル) 日本の火山ニュースを英語で読むなら、まずこの2語。
- 災害中級 volcanic eruption 火山噴火 volcanoの語源はローマ神話の火の神。噴火の英語はこれ。
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- 政治中級 voter fraud 投票不正、有権者による不正投票 「不正投票」捜査、実は証拠ゼロだったら?
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- ビジネス中級 walkout ストライキ、職場放棄、退席 「歩いて出ていく」だけでストも抗議の退席も表せる便利語
- 紛争中級 war crimes 戦争犯罪 戦争にも「ルール」がある。破ればwar crimesとして裁かれる
- 外交中級 war of words 舌戦、非難の応酬 撃ち合うのは弾ではなく言葉。見出しで大人気の「舌戦」
- 紛争中級 war-torn 戦争で荒廃した、戦火に見舞われた torn は tear(引き裂く)の過去分詞。戦争に裂かれた国
- 環境中級 warmest year on record 観測史上最も暖かい年、観測史上最暑の年 「観測史上最も暑い年」は英語で?warmest も hottest も使う
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- 紛争中級 warship 軍艦、艦艇 自衛隊の「護衛艦」、英字紙では何と書かれている?
- 食中級 washoku 和食、日本の伝統的な食文化 無形文化遺産になったのは「料理」ではなく「食文化」だった
- 災害中級 water outage 断水 停電は power outage。では「断水」は?被災地の最大の困りごと
- 環境中級 water rationing 給水制限、節水のための配給制 シャワーは何分まで?水が「配給制」になる街
- 環境中級 water scarcity 水不足、水資源の不足 地球は水の星なのに、すぐ使える水はほんのわずか
- 経済中級 weak yen 円安 「円安」は英語で weak yen。「安い」ではなく「弱い」で表す。
- 紛争中級 weapons shipment 武器の輸送、武器供与の便 「武器の届け物」が止まると戦況が変わる。shipmentの重み
- テクノロジー中級 wearable device ウェアラブル端末、身に着ける端末 腕時計が脈拍を見張る。健康管理を変える「着るIT」
- 災害中級 weather warning 気象警報、警報 「注意報」と「警報」、英語で言い分けられる?
- 政治中級 weigh 検討する、比較考量する weighは“重さを量る”だけ?見出しでは“天秤にかける”が主役。
- 社会中級 weigh in (議論に)加わって意見を述べる、口を出す 話題の論争に専門家や大物が「参戦」。それが weigh in on。
- 医療中級 weight-loss injections 肥満症治療注射、やせ薬注射 セレブが打つ「やせ注射」、世界で品薄になった理由
- 社会中級 welfare 福祉、生活保護、幸福 on welfare って「福祉の上」?アメリカ英語での意外な意味
- 医療中級 well-being 幸福、健康、ウェルビーイング happinessとも healthとも違う。今話題の「満たされた状態」
- 法律中級 whistleblower 内部告発者 笛を吹く人=内部告発者。なぜ「笛」なのか?
- 経済中級 wholesale prices 企業物価、卸売物価 店頭の値上げを予告する「企業物価」を英語で
- 医療中級 whooping cough 百日せき 「ヒュー」という音が名前に。百日せきが過去最多の年も
- 環境中級 wildfire smoke 山火事の煙 数千キロ離れた山火事で、大都市の空がオレンジ色に
- 政治中級 win a majority 過半数を獲得する 「第一党になった」と「過半数を取った」は大違い。英語でも区別される。
- スポーツ中級 winning streak 連勝、連勝記録 「10連勝」を英語で言うとき、使う単語は streak
- 災害中級 wipe out 全滅させる、一掃する、(利益などを)帳消しにする 村が壊滅、株価の上昇分が帳消し。「きれいさっぱり消す」は wipe out。
- 紛争中級 withdraw 撤退する、撤退させる、引き出す ATMでお金を「引き出す」のと、軍を「引き上げる」のは同じ単語
- 社会中級 women in leadership positions 指導的地位の女性、女性管理職 「2020年までに30%」の目標は達成できず。女性管理職の英語
- ビジネス中級 work style reform 働き方改革 日本の長時間労働にメス。「働き方改革」の英語はこれ
- ビジネス中級 work visa 就労ビザ、労働査証 観光ビザで働いたらアウト。海外で働くなら必須の2語
- 社会中級 working parents 働く親、共働きの親 子どもの急な発熱で早退。仕事と育児の板挟みはどの国も同じ
- 社会中級 working poor ワーキングプア、働く貧困層 フルタイムで働いても貧しい。「ワーキングプア」の正体
- スポーツ中級 World Baseball Classic ワールド・ベースボール・クラシック、WBC 侍ジャパンが燃えるWBC。classic は「古典」じゃない
- スポーツ中級 world championships 世界選手権 「世界陸上」「世界水泳」は英語で何と言う?
- 環境中級 yellow dust 黄砂 春の空が黄色くかすむ。大陸から飛んでくる砂の旅
- 金融中級 yen slides 円が下落する、円安が進む 円安のニュース、英字紙の見出しでは「円が滑る」
- 教育中級 youth suicide 子どもの自殺、若者の自殺 小中高生の自殺、2年連続で過去最多という現実
- 環境中級 zero-emission vehicle ゼロエミッション車、ZEV ハイブリッド車は入る?入らない?ZEVの線引き
- ビジネス中級 zombie company ゾンビ企業 死んでいるのに生きている。金利上昇で注目の「ゾンビ企業」
- 環境上級 1.5-degree target 1.5度目標 気候ニュースで必ず出る「1.5度」。何と比べて1.5度か説明できる?
- テクノロジー上級 2-nanometer chips 2ナノ半導体、回路線幅2ナノメートルの半導体 北海道で挑む「2ナノ」量産。日の丸半導体復活なるか
- ビジネス上級 2024 logistics crisis 物流の2024年問題 「荷物が届かなくなる」と騒がれた2024年問題、英語では?
- 環境上級 30 by 30 target 30by30目標、サーティ・バイ・サーティ 2030年までに陸と海の30%を守る。生物多様性版の「1.5度目標」
- 災害上級 72-hour window 72時間の壁 救助は時間との勝負。「72時間の壁」を英語で言うと?
- 社会上級 8050 problem 8050問題 80代の親が50代の子を支える。数字だけで伝わる社会問題
- 外交上級 abduction issue 拉致問題 「拉致」はkidnapじゃなくabduction。違いは何?
- 外交上級 Abraham Accords アブラハム合意 イスラエルとアラブの国交正常化。なぜ「アブラハム」なのか
- ネット上級 accommodation tax 宿泊税 ホテル代に上乗せされる「宿泊税」、導入する自治体が続々
- 金融上級 accounting fraud 不正会計、粉飾決算 決算の数字をごまかすと何が起きる? 「不正会計」の英語
- 法律上級 acquittal 無罪判決、無罪放免 「無罪」はinnocentだけじゃない。裁判の決定ならacquittal
- 法律上級 acquittal in a retrial 再審無罪 何十年もかかることも。「再審無罪」を英語で言えるか
- テクノロジー上級 active cyber defense 能動的サイバー防御 攻撃される前に動く。守るだけではないサイバー防衛
- ビジネス上級 activist investor 物言う株主、アクティビスト 株を買って経営に口を出す。「物言う株主」の英語はこれ
- 政治上級 administrative vice minister 事務次官 官僚の頂点「事務次官」。政治家の副大臣とは英語でも別物
- 医療上級 advance care planning 人生会議、アドバンス・ケア・プランニング(ACP) 「人生会議」の正体。家族と話すべき最期の話とは
- 教育上級 affirmative action 積極的差別是正措置、アファーマティブ・アクション 米最高裁が2023年に大学入試で「違憲」と判断した制度とは
- 社会上級 age of consent 性交同意年齢 日本は明治以来13歳のままだった。2023年に16歳へ引き上げ
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- 金融上級 crypto winter 暗号資産の冬、仮想通貨の低迷期 ビットコイン長期低迷を、業界の人たちは「冬」と呼ぶ
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- ネット上級 cultural appropriation 文化の盗用、文化の横取り 他国の民族衣装を着るのはNG?炎上の定番テーマ
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- 外交上級 deportation 国外退去、強制送還 de+port(運ぶ)で「外へ運び出す」。構造で覚える
- 金融上級 deposit insurance 預金保険 銀行がつぶれても預金は守られる? 「ペイオフ」の仕組み
- 経済上級 depreciation (通貨の)下落、価値の低下、減価償却 円安も車の値下がりも同じ単語。会計では「減価償却」に変身。
- 災害上級 derailment 脱線、脱線事故 rail(線路)からde(外れる)。計画の「頓挫」にも使う。
- 災害上級 derecho デレチョ(直線状の暴風) 竜巻より広範囲をなぎ倒す。アメリカで恐れられる暴風
- 外交上級 détente 緊張緩和、デタント 冷戦史の必須ワード。フランス語で「緩み」が原義
- 教育上級 deviation value 偏差値 「偏差値」は海外の人にほぼ通じない。説明するならこう言う
- 外交上級 diaspora ディアスポラ、海外在住の同胞、離散民 国外に住む同胞が本国の選挙や経済を動かす。その呼び名
- 政治上級 Diet affairs chief 国対委員長、国会対策委員長 国会日程を裏で決める「国対」。英字紙では affairs で表す
- 政治上級 Diet deliberations 国会審議 「審議が止まる」は英語で deliberations stall。国会ニュース必須
- 経済上級 digital deficit デジタル赤字 クラウドにネット広告、動画配信。海外に流れる「デジタル赤字」
- テクノロジー上級 digital harm デジタル上の害悪 何を「デジタルの害」と呼ぶかで、法律もSNSも変わる
- テクノロジー上級 digital services tax デジタルサービス税 国内で稼いでも税金は払わない? 巨大ITへの課税の新ルール
- テクノロジー上級 digital watermark 電子透かし 目に見えない「AI製マーク」。偽画像対策の切り札になる?
- 外交上級 diplomatic immunity 外交特権、外交官免責特権 外交官は駐車違反でも逮捕されない?その根拠がこれ
- 外交上級 diplomatic protest 外交ルートを通じた抗議、外交的抗議 政府の「厳重抗議」、英語ではprotestに付く動詞が決め手
- 外交上級 diplomatic spat 外交上のいさかい、外交摩擦 spat は「口げんか」。国どうしのプチ炎上を見出しはこう呼ぶ。
- 環境上級 direct air capture 直接空気回収、DAC 空気から直接CO2を吸い取る「巨大掃除機」の実力
- 紛争上級 disarmament 軍縮、武装解除 dis+arm+ment。分解すれば一瞬で読める難単語
- 災害上級 disaster medical assistance team 災害派遣医療チーム(DMAT) 災害直後の被災地で救命医療にあたる「DMAT」の正式名
- 災害上級 disaster preparedness 防災、災害への備え 「防災」を英語で言うと? prevention じゃないのがミソ
- 災害上級 Disaster Relief Act 災害救助法 「災害救助法を適用」とニュースで流れたら、何が変わる?
- 災害上級 disaster risk reduction 災害リスク削減、防災・減災 起きてから助けるより、起きる前に減らす。国連の防災用語
- 災害上級 disaster-related deaths 災害関連死 助かった命が、避難生活で失われる。重い言葉「災害関連死」
- テクノロジー上級 disinformation 偽情報、意図的なデマ わざと流すウソはこっち。misとの差で読解が変わる
- 外交上級 displaced person 避難民、故郷を追われた人 国境を越えないと「難民」ではない?意外な線引き
- 紛争上級 displacement crisis 避難民危機、住民の大量避難 「移動の危機」じゃない。家を失った人があふれる危機のこと。
- 政治上級 dissolution of the lower house 衆院解散 首相の「伝家の宝刀」、英語ではdissolutionと言う
- ビジネス上級 divest (事業・資産を)売却する、手放す 「選択と集中」の英語ニュースで必ず出る動詞がコレ
- 政治上級 divided Diet ねじれ国会 「ねじれ」は twisted じゃない。英語では divided で表す
- ビジネス上級 dividend 配当、配当金 株を持っているともらえるお金。「divide」から想像できる?
- ビジネス上級 dividend hike 増配 hike は「値上げ」だけじゃない。株主が喜ぶ「増配」にも使う
- 金融上級 dividend payout ratio 配当性向 利益の何%を株主に配る? 投資家が必ず見る「配当性向」
- 医療上級 doctors' overtime cap 医師の残業上限規制、医師の働き方改革 医療の「2024年問題」。医師の残業にもついに上限が
- ネット上級 doom spending ドゥームスペンディング、将来不安からの浪費 「どうせ家は買えない」から今使う。若者の悲しい消費行動
- 金融上級 dovish ハト派的な、金融緩和に前向きな ハト派発言で株高・円安。「ダヴィッシュ」の発音に注意
- 災害上級 downed power lines 切れた電線、垂れ下がった電線 台風の後の「絶対に近づくな」、英語ではこう言う
- 社会上級 doxxing 晒し、ネット上での個人情報暴露 住所も勤務先も特定して晒す。「特定班」の行為は英語で1語
- 紛争上級 drone swarm ドローンの群れ、ドローン・スウォーム ハチの大群のように襲うドローン、英語では swarm
- 紛争上級 drone warfare ドローン戦、無人機戦 安いドローンが戦車を止める。戦場を変えた「ドローン戦」
- 医療上級 drug approval 医薬品の承認、新薬承認 「ドラッグ」=麻薬だけじゃない。ニュースの定番語
- 医療上級 drug price revision 薬価改定 毎年のように薬の値段が下がる「薬価改定」の仕組み
- 経済上級 dual mandate 二大責務、二つの使命、デュアルマンデート 米中央銀行の宿題は2つ。物価と雇用、どっちを優先?
- 社会上級 dual-income household 共働き世帯 日本で共働きが「普通」になったのは1990年代。英語ではこう言う
- ビジネス上級 due diligence 資産査定、デューデリジェンス、事前調査 買う前に隅々まで調べ尽くす。M&Aの「デューデリ」の正体
- 紛争上級 early-warning satellite 早期警戒衛星 ミサイル発射を宇宙から「熱」で見つける衛星
- ビジネス上級 earnings call 決算説明会(電話会議) 経営者の本音がポロリと出るのは、決算資料より「電話会議」
- 外交上級 economic coercion 経済的威圧 輸入停止で相手国を揺さぶる「経済的威圧」、coercionは読める?
- 食上級 eel farming ウナギの養殖 土用の丑のウナギ、ほぼ全部が「養殖」。でも卵からじゃない
- 災害上級 El Niño エルニーニョ現象 スペイン語で「男の子」。世界の天気を揺さぶる海の変化。
- 政治上級 election campaign van 選挙カー 名前を連呼して走る「選挙カー」、実は election car では通じにくい
- 政治上級 election fraud claims 不正選挙の主張、選挙不正の主張 「選挙は盗まれた」。根拠を問われるこのフレーズ
- 政治上級 Electoral College 選挙人団 得票で勝っても大統領になれない?カギは選挙人団
- 政治上級 electorate 有権者、選挙民 voters をまとめて1語で。集合名詞 electorate
- エネルギー上級 electricity market liberalization 電力自由化 電気を「どこから買うか」選べる時代。英語ではliberalization
- 紛争上級 electronic warfare 電子戦 見えない電波の撃ち合い。ドローンを落とす「電子戦」
- 法律上級 embezzlement 横領、着服 預かったお金をこっそり自分のものに。それがembezzlement
- 政治上級 emergency clause 緊急事態条項 改憲論議の焦点「緊急事態条項」、英語だとclause
- 政治上級 emergency powers 緊急権限、非常大権 非常時だけの「特別な権限」。便利だけど、使い方次第で民主主義が揺らぐ。
- 医療上級 emergency transport 救急搬送 「熱中症で救急搬送」を英語で言うと?be taken to hospitalでもOK
- 災害上級 emergency warning for heavy rain 大雨特別警報 「特別警報」は special ではない。気象庁の公式英語はこれ
- 環境上級 emissions trading 排出量取引 CO2を「売り買い」する?排出量取引は“枠”のやりとりだった
- 政治上級 Emperor Emeritus 上皇 約200年ぶりに誕生した「上皇」、英語は名誉教授と同じ emeritus
- ビジネス上級 employee engagement 従業員エンゲージメント、仕事への熱意 日本の「熱意あふれる社員」は世界最低水準?と報じられた指標
- ビジネス上級 employment for skill development 育成就労(制度) 技能実習に代わる新制度「育成就労」。何が変わる?
- 社会上級 employment ice age generation 就職氷河期世代 バブル崩壊後に社会へ出た不運な世代。「氷河期」は英語でも ice age
- テクノロジー上級 encryption 暗号化 メッセージの中身は運営会社にも読めない?その鍵が暗号化
- テクノロジー上級 end-to-end encryption エンドツーエンド暗号化 運営会社にも読めないメッセージ。捜査当局との綱引き。
- エネルギー上級 energy price cap エネルギー価格の上限規制 cap=帽子?値段に「フタ」をして光熱費高騰を防ぐ仕組み
- ネット上級 enshittification プラットフォームの劣化、クソ化 昔は便利だったアプリが広告だらけに。その現象に名前がある
- テクノロジー上級 entity list エンティティー・リスト、輸出規制対象リスト 載ったら米国技術が買えない。企業が恐れる「黒リスト」。
- 環境上級 environmental impact assessment 環境影響評価、環境アセスメント 巨大開発の前に必ずやる「自然への影響チェック」
- 外交上級 envoy 特使、使節 大使とは別物。「特別な任務」で送られる人
- 災害上級 epicenter 震央、中心地 震源の「真上」が震央。パンデミックの中心地もこの語。
- 紛争上級 espionage スパイ活動、諜報活動 spy より硬い「スパイ活動」。フランス語由来の発音に注意
- 外交上級 EU accession talks EU加盟交渉 入りたい国は多いのに何年もかかる。EUの「入会審査」
- 政治上級 evidence-based policy 証拠に基づく政策、EBPM 「なんとなく効きそう」で税金を使わない。政策づくりの新常識
- 科学上級 excavation 発掘、掘削 cave(洞窟)が隠れている。「くり抜いて外へ出す」が語源
- 教育上級 excessive working hours of teachers 教員の長時間労働 残業代が出ない先生の給料。上乗せは4%から10%へ
- 経済上級 exchange rate pass-through 為替の価格転嫁、為替パススルー 円安が値札に届くまで。日銀も注目する「パススルー」
- 金融上級 exchange-traded fund 上場投資信託(ETF) 株のように売買できる投資信託。日銀も巨額を保有
- 外交上級 exclusive economic zone 排他的経済水域、EEZ ミサイル落下で必ず出る「EEZ」、正式名称を言える?
- 政治上級 executive order 大統領令、行政命令 議会を通さずにペン1本で。米大統領の強力な武器
- 法律上級 executive privilege 大統領特権、行政特権 「話せません」は許されるのか。大統領と議会の綱引きの武器
- テクノロジー上級 existential risk 存亡リスク、人類存続の危機 AIは核と並ぶ脅威か。研究者の間でも意見が割れる。
- 科学上級 exoplanet 太陽系外惑星 「第二の地球」探しのキーワード。exo の意味が分かれば一瞬
- 外交上級 expel diplomats 外交官を追放する 追放されたら追放し返す。外交の「報復合戦」の定番
- エネルギー上級 export controls on gallium ガリウムの輸出規制 聞き慣れない金属が米中対立の武器に。ガリウムって何者?
- 経済上級 export curbs 輸出規制 半導体をめぐる国家間の駆け引きで必ず出る「curb」の正体。
- 外交上級 expression of regret 遺憾の意の表明 「遺憾の意」は謝罪なのか抗議なのか。英語だとどうなる?
- 紛争上級 extended deterrence 拡大抑止 「核の傘」の正式な言い方。日米が協議を重ねる拡大抑止
- 法律上級 extradition (犯罪人の)引き渡し、送還 海外に逃げた容疑者を連れ戻す。国と国の約束extradition
- 政治上級 extraordinary Diet session 臨時国会 臨時国会=extraordinary。「すごい国会」じゃないよ
- 災害上級 extratropical cyclone 温帯低気圧 「温帯低気圧に変わったから安心」は大間違い
- 政治上級 factional politics 派閥政治 「数は力」の象徴だった派閥、英語だと faction がキーワード
- テクノロジー上級 fair use フェアユース、公正利用 AIの学習は著作権侵害か、公正な利用か。法廷の焦点。
- 紛争上級 famine warning 飢饉警告 「飢餓」と「飢饉」は別もの。国際機関が出す最悪の警告
- エネルギー上級 fast breeder reactor 高速増殖炉 使った以上の燃料を生む原子炉。夢の技術はなぜ実用化しない?
- 社会上級 fearmongering 恐怖をあおること、危機感の扇動 「あおるな」ニュースで急増中の批判ワード
- 政治上級 federal funding freeze 連邦補助金の凍結、連邦予算の支出凍結 議会が決めた予算を、政権が止める。それは許されるのか
- エネルギー上級 feed-in tariff 固定価格買い取り制度、FIT tariff=関税、だけじゃない。「FIT」の正式名を言える?
- ビジネス上級 fend off 撃退する、かわす、退ける 買収提案も批判も追い上げもかわす。fend off は「守り切る」の語。
- 医療上級 fentanyl crisis フェンタニル危機 関税問題にまで発展した「フェンタニル危機」の正体
- 政治上級 feud 確執、長年の対立、抗争 一晩で終わるのは spat、何年も続く因縁は feud。見出しの深刻度の差。
- 災害上級 field hospital 野戦病院、仮設病院 テントの病院、英語の field は「畑」じゃなく「現地」
- ビジネス上級 file for bankruptcy 破産を申請する、経営破綻する fileは「ファイル」じゃない。ニュースの倒産はこの形で出る
- 政治上級 filibuster 議事妨害 何時間も演説し続けて法案を止める?米議会の奇策
- 政治上級 filibuster rule フィリバスター規則、議事妨害ルール 過半数では足りない。上院で法案を通すには「60票」が要る理由
- エネルギー上級 final disposal site 最終処分場 「核のごみ」の行き先、決まってる?最終処分場の英語
- ネット上級 finfluencer 金融インフルエンサー、投資系インフルエンサー 投資の先生はSNSの人気者?金融当局が警戒するfinfluencer
- 法律上級 first trial hearing 初公判 「初公判で起訴内容を認めた」は英語でどう言う?
- 経済上級 fiscal consolidation 財政再建、財政健全化 「財政再建」を英語で? 英字紙の定番は consolidation。
- 経済上級 fiscal policy 財政政策 税金と公共支出で景気を動かす。金融政策との違い、説明できる?
- 食上級 fishing quota 漁獲枠、漁獲可能量 「漁獲枠」をめぐって国同士がもめる。その英語がこれ
- 経済上級 fixed-amount tax cut 定額減税 給与明細に突然現れた「定額減税」、英語だとこうなる
- 金融上級 flash crash 瞬間的暴落、フラッシュクラッシュ 数分で暴落、数分で回復。犯人は人間より速いプログラム
- 金融上級 flight to safety 質への逃避、安全資産への逃避 このflightは飛行機じゃない。市場で起きる「逃避」の話
- エネルギー上級 floating solar 水上太陽光発電 ため池にパネルを浮かべる。土地不足の日本で注目の発電法
- 災害上級 flood-stricken 洪水に見舞われた、洪水被災の 被災地を一語で表す見出し語。strickenの正体は何?
- 食上級 food contamination 食品汚染、異物混入 虫、金属片、細菌…「異物混入」も contamination で表せる
- 金融上級 foreign exchange reserves 外貨準備、外貨準備高 為替介入の「弾薬」はいくらある? 外貨準備を英語で
- 法律上級 forensic evidence 鑑識証拠、科学的証拠 forensicの語源は「広場」。法廷と科学がつながる一語
- 環境上級 forever chemicals 永遠の化学物質、有機フッ素化合物(PFAS) なぜ「永遠」なのか。水道水の検査で話題のPFASの別名
- 金融上級 forward guidance フォワードガイダンス、先行きの政策指針 中央銀行は「予告」で市場を動かす。その武器の名前は?
- エネルギー上級 fossil fuel phase-out 化石燃料の段階的廃止、脱化石燃料 「廃止」か「移行」か。1単語をめぐり国際会議が紛糾
- テクノロジー上級 foundry ファウンドリー、半導体受託製造(企業) 設計はせず製造に徹する。世界最大手はあの台湾企業
- 医療上級 frailty フレイル、虚弱 カタカナの「フレイル」、元の英語は?要介護の一歩手前のサイン
- 災害上級 freak weather 異常気象、珍しい天候 「季節外れの大雪」みたいな天気を英紙はこう呼ぶ
- 外交上級 Free and Open Indo-Pacific 自由で開かれたインド太平洋、FOIP 日本発の外交構想が世界標準に。「自由で開かれた〜」の英語は?
- 外交上級 freedom of navigation 航行の自由 南シナ海のニュースで必ず聞く「航行の自由」、英語で即答できる?
- 経済上級 friend-shoring フレンド・ショアリング、友好国へのサプライチェーン移転 「友だち」とだけ取引する時代?サプライチェーンの新潮流
- テクノロジー上級 frontier model フロンティアモデル、最先端AIモデル 各国が規制の標的にする「最強クラスのAI」の呼び名
- 紛争上級 frozen conflict 凍結された紛争 戦闘は止まった、でも何も解決していない。「凍結紛争」とは
- 外交上級 frozen Russian assets 凍結されたロシア資産 動かせない巨額のお金をウクライナ支援に使えるか。欧州の難題
- ビジネス上級 full-year forecast 通期見通し、通期業績予想 株価を動かすのは過去の決算より「通期見通し」のほう
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- 経済上級 Gini coefficient ジニ係数 0なら完全に平等、1なら独り占め。格差を数字1つで表す物差し
- 環境上級 glacier collapse 氷河崩落、氷河の崩壊 山の氷河が崩れて村をのみ込む。温暖化時代の新しい山岳災害
- テクノロジー上級 global IT outage 世界的なIT障害、世界規模のシステム障害 たった1つの更新ミスで世界の空港が大混乱。その英語は
- 経済上級 global value chain グローバル・バリューチェーン、国際的な価値連鎖 1台のスマホに何十カ国が関わる。世界をまたぐ分業の連鎖
- 医療上級 GLP-1 drugs GLP-1受容体作動薬 製薬業界の勢力図を塗り替えた「GLP-1」って何の略?
- ネット上級 go on hiatus 活動休止する アイドルの「活動休止」、英語ニュースで定番の言い方は?
- ビジネス上級 going private 非上場化、株式の非公開化 あえて上場をやめる会社が増えている。その理由は?
- ビジネス上級 golden parachute 高額な退職金、ゴールデンパラシュート 会社を追われても、黄金の落下傘でふんわり着地
- 金融上級 government bond purchases 国債買い入れ 日銀が国債を「買う」量を減らすとどうなる? 定訳はこれ
- 経済上級 government debt-to-GDP ratio 政府債務残高の対GDP比 日本の借金は「GDPの2倍超」。その比率を英語で
- 外交上級 government in exile 亡命政府 国の外にある「政府」。第二次大戦から現代まで続く存在
- 教育上級 grade inflation 成績のインフレ、成績の甘評価 みんながA評価なら、Aの価値は下がる。成績にもインフレがある
- 食上級 grain export deal 穀物輸出合意 戦争中でも小麦を運ぶ。黒海の「穀物合意」とは
- 法律上級 grand jury 大陪審 有罪か無罪かは決めない。「裁判にかけるか」を決める陪審
- 教育上級 grant-type scholarship 給付型奨学金 日本の「奨学金」、英語では loan と呼ばれがち
- 政治上級 grassroots donors 草の根献金者、小口献金者 大富豪1人より、数十ドルずつの100万人。草の根の底力
- 科学上級 gravitational wave 重力波 アインシュタインが予言し、100年後に初観測。時空の「さざ波」
- 紛争上級 gray-zone tactics グレーゾーン戦術 戦争ではない、でも平和でもない。じわじわ迫る「灰色」の圧力
- 環境上級 green bond グリーンボンド、環境債 借りたお金の使い道が「環境限定」の債券
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- 環境上級 greenwashing グリーンウォッシュ、見せかけの環境配慮 「エコです」は本当?見せかけの環境アピールを指す英単語
- エネルギー上級 grid-scale battery storage 系統用蓄電池 昼の太陽光を夜に使う。「巨大な電池」が電力網を救う
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- 環境上級 groundwater contamination 地下水汚染 目に見えない地下で進む汚染。contaminationとpollutionの差は?
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- 科学上級 gut microbiome 腸内細菌叢、腸内フローラ おなかの中の「小さな生態系」。腸活ブームの正体を英語で
- 災害上級 gutted by fire 全焼した、内部が焼け落ちた gut は「内臓」。建物に使うとなぜ「全焼」になる?
- 科学上級 H3 rocket H3ロケット H2Aの後継、日本の新しい主力ロケット。英字紙の報じ方を押さえよう
- 科学上級 habitable zone ハビタブルゾーン、生命居住可能領域 暑すぎず寒すぎず。「ちょうどいい」宇宙の住所の探し方
- テクノロジー上級 hallucination (AIの)ハルシネーション、幻覚 AIが堂々とウソをつく現象、英語では「幻覚」と呼ぶ
- 外交上級 hammer out (交渉で合意などを)まとめ上げる、苦労して詰める 徹夜の交渉で「合意をまとめた」。叩いて形にするのが hammer out。
- スポーツ上級 hang up one's boots 現役を引退する、スパイクを脱ぐ 英国のサッカー報道で定番の「引退」フレーズ。boots がカギ
- 金融上級 hawkish タカ派的な、金融引き締めに積極的な 中央銀行の世界にはタカとハトがいる。利上げが好きなのは?
- 政治上級 head of state 国家元首 「国の顔」と「政府のトップ」は別の人かも。違い、説明できる?
- 環境上級 heat dome ヒートドーム、熱ドーム 空にフタをされたように暑さが逃げない。猛暑の正体はこれ
- 医療上級 heated tobacco products 加熱式たばこ 日本で急速に普及。「加熱式たばこ」は電子たばこと別物
- 医療上級 herd immunity 集団免疫 herdは「群れ」。みんなで弱い人を守るしくみ
- 政治上級 hereditary politicians 世襲議員、世襲政治家 親の地盤を継ぐ「世襲議員」。英語ではhereditary
- テクノロジー上級 high-bandwidth memory 広帯域メモリー、HBM AI半導体の陰の主役。メモリーを「積み重ねる」技術。
- 医療上級 high-cost medical expense benefit 高額療養費制度 がん患者が猛反発した「高額療養費」見直し、英語では?
- ビジネス上級 highly skilled foreign professionals 高度外国人材 人口減の日本が「来てほしい」と願う人たちの英語名
- 社会上級 hikikomori ひきこもり tsunami、karoshiに続き、世界で通じる日本語になった言葉
- ビジネス上級 hiring spree 大量採用、採用ラッシュ spree は「どんちゃん騒ぎ」。採用が止まらない会社の状態
- 経済上級 hometown tax donation ふるさと納税 返礼品目当ての人も多い「ふるさと納税」、実は寄付です
- 外交上級 host nation support 在日米軍駐留経費負担、思いやり予算 「思いやり予算」は英語でsympathy budgetじゃない
- 紛争上級 hostage deal 人質解放合意、人質交換合意 「人質合意」は何と何の取引?見出しの裏にある交換条件
- 法律上級 hostage justice 人質司法 否認すると帰れない?海外が批判する日本の「人質司法」
- 金融上級 household financial assets 家計の金融資産 日本の家計が持つお金は2000兆円超。英語でどう言う?
- 経済上級 human capital 人的資本 学歴もスキルも健康も「資本」。人への投資が国を豊かにする
- 医療上級 human-to-human transmission ヒトからヒトへの感染、ヒト-ヒト感染 鳥インフルのニュースで専門家が一番気にするのがこの言葉
- 環境上級 human-wildlife conflict 人と野生動物のあつれき、獣害 クマ、イノシシ、サル。「獣害」をまとめて英語で言うと?
- 紛争上級 humanitarian corridor 人道回廊 corridorは学校の「廊下」。戦場では命をつなぐ「通り道」になる
- 外交上級 humanitarian intervention 人道的介入 虐殺を止めるためなら他国に踏み込んでいい?究極の問い
- 外交上級 humanitarian pause 人道的休止 「停戦」ではなく「人道的休止」。わざわざ言い分ける理由とは
- 外交上級 hung parliament 宙づり議会、過半数割れ議会 議会が「吊るされる」?選挙後の欧州ニュースで出る怖くない熟語
- 紛争上級 hybrid warfare ハイブリッド戦 銃撃とサイバー攻撃とフェイクニュースを組み合わせる戦い方
- 経済上級 hyperinflation ハイパーインフレ、超インフレ パン1個に札束が必要。お金が紙くずになる経済の悪夢
- テクノロジー上級 hyperscaler ハイパースケーラー、巨大クラウド事業者 AIに巨額投資。データセンターを次々に建てる巨人たち
- 紛争上級 hypersonic missile 極超音速ミサイル supersonic より速い hypersonic、マッハいくつ?
- 医療上級 hypothermia 低体温症 冬山や海難のニュースで必ず出る。hypo- が読めれば一瞬で分かる
- 外交上級 ICC arrest warrant 国際刑事裁判所(ICC)の逮捕状 現職の首脳にも出る「ICCの逮捕状」。でもICCに警察はない
- 政治上級 ICE raids 移民・関税執行局の一斉摘発、ICEの強制捜査 「氷の急襲」ではない。移民社会を震え上がらせる3文字
- 環境上級 illegal logging 違法伐採 その家具の木材、どこから来た?輸入国も問われる責任
- 経済上級 IMF bailout IMFの金融支援、IMFによる救済 国の「駆け込み寺」IMF。救済にはきびしい条件付き
- 医療上級 immunotherapy 免疫療法 がんを直接たたかず、自分の免疫を「目覚めさせる」治療法
- 金融上級 impairment loss 減損損失 巨額赤字の原因によく出る「減損」。英語で言えたら上級者
- 政治上級 impeachment 弾劾 impeach=クビ、は誤解。弾劾されても即失職ではない
- 政治上級 Imperial House Law 皇室典範 皇位は男系男子のみ、と定める法律。「典範」を英語で言うと
- 政治上級 imperial succession 皇位継承 継承資格者はわずか3人。「皇位継承」問題を英語で追う
- 食上級 import quota 輸入割当、輸入枠 「ミニマム・アクセス米」の枠。貿易交渉によく出る quota
- 紛争上級 improvised explosive device 即席爆発装置、手製爆弾(IED) 「IED」の3文字、ニュースで見たら何の略か分かる?
- 政治上級 inauguration 就任式、就任 語源はなんと「鳥占い」。大統領就任式の意外なルーツ
- 経済上級 inbound consumption インバウンド消費、訪日客消費 「インバウンド」だけでは英語で通じにくいって本当?
- 教育上級 inclusive education インクルーシブ教育 障害のある子もない子も同じ教室で。国連が日本に求めたこと
- 医療上級 incubation period 潜伏期間 incubateは「卵を温める」。病気が体内で“孵化”するまでの時間
- 政治上級 incumbent 現職者、現職の 「現職」を英語で言える?選挙報道の必須語
- 法律上級 indict 起訴する 「インディクト」と読んでいたら要注意。正解は「インダイト」
- 法律上級 indictment 起訴、起訴状、告発 c を読んだら負け。indictmentは「インダイトメント」
- 社会上級 indigenous peoples 先住民族、先住民 peopleなのに複数形peoples?この s に大きな意味がある
- テクノロジー上級 inference 推論、AIの実行処理 AIの本当の電気代は「学習」より「推論」にかかる?
- 紛争上級 influence operation 影響工作、世論工作 SNSの「普通の投稿」が他国の工作だったら?影響工作とは
- ビジネス上級 informal job offer 内定 「内定」は informal? 実は法的には重い約束
- 紛争上級 information warfare 情報戦 戦場はSNS。フェイク動画も武器になる「情報戦」
- 外交上級 inherent territory 固有の領土 政府答弁の定番「固有の領土」、英字紙ではこう書く
- スポーツ上級 injury setback けがによる後退、負傷で出遅れ 復帰目前で「また離脱」。そのとき英語ニュースは setback
- ビジネス上級 ink deal 契約に署名する、協定を結ぶ sign の代わりに ink。「インクで書く」だけで調印を表す見出し術。
- 災害上級 insured losses 保険損害額、保険でカバーされる損失 災害の被害額には2種類ある。経済ニュースで見るのはこっち
- 紛争上級 insurgent 反乱者、反政府武装勢力、反乱を起こした surge(急増)と同じ語源。「下から立ち上がる」者たち
- 政治上級 integrated resort 統合型リゾート、IR 「IR」の正体はカジノ付きの巨大複合施設。英語だと柔らかい響き
- 紛争上級 intercontinental ballistic missile 大陸間弾道ミサイル、ICBM ICBMの正式名、4語すべて言える?
- スポーツ上級 interim manager 暫定監督、監督代行 監督解任の翌日に必ず出てくる「暫定」の英語
- 紛争上級 International Atomic Energy Agency inspection IAEAの査察、国際原子力機関の査察 「核の番人」IAEAが行う査察、英字紙での言い方
- 外交上級 intrusion into territorial waters 領海侵入 海保が発表する「領海侵入」、intrusionの意味は?
- 災害上級 inundation above floor level 床上浸水 「床上」と「床下」で被害は段違い。英語でも区別して言う
- ビジネス上級 IPO 新規株式公開、株式上場 「上場」は英語で3文字。IPOの中身、言える?
- 紛争上級 Iran-backed militias イランが支援する民兵組織、親イラン武装勢力 「〜-backed」一語で後ろ盾が分かる。中東記事の読み解き方
- 外交上級 isolationism 孤立主義、不干渉主義 「自国のことだけ」は今に始まった話じゃない
- 政治上級 isolationist 孤立主義者、孤立主義の 「世界の警察」をやめたい米国。建国期から続く孤立主義の系譜
- テクノロジー上級 jailbreak 脱獄、(AIの)安全制限の回避 「おばあちゃんのふりをして」でAIの制限が外れた?
- 紛争上級 jihadist insurgency イスラム過激派の武装闘争、ジハード主義勢力の反乱 jihadは本来「努力」の意味。報道で使われる語の重さを知る
- ビジネス上級 job displacement 雇用の喪失、職の置き換え 「AIに仕事を奪われる」を英語の論文調で言うとこうなる
- 経済上級 job openings-to-applicants ratio 有効求人倍率、求人倍率 「1.2倍」なら仕事は余っている。有効求人倍率の英語
- ビジネス上級 job-based employment ジョブ型雇用 「ジョブ型」は実は和製の概念。英語ではどう説明する?
- ビジネス上級 jobless claims 失業保険申請件数 毎週木曜、米市場がそわそわする数字。それがこの2語
- 社会上級 joint custody 共同親権 離婚後も両親が親権を持てる時代へ。日本の大転換を英語で
- 金融上級 joint intervention 協調介入 「協調介入」を英語で言える? 為替ニュースの最重要ワード
- ビジネス上級 joint venture 合弁事業、合弁会社、共同事業 ライバル同士が手を組む?「JV」の正体
- 金融上級 junk bond ジャンク債、高利回り債 「がらくた債券」なのに買う人がいる。理由は高い利回り
- 法律上級 jury selection 陪審員の選任 裁判の勝負は始まる前から?「陪審員選び」の英語
- 環境上級 just transition 公正な移行 脱炭素で「置き去り」を出さない。justの意味に注目
- 政治上級 Kantei 首相官邸、官邸 「官邸主導」の官邸は英字紙でも Kantei。建物が権力を指す言葉に
- ビジネス上級 karoshi 過労死 世界の辞書に載ってしまった日本語。それが「karoshi」
- 政治上級 Kasumigaseki 霞が関、中央官庁 地名がそのまま「官僚組織」の意味に。Wall Street と同じ使い方
- 政治上級 kickbacks from fundraising parties パーティー券収入のキックバック、還流 裏金問題の核心「キックバック」、英語でも同じ単語
- 政治上級 Komeito 公明党 英字紙で公明党は「Clean Government Party」と訳されることも
- ビジネス上級 labor mobility 労働移動、雇用の流動性 日本経済の処方箋によく出る「労働移動の円滑化」の英語
- 経済上級 labor participation rate 労働参加率、労働力率 失業率が低くても安心できない理由は「参加率」にあり
- 政治上級 lame duck レームダック、死に体の政治家 「足の不自由なアヒル」が政治用語に。任期末の悲哀
- 法律上級 land fraud 地面師詐欺、土地をめぐるなりすまし詐欺 「地面師」を英語で。土地の持ち主になりすます詐欺のことだ
- テクノロジー上級 large language model 大規模言語モデル、LLM LLMって何の略?ChatGPTの「中身」を表す言葉
- 科学上級 launch window 打ち上げ可能期間、打ち上げウィンドウ ロケットは「いつでも」飛べない。窓が開くのを待っている
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- 災害上級 levee 堤防、土手 「決壊」のニュースで必ず出る。発音は「レヴィ」。
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- 社会上級 lifelong unmarried rate 生涯未婚率、50歳時未婚率 男性の4人に1人以上が50歳時点で未婚(2020年)。英語で言える?
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- 災害上級 long-period ground motion 長周期地震動 震源から遠いのに高層ビルだけ大揺れ。その正体はコレ
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- テクノロジー上級 low Earth orbit satellite 低軌道衛星 静止衛星よりずっと地上に近い。宇宙ビジネスの主戦場
- 政治上級 Lower House seat reduction 衆議院の議員定数削減 465という数を減らす議論。「定数」は英語で seats
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- 医療上級 malaria vaccine マラリアワクチン mal+aria=「悪い空気」。蚊が原因とわかる前の名前が今も残る
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- ビジネス上級 management buyout 経営陣による買収、MBO 社長が自分の会社を買う。MBOって結局なに?
- ビジネス上級 management shake-up 経営陣の刷新、経営体制の大幅な入れ替え 業績不振や不祥事の後に来るのが、トップ総入れ替えの shake-up
- 政治上級 mandate (選挙で得た)信任、権限、義務付け 選挙で勝つと手に入る「お墨付き」。英語では mandate
- ネット上級 manosphere マノスフィア、男性至上主義的なネット空間 10代男子のスマホに潜む「男らしさ」の沼、知ってる?
- 法律上級 manslaughter 過失致死、故殺 murderとは別の罪。英米の裁判で必ず出る「致死罪」
- 金融上級 margin call 追証、追加証拠金の請求 株価急落の夜に届く悪夢の知らせ「追証」を英語で
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- 社会上級 marginalized 社会の片隅に追いやられた、疎外された ノートの「余白」と同じ語源。社会の余白に置かれるとは?
- 環境上級 marine heat wave 海洋熱波 熱波は陸だけじゃない。海にも「熱波」が来て魚が消える
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- スポーツ上級 medal hopeful メダル候補、メダル有望選手 hopeful が「人」を表す名詞になる、報道英語の定番
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- 医療上級 medical fees 診療報酬 病院の収入を左右する「診療報酬改定」、英字紙ではこう書く
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- ビジネス上級 medium-term business plan 中期経営計画、中計 日本企業が大好きな「中計」。英字紙ではこう訳される
- 災害上級 megaquake advisory 巨大地震注意(南海トラフ地震臨時情報) 2024年夏、日本中がざわついた「初の臨時情報」の英語名
- 金融上級 meme stocks ミーム株 業績よりバズで上がる株。SNS時代の新しい相場用語
- 紛争上級 mercenaries 雇い兵、傭兵 お金で戦う兵士。語源はラテン語の「報酬」
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- 科学上級 meteorite 隕石 meteor と meteorite、地面に落ちたらどっち?
- 環境上級 methane leaks メタン漏出 CO2より数十倍強力。見えない「漏れ」を衛星が暴く
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- 政治上級 mid-decade redistricting 10年周期外の選挙区割り変更、区割りの途中変更 10年に1度のはずの区割りを、選挙の都合で途中で変える?
- 紛争上級 military base relocation 基地移設 沖縄で続く「基地移設」問題、英語なら relocation
- 外交上級 military exports 軍事装備品の輸出、武器輸出 売った武器はどこへ届くのか。輸出のルールが問われる。
- 紛争上級 military junta 軍事政権 junta はフンタ?ジャンタ?スペイン語由来の政治用語
- 政治上級 minority government 少数与党政権、少数政権 「少数与党」になると何が起きる?英語ではこう言う
- 紛争上級 missile interception ミサイル迎撃 「弾で弾を撃ち落とす」迎撃、英語では何と言う?
- 紛争上級 mobilization order 動員令 市民を戦場へ呼び集める命令、mobile が語源
- 環境上級 modal shift モーダルシフト、輸送手段の転換 トラックの荷物を電車と船へ。物流の「乗り換え」作戦
- テクノロジー上級 model distillation モデル蒸留、知識蒸留 大きなAIの「知恵」を小さなAIに移す。便利か盗用か。
- テクノロジー上級 model weights モデルの重み、学習済みパラメーター 盗まれたら終わり。AI企業が最も守りたい「数字の塊」。
- 社会上級 modern slavery 現代の奴隷制、現代奴隷 奴隷制は過去の話じゃない。世界で約5000万人という推計
- 経済上級 monetary easing 金融緩和 「緩和」は ease。easy の親戚だと知れば一瞬で覚えられる。
- 経済上級 monetary tightening 金融引き締め 景気の「締めすぎ」は危険。インフレ退治のブレーキ役。
- 経済上級 monthly economic report 月例経済報告 「緩やかに回復」の一言に注目が集まる政府の月報
- 医療上級 mpox エムポックス(サル痘) 「サル痘」が「エムポックス」に改名された本当の理由
- 医療上級 mRNA vaccine mRNAワクチン ノーベル賞にもつながった技術。体に「設計図」を届けるワクチン
- 政治上級 mull 熟考する、検討する 「政府、〜をmull」。“まだ決めてない”を4文字で伝える便利語。
- 災害上級 multi-vehicle pileup 多重衝突事故、玉突き事故 濃霧や路面凍結の日に起きがちな「玉突き事故」の英語
- 社会上級 multicultural coexistence 多文化共生 自治体のポスターでよく見る「多文化共生」。英訳は1つじゃない
- テクノロジー上級 multimodal AI マルチモーダルAI 見て、聞いて、話す。文字だけじゃないAIの時代。
- 政治上級 municipal merger 市町村合併 3000以上あった市町村が約1700に。「平成の大合併」を英語で
- 紛争上級 mutual defense treaty 相互防衛条約 「お互いに守る」同盟の約束、mutual がカギ
- 政治上級 Nagatacho 永田町、政界 「永田町の論理」は英語でも Nagatacho。国会と官邸がある町
- 災害上級 Nankai Trough megaquake 南海トラフ巨大地震 「いつか来る」ではなく「備える前提」の地震を英語で
- 教育上級 national achievement test 全国学力テスト、全国学力・学習状況調査 「学テ」の都道府県順位、毎年ニュースになる理由
- 政治上級 National Guard deployment 州兵派遣、州兵の配備 Nationalなのに「州兵」。この矛盾、説明できる?
- 政治上級 national strategic special zone 国家戦略特区 地域限定で規制をゆるめる「特区」。英語では zone が決め手
- 環境上級 nationally determined contribution 国が決定する貢献、NDC、温室効果ガス削減目標 NDCと略されるパリ協定の宿題。「貢献」と訳すけど実態は削減目標
- 政治上級 nationwide injunction 全米規模の差し止め命令 「連邦判事が大統領令を差し止め」ニュースの正体
- 紛争上級 NATO's Article 5 NATO条約第5条、集団防衛条項 「1国への攻撃は全体への攻撃」。発動は過去1回だけ
- 外交上級 NATO's eastern flank NATOの東部防衛線、NATO東側の加盟国 ロシアと向き合う最前線。flankは「脇腹」だった
- 紛争上級 naval blockade 海上封鎖 キューバ危機で米国が「封鎖」と言わなかった理由
- 金融上級 negative interest rate policy マイナス金利政策 お金を預けると損をする? 「マイナス金利」は英語でnegative
- テクノロジー上級 net neutrality ネット中立性、ネットワーク中立性 動画だけ遅くするのはアリ?ネットの「平等」をめぐる大論争
- 医療上級 neurological disorder 神経疾患、神経の病気 「まれな神経の病」という報じ方には、ちゃんと理由がある
- 政治上級 nix 却下する、取りやめる、拒否する たった3文字で「ダメ出し」。米国見出しの省スペース王 nix。
- 政治上級 no-confidence motion 不信任決議案、不信任動議 野党の切り札「内閣不信任案」。可決されたら何が起きる?
- スポーツ上級 no-hitter 無安打試合、ノーヒット試合 「ノーヒットノーラン」は和製英語。英語ではたった1語
- 災害上級 non-life-threatening injuries 命に別条のないけが 「命に別条はない」を英語で一発で言える?
- 法律上級 nonconsensual sexual intercourse 不同意性交 「暴行・脅迫」がなくても罪に。不同意性交の英語は?
- ビジネス上級 nonfarm payrolls 非農業部門雇用者数 世界の株価と為替を動かす「米雇用統計」の主役がこれ
- 金融上級 nonperforming loans 不良債権 バブル崩壊後の日本を苦しめた「不良債権」、英語で言える?
- 紛争上級 nonproliferation treaty 核拡散防止条約、NPT proliferation は「増殖」。核が増えるのを防ぐ条約
- 経済上級 nonregular workers 非正規労働者、非正規雇用者 日本の雇用者の4割近く。「非正規」を英語でどう言う?
- 外交上級 Northern Territories issue 北方領土問題 ロシアは北方領土を別の名前で呼ぶ。英語で何と言う?
- 紛争上級 nuclear deterrence 核抑止、核抑止力 deterの語源はterror(恐怖)と同じ。怖がらせて止める理論
- エネルギー上級 Nuclear Regulation Authority 原子力規制委員会 「委員会」なのにCommitteeじゃない。英字紙の定訳はAuthority
- 紛争上級 nuclear-powered submarine 原子力潜水艦、原潜 「原潜」は核兵器を積んだ潜水艦とは限らない
- 法律上級 obstruction of justice 司法妨害 米政治ニュースの常連「司法妨害」。何をしたら成立?
- 紛争上級 occupied territories 占領地、被占領地域 occupied は「使用中」だけじゃない。戦争では「占領された」
- 環境上級 ocean acidification 海洋酸性化 海がCO2を吸ってくれる…はずが裏目に?「もう一つのCO2問題」
- 外交上級 official development assistance 政府開発援助、ODA 日本はかつて援助額で世界一。ODAの正式名、言える?
- ビジネス上級 offshoring オフショアリング、業務の海外移転 工場もコールセンターも海外へ。国内の仕事はどこへ行く?
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- 社会上級 on the heels of 〜に続いて、〜の直後に 前の人の“かかと”を踏みそうな近さ。悪い知らせが続く時の決まり文句。
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- 社会上級 online defamation ネット上の誹謗中傷 匿名でも特定され、罪にもなる。「誹謗中傷」を英語で正確に
- テクノロジー上級 online safety law オンライン安全法 SNS企業に「子どもを守る義務」。違反なら巨額の罰金
- エネルギー上級 OPEC+ production cuts OPECプラスの協調減産 原油価格を動かす「プラス」の正体、説明できる?
- テクノロジー上級 open-weight model オープンウェイトモデル、重み公開型モデル 「オープンソースAI」と呼ぶと実は不正確な場合がある。
- ビジネス上級 operating loss 営業損失、営業赤字 営業赤字は「本業で損している」サイン。純損失より深刻なことも
- ネット上級 Order of Culture 文化勲章 毎年秋のニュース「文化勲章」、英語の Order は「命令」じゃない
- 政治上級 ordinance-designated city 政令指定都市、政令市 区がある大都市「政令市」は全国20市。英語はハイフンでつなぐ
- 政治上級 ordinary Diet session 通常国会 1月に始まる150日間の「通常国会」、英語でどう言う?
- 政治上級 Osaka Metropolis plan 大阪都構想 住民投票で2度否決された「大阪都構想」、英語だと metropolis
- 紛争上級 Osprey aircraft オスプレイ(輸送機) オスプレイの名前、実はある「鳥」から
- 政治上級 oust 追放する、失脚させる、解任する クーデターも社長解任も見出しでは oust。4文字の“引きずり下ろし”。
- テクノロジー上級 outage (システム・電力の)停止、障害、停電 世界中のサービスが同時ダウン。その時ニュースに出る語
- 外交上級 Outer Space Treaty 宇宙条約 月は誰のものでもない。そう決めた1967年の約束
- 経済上級 output gap 需給ギャップ、GDPギャップ 「需要が足りない」を数字で示す。デフレ論争の主役
- 社会上級 overconcentration in Tokyo 東京一極集中 人もお金も東京に吸い込まれる。「一極集中」は英語でどう言う?
- ビジネス上級 overtime cap 残業上限規制、時間外労働の上限 月45時間を超えたらアウト?残業の「キャップ」とは
- 法律上級 overturn a conviction 有罪判決を覆す、有罪判決を破棄する 上級審で一発逆転。「有罪判決を覆す」の英語
- 医療上級 overwhelmed hospitals 医療逼迫、病院の逼迫 「医療逼迫」は英語だとoverwhelm。病院が波にのまれるイメージ
- 食上級 Pacific saury catch サンマの漁獲量 秋の味覚サンマ、英語名を言える?
- 医療上級 palliative care 緩和ケア 「緩和ケア=終末期」は誤解。palliativeの本当の意味
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- ビジネス上級 pay transparency 賃金の透明性、給与の開示 求人に給与の幅を書くのが義務に。欧米で広がる新ルール
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- 科学上級 peer-reviewed 査読済みの、専門家の審査を受けた その論文、信じていい? 判断のカギは peer-reviewed の一語
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- 環境上級 permafrost thaw 永久凍土の融解 「永久」のはずの凍土がとけ、閉じ込めていた温室効果ガスが出てくる
- エネルギー上級 perovskite solar cell ペロブスカイト太陽電池 薄くて曲がる、壁にも貼れる。日本発の次世代太陽電池
- ネット上級 Person of Cultural Merit 文化功労者 文化勲章と毎年セットで発表。「文化功労者」の英語は?
- 外交上級 persona non grata 好ましからざる人物、ペルソナ・ノン・グラータ ラテン語のまま使う外交用語。事実上の「国外退去通告」
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- 科学上級 placebo-controlled trial プラセボ対照試験 「偽薬」と比べないと本当の効果はわからない。治験の基本ルール
- 教育上級 plagiarism 盗用、剽窃 語源は「人さらい」。論文の盗用がこう呼ばれる理由
- 法律上級 plaintiff 原告 「原告」はplaintiff。語源をたどると「嘆く人」
- 環境上級 plastics treaty プラスチック条約 「作る量」を減らすか「ごみ処理」か。世界が真っ二つ
- テクノロジー上級 platform operator プラットフォーム事業者 SNSや通販サイトの運営会社。削除対応の義務を負う側
- スポーツ上級 playoff berth プレーオフ進出権、ポストシーズン出場枠 berth は「寝台」だけじゃない。スポーツでは超重要語
- 法律上級 plea deal 司法取引 罪を認めて刑を軽く。米国の刑事裁判の大半はコレで決着
- スポーツ上級 podium finish 表彰台入り、3位以内 「表彰台に上がった」は podium で一発表現
- 社会上級 poised to 今にも〜しそうな、〜する構えで 「poised to win」。飛びかかる直前の猫みたいな“秒読み”表現。
- ビジネス上級 poison pill 買収防衛策、ポイズンピル 「毒薬」を飲み込ませて買収を阻止。物騒な名前の防衛策
- 災害上級 polar vortex 極渦 アメリカが冷凍庫になる冬、犯人として名前が出るのがコレ
- 政治上級 polarization 分断、二極化 SNS時代のキーワード「分断」。英語では北極と南極で表す
- 政治上級 policy activity expenses 政策活動費 使い道を明かさなくてよかったお金。2024年に廃止。
- 政治上級 policy chief 政調会長、政策責任者 「政調会長」は英字紙だと2語。党の政策をまとめる要職
- 金融上級 policy rate 政策金利 住宅ローンも預金も動かす、金利の大もとの名前。
- 政治上級 political dynasty 政治家一族、政治王朝 親子三代で首相や大統領。「政治王朝」を英語で
- 政治上級 Political Funds Control Law 政治資金規正法 「規制法」じゃなく「規正法」。英訳ではControl Law
- 政治上級 political funds report 政治資金収支報告書 裏金問題の出発点はこの書類。「不記載」は英語で何と言う?
- 環境上級 pollinator decline 花粉媒介者の減少、ハチなどの減少 ハチが減ると、食卓の果物や野菜にも響く
- ネット上級 polycrisis 複合危機、ポリクライシス 一つ一つの危機より怖いのは「連鎖」。国際会議の定番語に
- 政治上級 populism ポピュリズム、大衆迎合主義 「人気取り」とだけ訳すと危ない。ポピュリズムの本当の意味
- 政治上級 populist right 右派ポピュリズム勢力 『既成政治にNO』を叫ぶ右派、ヨーロッパで着実に勢力拡大中。
- 政治上級 post-truth ポスト真実の、事実が軽視される 事実より感情が勝つ。2016年の「今年の単語」
- スポーツ上級 posting system ポスティングシステム、入札制度 FA前でもメジャーへ。日本人選手の移籍ルートの仕組み
- 紛争上級 postwar reconstruction 戦後復興 日本の「戦後」はいつまで?英語の postwar が指す時代
- 経済上級 potential growth rate 潜在成長率 日本経済の「実力」はどれくらい?それを示すのが潜在成長率
- 医療上級 pre-exposure prophylaxis 曝露前予防、PrEP HIVは「うつる前に薬で防ぐ」時代へ。略称PrEPの意味は?
- 紛争上級 precision strike 精密攻撃、ピンポイント攻撃 「ピンポイント攻撃」、英字紙では precision strike が主流
- 紛争上級 preemptive strike 先制攻撃 「やられる前にやる」は許されるのか。国際法で揺れる先制攻撃
- 経済上級 preliminary GDP figures GDP速報値 市場が固唾をのむ「GDP速報」、あとで大きく変わることも
- 法律上級 premeditated murder 計画的な殺人 「計画性」の有無で刑が大きく変わる。その英語
- 医療上級 prenatal testing 出生前診断、出生前検査 血液で調べる「新型出生前検査」、広がる期待と葛藤
- 法律上級 presidential immunity 大統領の免責特権 大統領は在任中の行為で罪に問えるのか。最高裁の答えは
- 社会上級 press freedom index 報道の自由度ランキング、報道自由度指数 日本はG7で下位の常連。記者クラブ制度も指摘される国際ランキング
- 災害上級 prevent a recurrence 再発を防ぐ、再発防止 謝罪会見の「再発防止に努めます」を英語で言うなら
- 医療上級 preventive medicine 予防医学、予防医療 「治す」より「ならない」。医療費を減らすカギ
- ビジネス上級 price pass-through 価格転嫁 原材料が上がったら値上げできる?中小企業の悩み「価格転嫁」
- 法律上級 price-fixing cartel 価格カルテル ライバル同士で値段を「示し合わせ」。価格カルテルの英語
- 金融上級 price-to-book ratio 株価純資産倍率、PBR 「PBR1倍割れ」はなぜ問題? 東証が改善を求めた指標
- 経済上級 primary balance 基礎的財政収支、プライマリーバランス、PB 「PB黒字化」の目標、何度先送りされたか覚えてる?
- ビジネス上級 private equity プライベートエクイティ、投資ファンド、未公開株投資 日本の新聞が「投資ファンド」と書くとき、英語では多くがコレ
- 法律上級 probation 保護観察、試用期間 新入社員の「試用期間」も同じ語。保護観察の英語
- ビジネス上級 profit warning 業績下方修正の予告、利益警告 企業が自ら「予想ほどもうかりません」と明かす。それが profit warning
- 金融上級 profit-taking 利益確定売り、利食い 好材料なのに株価が下がる謎。犯人は「利益確定売り」
- 経済上級 progressive taxation 累進課税 稼ぐほど税率アップは不公平?それとも当然?定番の賛否テーマ
- 法律上級 prolonged detention 長期勾留 起訴前だけで最大23日。日本の「長期勾留」を英語で
- テクノロジー上級 prompt engineering プロンプトエンジニアリング、指示文の工夫 AIへの「頼み方」が技術になった。指示文で答えが変わる。
- テクノロジー上級 prompt injection プロンプトインジェクション Webページに隠れた一文が、AIを乗っ取る攻撃になる。
- 経済上級 prop up 下支えする、テコ入れする、(政権などを)支える 倒れそうな景気や通貨に「つっかえ棒」。prop up はそのままの意味。
- 政治上級 proportional representation 比例代表(制) 「比例復活」の比例って英語で?PRと略すことも
- 紛争上級 proportionate response 均衡のとれた対応、相応の反撃 「やり返す」にもルールがある。やりすぎを戒める国際法のキーワード
- 経済上級 protectionism 保護主義 自国を守るつもりが世界を冷やす。自由貿易の真逆の考え方。
- 経済上級 provisional gasoline tax rate ガソリン税の暫定税率 「暫定」なのに半世紀。ガソリン税の上乗せ分を英語で
- ビジネス上級 proxy adviser 議決権行使助言会社 社長の再任を左右する、株主総会の「影の実力者」
- ビジネス上級 proxy fight 委任状争奪戦、プロキシーファイト 株主総会は「票集め合戦」の舞台。委任状争奪戦とは
- 紛争上級 proxy war 代理戦争 プロキシサーバーのproxy。戦争にも「代理人」がいる
- 法律上級 psychiatric evaluation 精神鑑定 「責任能力」が争点の裁判で必ず出る、精神鑑定の英語
- 医療上級 public health emergency 公衆衛生上の緊急事態 WHOのこの宣言が出ると世界が動く。略称PHEICの読み方は?
- 政治上級 Public Offices Election Act 公職選挙法、公選法 戸別訪問は禁止、ネット選挙はOK。日本の選挙ルールの本体
- エネルギー上級 pumped storage hydropower 揚水発電 水をくみ上げて「電気を貯める」。山にある巨大電池
- 災害上級 pyroclastic flow 火砕流 時速100キロ超の熱い雲。噴火で最も恐れられる現象
- 外交上級 Quad 日米豪印の枠組み、クアッド 4か国なのに1語で済む「クアッド」。どの国の集まり?
- スポーツ上級 quadruple jump 4回転ジャンプ フィギュアの「4回転」は quad。quadruple を略すとこうなる
- ビジネス上級 quality inspection fraud 品質検査不正、検査不正 「ものづくり大国」を揺るがした検査不正。英語ではこう報じる
- 経済上級 quantitative easing 量的緩和 金利がゼロでも打つ手はある。略してQE、実は日本が先駆け。
- 科学上級 quantum 量子、量子の quantum leap は「大躍進」。でも量子の世界は超ミクロという矛盾
- テクノロジー上級 quantum computing 量子コンピューティング 0と1を同時に扱う?スパコン超えを狙う夢の計算機
- ビジネス上級 quarterly profit 四半期利益 quarterは「4分の1」。1年を4つに切って成績を出す
- ネット上級 quiet vacationing こっそり休暇、隠れ休暇 リモートで「仕事中」を装って旅行?quiet quittingの次の流行語
- ビジネス上級 quit rate 自発的離職率 辞める人が多い=景気が良い?離職率の意外な読み方
- 社会上級 racial profiling 人種プロファイリング 見た目だけで職務質問。日本でも裁判になった「人種プロファイリング」
- 紛争上級 radicalization 過激化 ネットの「おすすめ」が入口に?若者の過激化はこう進む
- 環境上級 Ramsar Convention ラムサール条約 釧路湿原も尾瀬も登録済み。「湿地を守る」国際ルール
- 医療上級 randomized controlled trial ランダム化比較試験、無作為化比較試験、RCT 医学で「質の高い証拠」とされる実験のやり方
- テクノロジー上級 ransomware ランサムウェア、身代金要求型ウイルス データを人質に「金を払え」。ransomは誘拐の身代金
- 外交上級 rapprochement 和解、関係改善、歩み寄り 読めたら上級者。フランス語由来の「歩み寄り」
- エネルギー上級 rare earth elements レアアース、希土類 レアアースは実はそんなに「レア」じゃない。本当の問題は別にある
- 金融上級 rate check レートチェック 為替介入の「最終警告」とも言われる、当局の電話1本
- 金融上級 rate-cut bets 利下げ観測、利下げ予想 「利下げ観測」はニュース英語だと「利下げへの賭け」
- 外交上級 ratify 批准する、承認する 署名しただけでは条約は効かない。最後の一押しがratify
- 外交上級 readout (会談の)概要発表、会談要旨 首脳電話会談のあとに出る readout。辞書の最初の意味では読めない語
- 社会上級 reasonable accommodation 合理的配慮 2024年4月から民間企業も義務化。「合理的配慮」の英語は意外な単語
- テクノロジー上級 reasoning model 推論モデル、推論特化型AI 即答しないAIが賢い。「考えてから答える」新潮流。
- 外交上級 rebuff 拒絶する、はねつける 買収提案も和平案も“門前払い”。見出しで拒否を強く言うなら rebuff。
- 紛争上級 recapture 奪還する、奪い返す 「奪還」と「解放」、同じ出来事でも立場で言葉が変わる
- 外交上級 reciprocal tariffs 相互関税 世界の株価を揺らした「相互関税」、reciprocalの意味は?
- 外交上級 recognition of Palestinian statehood パレスチナ国家承認 欧州の主要国が踏み切った「パレスチナ国家承認」、statehoodとは?
- 教育上級 recommendation-based admissions 推薦入試、学校推薦型選抜 今や私大入学者の半数超は「一般入試」以外。英語で何と言う?
- 災害上級 record short-duration heavy rain information 記録的短時間大雨情報 1時間に100ミリ級。「記録的短時間大雨情報」を英語で
- 教育上級 recurrent education リカレント教育、学び直し 「リカレント」と「リスキリング」、実は別物
- テクノロジー上級 red teaming レッドチーミング、攻撃役による検証 わざと悪者になってAIを攻める、公認の「いじわる検査」。
- 法律上級 redact (文書の一部を)黒塗りにする、伏せる 黒塗り書類、英語では1語でこう言う
- 環境上級 redback spider セアカゴケグモ 背中に赤い模様。側溝や自販機の裏に潜む外来の毒グモ
- 経済上級 redistribution of wealth 富の再分配、所得の再分配 豊かな人から困っている人へ。政府はどこまで分け直すべき?
- 政治上級 redistricting 区割り変更、選挙区割りの見直し 「10増10減」のニュースに出てくる選挙区の線引き直し
- 環境上級 reforestation 森林再生、再植林 木を植えれば解決?植え方しだいで森の中身は変わる
- 経済上級 refundable tax credit 給付付き税額控除 減税で引ききれない分は現金で。税と給付をつなぐ仕組み
- 医療上級 regenerative medicine 再生医療 失った臓器を「作り直す」再生医療、どこまで来てる?
- 外交上級 regime change 体制転換、政権交代(外部からの) 選挙の政権交代とは別物。regimeという語に込められた「敵意」
- 政治上級 regional revitalization 地方創生 「地方創生」は create じゃない。vital(生命)を取り戻すイメージ
- ビジネス上級 regulatory approval 規制当局の承認、当局の認可 巨大買収は合意して終わりじゃない。最後の関門が「当局の承認」
- 経済上級 rein in 抑制する、歯止めをかける、統制する インフレも財政赤字も巨大ITも「手綱を締める」。それが rein in。
- スポーツ上級 relegation 降格、下部リーグへの降格 「J2降格」の降格はこの1語。サッカー記事の必須語
- 法律上級 remanded in custody 勾留される 逮捕の次に来る「勾留」。英字紙ではこう書く
- 経済上級 remittances 海外送金、(出稼ぎ労働者の)仕送り 援助より大きいことも。出稼ぎの「仕送り」が国を支える
- エネルギー上級 renewable energy surcharge 再エネ賦課金 電気代の明細にある「再エネ賦課金」、誰に何を払っている?
- 社会上級 rent control 家賃規制 家賃を法律で抑えれば解決?賛否がぶつかる住宅政策
- 社会上級 reparations 賠償、補償、償い 奴隷制や植民地支配への「償い」。過去の不正をお金で償えるのか
- 外交上級 repatriation flight 帰国便、退避便 紛争地から自国民を帰す「退避便」、repatriationを分解すると?
- 科学上級 research misconduct 研究不正 捏造・改ざん・盗用。科学の信頼を壊す「3大不正」を英語で
- 経済上級 reshoring 国内回帰、生産拠点の国内移転 海外に出た工場が戻ってくる。「国内回帰」の英語
- ビジネス上級 resign to take responsibility 引責辞任する 不祥事のたびに聞く「引責辞任」、英語で一言で言えますか?
- ビジネス上級 resignation agency service 退職代行(サービス) 「辞めます」を代わりに伝えて数万円。海外が驚く日本の商売
- 医療上級 respiratory illness 呼吸器疾患、呼吸器の病気 冬のニュースで「かぜ・インフル・コロナ」をまとめて言う便利語
- 紛争上級 retaliation 報復、仕返し 「目には目を」をラテン語で言うと、この単語の語源になる
- 経済上級 retaliatory tariffs 報復関税 関税をかけられたら、かけ返す。やられたらやり返す貿易の応酬
- 科学上級 retracted paper 撤回された論文、撤回論文 一度出た論文が「なかったこと」に。その理由は不正だけじゃない
- 法律上級 retrial 再審、やり直し裁判 「再審の扉は開かずの扉」。英語の retrial は少し意味が広い
- ネット上級 retrospective exhibition 回顧展 美術館の「回顧展」、英語で言える? retro の意外な正体
- ビジネス上級 return-to-office mandate 出社義務化、オフィス回帰の方針 在宅勤務の終わり?世界で広がる「出社せよ」命令
- ネット上級 revenge travel リベンジ旅行、報復旅行 コロナ明けに爆発した「リベンジ旅行」、復讐の相手は誰?
- 社会上級 reverse mortgage リバースモーゲージ 家に住み続けたまま、家を担保にお金を借りる。老後資金の奥の手
- 食上級 rice production adjustment 減反、コメの生産調整 半世紀続いた「減反」。英字紙では gentan とも書かれる
- 外交上級 rift 亀裂、不和、対立 4文字で「関係の亀裂」。見出し記者に愛される単語
- 法律上級 right to be forgotten 忘れられる権利 ネットに残る昔の記事、消してもらえる?「忘れられる権利」
- ビジネス上級 right to disconnect つながらない権利 夜10時の上司のメール、無視していい?法律で守る国もある
- 金融上級 risk appetite リスク選好、投資意欲 投資家にも「食欲」がある。リスクをどれだけ食べたいか
- 金融上級 risk-off mood リスク回避ムード 円高と金高が同時に来たら、たぶん市場はこのムード
- 法律上級 Roe v. Wade ロー対ウェイド判決 約50年守られた判例が覆った日。米社会を揺るがした「Roe」
- 紛争上級 Rohingya refugees ロヒンギャ難民 国籍を持てない人々が世界最大級の難民キャンプに。その背景
- ネット上級 romantasy ロマンタジー、恋愛ファンタジー小説 竜と魔法と、とびきりの恋。書店の売り場を変えた新ジャンル
- 金融上級 rout 総崩れ、暴落 sell-offよりさらに深刻。軍隊用語から来た「総崩れ」
- 科学上級 rover 探査車、ローバー 火星を走る車の名前は、もともと「放浪者」という意味
- 政治上級 rubber-stamp 形式的に承認する、追認する 中身を読まずにハンコをポン。議会が「言いなり」だと皮肉るときの英語。
- 災害上級 run aground 座礁する 船が「座礁した」ニュース、ran aground で書くのが正解
- 災害上級 runway collision 滑走路での衝突事故 2024年の羽田事故で世界が注目。滑走路の事故を英語で
- 紛争上級 saber-rattling 武力による威嚇、軍事的な脅し 剣をガチャガチャ鳴らす音。「威嚇」を表す絶妙な英語
- 法律上級 sabotage 破壊工作、妨害行為、わざと妨害する 木靴が機械を壊した――有名な語源の話は本当なのか。
- 金融上級 safe-haven asset 安全資産 有事に「金」と「円」が買われる理由、この一語でわかる
- 金融上級 safe-haven demand 安全資産への需要、逃避買い 世界が不安になると金と円が買われる。その理由を一言で
- 紛争上級 Sahel region サヘル地域 クーデターが相次ぐアフリカの帯。名前の意味は「岸辺」
- スポーツ上級 salary cap サラリーキャップ、年俸総額の上限 金持ち球団の独走を防ぐ仕組み、それがサラリーキャップ
- ビジネス上級 same-store sales 既存店売上高 店を増やせば売上は増える。だから本当の実力はこの数字で見る
- 外交上級 sanctions evasion 制裁逃れ、制裁回避 第三国を経由すれば大丈夫? 制裁の「抜け道」を追う言葉
- 外交上級 sanctions relief 制裁緩和、制裁解除 reliefは「ほっとする」だけじゃない。制裁が軽くなることも指す
- 政治上級 sanctuary city 聖域都市 移民を「かくまう街」?聖域都市の本当の意味
- 紛争上級 satellite imagery 衛星画像 宇宙から戦場が見える時代。報道を支える「衛星画像」
- テクノロジー上級 scaling laws スケーリング則 「大きくすれば賢くなる」法則に限界は来るのか。
- 外交上級 Schengen Area シェンゲン圏 パスポートなしで国境を越えられる。欧州旅行でも役立つ語
- 教育上級 school consolidation 学校統廃合、学校の統合 少子化で学校が消えていく。統廃合を英語で言うと
- 教育上級 school refusal 不登校、登校拒否 増え続ける「不登校」、英語ではどう言う?
- 紛争上級 scramble of fighter jets 戦闘機の緊急発進、スクランブル スクランブルエッグと同じ単語で「緊急発進」
- 政治上級 scrutiny 厳しい監視、精査 under scrutinyと出たら、世間の厳しい目が注がれているサイン
- 紛争上級 sea mine 機雷 「機雷」はmineだけど、鉱山のmineとは関係ある?
- 災害上級 sea-surface temperature 海面水温 台風が「強いまま来る」理由、実はこの数字にある
- 経済上級 seasonally adjusted 季節調整済みの 12月に売上が増えるのは当たり前。その「当たり前」を消した数字
- 法律上級 Second Amendment 合衆国憲法修正第2条 たった1文が、米国の銃社会を230年以上支えている
- 紛争上級 security clearance system セキュリティー・クリアランス制度、適性評価制度 機密に触れる人を国が「身元審査」する制度
- 紛争上級 security guarantee 安全の保証 停戦交渉のカギ「安全の保証」、複数形で出ることが多い
- 災害上級 sediment disaster 土砂災害 がけ崩れも土石流もまとめて一言。日本の定訳はコレ
- 災害上級 seismic intensity of upper 6 震度6強 「震度6強」を magnitude 6 と訳したらアウトです
- 社会上級 self-censorship 自主規制、自己検閲 誰にも禁止されていないのに、言えなくなる
- 政治上級 self-determination 自己決定権、民族自決 「自分たちのことは自分たちで」を1語で言うと
- テクノロジー上級 semiconductor export controls 半導体輸出規制 米中対立の最前線は「チップ」。輸出規制の英語を押さえる
- 政治上級 Senate confirmation hearing 上院の承認公聴会 大統領が指名しても即決定じゃない。上院の関門とは
- 政治上級 Senate majority leader 上院多数党院内総務 法案を「審議すらさせない」力を持つ、上院の真の支配者
- 法律上級 send papers to prosecutors 書類送検する 「書類送検」は英語にない概念。英字紙の苦心の訳を見よ
- 政治上級 senior vice minister 副大臣 「副大臣」は vice minister だけだと不十分。senior が付く理由
- ビジネス上級 seniority-based pay 年功賃金、年功序列型の賃金 成果より「勤続年数」で給料が上がる。年功序列を英語で
- 社会上級 separate surnames for married couples 夫婦別姓、選択的夫婦別姓 結婚で名字を統一させる国は日本だけと言われる。論争の英語
- ビジネス上級 settlement with regulators 規制当局との和解 「不正は認めないが、お金は払う」。当局との和解の不思議
- 外交上級 sever ties 関係を断つ、国交を断絶する severはsevere(厳しい)じゃない。「切断する」だ
- ビジネス上級 severance pay 解雇手当、退職手当 「退職金」を severance pay と訳すと誤解される理由
- テクノロジー上級 sextortion 性的脅迫、セクストーション SNSで知り合った相手が突然脅迫者に。10代を狙う手口の名前
- テクノロジー上級 sexually explicit deepfakes 性的ディープフェイク 卒アル写真が悪用される被害も。各国で規制が急務に
- 外交上級 shadow fleet 影の船団、闇船団 持ち主不明の老朽タンカーが制裁をすり抜ける。「影の船団」とは
- ネット上級 shadowban シャドウバン、ステルス表示制限 急に投稿が伸びない…通知なしの「影の凍結」とは
- エネルギー上級 shale gas シェールガス アメリカを「輸入国」から「輸出国」に変えた岩の中のガス
- 金融上級 share buyback 自社株買い 会社が自分の株を買う? 株価を押し上げる「自社株買い」
- ビジネス上級 shareholder revolt 株主の反乱 株主総会で経営陣に「NO」。社長の再任が危うくなることも
- ネット上級 sharenting シェアレンティング、子どもの写真の過剰投稿 我が子のかわいい写真、将来の本人は喜ぶ?sharentingの問題
- 紛争上級 shelling 砲撃 shellは「貝殻」だけじゃない。戦場では「砲弾」
- 災害上級 shelter-in-place order 屋内退避指示 「逃げるな、中にいろ」。避難とは逆の命令がこれ
- 社会上級 shopping refugees 買い物難民、買い物弱者 近所のスーパーが閉店、車もない。「買い物難民」の英訳は直訳
- 政治上級 shore up てこ入れする、強化する、補強する 海岸じゃない。shore up の shore は壁を支える「支柱」のこと。
- 金融上級 short selling 空売り 持っていない株を売ってもうける? 「空売り」の仕組み
- 金融上級 short squeeze 踏み上げ、ショートスクイズ 個人投資家がヘッジファンドを追い詰めた、あの騒動のカラクリ
- ビジネス上級 shrinkflation ステルス値上げ、実質値上げ、シュリンクフレーション 値段はそのまま、中身だけ減ってる。あのお菓子、気づいた?
- 経済上級 shrinking middle class 中間層の縮小、やせ細る中間層 「普通の暮らし」が遠のく?先進国で中間層がやせる理由
- 外交上級 shuttle diplomacy シャトル外交 日韓の「シャトル外交」、実はもう一つ別の意味がある
- 紛争上級 siege 包囲、包囲攻撃、籠城 「座り込んで動かない」が語源。街を囲んで兵糧攻め
- 政治上級 sign into law 署名して法律を成立させる 法案が「法律」になる最後のひと押し。サイン1つで世の中のルールが変わる。
- 政治上級 sign off on 〜を承認する、〜にゴーサインを出す 「最終承認した」は sign off on。on を取ると「番組を終える」に化ける。
- ビジネス上級 simultaneous recruitment of new graduates 新卒一括採用 春に全員そろって入社。海外から見ると不思議な日本の採用
- 政治上級 single-seat constituency 小選挙区 「小選挙区」はsmall districtじゃない。正解は?
- 災害上級 sinkhole 陥没穴、道路陥没 ある日突然、道路にぽっかり穴。その正体を1語で
- 経済上級 skimpflation スキンプフレーション、値段はそのまま品質やサービスが落ちること 量が減る値上げの次は「中身がしょぼくなる」値上げ。
- 経済上級 sluggish 低迷した、伸び悩む 景気が「のろのろ」。ナメクジ(slug)を思い浮かべたら一発。
- 政治上級 slush funds 裏金 「裏金」の英訳、slush=雪解けのドロドロって知ってた?
- エネルギー上級 small modular reactor 小型モジュール炉、SMR AIの電力不足で脚光。「工場で作る原発」SMRとは
- 災害上級 smoke inhalation 煙を吸い込むこと、煙による中毒 火事で本当に怖いのは炎より煙。その医療用語がこれ
- 政治上級 snap election 解散総選挙、前倒し選挙 snap は「パチン」。突然決まる選挙をこう呼ぶ理由
- 外交上級 snapback sanctions 制裁の自動復活、スナップバック制裁 解除した制裁がパチンと戻る。核合意に仕込まれた「ゴム」
- 外交上級 snub 冷たくあしらう、無視する、冷遇 招待を断る、握手しない。外交の“わざと無視”は見出しで snub。
- 社会上級 social cohesion 社会の結束、社会的なまとまり 分断の時代に問われる、社会をつなぎとめる「接着力」
- 医療上級 social prescribing 社会的処方、薬の代わりに地域活動を勧めること 医師が処方するのは薬ではなく「園芸教室」。英国発の新しい医療
- 経済上級 soft landing 軟着陸 景気を「墜落」させずに着陸。中央銀行が狙う神業のこと。
- 科学上級 solar maximum 太陽活動極大期 太陽にも「元気な時期」がある。オーロラが日本で見えた理由
- エネルギー上級 solid-state battery 全固体電池 EVの「航続距離」問題を変える?次世代電池の本命
- テクノロジー上級 sovereign AI ソブリンAI、国産AI AIを他国に頼るのはリスク? 各国が急ぐ「自前のAI」
- 金融上級 sovereign wealth fund 政府系ファンド 国がまるごと投資家に。オイルマネーを運用する巨大ファンド
- 外交上級 sovereignty 主権、統治権、独立 なぜかgが入るスペル。実は「勘違い」の名残
- 外交上級 spat 口論、小競り合い、いさかい spitの過去形?いいえ、見出しの spat は“ちょっとした口げんか”。
- 法律上級 special counsel 特別検察官 司法省が「身内を調べられない」ときに呼ばれる捜査のプロ
- 外交上級 special envoy 特使、特別代表 大使とは違う「特使」。英語のenvoyは何が特別?
- 法律上級 special investigation squad 特捜部 政治家も震える「特捜部」。squad の響きに注目
- 教育上級 special needs education 特別支援教育 対象の子どもは年々増加。「特別支援教育」の英語、言えますか
- 法律上級 specified juvenile 特定少年 成人なのに「少年」?18・19歳の特定少年を英語で
- ビジネス上級 specified skilled worker 特定技能(外国人) 人手不足の日本が外国人に開いた扉。在留資格「特定技能」
- エネルギー上級 spent nuclear fuel 使用済み核燃料 spent=「使い切った」。お金だけじゃない spend の意外な顔
- スポーツ上級 sportswashing スポーツウォッシング 巨額マネーで大会を誘致…その裏にある「イメージ洗浄」
- 法律上級 stabbing spree 連続刺傷事件、無差別刺傷事件 spree は「買い物三昧」にも「連続殺傷」にも使う不思議な語
- 金融上級 stablecoin ステーブルコイン 値動きしない暗号資産? ドルと連動する「ステーブルコイン」
- 経済上級 stagflation スタグフレーション 景気は悪いのに物価だけ上がる。経済で一番イヤな組み合わせ。
- ビジネス上級 stakeholder 利害関係者、ステークホルダー shareholderと1文字違い。でも範囲はずっと広い
- 紛争上級 stalemate 膠着状態、行き詰まり チェス用語から来た言葉。王手でもないのに動かせる手がない状態
- 紛争上級 stand-off missile スタンド・オフ・ミサイル、長射程ミサイル 敵の射程外から撃つ、だから「スタンド・オフ」
- 紛争上級 standoff にらみ合い、膠着状態、立てこもり どちらも引かない、動けない。国境でも立てこもりでも見出しは standoff。
- 法律上級 state compensation lawsuit 国家賠償訴訟、国賠訴訟 国を訴えて賠償を求める「国賠訴訟」。英語での言い方は
- 外交上級 state guest 国賓 「国賓」と「公賓」はどう違う?英語でもちゃんと区別がある
- 法律上級 state of unconstitutionality 違憲状態 「違憲」と「違憲状態」は別物。一票の格差判決のカギ
- 紛争上級 state propaganda 国家によるプロパガンダ、政府の宣伝工作 「プロパガンダ」の語源は、実はカトリック教会の組織名
- テクノロジー上級 state-sponsored hackers 国家支援型ハッカー、国家が関与するハッカー集団 犯人は政府の手先? サイバー攻撃の「黒幕」を表す英語
- 外交上級 status of forces agreement 地位協定 沖縄の事件で必ず議論になる「地位協定」、SOFAって何の略?
- 法律上級 statute of limitations 時効、出訴期限 「時効」を英語で言うと、驚くほど長い。statute of limitations
- 経済上級 stave off (危機などを)回避する、食い止める、先延ばしする 景気後退も破綻も「なんとか食い止めた」なら stave off。ギリギリ感が肝。
- ビジネス上級 stealth marketing ステルスマーケティング、ステマ 「ステマ」は和製英語ではない。英語でもほぼそのまま通じる
- 科学上級 stem cells 幹細胞 iPS細胞の「S」はこれ。日本人ノーベル賞とセットで覚えよう
- 経済上級 stimulus package 景気刺激策、経済対策 「経済対策」は package=詰め合わせ。何が入っているかが勝負。
- 金融上級 stock split 株式分割 株価が一夜で10分の1に。でも損しない「株式分割」とは
- 社会上級 stoke あおる、かき立てる 炉に石炭をくべる stoke。見出しでは“不安をくべる”に使う。
- スポーツ上級 stoppage time アディショナルタイム、ロスタイム 「ロスタイム」は和製英語。英語ではこう言う
- 災害上級 storm surge 高潮 「高潮」をhigh tideと訳すと大間違い。
- エネルギー上級 stranded assets 座礁資産 船が浅瀬で動けなくなるように、資産も「座礁」する
- 災害上級 stranded commuters 帰宅困難者 震災時の「帰宅困難者」、英字紙の定番訳はこれ
- 外交上級 strategic ambiguity 戦略的曖昧さ 「助けるかどうか、あえて言わない」それも立派な戦略
- 外交上級 strategic mutually beneficial relationship 戦略的互恵関係 日中会談の決まり文句「戦略的互恵関係」、英語ではどう言う?
- エネルギー上級 strategic petroleum reserve 戦略石油備蓄 非常用の「石油の貯金」。いざという時に放出されるのはコレ
- ネット上級 streaming royalties ストリーミング収益の分配金、配信印税 1回再生で1円にも満たない?アーティストの取り分問題
- 医療上級 streptococcal toxic shock syndrome 劇症型溶血性レンサ球菌感染症 海外で「人食いバクテリア」と報じられた感染症の正式名
- 金融上級 stress test ストレステスト、健全性審査 銀行に「最悪のシナリオ」を突きつける健康診断
- 法律上級 strike down (法律などを)無効とする、違憲とする 裁判所が法律を「打ち倒す」。違憲判決のニュースはこの句動詞で決まり。
- 教育上級 student debt relief 学生ローンの返済免除 米国の大卒が抱える借金、国が肩代わりすべき?世論を二分
- テクノロジー上級 submarine cable 海底ケーブル ネットは衛星より「海の底」が主役。切断事件が安保問題に
- 法律上級 subpoena 召喚状、文書提出命令、召喚する bは発音しない。「サピーナ」と読めたら時事英語上級者
- ビジネス上級 subsidiary 子会社、系列会社 親会社・子会社を英語で。parentとchildじゃない?
- 外交上級 summon the ambassador 大使を呼び出す、大使を召致する 抗議の第一歩「大使の呼び出し」、callじゃなくsummon
- 政治上級 super PAC スーパーPAC、特別政治活動委員会 献金の上限なし。米選挙を動かす巨額マネーの受け皿
- 社会上級 super-aged society 超高齢社会 高齢化社会・高齢社会・超高齢社会。この3つ、英語で区別できる?
- 科学上級 superconductivity 超伝導、超電導 電気抵抗がゼロになる不思議。リニア新幹線を浮かせる技術
- テクノロジー上級 superintelligence 超知能、人工超知能 AGIのさらに先。人類をはるかに超える知能の世界。
- 法律上級 surcharge order 課徴金納付命令 罰金とは別物の「課徴金」。surcharge は追加料金じゃない?
- 医療上級 surrogate pregnancy 代理出産、代理懐胎 日本では法律がないまま…「代理出産」の英語と論点
- テクノロジー上級 surveillance 監視、見張り つづりが最難関級。監視カメラは英語で何て言う?
- テクノロジー上級 surveillance capitalism 監視資本主義 無料アプリの本当の商品はあなた。行動データで稼ぐ経済の名前
- 法律上級 suspect at large 逃走中の容疑者 at largeは「大きい」じゃない。「逃走中」のニュース英語
- 紛争上級 suspected sabotage 破壊工作の疑い 海底ケーブル切断が「事故」でなく「疑い」と書かれるワケ
- エネルギー上級 sustainable aviation fuel 持続可能な航空燃料、SAF 使用済みの天ぷら油で飛行機が飛ぶ時代に
- ビジネス上級 sweatshop 搾取工場、劣悪な労働環境の工場 語源は「汗」。安い商品の裏にある重たい言葉
- 政治上級 swing state 激戦州、揺れ動く州 米大統領選は「全州」ではなく数州で決まる、って本当?
- テクノロジー上級 synthetic media 合成メディア、AI生成コンテンツ その動画、本物?AIが作る映像・音声の総称を知ろう。
- 社会上級 systemic racism 構造的人種差別、制度的人種差別 差別する人がいなくても差別は起きる?「しくみ」の問題
- 金融上級 systemic risk システミックリスク 1つの破綻がドミノ倒しに。金融危機の本当の怖さ
- 紛争上級 tactical retreat 戦術的撤退 負けて下がったのか、作戦で下がったのか。言葉選びの攻防
- 外交上級 Taiwan contingency 台湾有事 「有事」を英語で言うと?emergencyより硬いあの単語
- ビジネス上級 takeover bid 株式公開買い付け、TOB、買収提案 日本で言う「TOB」、実はアメリカではあまり通じない?
- 経済上級 Tankan survey 日銀短観、企業短期経済観測調査 海外投資家も「Tankan」とそのまま呼ぶ日本発の統計
- 紛争上級 targeted killing 標的殺害、狙い撃ちの殺害 assassination とは何が違う?国家が行う「標的殺害」
- 外交上級 tariff exemption 関税の適用除外、関税免除 各国が必死に求める「関税の適用除外」、exemptionの意味は?
- ビジネス上級 technical intern training program 外国人技能実習制度 「国際貢献」が建前の制度。なぜ廃止されることになった?
- 経済上級 technical recession テクニカル・リセッション、定義上の景気後退 「2四半期連続マイナス」で認定。テクニカル・リセッション
- テクノロジー上級 technological singularity 技術的特異点、シンギュラリティ AIが人間の知能を超える日は来る?「2045年問題」の正体
- 経済上級 technological unemployment 技術的失業 AIに仕事を奪われる不安、実は約100年前にも語られていた
- 医療上級 telemedicine 遠隔医療、オンライン診療 tele-は「遠く」。telephoneとtelevisionの仲間
- 金融上級 tender offer 株式公開買い付け、TOB 「TOB」を英語で言うと? 米国ではtender offerが定番
- 政治上級 term limit 任期制限、多選制限 米大統領が3期目をめざせないのはなぜ?答えはこの制度
- 外交上級 territorial concessions 領土の譲歩、領土割譲 停戦の最大の壁。「土地を手放すか」を英語でどう言う?
- 外交上級 territorial integrity 領土保全、領土の一体性 外交声明の定番ワード。integrity は「誠実さ」じゃない
- 外交上級 thaw in relations 関係の雪解け、関係改善 冷え切った関係が「溶ける」。英語も日本語も同じ発想
- ネット上級 theatrical release 劇場公開 配信か劇場か。映画業界を二分する「劇場公開」の英語
- ビジネス上級 third-party committee 第三者委員会 不祥事の後に必ず登場する「第三者委員会」の英語
- 紛争上級 three non-nuclear principles 非核三原則 「持たず、作らず、持ち込ませず」を英語で言えるか
- 紛争上級 three principles on defense equipment transfer 防衛装備移転三原則 「武器輸出」を「装備移転」と言い換えた日本のルール
- スポーツ上級 Tommy John surgery トミー・ジョン手術、肘の靱帯再建手術 投手ニュースで聞く「トミー・ジョン」は医者じゃない
- 政治上級 too close to call 接戦で予測できない、勝敗が決まらない 開票速報で「当確が出ない」ときの英語。callは「電話」じゃない。
- 災害上級 tornado outbreak 竜巻の多発、竜巻の同時多発 outbreak は病気だけじゃない。竜巻にも使う理由
- 社会上級 total fertility rate 合計特殊出生率 人口維持には2.07必要。日本は1.2割れ。この数字の正体は?
- ビジネス上級 tout 売り込む、盛んに宣伝する、アピールする 政府が「成果をtout」。“自画自賛”のにおいを見出しに込める一語。
- 外交上級 trade bloc 貿易圏、経済ブロック blockじゃなくbloc。スペルミスで意味が変わる語
- 政治上級 trade representative 通商代表 日米交渉のテーブルの向こうに座る、米国の「通商の顔」
- 金融上級 trading halt 売買停止、取引停止 重大発表の前やシステム障害で、株の売り買いが止まるとき
- ネット上級 tradwife トラッドワイフ、伝統的な専業主婦像 手作りパンと専業主婦の暮らし。なぜSNSで賛否両論に?
- ネット上級 transfer fee 移籍金 選手1人に数百億円?海外サッカー記事の必須語
- スポーツ上級 transfer window 移籍市場の期間、移籍期間 サッカーの移籍は「窓」が開いている間しかできない
- 金融上級 Treasury yields 米国債利回り 世界の金利の「基準」。住宅ローンから円相場まで動かす数字
- エネルギー上級 treated radioactive water 処理水、ALPS処理水 「処理水」か「汚染水」か。英語メディアの言葉選びに注目
- 災害上級 tremor (小さな)地震、揺れ、震え earthquakeより軽めの「揺れ」。手や声の震えにも使う。
- 災害上級 triage トリアージ、治療の優先順位付け 誰から助けるか。災害医療のつらい決断を表す1語
- 経済上級 trickle-down economics トリクルダウン理論、トリクルダウン経済 「お金持ちが潤えば、そのうち下にも滴り落ちる」は本当?
- 金融上級 trim gains 上げ幅を縮小する 上がったのに「伸び悩み」。その微妙な空気を表す2語
- 紛争上級 truce 休戦、停戦、一時休止 truceは戦争だけじゃない。夫婦げんかの「一時休戦」にも使える
- 医療上級 tuberculosis 結核 過去の病気と思われがちだけど、今も世界最大級の感染症キラー
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- 外交上級 two-state solution 二国家解決 中東和平のキーワード「二国家解決」、どの2国の話?
- 食上級 ultra-processed food 超加工食品 スナック菓子もカップ麺も?今話題の「超加工食品」とは
- 災害上級 unaccounted for 安否不明、行方が分からない 「安否不明」は missing だけじゃない。一段上の言い方がコレ
- 政治上級 unaffiliated voters 無党派層 選挙を左右する最大勢力「無党派層」。affiliate の否定形で表す
- 医療上級 unapproved peptide 未承認のペプチド製剤 ネットで買える『やせる注射』、承認を受けていないかも。
- 政治上級 undermine 損なう、弱体化させる、揺るがす 目に見えないうちに土台を崩す。「信頼を損なう」はほぼこの語
- スポーツ上級 undisputed champion 統一王者、4団体統一王者 ボクシングで「文句なしの王者」と呼ばれる条件とは
- ネット上級 UNESCO Intangible Cultural Heritage ユネスコ無形文化遺産 和食も世界遺産?建物じゃない「形のない遺産」とは
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- 政治上級 unified local elections 統一地方選挙 4年に1度の「統一地方選」、unifiedがカギ
- ビジネス上級 union drive 労働組合結成の動き、組合結成運動 巨大IT企業の倉庫で起きた「組合をつくろう」運動の英語
- ビジネス上級 unionize 労働組合を結成する、組合に加入させる 化学者が読むと「イオン化しない」。英語で有名なダジャレ語
- 経済上級 universal basic income ユニバーサル・ベーシックインカム、最低所得保障 働かなくても毎月お金が届く。AI時代に再注目の制度
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- 紛争上級 unmanned aerial vehicle 無人航空機、無人機(UAV) 「ドローン」の正式名称、英字紙の本文で見かけたら読める?
- 社会上級 unpaid care work 無償ケア労働、無償労働 家事・育児・介護は「タダ」?お金に換算すると巨額に
- 金融上級 unrealized loss 含み損 売るまで確定しない損「含み損」。英語ではunrealized
- 法律上級 uphold (判決などを)支持する、維持する 上級審が「一審判決を支持」。upholdを見たら、判決はそのまま、と読む。
- エネルギー上級 uranium enrichment ウラン濃縮 濃縮度で「発電用」か「兵器級」かが決まる。イラン報道の必須語
- テクノロジー上級 user-generated content ユーザー生成コンテンツ、利用者が作ったコンテンツ 2006年、米誌が選んだ「今年の人」は「あなた」だった
- 医療上級 vaccine hesitancy ワクチン忌避、ワクチン接種へのためらい 「反ワクチン」とは違う。迷っている人を表す絶妙な言葉
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- スポーツ上級 video assistant referee ビデオ・アシスタント・レフェリー、VAR ゴールが取り消し…その判定の主「VAR」とは
- 政治上級 vie 競う、争う、しのぎを削る competeの3文字版、vie。進行形は vying。つづり、書ける?
- 経済上級 virtuous cycle of wages and prices 賃金と物価の好循環 日銀が何度も口にする「好循環」、英語ではvirtuous
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- 経済上級 volatility (相場の)変動性、不安定さ 相場が乱高下するときの専門語。「恐怖指数」の元になる言葉。
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- 法律上級 voluntary questioning 任意の事情聴取 「任意で事情を聴く」は逮捕前のサイン?英語で言うと
- ビジネス上級 voluntary retirement program 希望退職(の募集) 「希望」なのに実はリストラ。希望退職の英語はこれ
- 社会上級 voluntary return of driver's licenses 運転免許の自主返納 高齢ドライバーの事故のたびに議論に。「免許返納」を英語で
- 政治上級 voter apathy 政治的無関心、有権者の無関心 「どうせ変わらない」が投票率を下げる。apathy は超頻出の難単語
- 政治上級 voter ID law 有権者身分証明法、投票時の身分証提示義務 投票所で「身分証を見せて」は当然?米国で賛否が割れる理由
- 政治上級 voter suppression 投票妨害、投票抑圧 投票所に行きにくくする仕組み。米選挙の火種ワード
- ビジネス上級 wage stagnation 賃金の停滞、賃金の伸び悩み 日本の「失われた30年」を英字紙が語るときによく出る2語
- 経済上級 wage-price spiral 賃金と物価の悪循環、賃金・物価スパイラル 給料が上がるほど生活が苦しくなる?インフレの悪夢
- スポーツ上級 walk-off home run サヨナラ本塁打、サヨナラホームラン 「サヨナラ」を英語で言うと goodbye じゃなく walk-off
- 紛争上級 war crimes tribunal 戦争犯罪法廷、戦犯法廷 ニュルンベルクから旧ユーゴまで。戦争の責任を個人に問う法廷
- ビジネス上級 war for talent 人材獲得競争、人材争奪戦 銃は使わない「戦争」。優秀な人を奪い合う企業の戦い
- 紛争上級 war of attrition 消耗戦 どちらが先に力尽きるか。長期戦を表す「消耗戦」
- 外交上級 wartime laborers 元徴用工、旧朝鮮半島出身労働者 日韓の「徴用工問題」、英字紙ではforcedをつけるかで割れる
- 医療上級 wastewater surveillance 下水サーベイランス、下水監視 トイレの下水で感染の流行がわかる。検査を受けない人も数に入る
- 環境上級 water stress 水ストレス、水不足の圧力 「水不足」の一歩手前を表す言葉。使える水が需要に追いつかない状態
- 外交上級 weapons-grade uranium 兵器級ウラン 濃縮度60%と90%では意味が違う。核ニュースの数字の読み方
- 災害上級 weather advisory 気象注意報、注意報 注意報・警報・特別警報、英語ではどう言い分ける?
- 災害上級 welfare evacuation shelter 福祉避難所 一般の避難所では過ごせない人のための「もう一つの避難所」
- 紛争上級 West Bank settlements ヨルダン川西岸の入植地 settlementは「和解」じゃない?中東報道で意味が変わる語
- 政治上級 West Wing ホワイトハウス西棟、大統領側近 ホワイトハウスで本当に政治が動くのは「西側」だけ
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- ビジネス上級 white knight ホワイトナイト、友好的な買収者 敵対的買収に襲われた会社を救う「白馬の騎士」
- エネルギー上級 windfall tax 超過利潤税、棚ぼた税 風で落ちたリンゴ=「棚ぼた」。もうけすぎた企業に課す税
- 金融上級 window dressing 粉飾、見せかけ 「ショーウインドーの飾り付け」が「粉飾」になる理由
- ネット上級 woke 社会問題に敏感な、意識高い系の(皮肉) ほめ言葉?悪口?使う人で意味が逆転する言葉
- 政治上級 woo 支持を取り付けようとする、誘致する、口説く もとは“求愛”。選挙前の見出しで woo voters、票への求愛が始まる。
- 金融上級 write-down 評価損、評価減 資産の価値を帳簿上で引き下げる「write-down」の意味
- 法律上級 wrongful conviction 冤罪、誤判 「冤罪」は英語で一語にならない。wrongful がカギ
- 社会上級 xenophobia 外国人嫌悪、排外主義 x で始まるのに「ズ」と読む。ギリシャ語を知ると一発で分かる
- 金融上級 yen-buying intervention 円買い介入 円安が止まらない時の切り札「円買い介入」の英語はこれ
- 金融上級 yield curve control 長短金利操作、イールドカーブ・コントロール 日銀の異次元緩和を象徴した「YCC」、何の略か知ってる?
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- 社会上級 youth unemployment rate 若年失業率 若者の失業率は全体の2倍以上になりがち。社会不安の火種に
- テクノロジー上級 zero-click exploit ゼロクリック攻撃、ゼロクリック脆弱性攻撃 リンクを押していないのに感染。防ぎようのない攻撃。
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