cost-of-living adjustment
/ˌkɔːst əv ˈlɪvɪŋ əˌdʒʌstmənt/名詞
物価スライド、生計費調整
物価が上がったら給料も自動で上げる。その仕組みが COLA
SUMMARY
意味と背景
物価の上がり具合に合わせて、給料や年金の額を自動的に引き上げる仕組みのこと。物価が上がっても、受け取るお金の実質的な価値がなるべく目減りしないようにするための調整で、年金や社会保障の話題で特によく登場する仕組みだ。
EXAMPLES
例文
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1
Retirees will get a cost-of-living adjustment next year.
退職者は来年、物価スライドによる増額を受ける。
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2
Social Security recipients will see a 2.5% cost-of-living adjustment in January.
社会保障年金の受給者は1月に2.5%の物価スライド増額を受ける。
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3
The union demanded a cost-of-living adjustment because prices had risen so quickly.
物価が急速に上がったため、組合は生計費調整を要求した。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- annual cost-of-living adjustment年1回の物価スライド
- receive a cost-of-living adjustment生計費調整を受ける
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
略称の COLA は清涼飲料のコーラと同じつづりだが、経済記事では「物価スライド」の意味で使われる。アメリカでは社会保障年金の毎年の増額率が COLA として大きく報じられ、高齢者の生活に直結するニュースとして注目度が高い。日本の年金にも物価や賃金に合わせて額を改定する仕組みがあるが、それとは別に、給付の伸びを抑える「マクロ経済スライド」という独自の調整も組み込まれている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
TOEICの社内通知で cost-of-living increase(生計費に応じた昇給)の形で出る。
QUIZ
1問チャレンジ
「cost-of-living adjustment」の意味はどれ?