joint venture
/ˌdʒɔɪnt ˈventʃər/名詞
合弁事業、合弁会社、共同事業
ライバル同士が手を組む?「JV」の正体
SUMMARY
ざっくり言うと
複数の会社がお金や技術、人材を出し合って、共同で新しい事業や会社を運営すること。単独で進出するよりリスクを分け合えるため、海外進出などでよく選ばれる。企業提携の代表的な形のひとつだ。外国企業の進出に地元企業との合弁を条件にする国もある。
EXAMPLES
例文
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1
The two companies formed a joint venture.
その2社は合弁会社を設立した。
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2
The carmaker and the battery maker set up a joint venture to build a plant in the United States.
その自動車メーカーと電池メーカーは、米国に工場を建設するため合弁会社を設立した。
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3
A joint venture lets each company share both the risks and the profits.
合弁事業なら、各社がリスクと利益の両方を分け合える。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- form a joint venture合弁会社を設立する
- a joint venture partner合弁相手
- a 50-50 joint venture折半出資の合弁会社
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
joint は『共同の』、venture は『冒険的な事業』を意味する語。合併と違い、参加する会社それぞれは独立したまま、特定の事業についてだけ協力する点がポイントで、目的を終えれば解消されることもある。略して JV と書かれることも多い。どちらがどれだけお金を出し、経営の主導権を握るかをめぐる交渉が焦点になりやすい。venture は adventure(冒険)と同じ語源を持ち、「危険を承知で乗り出す」というニュアンスがある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
TOEICの企業ニュース記事で、提携(partnership)とともに頻出。
QUIZ
1問チャレンジ
「joint venture」の意味はどれ?