72-hour window
/ˌsevənti ˈtuː ˈaʊər ˈwɪndoʊ/名詞
72時間の壁
救助は時間との勝負。「72時間の壁」を英語で言うと?
SUMMARY
意味と背景
災害で閉じ込められた人の生存率が大きく下がるとされる、発生から約72時間という目安のこと。救助隊が時間との闘いを続ける様子を伝える記事でよく使われる。日本語では「72時間の壁」と呼ばれることが多い。72時間を過ぎてからの救出例もある。
EXAMPLES
例文
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1
The 72-hour window is closing.
72時間の壁が迫っている。
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2
Rescuers are racing against time as the critical 72-hour window for finding survivors nears its end.
生存者発見の重要な目安とされる72時間が迫る中、救助隊は時間との闘いを続けている。
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3
Experts say water is one of the biggest factors for surviving beyond the 72-hour window.
専門家によると、72時間を超えて生き延びられるかどうかは水が大きな要因の一つだという。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the critical 72-hour window重要な72時間
- race against time時間との闘い
- beyond the 72-hour mark72時間を過ぎて
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
window は「窓」から転じて「限られた好機・期間」を表す語で、window of opportunity(またとない好機)と同じ発想の使い方になる。72時間はあくまで一般的な目安であり、それを大きく過ぎてから救出される例も実際にはある。救急医療の現場では、重いけがを負ってからの最初の1時間を golden hour(黄金の1時間)と呼び、こちらも同じ発想の言葉だ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
window of opportunity(好機)の window と同じ用法として長文で出ることがある。
QUIZ
1問チャレンジ
「72-hour window」の意味はどれ?