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ビジネス・企業の英語・時事英語一覧
買収・決算・レイオフ・働き方。ビジネス・企業のニュースでよく出る英語392語を、意味・例文・発音つきでまとめました。
- ビジネス初級 brand ブランド、銘柄 もとは家畜に押す焼き印。高級品だけの言葉じゃない
- ビジネス初級 career change 転職、キャリアチェンジ 「転職」=career change?実は job change との使い分けがある
- ビジネス初級 CEO 最高経営責任者、社長 社長=president=CEO?実は同じとは限らない
- 環境初級 eco-friendly 環境にやさしい -friendly は万能パーツ。user-friendly も同じ仲間
- 環境初級 electric vehicle 電気自動車、EV EV、HV、PHV…違い言える?英語の略語で一気に整理
- ビジネス初級 freelancer フリーランス、個人事業主 フリーランスの語源、実は「どこにも仕えない槍(やり)」
- ビジネス初級 human resources 人事(部)、人材 TOEICで「人事部に書類を」と来たら、この語かHRの出番
- ビジネス初級 internship インターンシップ、就業体験 日本と米国で「インターン」の中身がまるで違う話
- ビジネス初級 job cuts 人員削減、雇用削減 「職をカット」=クビ。見出しで数字とセットの定番語
- ビジネス初級 job market 雇用市場、求人市場、就職戦線 「就職戦線」は英語で何て言う?答えはシンプルなこの2語
- 科学初級 launch 打ち上げる、開始する、発売する ロケットも新商品も捜査も、ぜんぶ launch。万能動詞の正体
- ビジネス初級 luxury brand 高級ブランド luxury は昔、ほめ言葉ではなかった。語の意外な過去
- ビジネス初級 mass production 大量生産、量産 車が「みんなの乗り物」になった理由。すべては流れ作業から
- ビジネス初級 overtime 残業、時間外労働、延長戦 「サービス残業」、英語で service overtime と言ったら誤解される
- ビジネス初級 overtime pay 残業代、時間外手当 「サービス残業」は英語で service じゃない。まず残業代から
- ビジネス初級 part-time job アルバイト、パートの仕事 「バイト」を英語で arbeit と言っても通じません
- ビジネス初級 record high 過去最高、史上最高値 「過去最高」はこの2語で決まり。株でも気温でも使える
- ビジネス初級 remote work リモートワーク、在宅勤務、テレワーク コロナで一気に広まった働き方。「出社回帰」は英語で?
- ビジネス初級 shut down 閉鎖する、停止する、(政府機関が)閉鎖される 工場も原発もサイトも米政府も止まる。shut down は「完全停止」の語。
- ビジネス初級 startup 新興企業、スタートアップ、起業 ベンチャー企業、英語で venture company とは言わない?
- ネット初級 streaming service 動画・音楽配信サービス、ストリーミングサービス サブスク値上げのニュースで必ず出てくる基本語
- ビジネス初級 strike ストライキ、スト 「打つ」だけじゃない。働く人が仕事を止める最終手段
- ネット初級 theme park テーマパーク 遊園地とテーマパーク、英語だと呼び方が違う
- ビジネス初級 work-life balance ワークライフバランス、仕事と生活の調和 英作文の鉄板フレーズ。でも綴りのハイフン、正しく書ける?
- ネット初級 world tour ワールドツアー、世界ツアー ワールドツアーは経済まで動かす。ホテル代が跳ねる理由
- ビジネス初級 year-end bonus 年末賞与、冬のボーナス 夏と冬に「ボーナス2回」は世界的には珍しい日本の慣行
- ビジネス中級 acquisition 買収、取得、習得 「言語習得」も「企業買収」も同じ単語。つながり分かる?
- テクノロジー中級 AI adoption AI導入、AIの普及 「使える」と「使われている」は別物。導入の壁とは。
- テクノロジー中級 AI agent AIエージェント 秘書・営業・プログラマー…全部こなす「AIの代理人」
- テクノロジー中級 AI chip AI半導体、AI向けチップ 株価も外交も動かす、AI時代の「石油」とは。
- テクノロジー中級 AI investment AI投資、AI関連投資 巨額のAI投資、いつ回収できる?市場が注視する問い。
- テクノロジー中級 AI startup AI新興企業、AIスタートアップ 創業数年で企業価値が老舗超え。AI新興企業の熱狂。
- ビジネス中級 annual shareholders' meeting 定時株主総会 6月下旬に集中する日本の株主総会。英語でどう言う?
- テクノロジー中級 app store fees アプリストア手数料 課金の最大3割がストアへ。「アップル税」を巡る攻防
- ビジネス中級 auto tariffs 自動車関税 日本経済を直撃する「クルマへの関税」。見出しの定番語
- ビジネス中級 automaker 自動車メーカー 「メーカー」は英語で maker? 英字紙の定番は automaker
- ビジネス中級 axe 削減する、廃止する、解雇する 「Firm axes 1,000 jobs」。斧を振るうのは人員削減のときだった。
- 金融中級 balance sheet 貸借対照表、バランスシート 「B/S」の正体。会社の健康診断書を英語で読もう
- ビジネス中級 bankruptcy 倒産、破産 語源は「壊れた机」?お金が尽きた両替商の話
- 金融中級 beat expectations 予想を上回る 決算ニュースの勝ち負けは「予想」との比較で決まる
- ビジネス中級 beat market expectations 市場予想を上回る 決算は「増益か」より「予想に勝ったか」で評価される
- ビジネス中級 bidding war 買収合戦、争奪戦 一つの会社を複数の買い手が奪い合う。値段はどんどん上がる
- テクノロジー中級 big data ビッグデータ、巨大データ あなたの買い物履歴もその一部かも。ビッグデータの「3つのV」
- テクノロジー中級 big tech 巨大IT企業群、ビッグテック Big Tobacco に Big Pharma。「Big+業界」の皮肉な響き
- ネット中級 blind box ブラインドボックス、中身の見えない箱売り 開けるまで何が出るか分からない。大人も行列する箱の魔力
- ネット中級 blockbuster 超大作、大ヒット作 「ブロックバスター」、元はとても物騒な言葉だった
- ビジネス中級 bow in apology 謝罪して頭を下げる 日本の「謝罪会見」の定番シーン、英字紙はこう描写する
- ネット中級 box office 興行収入、興行成績、チケット売り場 映画の「興収○億円突破」、英語ニュースではこう言う
- ネット中級 box office record 興行収入記録 アニメ映画が歴代記録を塗り替え。「興収」の英語はこれ
- ビジネス中級 boycott 不買運動、ボイコット、参加拒否 実はこれ、実在した人の名前。村八分にされた男の話
- ビジネス中級 brand loyalty ブランドへの愛着、ブランドロイヤルティ 値上げしても客が離れない会社は、これを持っている
- ビジネス中級 budget carrier 格安航空会社、LCC 「LCC」は英語ニュースだと budget carrier と書かれがち
- ビジネス中級 burnout 燃え尽き症候群、極度の疲労 頑張りすぎて心が燃え尽きる。WHOの位置づけは意外?
- ビジネス中級 business integration 経営統合 「合併」とはちょっと違う。経営統合って何が一緒になる?
- 経済中級 business sentiment 景況感、企業の景況感 数字より「気分」が景気を動かす?景況感の英語
- ビジネス中級 capital investment 設備投資 日銀短観でも必ず注目される「設備投資」。英語ではこう言います
- ビジネス中級 chipmaker 半導体メーカー ポテトチップスの会社じゃない。chipmaker は半導体メーカー
- テクノロジー中級 cloud computing クラウドコンピューティング データはどこの雲に?「クラウド」は crowd じゃない
- テクノロジー中級 cloud provider クラウド事業者、クラウドサービス企業 ネットの裏側は数社の「巨大な貸しコンピューター」頼み。
- 科学中級 commercial spaceflight 商業宇宙飛行、民間宇宙飛行 宇宙に行くのは国の仕事だった。今は会社が切符を売る
- ビジネス中級 commuting allowance 通勤手当 定期代は会社持ち。日本では当たり前でも海外では驚かれる
- スポーツ中級 contract extension 契約延長、複数年契約の延長 「契約更新」と「契約延長」、英語ニュースで多いのはこっち
- ビジネス中級 contract worker 契約社員、有期雇用労働者 「契約社員」を英訳すると、正社員との違いが一発で見える
- ビジネス中級 cost-cutting コスト削減、経費削減 「コストカット」は和製っぽいけど、英語でも cost-cutting
- ビジネス中級 customer data leak 顧客情報の流出 「個人情報流出のお詫び」メール、英語で書くとこうなる
- 社会中級 customer harassment カスタマーハラスメント、カスハラ 「お客様は神様」の時代は終わり?東京都が全国初の条例
- ネット中級 cut the cord (有料テレビを)解約してネット配信に切り替える、依存を断つ 「コードを切る」=テレビを捨ててネットに乗り換えること。
- ネット中級 day in the life 1日密着動画、日常紹介動画 会社員の1日がバズる時代。「day in the life」動画の光と影
- 社会中級 decline to comment コメントを控える、論評を差し控える 「コメントを控えた」と「返答がなかった」、英語だと全然違う
- 社会中級 DEI 多様性・公平性・包摂性、DEI 「平等」と「公平」はどう違う?米国で賛否が割れる3文字
- ビジネス中級 digital transformation デジタルトランスフォーメーション、DX DXの「X」はどこから来た?英語の略語のクセを知る
- ビジネス中級 downward revision 下方修正 「下方修正」の発表で株価が急落。英語ではこう言う
- 医療中級 drug shortages 医薬品不足、薬の供給不足 せき止めが薬局から消えた…「医薬品不足」は英語で?
- ネット中級 dupe デュープ、高級品のそっくり安価品 「本物の10分の1の値段」を自慢する時代。偽物との境界は?
- 経済中級 duty-free sales 免税売上高、免税販売 百貨店の業績を左右する「免税売上」、仕組みが変わります
- ビジネス中級 dynamic pricing ダイナミックプライシング、変動料金制 同じ席なのに昨日より高い。値段が生き物のように動く仕組み
- ビジネス中級 e-commerce 電子商取引、ネット通販、EC 日本で言う「EC」、英語圏ではほぼ通じないって本当?
- ビジネス中級 early retirement 早期退職 定年前に辞める自由。でもニュースでは人減らしの合図
- ビジネス中級 earnings 収益、利益、所得 「決算シーズン」は earnings season。株価が揺れる理由
- 金融中級 earnings season 決算発表シーズン 年に4回、株式市場が一番そわそわする季節
- 社会中級 emotional intelligence 心の知能、感情知能、EQ 頭の良さはIQだけじゃない。感情を扱う力も「知能」
- ビジネス中級 entrepreneur 起業家、事業家 綴りも発音も難関。フランス語から来た「挑戦する人」
- ビジネス中級 equal pay for equal work 同一労働同一賃金 日本の働き方改革の柱「同一労働同一賃金」、英語はほぼ直訳
- ビジネス中級 EV maker EVメーカー、電気自動車メーカー maker は見出しの便利語。EV maker、chipmaker、automaker
- ビジネス中級 eye 狙う、注視する、検討する 「Toyota eyes India」は“インドを見る”じゃない。狙ってるのだ。
- ビジネス中級 factory closure 工場閉鎖 工場1つの閉鎖が、町全体の暮らしを揺るがす
- ネット中級 fan base ファン層、支持層 fandom と fan base、同じ「ファン」でも中身が違う
- 医療中級 FDA approval FDA承認、米食品医薬品局の承認 世界の製薬ニュースはここで決まる。FDAの“お墨付き”とは
- 経済中級 fiscal year 会計年度、年度 日本の「年度」、英語で言えますか?year だけでは伝わりません
- ビジネス中級 flextime フレックスタイム制 「フレックス」は英語では flextime。英国では flexitime
- テクノロジー中級 foldable phone 折りたたみスマホ 開けばタブレット、閉じればポケットに。進化する画面。
- ビジネス中級 forecast 予測、見通し、予報 天気予報と業績予想、英語ではどちらもこの1語
- ビジネス中級 four-day workweek 週休3日制、週4日勤務 週に3日休んで給料はそのまま?世界で広がる実験
- ビジネス中級 franchise フランチャイズ、営業権、選挙権 コンビニも映画シリーズも「フランチャイズ」。共通点は?
- 法律中級 fraud 詐欺、不正 オレオレ詐欺も会計不正も、英語ではまとめてfraud
- スポーツ中級 free agent フリーエージェント、FA選手、自由契約選手 「FA宣言」のFA。agent は代理人じゃなく「選手本人」
- エネルギー中級 fuel surcharge 燃油サーチャージ、燃料費調整額 海外旅行の値段を押し上げる「サーチャージ」の正体
- ビジネス中級 gender pay gap 男女間の賃金格差 同じ国で働いても男女で給料に差。日本は先進国で大きい方
- 医療中級 generic drugs 後発医薬品、ジェネリック医薬品 ジェネリックを断ると負担増に。2024年からの新ルール
- ビジネス中級 gig workers ギグワーカー、単発請負労働者 gig の語源はジャズの「一晩だけのライブ」。今はUber配達員
- ビジネス中級 glass ceiling ガラスの天井、昇進の見えない壁 見えないけど確かにある天井。女性初の〇〇で必ず出る比喩
- ビジネス中級 Great Resignation 大退職(時代)、大量自発的離職 コロナ後、米国で何百万人が一斉に会社を去った現象の名前
- ネット中級 hard launch 本格公開、交際の公表 匂わせ期間は終了。顔出しツーショットで「hard launch」
- ネット中級 haul video 購入品紹介動画 「戦利品」を見せびらかす動画。大量消費への批判も
- ビジネス中級 headwinds 逆風、向かい風、悪材料 企業の決算会見で聞いたら要注意。業績が伸び悩む言い訳の定番です
- 法律中級 hefty fine 高額の罰金、多額の制裁金 fineは「元気」じゃない。heftyが付くと痛い罰金
- ビジネス中級 hiring freeze 採用凍結、新規採用の停止 リストラの一歩手前?「採用凍結」はこう言う
- ビジネス中級 hostile takeover 敵対的買収 経営陣が「NO」と言っても買収は進む。それが敵対的買収
- テクノロジー中級 humanoid robot 人型ロボット、ヒューマノイドロボット 工場で働き、マラソンも走る。AIの「体」になる人型ロボ
- ビジネス中級 hybrid work ハイブリッド勤務 週2出社・週3在宅。いいとこ取りの働き方を英語で
- ネット中級 hype 誇大宣伝、過剰な盛り上がり、あおる 「期待しすぎた?」話題作の評判に使う便利ワード
- 社会中級 in hot water 苦境に陥って、まずい立場で お湯に入ってリラックス…ではない。英語の in hot water は大ピンチ。
- ネット中級 influencer marketing インフルエンサーマーケティング その「おすすめ」、実は広告かも?PR投稿の裏側
- 政治中級 initiative (新たな)取り組み、構想、主導権 「イニシアチブ=主導権」だけだと、ニュースの半分を読み落とす
- 科学中級 innovation 革新、刷新、新しい発想 「技術革新」と訳しがちだけど、制度や考え方の新しさにも使える
- 教育中級 intrinsic motivation 内発的動機づけ、内側からわくやる気 ごほうびで逆にやる気が下がる?内発的動機づけの話
- ビジネス中級 job hopping 転職を繰り返すこと、ジョブホッピング カエルのように会社をぴょんぴょん。ホッピングは悪か?
- ビジネス中級 job openings 求人件数、欠員数 opening=「開いている席」。求人をこう呼ぶ英語のセンス
- ビジネス中級 labor costs 人件費、労働コスト 賃上げはうれしい。でも会社側から見ると「コスト」になる
- ビジネス中級 labor dispute 労働争議、労使紛争 日本でストが「ニュース」になる理由。労働争議の英語
- ビジネス中級 labor shortage 人手不足、労働力不足 少子高齢化ニッポンの最重要ワード。英作文でも使える
- ビジネス中級 labor union 労働組合、労組 日本の春闘の主役。英国ではtrade unionと呼ぶ
- ビジネス中級 layoffs 解雇、人員削減、レイオフ IT企業のニュースで毎年聞く「レイオフ」、その正体は?
- ビジネス中級 lifetime employment 終身雇用 日本型雇用の代名詞「終身雇用」。英語でも通じる定番表現
- ビジネス中級 living wage 生活賃金 最低賃金で「生活」できる?その答えを示すのが living wage
- ビジネス中級 mandatory retirement age 定年 「定年」は英語で? 実は米国ではほぼ禁止されている制度
- ビジネス中級 market debut 上場初日、市場デビュー 上場初日に株価が急騰。英字紙はこれを「デビュー」と書く
- ビジネス中級 market share 市場シェア、市場占有率 「シェアを奪う」は英語でどう言う?ビジネス英語の基本
- ビジネス中級 mental health day メンタルヘルス休暇、心の休養日 熱はないけど休みたい。それを堂々と言える英語がこれ
- ビジネス中級 merger 合併、経営統合 M&AのMはこれ。acquisitionとの違い、説明できる?
- テクノロジー中級 metaverse メタバース、仮想空間 巨大IT企業が社名まで変えた「メタバース」、元ネタはSF小説
- ビジネス中級 mid-career hiring 中途採用、キャリア採用 新卒一括採用はもう古い?増え続ける「中途採用」の英語
- 金融中級 miss estimates 予想を下回る 黒字でも株価急落。原因はたいていこの2語
- ビジネス中級 monopoly 独占、専売、独占企業 ボードゲームでおなじみ。でも現実の独占は法律違反にも
- ビジネス中級 multinational corporation 多国籍企業 国境をまたいで稼ぐ巨大企業。税も人権も問われる時代
- ビジネス中級 nationalise 国有化する 赤字企業を国が買い取る?英国発「国有化」のニュース
- 金融中級 net loss 純損失、最終赤字 「最終赤字に転落」を英語で。決算ニュースの頻出表現
- ビジネス中級 net profit 純利益、最終利益 「売上」と「純利益」を混同すると決算記事は読めない
- エネルギー中級 nuclear regulator 原子力規制当局 安全審査データの偽装疑惑、規制当局への信頼が揺らぐ。
- ビジネス中級 on-the-job training 職場内訓練、OJT 新人研修でおなじみ「OJT」、正式に言える?
- ネット中級 opening weekend 公開初週末、初週末興行成績 映画のヒットは最初の3日間でほぼ決まる、と言われる理由
- 金融中級 operating profit 営業利益 本業でどれだけ稼いだ? 決算ニュースの主役「営業利益」
- ビジネス中級 outside director 社外取締役 社内のしがらみゼロの「お目付け役」。社外取締役の英語
- ビジネス中級 outsourcing 外部委託、アウトソーシング コールセンターが海外にあるのはなぜ?答えはこの語
- ビジネス中級 parts shortage 部品不足 小さな部品1つが足りないだけで、車が1台も造れなくなる
- ビジネス中級 performance review 人事評価、勤務評定 上司と1対1で「あなたの1年」を振り返る、緊張の面談
- 食中級 plant-based meat 代替肉、植物肉、大豆ミート 大豆でできたハンバーグ、英語では fake meat とは限らない
- ネット中級 pop-up store 期間限定店、ポップアップストア 「期間限定ショップ」に行列ができる、その英語はpop-up
- ビジネス中級 power harassment パワーハラスメント、パワハラ 「パワハラ」は日本生まれ。英字紙はどう書いている?
- 医療中級 power nap パワーナップ、短い仮眠 昼の短い仮眠で午後が変わる。NASAの研究も有名
- ビジネス中級 price hike 値上げ、価格引き上げ hikeはハイキングだけじゃない。家計を直撃する見出し語
- ビジネス中級 price war 価格競争、値下げ競争 消費者はうれしい、企業はヘトヘト。終わらない値下げ合戦
- ビジネス中級 product defect 製品の欠陥 defect は名詞と動詞でアクセントが違う。意味もまるで別物
- ビジネス中級 product recall 製品回収、リコール 「思い出す」の recall がなぜ「回収」に?
- ビジネス中級 production halt 生産停止、操業停止 システム障害で全工場がストップ。halt は見出しの常連
- ビジネス中級 profit margin 利益率、利ざや 売上が増えても喜べない?会社の本当の稼ぐ力はこの数字でわかる
- 科学中級 prototype 試作品、原型 製品になる前の「最初の1台」。proto の意味を知ると一瞬で覚えられる
- 外交中級 pull out of 〜から撤退する、離脱する、手を引く 軍の撤退も、協定の離脱も、市場撤退も。「抜ける」は pull out of。
- 政治中級 push back 反発する、押し返す、延期する 「反発」と「延期」、真逆っぽい2つの意味を持つ push back に要注意。
- ネット中級 quiet luxury クワイエット・ラグジュアリー、控えめな高級感 ロゴなしの無地セーター、実は数十万円。本物の金持ちの流儀
- ビジネス中級 quiet quitting 静かな退職、最低限しか働かないこと 辞めてないのに「退職」?SNSで広まった新しい働き方
- ビジネス中級 ramp up 増強する、(生産などを)拡大する、段階的に引き上げる 「増産体制に入る」は ramp up production。坂を駆け上がるように増やす。
- ビジネス中級 rebrand ブランドを刷新する、社名を変更する 社名もロゴも一新。でも中身が変わらなければ炎上することも
- ビジネス中級 recall 回収、リコール、思い出すこと 「思い出す」と「製品回収」が同じ単語なのはなぜ?
- ビジネス中級 record fine 過去最高額の罰金、過去最大の制裁金 巨大IT企業に「過去最高の制裁金」。record は形容詞で使う
- ビジネス中級 record profit 過去最高益 「過去最高益」は best profit じゃない。record を形容詞で使うのがコツ
- スポーツ中級 record-breaking contract 史上最高額の契約、記録的な大型契約 「10年総額〇億ドル」の見出し、英語だとこう書かれる
- ビジネス中級 redelivery 再配達 不在票の「再配達」、実は物流危機の大きな原因だった
- ビジネス中級 remote-first リモートファースト、在宅勤務を基本とする 「オフィスが本社」じゃない会社。リモートファーストの意味
- ビジネス中級 reskilling リスキリング、学び直し、再教育 AI時代に仕事を失わないための「学び直し」、英語では?
- ビジネス中級 restructuring リストラ、事業再編、再構築 「リストラ=クビ」は和製ニュアンス。本来の意味は?
- ビジネス中級 retail giant 小売り大手、流通大手 「〇〇大手」は英語で giant。見出しで一番よく見る書き方
- 経済中級 retail sales 小売売上高 景気の体温計はお店のレジにある。毎月発表のこの数字を読もう
- ビジネス中級 retirement savings 老後資金、退職後に備えた貯蓄 「老後2000万円問題」を英語で話すなら、まずこの2語
- ビジネス中級 revenue 売上高、収入、歳入 売上とprofit、ごっちゃにすると読解で大事故
- テクノロジー中級 ride-hailing app 配車アプリ 「ライドシェア」解禁で身近に。hail は「呼び止める」
- テクノロジー中級 robotaxi ロボタクシー、自動運転タクシー 運転席に誰もいないタクシー。米中ではもう日常の風景
- テクノロジー中級 rollout (製品・政策の)展開、本格導入、公開 新機能もワクチンも「ロールアウト」。順番に広げるイメージ
- ビジネス中級 scale back 縮小する、規模を減らす、控えめにする 計画を「縮小」「見直し」と来たら scale back。中止ではないのがミソ。
- ビジネス中級 seal deal 契約をまとめる、取引を成立させる 「封をする」sealで取引完了。見出しでは冠詞 the まで消える。
- 経済中級 sector 部門、業界、分野 private sectorを「私的なセクター」と訳すと意味不明になる
- 法律中級 settlement 和解、解決、入植地 裁判のsettlementは「和解」。国際面では「入植地」に変身
- ビジネス中級 share sale 株式売却、株式公開売却 「IPO」の言い換え、実はこんな表現もある
- ビジネス中級 shareholder 株主 share(分け前)をhold(持つ)人。会社は誰のもの?
- 法律中級 shoplifting 万引き lift に「持ち上げる」以外の意味が。万引きの英語
- 社会中級 short-term rental 短期賃貸、民泊 空き部屋を旅行者に貸す便利さの裏で、住民の家がなくなる
- ネット中級 side hustle 副業、サイドビジネス 本業のあとに稼ぐ「もう一つの顔」、英語では?
- ビジネス中級 side job 副業 本業の「横」でやる仕事。副業は英語で3通り言える
- スポーツ中級 signing bonus 契約金、入団時ボーナス ドラフト1位の「契約金1億円」、英語だとこう言う
- 経済中級 slash 大幅に削減する、切り下げる cutでは弱い。価格や予算を“ザクッ”と下げたら見出しは slash。
- 経済中級 slump 急落する、不振、低迷 スポーツ選手の「スランプ」と、景気の slump。落ち込み方が似ている。
- ネット中級 soft launch ソフトローンチ、控えめな公開、匂わせ ビジネス用語が恋愛の「匂わせ投稿」に。手だけ写る写真の正体
- 教育中級 soft skills ソフトスキル、対人能力 AI 時代に価値が上がるのは「柔らかい」力
- 科学中級 space tourism 宇宙旅行、宇宙観光 数分の無重力に数千万円。お金持ちの「宇宙旅行」はもう現実
- ビジネス中級 spin-off スピンオフ、事業分離、派生作品 ドラマのスピンオフと企業のスピンオフ、実は同じ発想
- ビジネス中級 spring wage negotiations 春闘、春季労使交渉 毎年3月の「春闘」、海外メディアは shunto とも書く
- ビジネス中級 store closures 閉店、店舗閉鎖 駅前のデパートが消える。「閉店ラッシュ」を英語で言うと
- 経済中級 strategic industries 戦略産業、戦略分野 国が本気で税金を注ぐ「戦略分野」はどこ?
- テクノロジー中級 streaming wars 動画配信戦争、配信サービスの覇権争い 独占作品で会員を奪い合う。勝つのはどの配信サービス?
- ビジネス中級 subcontractor 下請け業者、下請け企業 大企業を支える「下請け」。英語では sub が決め手
- ビジネス中級 subscription 定期購読、サブスク、会費制サービス 「サブスク」の正式名。昔は雑誌の定期購読のことだった
- テクノロジー中級 subscription fatigue サブスク疲れ 気づけば月額サービスが山積み。解約が相次ぐ理由。
- ビジネス中級 succession plan 後継者計画、サクセッションプラン カリスマ社長の「次」は誰?投資家が一番気にする計画
- テクノロジー中級 super app スーパーアプリ 決済も配車も出前もこれ1つ。アジア発の「万能アプリ」
- ビジネス中級 supply chain 供給網、サプライチェーン 1つの部品が届かないだけで工場が止まる。その「鎖」の話
- 経済中級 supply disruptions 供給の混乱、供給途絶 店の棚が空っぽになる前触れ。物流ニュースの常連ワード
- 環境中級 sustainability 持続可能性、サステナビリティ 「サステナブル」を一文で説明できる?定義の元ネタは1987年の報告書
- テクノロジー中級 system outage システム障害 ATMも決済も止まった!「システム障害」は trouble じゃない
- ビジネス中級 take over 買収する、引き継ぐ、支配権を握る 企業買収も後任就任も軍の掌握も take over。文脈で訳を変える語。
- ネット中級 talent agency 芸能事務所、タレント事務所 「タレント」は和製英語? talent の本当の意味
- テクノロジー中級 targeted advertising ターゲティング広告、標的型広告 検索した靴が別サイトで追いかけてくる。あの仕組みの正式名
- テクノロジー中級 tech giant IT大手、巨大テック企業 企業名を出さずに「IT大手」。記事の言い換え定番
- テクノロジー中級 tech layoffs IT業界の人員削減、テック企業のリストラ 過去最高益なのにリストラ?IT業界の不思議な現実。
- ビジネス中級 temp worker 派遣社員、臨時社員 temp は temperature じゃない。オフィス英語の「派遣さん」
- ビジネス中級 tight labor market 労働需給のひっ迫、売り手市場 tight=きつい。でも「雇用市場がきつい」は求職者に朗報です
- ビジネス中級 truck driver shortage トラック運転手不足 運ぶ人がいない。ネット通販の裏で深刻化する運転手不足
- ネット中級 unboxing video 開封動画 箱を開けるだけで再生回数100万?開封動画が売れる理由
- ビジネス中級 unicorn ユニコーン企業、ユニコーン 伝説の一角獣が、なぜ投資家の憧れの会社を指すのか
- ビジネス中級 unpaid overtime サービス残業、賃金不払い残業 「サービス残業」を service overtime と訳すと通じない
- 経済中級 up from 〜から増えて、〜から上昇して 「3.2%、up from 2.9%」。後ろの数字は前回の値
- 環境中級 upcycling アップサイクル リサイクルとどう違う?「価値を上げる」再利用
- ビジネス中級 upskilling スキルアップ、技能の向上 「スキルアップ」は和製英語。本当の英語は語順が逆です
- ビジネス中級 upward revision 上方修正 「上方修正」は英語でもほぼ直訳。upward revision で通じる
- ビジネス中級 valuation 企業価値、評価額 赤字でも評価額1兆円。スタートアップの「値札」の決まり方
- ビジネス中級 venture capital ベンチャーキャピタル、新興企業への投資 10社に投資して1社当たれば大成功。それがVCの世界
- ビジネス中級 walkout ストライキ、職場放棄、退席 「歩いて出ていく」だけでストも抗議の退席も表せる便利語
- 政治中級 weigh 検討する、比較考量する weighは“重さを量る”だけ?見出しでは“天秤にかける”が主役。
- 医療中級 weight-loss injections 肥満症治療注射、やせ薬注射 セレブが打つ「やせ注射」、世界で品薄になった理由
- 法律中級 whistleblower 内部告発者 笛を吹く人=内部告発者。なぜ「笛」なのか?
- 経済中級 wholesale prices 企業物価、卸売物価 店頭の値上げを予告する「企業物価」を英語で
- 社会中級 women in leadership positions 指導的地位の女性、女性管理職 「2020年までに30%」の目標は達成できず。女性管理職の英語
- ビジネス中級 work style reform 働き方改革 日本の長時間労働にメス。「働き方改革」の英語はこれ
- ビジネス中級 work visa 就労ビザ、労働査証 観光ビザで働いたらアウト。海外で働くなら必須の2語
- ネット中級 Y2K fashion Y2Kファッション、2000年前後風ファッション Y2Kは本来「2000年問題」。親世代の服がZ世代の最先端に
- ビジネス中級 zombie company ゾンビ企業 死んでいるのに生きている。金利上昇で注目の「ゾンビ企業」
- ビジネス上級 2024 logistics crisis 物流の2024年問題 「荷物が届かなくなる」と騒がれた2024年問題、英語では?
- ビジネス上級 activist investor 物言う株主、アクティビスト 株を買って経営に口を出す。「物言う株主」の英語はこれ
- テクノロジー上級 agentic AI エージェント型AI、自律型AI 答えるだけのAIはもう古い?「自分で動くAI」の英語
- 食上級 agricultural cooperative 農協、農業協同組合、JA 「JA」の正体、英語で説明できる?
- テクノロジー上級 AI washing AIウォッシング、AI活用の誇張 「AI搭載」は本当?グリーンウォッシュのAI版に要注意。
- 法律上級 Antimonopoly Act 独占禁止法、独禁法 巨大ITにも適用される「独禁法」。米国では別の呼び名に
- ビジネス上級 antitrust 独占禁止の、反トラストの trustは「信頼」じゃない。巨大IT企業が狙われる法律
- ビジネス上級 antitrust probe 独占禁止法違反の調査、反トラスト調査 巨大IT企業のニュースで毎週のように見る「probe」の正体
- 政治上級 backtrack 撤回する、後退する、前言を翻す 来た道を引き返す backtrack。見出しでは“約束を引っ込めた”の意味。
- 医療上級 biosimilar バイオシミラー、バイオ後続品 バイオ医薬品版の「ジェネリック」。でも完全なコピーではない
- ビジネス上級 boardroom battle 経営陣の内紛、取締役会の対立 創業家 vs 経営陣。会議室の中の「お家騒動」はこう書く
- ネット上級 box-office flop 興行的失敗作、興行不振 制作費200億円でも大コケ。その「大コケ」を英語で
- 医療上級 breakthrough therapy designation 画期的治療薬指定、ブレークスルーセラピー指定 製薬株が急騰するニュースの裏にある、FDAの「特急指定」
- テクノロジー上級 business email compromise ビジネスメール詐欺 「振込先が変わりました」社長や取引先を装う巧妙な手口
- ビジネス上級 business succession 事業承継 黒字なのに廃業。「跡継ぎがいない」中小企業の事業承継問題
- ビジネス上級 capital and business alliance 資本業務提携 株も持ち合って仕事も組む。資本業務提携の英語はこう言う
- 環境上級 carbon credit カーボンクレジット、炭素クレジット CO2削減を「売り買い」できる?企業の脱炭素を支える仕組み
- 環境上級 carbon offset カーボンオフセット、炭素相殺 「植林したから飛行機OK」は本当にチャラになる?
- ビジネス上級 carve-out カーブアウト、事業の切り出し 肉を「切り分ける」ように事業を売る。カーブアウトとは
- ビジネス上級 certification scandal 認証不正(問題) 国のお墨付きをもらうための試験で不正。認証不正とは
- ビジネス上級 civil rehabilitation 民事再生 倒産しても会社は消えない。「民事再生法の適用申請」の英語
- 法律上級 class action 集団訴訟 classは「授業」じゃない。巨額賠償の裏にあるclass action
- ビジネス上級 clinch 勝ち取る、決着をつける、確定させる ボクシングの「クリンチ」が、見出しでは“優勝決定”の決め台詞に。
- ビジネス上級 collective agreement 労働協約 個人の雇用契約より強い?組合と会社が結ぶ「集団の約束」
- ビジネス上級 collective bargaining 団体交渉 1人では弱くても、みんなで交渉すれば強い。団体交渉の英語
- テクノロジー上級 compute 計算資源、演算能力 computeが名詞?AI業界では「計算力」のことだ。
- ビジネス上級 corporate governance 企業統治、コーポレートガバナンス 社長が暴走したら誰が止める?その「しくみ」の名前
- ビジネス上級 cost-of-living adjustment 物価スライド、生計費調整 物価が上がったら給料も自動で上げる。その仕組みが COLA
- テクノロジー上級 creator economy クリエイターエコノミー 個人が「一人メディア企業」になる時代の経済圏。
- ビジネス上級 cross-shareholdings 株式の持ち合い、政策保有株 「お互い株を持って守り合う」日本的慣行、解消が加速中
- ビジネス上級 crowdsourcing クラウドソーシング、不特定多数への業務委託 「クラウド」は雲じゃなくて群衆。cloud と crowd の混同に注意
- テクノロジー上級 data breach 情報漏えい、データ流出 「個人情報流出」は leak だけじゃない。企業謝罪の定番語
- ビジネス上級 data falsification データ改ざん 数字を書き換えれば合格?「改ざん」は英語で falsify
- ネット上級 de-influencing デインフルエンシング、買わせない発信 「これ、買わなくていいです」と言うインフルエンサーが人気に
- 金融上級 delisting 上場廃止 株式市場から名前が消える「上場廃止」はde+listで
- ビジネス上級 divest (事業・資産を)売却する、手放す 「選択と集中」の英語ニュースで必ず出る動詞がコレ
- ビジネス上級 dividend 配当、配当金 株を持っているともらえるお金。「divide」から想像できる?
- ビジネス上級 dividend hike 増配 hike は「値上げ」だけじゃない。株主が喜ぶ「増配」にも使う
- 医療上級 drug approval 医薬品の承認、新薬承認 「ドラッグ」=麻薬だけじゃない。ニュースの定番語
- ビジネス上級 due diligence 資産査定、デューデリジェンス、事前調査 買う前に隅々まで調べ尽くす。M&Aの「デューデリ」の正体
- ビジネス上級 earnings call 決算説明会(電話会議) 経営者の本音がポロリと出るのは、決算資料より「電話会議」
- 法律上級 embezzlement 横領、着服 預かったお金をこっそり自分のものに。それがembezzlement
- ビジネス上級 employee engagement 従業員エンゲージメント、仕事への熱意 日本の「熱意あふれる社員」は世界最低水準?と報じられた指標
- ビジネス上級 employment for skill development 育成就労(制度) 技能実習に代わる新制度「育成就労」。何が変わる?
- 環境上級 extended producer responsibility 拡大生産者責任 作った会社が「捨てた後」まで責任を持つルール
- ビジネス上級 fend off 撃退する、かわす、退ける 買収提案も批判も追い上げもかわす。fend off は「守り切る」の語。
- 政治上級 feud 確執、長年の対立、抗争 一晩で終わるのは spat、何年も続く因縁は feud。見出しの深刻度の差。
- ビジネス上級 file for bankruptcy 破産を申請する、経営破綻する fileは「ファイル」じゃない。ニュースの倒産はこの形で出る
- テクノロジー上級 foundry ファウンドリー、半導体受託製造(企業) 設計はせず製造に徹する。世界最大手はあの台湾企業
- ビジネス上級 full-year forecast 通期見通し、通期業績予想 株価を動かすのは過去の決算より「通期見通し」のほう
- ビジネス上級 funding round 資金調達ラウンド 「シリーズAで10億円調達」の英語、言えますか?
- ビジネス上級 gig economy ギグエコノミー、単発請負型経済 フードデリバリーの配達員は「従業員」なのか問題
- テクノロジー上級 global IT outage 世界的なIT障害、世界規模のシステム障害 たった1つの更新ミスで世界の空港が大混乱。その英語は
- 経済上級 global value chain グローバル・バリューチェーン、国際的な価値連鎖 1台のスマホに何十カ国が関わる。世界をまたぐ分業の連鎖
- 医療上級 GLP-1 drugs GLP-1受容体作動薬 製薬業界の勢力図を塗り替えた「GLP-1」って何の略?
- ビジネス上級 going private 非上場化、株式の非公開化 あえて上場をやめる会社が増えている。その理由は?
- ビジネス上級 golden parachute 高額な退職金、ゴールデンパラシュート 会社を追われても、黄金の落下傘でふんわり着地
- 環境上級 greenwashing グリーンウォッシュ、見せかけの環境配慮 「エコです」は本当?企業の“環境アピール詐欺”を指す英単語
- 社会上級 groupthink 集団浅慮、集団思考 優秀な人が集まるほど、おかしな決定をする謎
- 金融上級 guidance cut 業績見通しの引き下げ 株価は過去より未来に反応する。だから怖いのがコレ
- 医療上級 heated tobacco products 加熱式たばこ 日本が世界最大の市場。「加熱式たばこ」は電子たばこと別物
- テクノロジー上級 high-bandwidth memory 広帯域メモリー、HBM AI半導体の陰の主役。メモリーを「積み重ねる」技術。
- ビジネス上級 highly skilled foreign professionals 高度外国人材 人口減の日本が「来てほしい」と願う人たちの英語名
- ビジネス上級 hiring spree 大量採用、採用ラッシュ spree は「どんちゃん騒ぎ」。採用が止まらない会社の状態
- テクノロジー上級 hyperscaler ハイパースケーラー、巨大クラウド事業者 AI投資で数十兆円。データセンターを爆買いする巨人たち
- 経済上級 inbound consumption インバウンド消費、訪日客消費 「インバウンド」だけでは英語で通じにくいって本当?
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- テクノロジー上級 inference 推論、AIの実行処理 AIの本当の電気代は「学習」より「推論」にかかる?
- ビジネス上級 informal job offer 内定 「内定」は informal? 実は法的には重い約束です
- ビジネス上級 ink deal 契約に署名する、協定を結ぶ sign の代わりに ink。「インクで書く」だけで調印を表す見出し術。
- ビジネス上級 IPO 新規株式公開、株式上場 「上場」は英語で3文字。IPOの中身、言える?
- ビジネス上級 job displacement 雇用の喪失、職の置き換え 「AIに仕事を奪われる」を英語の論文調で言うとこうなる
- ビジネス上級 job-based employment ジョブ型雇用 「ジョブ型」は実は和製の概念。英語ではどう説明する?
- ビジネス上級 jobless claims 失業保険申請件数 毎週木曜、米市場がそわそわする数字。それがこの2語
- ビジネス上級 joint venture 合弁事業、合弁会社、共同事業 ライバル同士が手を組む?「JV」の正体
- ビジネス上級 karoshi 過労死 世界の辞書に載ってしまった日本語。それが「karoshi」
- ビジネス上級 labor mobility 労働移動、雇用の流動性 日本経済の処方箋によく出る「労働移動の円滑化」の英語
- ネット上級 lazy girl job ゆる勤務の仕事、楽して稼げる仕事 定時退社、在宅、ほどほどの給料。Z世代の理想の働き方
- ビジネス上級 majority stake 過半数の株式、過半数出資 「子会社化」のニュースは英語だと majority stake で出てくる
- ビジネス上級 management buyout 経営陣による買収、MBO 社長が自分の会社を買う。MBOって結局なに?
- ビジネス上級 management shake-up 経営陣の刷新、経営体制の大幅な入れ替え 業績不振や不祥事の後に来るのが、トップ総入れ替えの shake-up
- 金融上級 market capitalization 時価総額 企業の「本当の値段」はいくら? 時価総額を英語で
- 社会上級 maternity harassment マタニティハラスメント、マタハラ 「マタハラ」は和製英語っぽいが、英字紙でもそのまま通じる
- ビジネス上級 medium-term business plan 中期経営計画、中計 日本企業が大好きな「中計」。英字紙ではこう訳される
- 環境上級 modal shift モーダルシフト、輸送手段の転換 トラックの荷物を電車と船へ。物流の「乗り換え」作戦
- 政治上級 mull 熟考する、検討する 「政府、〜をmull」。“まだ決めてない”を4文字で伝える便利語。
- 政治上級 nix 却下する、取りやめる、拒否する たった3文字で「ダメ出し」。米国見出しの省スペース王 nix。
- ビジネス上級 nonfarm payrolls 非農業部門雇用者数 世界の株価と為替を動かす「米雇用統計」の主役がこれ
- ビジネス上級 offshoring オフショアリング、業務の海外移転 工場もコールセンターも海外へ。国内の仕事はどこへ行く?
- 社会上級 on the heels of 〜に続いて、〜の直後に 前の人の“かかと”を踏みそうな近さ。悪い知らせが続く時の決まり文句。
- ビジネス上級 operating loss 営業損失、営業赤字 営業赤字は「本業で損している」サイン。純損失より深刻なことも
- 政治上級 oust 追放する、失脚させる、解任する クーデターも社長解任も見出しでは oust。4文字の“引きずり下ろし”。
- ビジネス上級 overtime cap 残業上限規制、時間外労働の上限 月45時間を超えたらアウト?残業の「キャップ」とは
- ビジネス上級 pay transparency 賃金の透明性、給与の開示 求人に「年収○○万円」と書かないと違法。そんな時代が来た
- 社会上級 pension eligibility age 年金支給開始年齢 2歳上げるだけで大規模デモ。年金の「受け取り開始年齢」
- 経済上級 pent-up demand 繰り越し需要、ペントアップ需要 我慢していた「買いたい」「行きたい」が一気に爆発する現象
- 政治上級 people familiar with the matter 事情に詳しい関係者、関係筋 特ダネ記事の主役「事情に詳しい関係者」の正体は明かされない
- 医療上級 pharmaceutical company 製薬会社 ニュースの「Big Pharma」、誰のこと?
- ビジネス上級 picket line ピケライン、スト破り防止の見張り線 この線を越えたら「裏切り者」。ストの現場の見えない境界線
- 社会上級 poised to 今にも〜しそうな、〜する構えで 「poised to win」。飛びかかる直前の猫みたいな“秒読み”表現。
- ビジネス上級 poison pill 買収防衛策、ポイズンピル 「毒薬」を飲み込ませて買収を阻止。物騒な名前の防衛策
- スポーツ上級 posting system ポスティングシステム、入札制度 FA前でもメジャーへ。日本人選手の移籍ルートの仕組み
- ビジネス上級 price pass-through 価格転嫁 原材料が上がったら値上げできる?中小企業の悩み「価格転嫁」
- 法律上級 price-fixing cartel 価格カルテル ライバル同士で値段を「示し合わせ」。価格カルテルの英語
- 金融上級 price-to-book ratio 株価純資産倍率、PBR 「PBR1倍割れ」はなぜ問題? 東証が改善を求めた指標
- ビジネス上級 private equity プライベートエクイティ、投資ファンド、未公開株投資 日本の新聞が「投資ファンド」と書くとき、英語では多くがコレ
- ビジネス上級 profit warning 業績下方修正の予告、利益警告 企業が自ら「今期はもうかりません」と白状する。それが profit warning
- テクノロジー上級 prompt engineering プロンプトエンジニアリング、指示文の工夫 AIへの「頼み方」が技術になった。指示文で答えが変わる。
- ビジネス上級 proxy adviser 議決権行使助言会社 社長の再任を左右する、株主総会の「影の実力者」
- ビジネス上級 proxy fight 委任状争奪戦、プロキシーファイト 株主総会は「票集め合戦」の舞台。委任状争奪戦とは
- ビジネス上級 quality inspection fraud 品質検査不正、検査不正 「ものづくり大国」を揺るがした検査不正。英語ではこう報じる
- ビジネス上級 quarterly profit 四半期利益 quarterは「4分の1」。1年を4つに切って成績を出す
- ネット上級 quiet vacationing こっそり休暇、隠れ休暇 リモートで「仕事中」を装って旅行?quiet quittingの次の流行語
- ビジネス上級 quit rate 自発的離職率 辞める人が多い=景気が良い?離職率の意外な読み方
- 外交上級 rebuff 拒絶する、はねつける 買収提案も和平案も“門前払い”。見出しで拒否を強く言うなら rebuff。
- ビジネス上級 regulatory approval 規制当局の承認、当局の認可 巨大買収は合意して終わりじゃない。最後の関門が「当局の承認」
- 経済上級 reshoring 国内回帰、生産拠点の国内移転 海外に出た工場が戻ってくる。「国内回帰」の英語
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- 政治上級 woo 支持を取り付けようとする、誘致する、口説く もとは“求愛”。選挙前の見出しで woo voters、票への求愛が始まる。