AIはらだくんの時事英語ナビ

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時事英語とは?ニュース英語が読めるようになる勉強法

「単語は知っているのに英字新聞が読めない」を解決する、時事英語の考え方と学び方をまとめました。

時事英語とは

時事英語(ニュース英語)とは、英字新聞・英語ニュースで使われる英語のことです。教科書の英語と違い、①ニュース特有の語や複合フレーズ(ceasefire=停戦、rate cut=利下げ、snap election=解散総選挙)、②見出し専用の文法(現在形で過去を表す、to不定詞で予定を表す)、③報道の決まり文句(according to officials、declined to comment)の3つが壁になります。この3つを押さえると、BBCやThe New York Timesの記事が急に読めるようになります。

なぜ入試・英検に効くのか

大学入試の長文は、環境・テクノロジー・社会問題・国際関係などニュースと同じテーマから出題されます。英検準1級・1級の語彙問題や長文も同様です。時事英語を知っていると、本文の背景知識ごと頭に入っているので、読むスピードと正答率が上がります。受験生向けには大学入試の時事英語(頻出トピック・長文・英作文)もまとめています。当サイトでは入試頻出英検頻出TOEIC頻出のタグで、試験に出やすい語を絞り込めます。

時事英語の勉強法:5ステップ

  1. 毎日、その日の20語だけ見る。 当サイトの今日のニュース英語は、毎朝その日の英字ニュースから20語を選んで解説しています。全部覚えようとせず、気になった語だけ単語帳に保存すれば十分です。
  2. 見出しの読み方を先に覚える。 見出し英語は特殊な文法です。英字新聞の見出し10のルールを3分で読んでおくと、見出しでつまずかなくなります。
  3. 単語ではなく「フレーズ」で覚える。 rate(率)ではなく rate cut(利下げ)、party(党)ではなく ruling party(与党)。ニュースは決まった組み合わせで書かれるので、ジャンル別一覧のコロケーション(よく一緒に使う表現)ごと覚えると、読解と英作文の両方に効きます。
  4. 音声で聞く。 語も例文もすべて音声つきです。目で読んで、耳で聞いて、口に出すと定着が早まります。リスニング形式のクイズで、聞いて意味が取れるかを確かめられます。
  5. 実際の記事で使う。 気になる英文記事を記事モードに貼ると、辞書にある時事英語がハイライトされます。知らない語だけ調べて単語帳へ。これを1日1記事続けるのがいちばん確実です。

ジャンル別:まず押さえたい時事英語

よくある質問

時事英語は何語くらい覚えればいい?

英字新聞の一般記事なら、基本単語に加えて時事英語を500〜1,000語知っていれば大筋がつかめます。当サイトのニュース頻出タグの語(2,571語)から始めてください。辞典全体は2,881語です。

英字新聞はどれを読めばいい?

最初はThe Japan TimesやNHK WORLDのように日本のニュースを英語で読めるものが、背景を知っている分だけ読みやすいです。慣れたらBBCやThe Guardianへ。当サイトの「見出しで読む英語」には、その日の実際の見出しと出典リンクを載せています。

ほかの英語辞書との違いは?

時事英語ナビは、毎朝その日のニュースから語を選ぶ点に加えて、1語ごとに例文3つ(和訳・音声つき)・言い換え・豆知識・入試での出方まで載せ、単語帳・クイズ・記事モードで「調べる」から「覚える」までを1つのサイトで完結させています。解説と例文はすべて独自に書いたものです。