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災害・気象の英語・時事英語一覧
台風・地震・土石流・熱波。災害・気象のニュースでよく出る英語194語を、意味・例文・発音つきでまとめました。
- 災害初級 earthquake 地震 見出しではearthquakeより「quake」が主流って知ってた?
- 災害初級 fire broke out 火災が発生した、出火した 「出火した」は fire started でも通じるけど、報道はこっち
- 災害初級 gas leak ガス漏れ 都市ガスのあのにおい、実はわざと付けているって知ってた?
- 災害初級 heatwave 熱波、猛暑 「暑い日」とは違う。何日も居座る暑さがheatwave。
- 災害初級 heavy rain 大雨 「大雨」を big rain と言ったら惜しい。正解は heavy
- 災害初級 heavy snowfall 大雪、豪雪 「大雪」はbig snowじゃない。heavyを使うのが英語流。
- 経済初級 hit 打撃を与える、襲う、達する 「Town hit by floods」の hit は過去形?受け身?見出しの読解の壁。
- 災害初級 hurricane ハリケーン ハリケーンに人の名前が付く仕組み、知ってる?
- 災害初級 missing 行方不明の、見つからない、欠けている 災害報道の「行方不明」はlostではなくmissing。
- 災害初級 plane crash 飛行機墜落事故 crashは「衝突」だけじゃない。株価暴落もPCフリーズも。
- 災害初級 rainy season 梅雨、雨季 「梅雨入り」「梅雨明け」、英語でスッと言えますか?
- 災害初級 strong winds 強風 「強い風」は strong。でも「強い雨」は strong じゃない
- 災害初級 taken to hospital 病院に搬送される the があるかないかで英米がバレる、救急搬送の言い方
- 災害初級 traffic accident 交通事故 最近の米国ニュースで accident を避けて crash と言う理由
- 災害初級 typhoon 台風 台風・ハリケーン・サイクロン、中身は全部同じ。
- 環境初級 water shortage 水不足、渇水 蛇口をひねれば出る水が、世界では当たり前じゃない
- 災害初級 wildfire 山火事、森林火災 「spread like wildfire」、うわさが広まる速さの例え。
- 災害中級 aftermath 余波、(災害などの)直後の時期 mathは数学じゃない。語源は「草刈り」でした。
- 災害中級 aftershock 余震、(事件の)余波 本震のあとの揺れ、そして経済ニュースの「余波」も。
- 災害中級 air ambulance ドクターヘリ、救急ヘリ 「ドクターヘリ」は和製英語。海外ではこう呼ぶ
- 災害中級 avalanche 雪崩、殺到 雪崩を打つように押し寄せる「苦情の山」もavalanche。
- 災害中級 below freezing 氷点下 「氷点下5度」、英語の天気予報ではこう言う
- 災害中級 black box ブラックボックス、フライトレコーダー ブラックボックスの色、実は黒じゃないって知ってた?
- 災害中級 blaze 火災、大火 見出しで fire を見かけないと思ったら、blaze になってた
- 災害中級 blizzard 猛吹雪、ブリザード ただの大雪ではない。「強風」がそろって初めてblizzard。
- 災害中級 brace for 〜に備える、身構える 台風前夜の見出しは「Japan braces for…」。衝撃に“身を固くする”感覚。
- 災害中級 bridge collapse 橋の崩落 高度成長期のインフラが寿命に。他人事じゃない事故の英語
- 災害中級 brought under control 鎮圧された、制御下に置かれた 「鎮圧」と「鎮火」、英語でも区別して言える?
- 災害中級 build back better より良い復興、元より良い形で立て直すこと 「元に戻す」では足りない。次の災害に強い形で立て直す
- 災害中級 building fire ビル火災、建物火災 炎より怖いのは煙。ビル火災のニュースで押さえたい英語
- 災害中級 bushfire 森林火災(特にオーストラリアの)、山火事 wildfire じゃないの?オーストラリアではこう呼ぶ
- 災害中級 capsize 転覆する 船がひっくり返る、その一語。海難事故のニュースで超頻出
- 紛争中級 casualties 死傷者、犠牲者、損害 casualties=死者、は誤解。けが人も含むのが正解
- 災害中級 casualty 死傷者、犠牲者、被害 casualty=死者、ではない。けが人も含むのが落とし穴。
- 災害中級 cause under investigation 原因を調査中 事故報道の最後の一文、ほぼ毎回これで締められている
- 災害中級 chemical leak 化学物質の漏えい leak は情報漏えいにも使う。工場事故での使い方を押さえる
- 災害中級 cold wave 寒波 heatwave の反対は?冬のニュースで毎年聞くあの言葉
- 災害中級 collapse 崩壊(する)、倒壊(する)、倒れる 建物も会社も人も「collapse」。倒れ方はいろいろ。
- 災害中級 collapsed houses 倒壊家屋、倒壊した住宅 被害の大きさを伝える定番フレーズ。数字とセットで覚える
- 災害中級 confirmed dead 死亡が確認された 死者数の速報で「確認された」が付く理由、知ってる?
- 災害中級 crash site 墜落現場、事故現場 site は「ウェブサイト」だけじゃない。事故報道の site
- 災害中級 critically injured 重体 「重体」と「重傷」、英語でどう分ける?ここ間違えやすい
- 紛争中級 death toll 死者数 tollは高速の「料金」。なぜ死者数がtollなのか
- 災害中級 disaster volunteer center 災害ボランティアセンター 善意をムダにしない仕組み。被災地にまず立ち上がる拠点
- 災害中級 disaster-hit areas 被災地 「被災地」の英訳、quake-hit や flood-hit と組み立て式
- 紛争中級 displaced (住む場所を)追われた、避難を余儀なくされた 国境を越えたらrefugee、越えなければdisplaced。この差、重要
- 災害中級 donations pour in 寄付が殺到する、義援金が相次ぐ 被災地に支援が「続々と」。pour in のイメージが決め手
- 災害中級 drought 干ばつ、日照り、(長期の)不足 「ドラウト」と読むのが正解。「ドラフト」ではない。
- 災害中級 earthquake early warning 緊急地震速報 スマホが一斉に鳴るあの音。英語で言うと意外とシンプル
- 災害中級 emergency landing 緊急着陸 緊急着陸・不時着・着水、英語ではちゃんと別の言葉
- 災害中級 emergency services 緊急サービス(救急・消防・警察) 「119番通報した」を英語にするとき意外と困るアレ
- 紛争中級 evacuate 避難させる、避難する、(場所から)退避する vacuum(真空)と同じ語源。場所を「空っぽ」にする動詞
- 災害中級 evacuation center 避難所 学校の体育館が「避難所」になる国、英語ではどう説明する?
- 災害中級 evacuation order 避難指示、避難命令 日本の「避難勧告」はもう存在しない。理由を知ってる?
- 災害中級 evacuation route 避難経路 ホテルのドア裏にある地図、英語でなんて書いてある?
- 災害中級 extreme heat 猛暑、酷暑 heatwave と extreme heat、同じ「暑さ」でも使い方が違う
- 環境中級 extreme weather events 異常気象、極端な気象現象 「異常気象」は abnormal weather じゃない?定番はこれ
- 災害中級 extremely hot day 猛暑日 夏日・真夏日・猛暑日。3つの違いを英語で言い分けよう
- 災害中級 first responders 初動対応者、救急・消防・警察要員 消防士も警察官も救急隊員もまとめて呼ぶ便利ワード
- 災害中級 flash flood 鉄砲水、突発的な洪水 flash=一瞬。数分で街が水没する洪水の正体。
- 災害中級 flight cancellations 欠航 台風で「全便欠航」。l が1つか2つかで英米が分かれる
- 災害中級 flooding 浸水、洪水、冠水 flood と flooding、ニュースで多いのは実は -ing の方
- 災害中級 floodwaters 洪水の水、濁流 「水が引く」を英語で?floodwaters recede が鉄板
- 災害中級 gas explosion ガス爆発 「ガス漏れ」から「爆発」へ。事故報道の流れを英語でつかむ
- 社会中級 grip 襲う、支配する、覆う 「Heatwave grips Europe」。熱波が大陸を“わしづかみ”にする見出し。
- 災害中級 guerrilla rainstorm ゲリラ豪雨 「ゲリラ豪雨」は和製の言い方。英語圏で通じる?
- 災害中級 hailstorm ひょうを伴う嵐、降ひょう 「ひょう」と「あられ」の違い、サイズで決まるって知ってた?
- 災害中級 hazard map ハザードマップ、被害予測地図 自分の家の「浸水の深さ」、この地図で分かります。
- 災害中級 head-on collision 正面衝突 head-on は交通事故だけじゃない。問題に「真正面から」挑む
- 災害中級 heatstroke 熱中症、熱射病 日本語の「熱中症」=heatstrokeとは限らない理由。
- 災害中級 heatstroke alert 熱中症警戒アラート 夏の定番ニュース。「今日は危険な暑さ」を英語で言うと
- 災害中級 infrastructure インフラ、社会基盤 「インフラ」の正式名、スペル書けますか?
- 災害中級 isolated villages 孤立集落 道が寸断され「陸の孤島」に。ヘリでしか行けない集落
- 政治中級 issue (声明・警報などを)出す、発令する、発行する issueは「問題」だけじゃない。警報も声明もパスポートも issue する
- 紛争中級 J-Alert Jアラート、全国瞬時警報システム 早朝に鳴るJアラート、Jって何の略?
- 災害中級 landslide 地すべり、土砂崩れ、圧勝 土砂崩れと選挙の圧勝、実は同じ単語です。
- 災害中級 left without power 停電に見舞われる、電気が止まる 「10万戸が停電」を英語で。power outage だけじゃない
- 災害中級 lifeline utilities ライフライン 「ライフラインが止まった」を lifeline だけで訳すと誤解される
- 災害中級 magnitude マグニチュード、規模、大きさ M1違うとエネルギー約32倍。震度とは別物です。
- 災害中級 make landfall 上陸する 台風が「上陸」。land 1語では言わないのがネイティブ流
- 災害中級 marine accident 海難事故 海の事故は「118番」。海難事故を英語でニュースっぽく
- 災害中級 mechanical failure 機械の故障、機体の不具合 failure は「失敗」だけじゃない。機械が主語だと意味が変わる
- 災害中級 minor injuries 軽傷、軽いけが 「軽傷」は light injury じゃない。minor が正解
- 災害中級 mountaineering accident 山岳遭難、山岳事故 遭難の原因トップは滑落ではなく「道迷い」って知ってた?
- 災害中級 oil spill 油流出(事故) 海が黒く染まる事故。spill は「こぼす」のあの単語
- 医療中級 outbreak (病気・戦争などの)発生、勃発、集団発生 break outを名詞にしたらこうなる。語順に注目
- 災害中級 paramedics 救急隊員、救急救命士 救急車から降りてくる人、英語で doctor と呼んだらNG
- 災害中級 pilot error 操縦ミス、パイロットの過失 事故調査は「犯人探し」じゃない。この言葉が慎重に扱われる理由
- 災害中級 post-disaster reconstruction 復興、被災地の復興 「復旧」と「復興」は違う。英語では単語ごと変わります
- 災害中級 power grid 送電網、電力網 東日本と西日本で電気の「周波数」が違う、その意外な理由。
- 災害中級 power outage 停電 blackoutとの違いは? 米国ニュースの「停電」はこれ。
- 災害中級 power restored 電力復旧、停電が解消 停電から「復旧しました」。restore が使えると一気にニュース英語
- 災害中級 pulled from the rubble がれきの中から救出される 「奇跡の救出」ニュースで必ず見る pull の使い方
- 災害中級 quake-resistant building 耐震建築、耐震性のある建物 「〜に強い」は -resistant。耐震も防水もこの形で言える
- 災害中級 record-breaking heat 記録的な暑さ、記録的猛暑 「観測史上最高」を英語で言うとこうなる。
- 災害中級 relief supplies 救援物資、支援物資 reliefは「ほっとする」だけじゃない。災害では「救援」。
- 災害中級 rescue operation 救助活動、救出作戦 「72時間の壁」と戦う現場は英語でこう呼ばれる。
- 社会中級 residents 住民、居住者 災害ニュースで一番出る「人」の単語、people じゃなくてコレ
- 災害中級 river overflow 河川の氾濫、川の越水 川が「あふれる」と「堤防が切れる」は英語でも別物
- 災害中級 road closures 通行止め 「通行止め」は close の名詞形で言うのがニュース流
- 社会中級 rock 揺るがす、激しく揺らす、動揺させる 「Quake rocks Japan」。見出しの rock は音楽じゃなく“激震”。
- 災害中級 rockslide 岩盤崩落、岩石なだれ 豪雨の後の山では要注意、突然斜面が崩れ落ちる現象。
- エネルギー中級 rolling blackouts 計画停電、輪番停電 rollingは「転がる」ではなく「順番に回る」。計画停電の英語
- 災害中級 search and rescue 捜索救助(活動) 海難・災害のニュースで欠かせない、命をつなぐチームの名前。
- 災害中級 search and rescue dogs 災害救助犬 がれきの下の命を嗅ぎ分ける。災害現場のもう一つの主役
- 災害中級 search efforts 捜索活動 「捜索は難航」を英語で。effort は複数形がポイント
- 災害中級 seriously injured 重傷を負った 「重傷」と「重体」、英語で区別できると一気にネイティブ寄り
- 災害中級 state of emergency 緊急事態、非常事態、緊急事態宣言 コロナで一気に有名に。「宣言する」の動詞は何?
- 災害中級 stockpile of emergency supplies 非常用備蓄、防災備蓄 水は1人1日3リットル。「備蓄」を英語で言えますか
- 災害中級 stranded 立ち往生した、足止めされた、取り残された もとは「浜に打ち上げられた」。帰宅困難者もstranded。
- 災害中級 temporary housing 仮設住宅 避難所の「次」の暮らし。被災地報道で必ず出る言葉
- エネルギー中級 tight power supply 電力需給ひっ迫 tight=「きつい」。電気の「ひっ迫」はこの1語で伝わる
- 災害中級 tornado warning 竜巻警報 watch と warning、どっちが危ない?米国ニュースの必須知識
- 災害中級 torrential rain 豪雨、集中豪雨 heavy rainの一段上。ニュースの「豪雨」はこう言う。
- 災害中級 toxic fumes 有毒ガス、有毒な煙 「有毒ガス」は gas よりこっちが自然な場面が多い
- 災害中級 trapped under rubble がれきの下敷きになる、生き埋め 地震報道の「生き埋め」、英語だとこの3語で決まり
- 災害中級 tropical night 熱帯夜 寝苦しい夜に名前がある。英語でも tropical を使うんです
- 災害中級 tropical storm 熱帯暴風雨、トロピカルストーム 海外では「台風未満」でも、日本では立派な台風。
- 災害中級 tsunami advisory 津波注意報 「注意報だから大丈夫」は危険。1メートルの津波の威力とは
- 災害中級 tsunami warning 津波警報 世界共通語になった日本語「津波」。警報の段階は3つ。
- 災害中級 turbulence 乱気流 『急降下した』と乗客が語る、あの機内の恐怖の正体
- 社会中級 urge calm 冷静な対応を呼びかける、平静を求める calm は形容詞だけじゃない。「平静」という名詞で使う
- 災害中級 volcanic alert 噴火警報、噴火警戒(レベル) 日本の火山ニュースを英語で読むなら、まずこの2語。
- 災害中級 volcanic eruption 火山噴火 volcanoの語源はローマ神話の火の神。噴火の英語はこれ。
- 災害中級 water outage 断水 停電は power outage。では「断水」は?被災地の最大の困りごと
- 環境中級 water rationing 給水制限、節水のための配給制 シャワーは何分まで?水が「配給制」になる街
- 災害中級 weather warning 気象警報、警報 「注意報」と「警報」、英語で言い分けられる?
- 災害中級 wipe out 全滅させる、一掃する、(利益などを)帳消しにする 村が壊滅、株価の上昇分が帳消し。「きれいさっぱり消す」は wipe out。
- 災害上級 72-hour window 72時間の壁 救助は時間との勝負。「72時間の壁」を英語で言うと?
- 災害上級 alert level 5 警戒レベル5(緊急安全確保) レベル5が出たら「避難完了」では遅い。その意味を英語で
- 災害上級 atmospheric river 大気の川 空に「川」が流れている?カリフォルニア豪雨のキーワード
- 災害上級 black ice 路面凍結、ブラックアイスバーン 「アイスバーン」は英語じゃない。英語では black ice
- 災害上級 bodies recovered 遺体収容、遺体が見つかる recover は「回復する」だけじゃない。事故報道では意味が変わる
- 災害上級 capsized ferry 転覆したフェリー sink と capsize はどう違う?船の事故報道のカギ
- 災害上級 carbon monoxide poisoning 一酸化炭素中毒 色もにおいもない「サイレントキラー」。冬と災害時に急増
- 災害上級 cardiopulmonary arrest 心肺停止 日本の報道が「死亡」でなく「心肺停止」と言う本当の理由
- 災害上級 damage assessment 被害調査、被害認定 「罹災証明」の前に必ずある手続き、英語で言える?
- 災害上級 debris flow 土石流 「土石流」を英語で言える人、実はかなり少ない。
- 災害上級 derailment 脱線、脱線事故 rail(線路)からde(外れる)。計画の「頓挫」にも使う。
- 災害上級 derecho デレチョ(直線状の暴風) 竜巻より広範囲をなぎ倒す。アメリカで恐れられる暴風
- 災害上級 disaster medical assistance team 災害派遣医療チーム(DMAT) 被災地に48時間以内に駆けつける医療チームの正式名
- 災害上級 disaster preparedness 防災、災害への備え 「防災」を英語で一語に。preventionじゃないのがミソ。
- 災害上級 Disaster Relief Act 災害救助法 「災害救助法を適用」とニュースで流れたら、何が変わる?
- 災害上級 disaster risk reduction 災害リスク削減、防災・減災 起きてから助けるより、起きる前に減らす。国連の防災用語
- 災害上級 disaster-related deaths 災害関連死 助かった命が、避難生活で失われる。日本特有の重い言葉
- 災害上級 downed power lines 切れた電線、垂れ下がった電線 台風の後の「絶対に近づくな」、英語ではこう言う
- 災害上級 El Niño エルニーニョ現象 スペイン語で「男の子」。世界の天気を揺さぶる海の変化。
- 災害上級 emergency warning for heavy rain 大雨特別警報 「特別警報」は special ではない。気象庁の公式英語はこれ
- 災害上級 epicenter 震央、中心地 震源の「真上」が震央。パンデミックの中心地もこの語。
- 災害上級 extratropical cyclone 温帯低気圧 「温帯低気圧に変わったから安心」は大間違い
- 災害上級 field hospital 野戦病院、仮設病院 テントの病院、英語の field は「畑」じゃなく「現地」
- 災害上級 freak weather 異常気象、珍しい天候 「季節外れの大雪」みたいな天気を英紙はこう呼ぶ
- 科学上級 geomagnetic storm 磁気嵐、地磁気嵐 太陽の大爆発が地球の磁場を乱す。GPSや停電まで起こしうる「嵐」
- 環境上級 glacier collapse 氷河崩落、氷河の崩壊 山の氷河が崩れて村をのみ込む。温暖化時代の新しい山岳災害
- 災害上級 gutted by fire 全焼した、内部が焼け落ちた gut は「内臓」。建物に使うとなぜ「全焼」になる?
- 災害上級 insured losses 保険損害額、保険でカバーされる損失 災害の被害額には2種類ある。経済ニュースで見るのはこっち
- 災害上級 inundate 水浸しにする、殺到する、あふれさせる 街を「水浸し」にし、窓口を「問い合わせ」で埋め尽くす語。
- 災害上級 inundation above floor level 床上浸水 「床上」と「床下」で被害は段違い。英語でも区別して言う
- 災害上級 levee 堤防、土手 「決壊」のニュースで必ず出る。発音は「レヴィ」。
- 災害上級 levee breach 堤防決壊 町が一気に水没する最悪のシナリオ。breach の意味に注目
- 災害上級 linear rainband 線状降水帯 毎年ニュースで聞く「線状降水帯」、英語版はこれ。
- 災害上級 liquefaction 液状化、液状化現象 固い地面が突然「液体」に。埋め立て地で起きる怖い現象
- 災害上級 long-period ground motion 長周期地震動 震源から遠いのに高層ビルだけ大揺れ。その正体はコレ
- 災害上級 mass casualty incident 多数傷病者事故 病院が「MCI宣言」を出すと何が起きる?
- 災害上級 maximum instantaneous wind speed 最大瞬間風速 「瞬間風速60メートル」の迫力、英語でどう伝える?
- 災害上級 megaquake advisory 巨大地震注意(南海トラフ地震臨時情報) 2024年夏、日本中がざわついた「初の臨時情報」の英語名
- 災害上級 metal fatigue 金属疲労 金属も「疲れる」。見えない劣化が大事故を招く仕組み
- 災害上級 multi-vehicle pileup 多重衝突事故、玉突き事故 濃霧や路面凍結の日に起きがちな「玉突き事故」の英語
- 災害上級 Nankai Trough megaquake 南海トラフ巨大地震 「いつか来る」ではなく「備える前提」の地震を英語で
- 災害上級 non-life-threatening injuries 命に別条のないけが 「命に別条はない」を英語で一発で言える人、少ない説
- テクノロジー上級 outage (システム・電力の)停止、障害、停電 世界中のサービスが同時ダウン。その時ニュースに出る語
- 災害上級 polar vortex 極渦 アメリカが冷凍庫になる冬、犯人として名前が出るのがコレ
- 災害上級 precipitation 降水量、降水、(化学の)沈殿 天気予報の「降水確率」、英語では雨も雪もまとめてコレ。
- 災害上級 prevent a recurrence 再発を防ぐ、再発防止 謝罪会見の「再発防止に努めます」を英語で言うなら
- 災害上級 pyroclastic flow 火砕流 時速100キロ超の熱い雲。噴火で最も恐れられる現象
- 災害上級 record short-duration heavy rain information 記録的短時間大雨情報 1時間に100ミリ級。スマホに届く「記録的」の正式英語
- 災害上級 run aground 座礁する 船が「座礁した」ニュース、ran aground で書くのが正解
- 災害上級 runway collision 滑走路での衝突事故 2024年の羽田事故で世界が注目。滑走路の事故を英語で
- 災害上級 sea-surface temperature 海面水温 台風が「強いまま来る」理由、実はこの数字にある
- 災害上級 sediment disaster 土砂災害 がけ崩れも土石流もまとめて一言。日本の定訳はコレ
- 災害上級 seismic intensity of upper 6 震度6強 「震度6強」を magnitude 6 と訳したらアウトです
- 災害上級 shelter-in-place order 屋内退避指示 「逃げるな、中にいろ」。避難とは逆の命令がこれ
- 災害上級 sinkhole 陥没穴、道路陥没 ある日突然、道路にぽっかり穴。その正体を1語で
- 災害上級 smoke inhalation 煙を吸い込むこと、煙による中毒 火事で本当に怖いのは炎より煙。その医療用語がこれ
- 災害上級 storm surge 高潮 「高潮」をhigh tideと訳すと大間違い。
- 災害上級 stranded commuters 帰宅困難者 震災時の「帰宅困難者」、英字紙の定番訳はこれ
- 科学上級 supervolcano 超巨大火山、スーパーボルケーノ 噴火すれば地球の気候が変わる。映画じゃない「超巨大火山」の実像
- 災害上級 tornado outbreak 竜巻の多発、竜巻の同時多発 outbreak は病気だけじゃない。竜巻にも使う理由
- 災害上級 tremor (小さな)地震、揺れ、震え earthquakeより軽めの「揺れ」。手や声の震えにも使う。
- 災害上級 triage トリアージ、治療の優先順位付け 誰から助けるか。災害医療のつらい決断を表す1語
- 災害上級 unaccounted for 安否不明、行方が分からない 「安否不明」は missing だけじゃない。一段上の言い方がコレ
- 環境上級 water stress 水ストレス、水不足の圧力 「水不足」の一歩手前を表す言葉。使える水が需要に追いつかない状態
- 災害上級 weather advisory 気象注意報、注意報 注意報・警報・特別警報、英語だと3段階どう言い分ける?
- 災害上級 welfare evacuation shelter 福祉避難所 一般の避難所では過ごせない人のための「もう一つの避難所」