原田英語の時事英語ナビ

PRIME MINISTER'S OFFICE × 時事英語ナビ

日本のニュースは英語でどう言う?首相官邸の英語で
時事英語を読む

首相の記者会見・演説・首脳会談の要旨は、首相官邸のホームページで英語でも発表されています。その英文から時事英語として役立つ文を選び、和訳と「ことばの解説」をつけました。自分の国のニュースなので中身が分かりやすく、英字新聞の日本の記事を読む力がつきます。

6本会見・演説・会談など
4種類記者会見・演説・談話・首脳会談
46語あわせて覚えたい時事英語
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このコーナーの使い方

1本ごとに、元の英文から3〜6文を選んでいます。まず英文だけを読んで意味を考え、次に和訳と解説で確かめてください。英文の横のボタンで音声も聞けます。最後に、元のページで全文を読んでみると、同じ言い方が何度も出てくることに気づくはずです。

政府の英語は、concur(一致する)、reaffirm(再確認する)、status quo(現状)のように、英字新聞の日本の記事にもそのまま出てくる語が多いのが特長です。

ARCHIVE

種類別に選ぶ6本

記者会見1本

首相の記者会見。冒頭の発言と、記者との質疑応答。

演説・あいさつ1本

国会・国連・会議などでの演説。

談話・指示2本

首相の談話や、災害・ミサイル発射などのときの指示。

首脳会談2本

各国の首脳との会談・電話会談の要旨。

よくある質問

英文はどこから引用していますか?

首相官邸ホームページの英語版です。首相の会見や演説は、政府が英語の仮訳(Provisional Translation)を公開しています。官邸のサイトは公共データ利用規約(PDL1.0)で、出典を示せば引用・翻訳ができます。各ページに元のページへのリンクを置いています。

和訳は政府のものですか?

いいえ。和訳と解説は時事英語ナビが独自に書いたものです。政府の日本語の発表とは言い回しが違うことがあります。

政治的な意見は書かれていますか?

書いていません。このコーナーで解説するのは英語の表現だけで、政策や人物の評価はしていません。

どのくらいの英語力が必要ですか?

政府の英語は1文が長く、改まった語が多いので、高校の文法をひととおり学んだ人向けです。和訳と解説がついているので、難しく感じたら先に和訳を読んでから英文に戻ってください。

出典とこのページについて

英文の出典は、すべて首相官邸ホームページの英語版です。公共データ利用規約(PDL1.0)にしたがい、各ページに出典を示して引用しています。

和訳・ことばの解説・読みどころ、語の意味・例文・豆知識は、時事英語ナビが独自に書いて加えたもの(加工したもの)で、政府が作成したものではありません。政策や人物の評価はせず、英語の表現だけを解説しています。

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