目的別
英検頻出の時事英語
英検準1級・1級の語彙・長文で狙われる語
- 科学初級 animal testing 動物実験 化粧品と薬で答えが分かれる。動物実験をめぐる賛否の整理
- 社会初級 be expected to 〜する見通しだ、〜する予定だ expect =「期待」は誤訳のもと。悪いことにも使う
- ネット初級 culture shock カルチャーショック 帰国後にも来る「逆カルチャーショック」を知ってる?
- 科学初級 evidence 証拠、根拠 an evidence は間違い。数えられない名詞の代表格
- 社会初級 face-to-face communication 対面でのコミュニケーション、直接の対話 オンラインで十分?対面の価値を英語で語れるかが勝負
- 外交初級 foreign policy 外交政策 diplomacyとの違い、説明できる?「方針」と「実行」の差です
- 社会初級 generation gap 世代間ギャップ、世代の断絶 「ジェネレーションギャップ」は1960年代に広まった言葉。
- 政治初級 green card 米国永住権(証) アメリカで暮らす鍵、「グリーンカード」って何?
- 経済初級 impulse buying 衝動買い レジ横のお菓子、つい手に取る?それ、狙われた配置かも
- ビジネス初級 mass production 大量生産、量産 車が「みんなの乗り物」になった理由。すべては流れ作業から
- ネット初級 mother tongue 母語 「母国語」と「母語」は違う。言語学者が気にする理由
- 教育初級 native speaker 母語話者、ネイティブスピーカー 英語話者の多数派は非ネイティブ。「ネイティブ並み」は目標か?
- 教育初級 online learning オンライン学習、遠隔学習 教室がなくても授業はできる。コロナ禍で一気に「普通」になった
- 紛争初級 refugee 難民、避難者 アクセントは最後の「ジー」。移民(immigrant)とは別物
- 医療初級 safe drinking water 安全な飲み水 蛇口をひねれば飲める国は少数派。世界の4人に1人が安全な水なし
- 経済初級 standard of living 生活水準 給料が上がっても暮らしは楽にならない?「生活水準」の落とし穴
- 科学初級 theory 理論、学説、持論 「ただの theory でしょ」は科学者には通じない。その理由とは
- 食中級 abandoned farmland 耕作放棄地、荒廃農地 草ぼうぼうの元田んぼ。「耕作放棄地」は英語でどう言う?
- 政治中級 abortion rights 中絶の権利、人工妊娠中絶の権利 州境を越えれば権利が消える。米国を分断する「中絶」問題
- 政治中級 absentee ballot 不在者投票(用紙) 海外にいても1票。郵便で届く「不在者」の投票用紙
- 教育中級 academic freedom 学問の自由 学術会議の任命拒否、なぜ「学問の自由」の問題に?
- 教育中級 academic performance 学業成績、学力 「スマホ時間と成績の関係」系の長文で必ず出る2語
- 外交中級 accord 協定、合意、一致 「心を合わせる」が原義。according to の accord だ
- 医療中級 addiction 依存症、中毒、熱中 スマホ依存もゲーム依存も。addictedの後ろは何?
- 政治中級 address (問題に)対処する、取り組む、演説する address the issueを「問題の住所」と訳した人、手を挙げて
- 経済中級 affordability 手の届きやすさ、購入しやすさ、生活費の負担 物価高の時代、選挙で一番効く英単語はこれかもしれない
- 災害中級 aftermath 余波、(災害などの)直後の時期 mathは数学じゃない。語源は「草刈り」でした。
- 災害中級 aftershock 余震、(事件の)余波 本震のあとの揺れ、そして経済ニュースの「余波」も。
- 社会中級 ageism 年齢差別、エイジズム 「もう年だから」「若いくせに」どちらも差別になりうる
- 医療中級 aging population 高齢化、高齢化する人口 日本の最重要テーマ。「少子高齢化」を英語で言える?
- 環境中級 air quality 大気の状態、空気の質 天気予報の横に「空気の質」。海外では毎日チェックする人も
- テクノロジー中級 algorithm アルゴリズム、計算手順 あなたのおすすめ動画を決める黒幕、語源は人名だった
- 法律中級 allegation 疑惑、申し立て、主張 ニュースがallegedを連発するのは「まだ証明されてない」から
- 法律中級 alleged ~とされる、疑いのある 記者が絶対に外さない一語。「疑惑の段階」を守る盾
- エネルギー中級 alternative energy 代替エネルギー 「代わり」って何の代わり?alternative の本当の意味
- 社会中級 amid 〜のさなかに、〜を背景に 英字紙の見出しで最頻出級の前置詞 amid。“〜を受けて”と訳せる?
- 社会中級 animal welfare 動物福祉、アニマルウェルフェア ケージ飼いの卵は減っていく?世界の流れ「アニマルウェルフェア」
- 紛争中級 arms sales 武器売却、武器輸出 arms は「腕」じゃない。武器売却のニュースで必ず出る語
- 法律中級 arrest warrant 逮捕状 warrant は「保証」だけじゃない。ニュースでは逮捕状
- 法律中級 arson attack 放火事件 arson は「アーソン」。放火の英語、読めますか
- 法律中級 assault 暴行、襲撃、暴行罪 「暴行容疑」はassault。軍事ニュースでは「突撃」に
- 社会中級 assimilation 同化、(知識などの)吸収 移民に「郷に入っては郷に従え」をどこまで求める?
- テクノロジー中級 augmented reality 拡張現実、AR VRとARの違い、説明できる?カギは augment=増やす
- 災害中級 avalanche 雪崩、殺到 雪崩を打つように押し寄せる「苦情の山」もavalanche。
- 政治中級 back down 引き下がる、譲歩する、主張を取り下げる 「一歩も引かない」は refuse to back down。step down と別物。
- ネット中級 backlash 反発、強い批判 炎上ニュースの見出しに必ずいる「反発」の定番語
- 法律中級 bail 保釈、保釈金 お金を払えば一時的に外へ。でもbail outは「救済」の意味も
- 金融中級 bail out (経営危機の企業・国などを)救済する、資金援助する 税金で銀行を救う「救済」。沈む船から水をかき出すイメージで覚える
- 社会中級 bandwagon effect バンドワゴン効果、勝ち馬に乗る現象 行列ができている店に並びたくなる、あの心理
- 科学中級 basic research 基礎研究 「それ何の役に立つの?」と言われた研究がノーベル賞に
- 経済中級 behavioral economics 行動経済学 人間はそんなに合理的じゃない、から始まる経済学
- テクノロジー中級 big data ビッグデータ、巨大データ あなたの買い物履歴もその一部かも。ビッグデータの「3つのV」
- 外交中級 bilateral 二国間の、双方の bi=2、lateral=側。分解すれば一瞬で読める
- 教育中級 bilingual education バイリンガル教育、二言語教育 2つの言語で教科を学ぶと、頭が良くなる?入試長文の定番論争
- ネット中級 binge-watch 一気見する、イッキ見 週末にドラマ全話イッキ見、英語なら一語で言える
- 環境中級 biodiversity 生物多様性 「いろんな生き物がいる」だけじゃない。生物多様性の3つのレベル
- 科学中級 bioethics 生命倫理、生命倫理学 「できる」と「やっていい」は別。医療が進むほど重くなる学問
- 災害中級 blaze 火災、大火 見出しで fire を見かけないと思ったら、blaze になってた
- 災害中級 blizzard 猛吹雪、ブリザード ただの大雪ではない。「強風」がそろって初めてblizzard。
- ネット中級 blockbuster 超大作、大ヒット作 「ブロックバスター」、元はとても物騒な言葉だった
- 金融中級 blue-chip stocks 優良株、主力株 なぜ「青い」が優良? 語源はカジノのチップだった
- 金融中級 borrowing costs 借り入れコスト、資金調達コスト interest rate と書かずに金利を語る。記者が好むこの言い換え
- 災害中級 brace for 〜に備える、身構える 台風前夜の見出しは「Japan braces for…」。衝撃に“身を固くする”感覚。
- 医療中級 brain death 脳死 「脳死は人の死か」日本で長く議論された問いを英語で
- 社会中級 brain drain 頭脳流出、人材流出 韻を踏む時事英語の代表。優秀な人ほど国を出る
- 法律中級 bribery 贈収賄、賄賂 「贈賄」も「収賄」も英語ではbriberyで一発
- 経済中級 budget deficit 財政赤字 「赤字」と「借金」は別物。毎年の不足分を指すのがこっち。
- 経済中級 burden 負担、重荷 税金も介護も立証も、ニュースの「重いもの」は全部burden
- 法律中級 burglary 住居侵入窃盗、空き巣、侵入盗 robberyとの違い、言える?「空き巣」はburglary
- ビジネス中級 burnout 燃え尽き症候群、極度の疲労 頑張りすぎて心が燃え尽きる。WHOの位置づけは意外?
- 政治中級 cabinet minister 閣僚、大臣 「閣僚」は英語で?cabinetは「戸棚」と同じ単語なのが面白い。
- 政治中級 calls to resign 辞任要求、辞任を求める声 不祥事の記事に必ず出る「辞任を求める声」。callsは電話ではなく「要求」。
- 政治中級 campaign trail 選挙遊説、選挙運動の現場 「遊説中」は on the campaign trail。各地を回る候補者の姿が浮かぶ。
- 社会中級 car dependency 車依存、車社会 免許を返したら買い物にも行けない。「車依存」の街
- 環境中級 carbon footprint カーボンフットプリント、炭素の足跡 あなたの1日は何キロのCO2?「炭素の足あと」で見える化
- 環境中級 carbon tax 炭素税 CO2に「値段」をつけると何が起きる?炭素税のシンプルな仕組み
- 医療中級 caregiver 介護者、世話をする人 「ヤングケアラー」の英語、米国と英国で違う?
- 食中級 cash crop 換金作物 食べるためでなく「売るため」の作物。途上国の光と影
- 経済中級 cash-strapped 資金難の、金欠の、財政が苦しい 「金欠」をニュース英語で言うと?学生にも自治体にも使える便利な一語
- 経済中級 cashless society キャッシュレス社会 日本のキャッシュレス決済は2024年に4割超え。現金はなくなる?
- 災害中級 casualty 死傷者、犠牲者、被害 casualty=死者、ではない。けが人も含むのが落とし穴。
- 政治中級 checks and balances 抑制と均衡、チェック・アンド・バランス 「チェック」はレ点じゃない。権力を止め合う仕組み
- 紛争中級 chemical weapons 化学兵器 「毒ガス」は国際法で全面禁止。それでも報道が絶えない理由
- 社会中級 cherry-picking 都合のいいデータだけを選ぶこと、いいとこ取り 都合のいい数字だけ並べる技、英語で「サクランボ摘み」
- 医療中級 chronic disease 慢性疾患、持病 chronicの中に「時間」が隠れている。acuteとセットで
- 社会中級 civic engagement 市民参加、社会参画 投票だけが政治参加じゃない。地域の清掃も一歩
- 法律中級 claim (真偽不明のことを)主張する、(命を)奪う claimは「クレームをつける」じゃない。記者が距離を置くサインです
- スポーツ中級 clinch the title 優勝を決める、タイトルを確定させる 「優勝決定!」の見出しで win より出てくる動詞がある
- 医療中級 cognitive decline 認知機能の低下、認知力の衰え 「物忘れ」の一歩先。予防できる部分もある脳の変化
- 政治中級 come to power 政権を握る、権力の座に就く 選挙でも革命でも「政権を取った」はコレ。seize powerとの違いに注目。
- 外交中級 commitment 約束、公約、関与 commitment to reduceは文法ミス。toの正体、説明できますか
- 政治中級 compromise 妥協、歩み寄り、(安全などを)危うくする compromised accountは「妥協したアカウント」じゃなく乗っ取られた方
- 社会中級 compulsory education 義務教育 「義務教育」の義務、実は子どもではなく誰の義務?
- 教育中級 compulsory subject 必修科目 必修科目は required subject でもOK。でも入試長文はこっちが好き
- 社会中級 concern 懸念、心配、関心事 concernを「関心」と訳すと記事の空気が真逆になる
- 社会中級 confirmation bias 確証バイアス 「やっぱりね」と思える情報ばかり集めていない?
- 科学中級 conflict of interest 利益相反、利害の衝突 スポンサー企業に不利な結果、あなたは発表できますか
- 外交中級 conflict resolution 紛争解決、対立の解消 国どうしのケンカも友達のケンカも、解き方は似ている
- 政治中級 consensus 合意、総意、意見の一致 consensusは「多数決」ではない。ここ、ニュースで地味に大事
- 環境中級 conservation 保護、保全、節約 conservation と preservation、考え方がどう違う?
- 社会中級 consumer culture 消費文化 「買うこと=幸せ」はいつから?入試長文の定番テーマ
- 科学中級 control group 対照群、比較対照グループ 薬が効いたか知るには「飲まない人たち」が必要
- 社会中級 controversy 論争、物議 「議論」と訳すと弱すぎる。世間が割れて燃えているのがcontroversy
- 法律中級 conviction 有罪判決、信念、確信 「信念」と「有罪判決」が同じ単語。convictionの二面性
- 環境中級 coral bleaching サンゴの白化、白化現象 白くなったサンゴは「死んだ」わけじゃない。でも放置すると危ない理由
- 法律中級 corruption 汚職、腐敗 政治の「汚職」とデータの「破損」、実は同じ単語
- ネット中級 cost-of-living crisis 生活費危機、物価高による生活苦 給料より物価が上がる…世界共通の悩みを英語で
- 法律中級 cover-up 隠蔽、もみ消し 不祥事より炎上するのは「隠したこと」。それがcover-up
- 法律中級 crackdown 取り締まり、弾圧 飲酒運転の「一斉取り締まり」も、デモの「弾圧」もcrackdown
- 教育中級 cram school 学習塾、進学塾、予備校 cramは「詰め込む」。塾の英語がちょっと皮肉な理由
- ネット中級 cringe 痛い、見ていて恥ずかしい、共感性羞恥 動詞のはずが形容詞に。「それcringe」と言われる痛さ
- 教育中級 critical thinking 批判的思考、クリティカル・シンキング 「批判的」は悪口じゃない。フェイクニュース時代の必須スキル
- 食中級 crop failure 凶作、作物の不作 不作よりさらに深刻な「凶作」、英語では failure で表す
- 環境中級 crop yields 作物の収量、収穫量 猛暑でコメの出来が悪い。英語で言うと yield が出番
- ネット中級 cross-cultural communication 異文化コミュニケーション 英語ができても伝わらない。原因は文法じゃない
- テクノロジー中級 cryptocurrency 暗号資産、仮想通貨 「仮想通貨」の crypto は「隠された」。その意味は?
- ネット中級 cultural diversity 文化の多様性 「違い」は弱点か強みか。入試英作文の鉄板テーマ
- ネット中級 cultural heritage 文化遺産 お城もお祭りも方言も「遺産」。守る?変える?
- ネット中級 cultural identity 文化的アイデンティティ 「自分は何人?」に一言で答えられない人が増えている
- 政治中級 curb 抑制する、歯止めをかける、規制 インフレも移民も排出も、見出しで「抑える」ならまず curb。
- 法律中級 custody 身柄の拘束、親権、保管 警察のcustodyと離婚のcustody、共通点は「預かる」
- テクノロジー中級 cutting-edge 最先端の、最新鋭の 「最先端」は刃物の刃先。state-of-the-artとの言い換え
- テクノロジー中級 cyber threat サイバー脅威 攻撃が「起きる前」の言葉。cyberattackとの違い
- 社会中級 cyberbullying ネットいじめ 学校の外でも24時間続くいじめ。英作文でも使える必須語
- 政治中級 deadlock 行き詰まり、膠着状態 交渉が完全に“ロック”。見出しで deadlock が出たら話し合いは停止中。
- 医療中級 death rate 死亡率 「死亡率」と「致死率」、英語で混ぜると数字の意味が変わる
- 紛争中級 death toll 死者数 tollは高速の「料金」。なぜ死者数がtollなのか
- 法律中級 defendant 被告人、被告 defend(守る)に -ant。「訴えられて身を守る人」
- 環境中級 deforestation 森林破壊、森林伐採 チョコやコーヒーも関係する?森林破壊と私たちの買い物の意外な関係
- 紛争中級 demilitarized zone 非武装地帯 「非武装」なのに世界有数の厳重警備。DMZの矛盾
- 医療中級 depression うつ病、不況、くぼみ 「うつ病」と「大恐慌」が同じ単語。なぜ?
- 科学中級 designer baby デザイナーベビー 目の色も知能も「注文」できる? 遺伝子技術の一線はどこか
- 法律中級 detain 拘束する、勾留する、引き留める arrestとdetain、ニュースが使い分ける微妙な違い
- 医療中級 diagnosis 診断 複数形はdiagnosises?正解は意外なカタチ
- 社会中級 digital divide 情報格差、デジタル・デバイド ネットが使えるかどうかで人生の選択肢が変わる時代
- テクノロジー中級 digital literacy デジタルリテラシー、情報活用能力 「読み書き」の力はネット時代にアップデートされた
- ビジネス中級 digital transformation デジタルトランスフォーメーション、DX DXの「X」はどこから来た?英語の略語のクセを知る
- 社会中級 discrimination 差別、区別 discriminate は悪い意味だけじゃない。against の有無で天と地の差
- 紛争中級 displaced (住む場所を)追われた、避難を余儀なくされた 国境を越えたらrefugee、国内にとどまればIDP。この差が重要
- 経済中級 disposable income 可処分所得、手取り収入 disposable=使い捨て?お給料の話では「自由に使えるお金」です
- 外交中級 dispute 紛争、争い、(〜に)異議を唱える 動詞のdisputeは「議論する」じゃなくて「それは違う」と否定する語
- 経済中級 division of labor 分業、役割分担 1人では1日20本も無理なピンが、10人の分業で4万8千本
- 法律中級 domestic violence ドメスティック・バイオレンス、DV、配偶者間暴力 「DV」は英語の記事では略さず書くのが基本。言い換えも要チェック
- 経済中級 downturn 景気悪化、下降 recessionほど重くない「下り坂」。ぼかしたい時に便利な語。
- 紛争中級 drag on 長引く、だらだら続く 戦争も交渉も裁判も「長期化」。うんざり感まで伝えるのが drag on。
- 災害中級 drought 干ばつ、日照り、(長期の)不足 「ドラウト」と読むのが正解。「ドラフト」ではない。
- 法律中級 drug trafficking 麻薬密売、薬物の不正取引 trafficは「交通」だけじゃない。密売を表す重要語
- ネット中級 echo chamber エコーチェンバー、同じ意見ばかりの閉じた空間 SNSで「みんな同じ意見」に見えるのは錯覚かも
- 科学中級 eclipse 食(日食・月食)、影を薄くする 日食も月食もコレ1語。動詞で「〜をしのぐ」になるのが面白い
- 社会中級 economic migrant 経済移民 難民と何が違う?移民ニュースで必ず問われる線引き
- 経済中級 economic outlook 景気見通し、経済見通し outlook=Outlookメール?ニュースでは「この先の景気」のことです
- 環境中級 ecotourism エコツーリズム、環境に配慮した観光 自然を見に行く観光が、自然を守るお金になる仕組み
- 食中級 edible insects 食用昆虫、昆虫食 虫を食べる人は世界に少なくとも20億人。未来のタンパク源
- 環境中級 emissions reduction target 温室効果ガス削減目標、排出削減目標 「2013年度比46%減」を英語で言うとこうなる
- 社会中級 emotional intelligence 心の知能、感情知能、EQ 頭の良さはIQだけじゃない。感情を扱う力も「知能」
- 科学中級 empirical evidence 実証的証拠、経験的証拠、データにもとづく根拠 「理屈ではそう」と「確かめたらそう」は別物
- 社会中級 empowerment 力を与えること、地位向上、エンパワーメント 「力を与える」だけじゃない。自分で決める力を持つこと
- ネット中級 endangered language 危機言語、消滅の危機にある言語 世界の言語の4割以上が消える危機。日本にもある
- エネルギー中級 energy conservation 省エネ、エネルギーの節約 「省エネ」と「エネルギー効率」、英語では別の話
- エネルギー中級 energy security エネルギー安全保障 securityは「警備」だけじゃない。資源小国ニッポンの最重要ワード
- エネルギー中級 energy transition エネルギー転換、エネルギー移行 化石燃料から再エネへ。世界の投資マネーが動く合言葉
- ビジネス中級 entrepreneur 起業家、事業家 綴りも発音も難関。フランス語から来た「挑戦する人」
- 医療中級 epidemic 流行病、(病気の)流行、蔓延 「肥満のepidemic」って病気じゃないのに?
- 社会中級 equal opportunity 機会均等、機会の平等 「スタートを同じに」と「ゴールを同じに」は別物
- ビジネス中級 equal pay for equal work 同一労働同一賃金 日本の働き方改革の柱「同一労働同一賃金」、英語はほぼ直訳
- 紛争中級 escalation (紛争の)激化、段階的拡大、エスカレート escalateはescalatorから生まれた。どんどん上がっていくイメージ
- 経済中級 estimate 推計、見積もり、推定する an estimated 10,000――この1語で数字は「確定」じゃなくなる
- 社会中級 ethical consumption エシカル消費、倫理的消費 買い物は投票だ。「エシカル消費」で社会は変わる?
- 外交中級 European Commission 欧州委員会 EUの「内閣」はどこ?ニュースの主語になる機関の正体
- 外交中級 eurozone ユーロ圏 EU=ユーロ圏だと思ってない?実はズレている2つの範囲
- 紛争中級 evacuate 避難させる、避難する、(場所から)退避する vacuum(真空)と同じ語源。場所を「空っぽ」にする動詞
- 科学中級 evolution 進化、発展 進化論=「強い者が生き残る」は誤解。本当の意味、言える?
- 外交中級 express concern 懸念を表明する、憂慮を示す 外交の怒りは段階制。「懸念を表明」はまだ1段目
- 環境中級 extinction 絶滅、消滅 恐竜の次は人間のせい?「6度目の大量絶滅」が議論される理由
- 教育中級 extracurricular activities 課外活動 米国の大学入試で合否を左右する「勉強以外」の実績
- 科学中級 extraterrestrial life 地球外生命、宇宙人 宇宙人より先に見つかるのは「微生物」かもしれない
- 災害中級 extreme heat 猛暑、酷暑 heatwave と extreme heat、同じ「暑さ」でも使い方が違う
- 社会中級 extreme poverty 極度の貧困、絶対的貧困 1日3ドル未満で暮らす人が約8億人(2022年)。世界の「貧困線」の話
- 紛争中級 extremist 過激派、過激主義者、過激な radicalとextremist、ニュースではかなり意味が違う
- 法律中級 face charges 起訴される、罪に問われる chargeは「料金」「充電」だけじゃない。事件記事では「罪状」に変身する。
- 社会中級 fact-check ファクトチェック(する)、事実確認(する) 「それ本当?」を仕事にする人たち。名詞でも動詞でも使える
- 食中級 factory farming 工場式畜産、集約的畜産 安い卵と肉の裏側。「工場」と呼ばれる農場の議論
- 経済中級 fair trade フェアトレード、公正な貿易 そのチョコ、作った人は正当な代金をもらえた?を問う仕組み
- 法律中級 false confession 虚偽の自白、うその自白 やっていないのに「やりました」。人はなぜうそを自白する?
- 医療中級 false positive 偽陽性、誤検出 「99%正確な検査」で陽性、本当に病気の確率は?
- 食中級 farm subsidies 農業補助金 欧州で農家がトラクターで抗議。その火種が farm subsidies
- 経済中級 figure 数字、統計、人物 figuresが「フィギュア」じゃないと気づくと、経済記事が急に読める
- テクノロジー中級 fine-tuning ファインチューニング、追加学習、微調整 既製のAIを「自社専用」に。経済政策の話でも使う単語。
- 紛争中級 flare up 再燃する、急に激しくなる、(症状が)ぶり返す くすぶっていた衝突が「再燃」。炎がボッと上がる、それが flare up。
- 災害中級 flash flood 鉄砲水、突発的な洪水 flash=一瞬。数分で街が水没する洪水の正体。
- 教育中級 flipped classroom 反転授業 授業は家で動画、宿題は教室で。順番が逆の学び方
- 災害中級 flooding 浸水、洪水、冠水 flood と flooding、ニュースで多いのは実は -ing の方
- ネット中級 FOMO 取り残される不安、見逃すことへの恐れ みんなの楽しそうな投稿を見て焦るあの気持ちに名前がある
- 食中級 food desert フードデザート、食の砂漠 砂漠じゃないのに「砂漠」。生鮮食品が買えない街
- 食中級 food inflation 食品価格の高騰、食料品インフレ 値上げラッシュを一言で言うなら food inflation
- 食中級 food miles フードマイレージ、食料の輸送距離 その食べ物、何キロ旅してきた?日本の数字が桁違い
- 食中級 food security 食料安全保障 food safety と food security、訳すと全然違う
- 政治中級 form a government 組閣する、政権を樹立する 選挙に勝っても政権はまだない。「組閣」の瞬間を表すのがこの表現。
- ビジネス中級 franchise フランチャイズ、営業権、選挙権 コンビニも映画シリーズも「フランチャイズ」。共通点は?
- 法律中級 fraud 詐欺、不正 オレオレ詐欺も会計不正も、英語ではまとめてfraud
- 法律中級 freedom of expression 表現の自由 言論だけじゃない。絵もデモも「表現の自由」
- 社会中級 freedom of the press 報道の自由 なぜ新聞や報道は press?印刷機に由来する民主主義の土台
- 教育中級 gap year ギャップイヤー 大学に入る前にあえて1年休む。英国では珍しくない選択肢
- 社会中級 gender identity 性自認、ジェンダー・アイデンティティ 体の性と心の性。「自分の性をどう認識するか」を表す言葉
- 社会中級 gender parity 男女同数、男女の均衡、ジェンダー・パリティ 男女格差の解消まで123年。2025年の国際報告が示した数字
- ビジネス中級 gender pay gap 男女間の賃金格差 同じ国で働いても男女で給料に差。日本は先進国で大きい方
- 医療中級 gene therapy 遺伝子治療 1回で億単位の薬も。「遺伝子治療」が高額すぎる理由
- 医療中級 genetic testing 遺伝子検査、遺伝学的検査 病気のリスクが分かる時代。「知らないでいる権利」もある
- 食中級 genetically modified crops 遺伝子組み換え作物 「GM作物」、日本では栽培してないのに毎日食べている?
- エネルギー中級 geothermal power 地熱発電 資源量は世界トップクラスなのに進まない。温泉大国の地熱発電
- ネット中級 ghosting ゴースティング、突然連絡を絶つこと、音信不通 急に返信ゼロ→音信不通。幽霊のように消えるあの行為
- ビジネス中級 glass ceiling ガラスの天井、昇進の見えない壁 見えないけど確かにある天井。女性初の〇〇で必ず出る比喩
- 教育中級 global citizenship 地球市民意識、グローバル・シチズンシップ 国籍は1つでも「地球の市民」にはなれる
- 経済中級 globalization グローバル化、グローバリゼーション 入試長文の最頻出テーマの一つ。賛成派と反対派の両方を言えるか
- 環境中級 greenhouse effect 温室効果 温室効果は「悪者」じゃない。なければ地球は氷点下
- 政治中級 gun control 銃規制 悲劇のたびに議論、でも進まない。米国の「銃規制」問題
- 外交中級 hail 称賛する、歓迎する hailは「雹」だけじゃない。見出しでは“絶賛”の意味で大活躍。
- テクノロジー中級 harmful content 有害コンテンツ、有害情報 子どものSNS規制ニュースの主役。何が「有害」なのか
- 社会中級 hasty generalization 早まった一般化、性急な一般化 「3人に聞いたら全員そう」→「若者はみんなそう」?
- スポーツ中級 hat trick ハットトリック、1試合3得点 なぜ3得点が「帽子の手品」?由来はサッカーじゃない
- 社会中級 hate crime ヘイトクライム、憎悪犯罪 言葉ではなく行動で傷つける。ヘイトスピーチとの決定的な違い
- 社会中級 hate speech ヘイトスピーチ、憎悪表現 表現の自由か、差別か。ヘイトスピーチ規制の線引きを英語で
- 医療中級 hay fever 花粉症 花粉症なのに「干し草」の「熱」。名前の由来がちょっと面白い
- ビジネス中級 headwinds 逆風、向かい風、悪材料 企業の決算会見で聞いたら要注意。業績が伸び悩む言い訳の定番です
- 医療中級 healthcare workers 医療従事者 医師も看護師も清掃員も含む「医療従事者」。英語ではひとまとめ
- 金融中級 hedge fund ヘッジファンド 「リスク回避」が名前なのに攻撃的? ヘッジファンドの謎
- 外交中級 heightened tensions 緊張の高まり、緊張激化 国際ニュースの定番「緊張が高まる」。tensionは複数形で使うのがコツ
- 教育中級 helicopter parent 過干渉な親、ヘリコプターペアレント 子どもの上空をずっと旋回。過保護な親はなぜヘリコプター?
- 教育中級 homeschooling ホームスクーリング、在宅教育 米国では数百万人。「学校に行かない」という選択
- 医療中級 hospitalizations 入院者数、入院 医療ニュースでは「入院」が複数形で数えられる。なぜ?
- ビジネス中級 hostile takeover 敵対的買収 経営陣が「NO」と言っても買収は進む。それが敵対的買収
- 科学中級 human cloning ヒトクローン、人間のクローン作製 クローン羊ドリーから約30年。人間はなぜ作られていないのか
- 法律中級 human trafficking 人身取引、人身売買 現代にも残る「人身売買」。国際ニュースの重要語
- 紛争中級 humanitarian crisis 人道危機 「人道危機」と聞いたら、食料も薬も水も足りない非常事態のこと
- テクノロジー中級 humanoid robot 人型ロボット、ヒューマノイドロボット 工場で働き、ハーフマラソンも走る。AIの「体」になる人型ロボ
- ネット中級 hype 誇大宣伝、過剰な盛り上がり、あおる 「期待しすぎた?」話題作の評判に使う便利ワード
- 科学中級 hypothesis 仮説 複数形、hypothesises じゃない。正解言える?
- 医療中級 immunity 免疫、免除、免責 「免疫」と「外交特権」が同じ単語なワケ
- 社会中級 in a bid to 〜しようとして、〜を狙って bid はオークションだけじゃない。「〜しようとして」の報道英語
- 社会中級 in the wake of 〜を受けて、〜の後に、〜の余波で wake は“目覚め”じゃなく船の“航跡”。大事件の後に残る波のこと。
- 社会中級 income inequality 所得格差、所得の不平等 「格差社会」を英語で説明できる?キーワードはこの2語
- ネット中級 indigenous language 先住民の言語、土着の言語 話し手が数人だけの言語がある。消える前に何ができるか
- 医療中級 infectious disease 感染症 「うつる病気」を正確に。contagiousとの違いは?
- テクノロジー中級 information overload 情報過多、情報過負荷 情報は多いほど賢くなる…わけじゃない。「多すぎ問題」の英語
- 社会中級 information society 情報社会、情報化社会 狩猟、農耕、工業の次が情報社会。では日本が目指す「その次」は?
- 政治中級 initiative (新たな)取り組み、構想、主導権 「イニシアチブ=主導権」だけだと、ニュースの半分を読み落とす
- 法律中級 insider trading インサイダー取引 「知っていたから買った」はアウト。インサイダー取引の線引き
- 紛争中級 intelligence report 情報機関の報告、機密報告書 intelligence=「知能」だと誤読する、報道英語の定番トラップ
- ネット中級 intercultural communication 異文化間コミュニケーション 「はい」が「いいえ」に聞こえる国もある。言葉以上に大事なもの
- 経済中級 interdependence 相互依存 1つの国のトラブルが世界に広がる理由がコレ
- 外交中級 international community 国際社会 「国際社会」はsocietyではなくcommunity。ここを間違える人が多い
- 外交中級 International Court of Justice 国際司法裁判所(ICJ) ICJとICC、裁くのは「国」か「人」か。混同注意の2つの法廷
- テクノロジー中級 Internet of Things モノのインターネット、IoT 冷蔵庫も時計もネットにつながる時代。IoTの「T」は何の略?
- 教育中級 intrinsic motivation 内発的動機づけ、内側からわくやる気 ごほうびで逆にやる気が下がる?内発的動機づけの話
- 環境中級 invasive species 侵略的外来種、外来種 かわいいアライグマも実は…。「侵略的」とまで呼ばれる外来種の話
- 金融中級 investor sentiment 投資家心理 相場を動かすのは数字だけじゃない。「気分」を英語で言うと
- 食中級 irrigation 灌漑(かんがい)、農地への水やり 雨を待たずに畑へ水を引く。文明を生み、川を枯らした技術
- 政治中級 issue (声明・警報などを)出す、発令する、発行する issueは「問題」だけじゃない。警報も声明もパスポートも issue する
- 社会中級 it remains unclear まだはっきりしていない、依然として不明だ 「分からない」とはっきり書く。それが信頼される記事
- 経済中級 job insecurity 雇用不安、職の不安定さ 来年も働けるかわからない。その不安が社会を変える
- 外交中級 joint declaration 共同宣言 首脳会議の最後に必ず出るアレ。実は一語一語が交渉の結果
- 紛争中級 joint military exercise 合同軍事演習、共同訓練 exercise は「運動」だけじゃない。軍事ニュースでは?
- 法律中級 jury 陪審、陪審員団、審査員団 juryは「人」ではなく「チーム」。1人ならjuror
- 外交中級 Kremlin クレムリン、ロシア大統領府、ロシア政府 「クレムリンは否定した」の主語は建物?ロシア報道の必須語
- ビジネス中級 labor dispute 労働争議、労使紛争 日本でストが「ニュース」になる理由。労働争議の英語
- ビジネス中級 labor shortage 人手不足、労働力不足 少子高齢化ニッポンの最重要ワード。英作文でも使える
- 環境中級 landfill 埋め立て処分場、ごみの埋め立て 捨てたごみは消えない。どこかに埋まり続けている
- 政治中級 lead in the polls 世論調査でリードする、支持率で優位に立つ 「リードしている」はleadの動詞でも名詞でもOK。両方言えたら記事が読める。
- 政治中級 legislation 法律、法制化、立法 a legislation は間違い?数えられない名詞の落とし穴
- 医療中級 life expectancy 平均寿命、平均余命 「平均寿命」はaverage lifeじゃない。正解はこれ
- ビジネス中級 lifetime employment 終身雇用 日本型雇用の代名詞「終身雇用」。英語でも通じる定番表現
- 環境中級 light pollution 光害 都会で星が見えないのは「汚染」のせい。光も公害になる
- 社会中級 literacy 読み書き能力、識字、活用能力 「ITリテラシー」の元の意味、実は「読み書き」
- ビジネス中級 living wage 生活賃金 最低賃金で「生活」できる?その答えを示すのが living wage
- テクノロジー中級 machine translation 機械翻訳 翻訳アプリがあれば、英語の勉強はもういらない?
- 災害中級 magnitude マグニチュード、規模、大きさ M1違うとエネルギー約32倍。震度とは別物です。
- 災害中級 make landfall 上陸する 台風が「上陸」。land 1語では言わないのがネイティブ流
- 政治中級 margin of error 誤差の範囲、許容誤差、標本誤差 支持率1ポイント差は「誤差の範囲」かもしれない
- 経済中級 market economy 市場経済 値段を決めるのは誰?政府ではなく「市場」に任せる仕組み
- 金融中級 market turmoil 市場の混乱 株も為替も債券も荒れる日。まとめて表すならこの言葉
- 環境中級 mass extinction 大量絶滅 恐竜の次の「6回目」は人間が原因?という議論
- ネット中級 mass tourism 大衆観光、マスツーリズム 近代の団体旅行は1841年から。観光が「大衆化」した日
- 社会中級 materialism 物質主義、唯物論 「モノが多いほど幸せ」は本当か。心理学の答えは?
- 政治中級 measure 措置、対策、法案 measureを「測る」だけで覚えた人、ニュースで読み違えます
- 教育中級 media literacy メディアリテラシー その動画、誰が何のために作った?と考える力
- 経済中級 median income 所得の中央値、収入の中央値 日本の世帯所得(2024年)、平均575万円でも「真ん中」は451万円
- 外交中級 mediate 仲介する、調停する medi=「真ん中」。media、medium と同じ仲間
- 社会中級 melting pot (人種の)るつぼ、多様な文化が溶け合う場所 「人種のるつぼ」ニューヨーク。でも本当に溶け合ってる?
- テクノロジー中級 metaverse メタバース、仮想空間 巨大IT企業が社名まで変えた「メタバース」、元ネタはSF小説
- ネット中級 midlife crisis 中年の危機 40歳、祭りにも人生にも訪れる『あのモヤモヤ』の正体。
- 紛争中級 militant 武装勢力(の戦闘員)、過激派、闘争的な militaryと似てるけど別物。正規軍じゃない「武装した人たち」
- テクノロジー中級 misinformation 誤情報、間違った情報 mis と dis、1文字違いで「悪意」の有無が変わる
- 科学中級 molecule 分子 atom(原子)と molecule(分子)、ちゃんと区別できてる?
- 法律中級 money laundering 資金洗浄、マネーロンダリング 汚れたお金を「洗濯」する? money launderingの正体
- ビジネス中級 monopoly 独占、専売、独占企業 ボードゲームでおなじみ。でも現実の独占は法律違反にも
- 金融中級 mortgage rates 住宅ローン金利 mortgage の t は読まない。「モーギッジ」で住宅ローンの話です
- 社会中級 multiculturalism 多文化主義、多文化共生 混ぜて一つにする?それとも違いのまま共に生きる?
- 外交中級 multilateral 多国間の、多角的な 「多国間主義」は今の国際ニュースの超キーワード
- ネット中級 multilingual 多言語の、複数の言語を話す 世界では2言語以上を使う人が多数派とも。「1言語が普通」ではない
- ビジネス中級 multinational corporation 多国籍企業 国境をまたいで稼ぐ巨大企業。税も人権も問われる時代
- 社会中級 multitasking マルチタスク、複数作業の同時進行、ながら作業 「同時にこなせる人」は実は切り替えているだけ?
- 外交中級 national security 国家安全保障、国の安全 「安全保障上の理由で」と言われたら、多くを説明しないという合図
- 環境中級 native species 在来種 「外来種=悪、在来種=善」だけでは語れない話
- 環境中級 net zero ネットゼロ、実質ゼロ 「実質ゼロ」の“実質”って何?net の意味が分かれば一瞬で解決
- 環境中級 noise pollution 騒音公害、騒音 うるさいのは迷惑を超えて「公害」。健康被害まで起きる音の問題
- ネット中級 nonverbal communication 非言語コミュニケーション 「見た目が93%」説、実はかなりの誤解
- 社会中級 nuclear family 核家族 nuclear なのに原子力とは関係ない?「核」の本当の意味
- 経済中級 nudge theory ナッジ理論 命令も罰金もなしで人を動かす「ひじでつつく」作戦
- 医療中級 obesity 肥満 fatは失礼、obeseは医学用語。言い分けできてる?
- 科学中級 observation 観察、観測、意見 「観察」だけ覚えると損をする。発言としての意味もある
- 社会中級 off the record オフレコで、非公式に、記事にしない条件で 「オフレコ」は和製英語じゃない。off the record が元
- 災害中級 oil spill 油流出(事故) 海が黒く染まる事故。spill は「こぼす」のあの単語
- テクノロジー中級 online anonymity ネット上の匿名性 匿名だから本音が言える?匿名だから人を傷つける?
- 科学中級 open access オープンアクセス、論文の無料公開 税金で行った研究の論文が有料で読めない、はおかしい?
- 政治中級 opposition leader 野党党首、野党指導者 政権を追及する側のトップ。英国ではなんと「公式な肩書き」になっている。
- 医療中級 organ transplant 臓器移植 trans-は「向こうへ」。植物を植え替えるイメージ
- 食中級 organic farming 有機農業、オーガニック農業 日本の有機農業、農地の1%にも届いていない
- 科学中級 outlier 外れ値、例外的な存在 データの「はぐれ者」は捨てる?それとも大発見?
- 食中級 overfishing 乱獲、獲り過ぎ 寿司ネタが消える?海の「獲り過ぎ」問題を英語で
- 経済中級 overheating economy 景気過熱、過熱した経済 景気が良すぎるのも問題?「過熱」を英語で
- ネット中級 overtourism オーバーツーリズム、観光公害、観光客の過剰集中 観光客が多すぎて住民が悲鳴、世界の人気地の共通課題
- スポーツ中級 own goal オウンゴール、自殺点、自滅行為 政治ニュースで「オウンゴール」と来たら、それは自滅の意味
- 医療中級 pandemic パンデミック、世界的大流行 epidemicとpandemic、規模の違いを説明できる?
- 科学中級 particle 粒子、微粒子、ごく少量 PM2.5の「P」の親戚。物理から大気汚染まで守備範囲は広い
- 外交中級 peaceful coexistence 平和共存 仲良しでなくても争わない。それが「共存」の核心
- 教育中級 peer pressure 同調圧力、仲間からの圧力 「空気を読め」の圧力を英語で言うと?10代の悩みの定番語
- 経済中級 percentage point パーセントポイント、ポイント(百分率の差) 2%から3%は「1ポイント増」でもあり「50%増」でもある
- スポーツ中級 personal best 自己ベスト、自己最高記録 「自己ベスト更新!」は英語で PB。SNSでも使える
- 社会中級 phubbing ファビング、スマホに夢中で相手を無視すること 一緒にいるのにスマホばかり。その行為、英語には名前がある
- 医療中級 placebo effect プラセボ効果、偽薬効果 成分ゼロの錠剤でも「効く」と信じると体が変わる?
- 法律中級 plead guilty 罪を認める、有罪を認める 裁判で「罪を認めます」と言うとき、英語ではこう言う
- 法律中級 plead not guilty 無罪を主張する、起訴内容を否認する 法廷で「無罪を主張」するときの正式な言い方はこれ
- 政治中級 pledge 誓約する、公約する、拠出を約束する 「日本、10億ドルをpledge」は“払った”ではない。ここが落とし穴。
- 経済中級 plunge 急落する、急落 株価が「ドボン」と沈む音が聞こえる単語。fall より何倍も激しい。
- 環境中級 poaching 密猟、密漁 ゾウの牙、サイの角。命を奪う闇ビジネスの英語
- 金融中級 policy interest rate 政策金利 住宅ローンにも響く「政策金利」、ニュース英語ではこう
- 政治中級 policy shift 政策転換、方針の転換 「方針転換」は shift で。U-turn(180度の転換)より幅広く使える語
- 政治中級 political crisis 政治危機、政局の混乱 「政局が混乱」を英語にするなら、まずこの2語。crisisの複数形は言える?
- 政治中級 polls show 世論調査によると、世論調査で〜と分かる 選挙記事の書き出しはだいたいコレ。pollsが複数形なのはなぜ?
- 社会中級 poverty line 貧困線、貧困ライン 「1日3ドル」で線を引く。貧困はこうして数えられる
- 災害中級 power grid 送電網、電力網 東日本と西日本で電気の「周波数」が違う、その意外な理由。
- 政治中級 power struggle 権力闘争、主導権争い 政党でも会社でも部活でも起きる「主導権争い」。英語なら2語でスッキリ。
- 政治中級 power vacuum 権力の空白 リーダーが消えた瞬間、一番危ないのはその「すき間」
- 社会中級 prejudice 偏見、先入観 pre-(前に)+judice(判断)。語源を知れば一生忘れない
- 政治中級 presidential pardon 大統領恩赦、大統領による特赦 有罪判決もペン1本で帳消しに。大統領だけが持つ強力な権限
- 政治中級 press secretary 報道官、大統領報道官 毎日カメラの前に立つ「政権の顔」、日本でいう官房長官?
- 経済中級 price controls 価格統制、物価統制 政府が値段を決めれば物価は下がる?歴史が出した答え
- テクノロジー中級 privacy concerns プライバシーへの懸念、個人情報をめぐる懸念 新サービスに必ずついてくる言葉。privacyの発音は米英で違う
- 法律中級 probe 調査、捜査、探査機 見出しの「捜査」はinvestigationじゃ長すぎる。だからprobe
- ビジネス中級 profit margin 利益率、利ざや 売上が増えても喜べない?会社の本当の稼ぐ力はこの数字でわかる
- 法律中級 prosecutor 検察官、検事 「検察」はprosecutor。persecute(迫害)と混同注意
- 経済中級 prospect 見通し、可能性、将来性 the prospect of warは「戦争の展望」じゃない。明るい語だと思うと事故る
- 科学中級 prototype 試作品、原型 製品になる前の「最初の1台」。proto の意味を知ると一瞬で覚えられる
- 科学中級 pseudoscience 疑似科学、ニセ科学 科学っぽい言葉で飾った「科学じゃないもの」の見分け方
- 政治中級 public opinion 世論、民意 「世論」はよろん?せろん?英語なら迷わない
- 経済中級 purchasing power 購買力 1万円札の「実力」は毎年変わる。お金の本当の強さを表す言葉。
- 政治中級 push back 反発する、押し返す、延期する 「反発」と「延期」、真逆っぽい2つの意味を持つ push back に要注意。
- 医療中級 quarantine 隔離、検疫、隔離する quarantineに隠れた数字「40」の正体とは
- ビジネス中級 quiet quitting 静かな退職、最低限しか働かないこと 辞めてないのに「退職」?SNSで広まった新しい働き方
- 法律中級 raid 家宅捜索、強制捜査、襲撃 ゲームの「レイド」と語源は同じ。ニュースでは「強制捜査」
- 経済中級 rally (相場の)反発、上昇、回復する 政治ニュースでは「集会」、経済ニュースでは「株価上昇」。
- ビジネス中級 ramp up 増強する、(生産などを)拡大する、段階的に引き上げる 「増産体制に入る」は ramp up production。坂を駆け上がるように増やす。
- 金融中級 rate hike 利上げ rate cut の逆がコレ。中央銀行が動けば為替も株も動く
- 経済中級 recession 景気後退、不況 「不況」を depression と訳すと大げさすぎるかも。
- 外交中級 red line 越えてはならない一線、レッドライン 「ここを越えたら黙っていない」。外交の警告はred lineで伝える
- 政治中級 referendum 国民投票、住民投票 Brexit を決めたのもコレ。代表ではなく国民が直接決める
- 政治中級 reform package 改革パッケージ、一連の改革案 packageは「小包」だけじゃない。改革をまとめて出すと「パッケージ」になる。
- 環境中級 renewable resources 再生可能資源 森も魚も「再生可能」。でも使いすぎたら話は別
- 社会中級 reportedly 伝えられるところによると、報道によれば reportedly が1語入るだけで「まだ噂の段階」に変わる
- 社会中級 representative sample 代表性のある標本、偏りのないサンプル 味噌汁の味見は一口でいい。ただし、よく混ぜてから
- 社会中級 resilience 回復力、立ち直る力、レジリエンス 折れない心ではなく「折れても戻る心」がレジリエンス
- ビジネス中級 reskilling リスキリング、学び直し、再教育 AI時代に仕事を失わないための「学び直し」、英語では?
- 法律中級 restraining order 接近禁止命令、保護命令 「近づくな」を裁判所が命令。海外ドラマでもおなじみ
- 金融中級 retail investors 個人投資家 「小売の投資家」じゃない。新NISAで急増した私たちのこと
- テクノロジー中級 right to repair 修理する権利 スマホが壊れたら買い替え一択?それを変える「修理する権利」
- 法律中級 rule of law 法の支配 「法の支配」と「法による支配」、似ているのに正反対
- 政治中級 rule out 排除する、否定する、可能性を除外する 「排除しない」は実質イエス? did not rule out の読み方
- 社会中級 rural-urban migration 農村から都市への人口移動 若者はなぜ村を出るのか。「押す力」と「引く力」
- 社会中級 safety net セーフティネット、生活を守る仕組み 落ちても受け止める網。サーカスの道具が社会の言葉になった
- 科学中級 sample size サンプルサイズ、標本の大きさ、調査対象の人数 「10人に聞きました」で世の中は語れる?
- 外交中級 sanctions 制裁、制裁措置 sanctionは「許可」と「制裁」、真逆の意味を持つ語
- 医療中級 sanitation 衛生設備、公衆衛生、下水処理 トイレと下水は「地味な命綱」。SDGs で水と並ぶ目標
- ビジネス中級 scale back 縮小する、規模を減らす、控えめにする 計画を「縮小」「見直し」と来たら scale back。中止ではないのがミソ。
- 科学中級 science communication 科学コミュニケーション 「専門家が正しく教えれば伝わる」はもう通用しない
- 科学中級 scientific consensus 科学的コンセンサス、科学者の間の一致した見解 「科学者の多数決」ではない。コンセンサスの本当の意味
- 科学中級 scientific literacy 科学リテラシー、科学的な読み解き力 理科の点数とは違う。デマに流されない「科学の読み書き力」
- 法律中級 search warrant 捜索令状、家宅捜索令状 警察でも勝手には入れない。「家宅捜索」に必要な紙
- テクノロジー中級 security flaw セキュリティー上の欠陥、脆弱性 「今すぐ更新を」の理由はコレ。バグとの違い、分かる?
- 社会中級 self-esteem 自己肯定感、自尊心 よく聞く「自己肯定感」、英語ではこの一語
- 社会中級 sense of belonging 帰属意識、居場所の感覚、所属感 「ここにいていい」と思えるか。学校にも職場にも必要な感覚
- 紛争中級 show of force 武力の誇示、力の誇示 撃たずに「見せる」ことで相手をけん制する。それがshow of force
- 政治中級 silent majority 物言わぬ多数派、サイレント・マジョリティー 声の大きい人が多数派とは限らない
- 食中級 smart agriculture スマート農業 ドローンが農薬をまき、無人トラクターが走る「スマート農業」
- テクノロジー中級 smart city スマートシティ 信号も電気もゴミ回収もデータで動く街。でも誰が見ている?
- 経済中級 soar 急上昇する、高騰する 鳥が空高く舞い上がるように値段が急上昇。sore と同じ発音に注意。
- 社会中級 social stigma 社会的な偏見、汚名、烙印 「恥ずかしい」と思わせる空気が、助けを求める声を消す
- 外交中級 soft power ソフトパワー、文化的影響力 アニメも和食も立派な「外交の武器」になる理由
- 教育中級 soft skills ソフトスキル、対人能力 AI 時代に価値が上がるのは「柔らかい」力
- 環境中級 soil erosion 土壌侵食、土壌流出 土が1cmできるには長い年月。それが雨や風で流れ去る
- 科学中級 space colonization 宇宙移住、宇宙植民 人類は火星に住むべきか。夢と「地球を先に守れ」論の対立
- 科学中級 space debris 宇宙ごみ、スペースデブリ 秒速7キロで飛ぶ「ごみ」。ネジ1本でも衛星を壊す宇宙の交通問題
- 外交中級 sphere of influence 勢力圏、影響圏 大国が「ここはうちの縄張り」と考える範囲の正体
- 紛争中級 spill over 波及する、飛び火する、あふれ出る 紛争が隣国へ、不安が市場全体へ。「飛び火」は spill over で言える。
- 外交中級 state visit 国賓訪問、公式訪問 stateは「状態」じゃなく「国家」。最上級のおもてなし訪問
- 教育中級 STEM education STEM教育、理数系教育 理系人材の奪い合いが世界で激化。国が力を入れる4文字教育
- 社会中級 stereotype 固定観念、ステレオタイプ、決まりきった見方 もとは印刷用の「鉛の板」。どうして偏見の意味になった?
- 外交中級 sticking point 争点、交渉の障害、難航点 交渉がまとまらない本当の理由。記者はそれをsticking pointと呼ぶ
- 社会中級 stigma 汚名、負の烙印、偏見 病気そのものより「周りの目」がつらい。それを表す一語
- 災害中級 stranded 立ち往生した、足止めされた、取り残された もとは「浜に打ち上げられた」。帰宅困難者もstranded。
- 外交中級 strategic partnership 戦略的パートナーシップ、戦略的協力関係 同盟ほど重くない、でもただの友人以上。絶妙な距離感
- 法律中級 string of robberies 連続強盗事件 「連続」を serial だけで訳すのは惜しい。a string of を使え
- ビジネス中級 subcontractor 下請け業者、下請け企業 大企業を支える「下請け」。英語では sub が決め手
- 経済中級 subsidy 補助金、助成金 ガソリン代も電気代も、実はこれで安くなっていたかも。
- 食中級 sugar tax 砂糖税、ソーダ税 甘い飲み物に税金をかけたら、メーカーが砂糖を減らした
- 経済中級 supply disruptions 供給の混乱、供給途絶 店の棚が空っぽになる前触れ。物流ニュースの常連ワード
- 法律中級 suspended sentence 執行猶予付き判決、執行猶予 「懲役2年、執行猶予4年」を英語でサラッと言えるか
- 環境中級 sustainable development 持続可能な開発 SDGsの「SD」を説明できる?定義は1987年に生まれた
- 環境中級 sustainable tourism 持続可能な観光 観光客が来るほど街が壊れる、を止める考え方
- 政治中級 sworn in 就任宣誓する、就任する 新リーダー誕生の瞬間はbe sworn in。swearは「悪態」だけじゃない。
- 政治中級 tackle (問題に)取り組む、対処する 政府は物価高に「タックル」する。英語だとこれが大まじめな表現
- 法律中級 taken into custody 身柄を拘束される、身柄を確保される あえてarrestedと書かない理由がある。「身柄確保」の英語
- 外交中級 talks collapse 交渉が決裂する、協議が物別れに終わる 「交渉決裂」は英語で建物が崩れるのと同じ動詞を使う
- 法律中級 tax evasion 脱税 tax evasionは違法、tax avoidanceは合法。この差、大きい
- 法律中級 testimony 証言、証拠 testimonyは法廷だけじゃない。「~の証」という比喩でも
- 社会中級 the haves and have-nots 持てる者と持たざる者、富裕層と貧困層 格差を一言で言うならコレ。『ドン・キホーテ』にも出てくる言い回し
- 環境中級 throwaway society 使い捨て社会 約70年前、「使い捨て」は最先端の暮らしだった
- ビジネス中級 tight labor market 労働需給のひっ迫、売り手市場 tight=きつい。でも求職者には朗報の「売り手市場」のこと
- 環境中級 tipping point 転換点、臨界点、ティッピング・ポイント 一度越えたら後戻りできない「ある一線」。気候科学の怖いキーワード
- 外交中級 tit-for-tat 報復の応酬(の)、しっぺ返し(の) やられたらやり返す。外交・貿易ニュースの定番の言い回し
- 災害中級 torrential rain 豪雨、集中豪雨 heavy rainの一段上。ニュースの「豪雨」はこう言う。
- 経済中級 trade tensions 貿易摩擦、通商をめぐる緊張 「貿易戦争」ほど激しくないけど油断できない。その微妙な段階がこれ
- 社会中級 trolley problem トロッコ問題 1人を犠牲に5人を救う?自動運転が問いを現実にした
- 災害中級 turbulence 乱気流 「急に落ちた」と乗客が語る、あの機内の恐怖の正体
- 医療中級 type 2 diabetes 2型糖尿病 糖尿病の大半はこのタイプ。1型との違い、説明できる?
- 社会中級 unconfirmed reports 未確認情報、確認されていない報道 「未確認情報」と書くのは、まだ裏が取れていないサイン
- 医療中級 unconscious 意識不明の、意識のない 「意識不明」は1語 unconscious。重体のニュースでセットで出る
- 社会中級 unconscious bias 無意識の偏見、アンコンシャス・バイアス 「女性なのにすごいね」も実は偏見?自分では気づけない思い込み
- 政治中級 under fire 非難を浴びて、批判にさらされて 「Minister under fire」。燃えてるんじゃない、“集中砲火”中なのだ。
- スポーツ中級 underdog 劣勢側、勝ち目の薄い側、弱者 日本人が大好きな「判官びいき」、英語にもちゃんとある
- ビジネス中級 unpaid overtime サービス残業、賃金不払い残業 「サービス残業」を service overtime と訳すと通じない
- スポーツ中級 upset win 番狂わせの勝利、大金星 「ジャイアントキリング」のニュースで必ず見る upset
- 社会中級 urban sprawl 都市のスプロール化、無秩序な市街地の拡大 街が「寝そべる」ように広がる?sprawlの正体
- ビジネス中級 valuation 企業価値、評価額 赤字でも評価額1兆円。スタートアップの「値札」の決まり方
- 法律中級 verdict 評決、判決、判断 語源は「真実を語る」。verdictは裁判のクライマックス
- 政治中級 vow 誓う、公約する、固く約束する 見出しの「PM vows…」は“約束”より重い。その温度差を知ってる?
- ビジネス中級 walkout ストライキ、職場放棄、退席 「歩いて出ていく」だけでストも抗議の退席も表せる便利語
- 外交中級 war of words 舌戦、非難の応酬 撃ち合うのは弾ではなく言葉。見出しで大人気の「舌戦」
- 環境中級 water rationing 給水制限、節水のための配給制 シャワーは何分まで?水が「配給制」になる街
- 環境中級 water scarcity 水不足、水資源の不足 地球は水の星なのに、すぐ使える水はほんのわずか
- 社会中級 weigh in (議論に)加わって意見を述べる、口を出す 話題の論争に専門家や大物が「参戦」。それが weigh in on。
- 社会中級 welfare 福祉、生活保護、幸福 on welfare って「福祉の上」?アメリカ英語での意外な意味
- 医療中級 well-being 幸福、健康、ウェルビーイング happinessとも healthとも違う。今話題の「満たされた状態」
- 法律中級 whistleblower 内部告発者 笛を吹く人=内部告発者。なぜ「笛」なのか?
- 医療中級 whooping cough 百日せき 「ヒュー」という音が名前に。百日せきが過去最多の年も
- 政治中級 win a majority 過半数を獲得する 「第一党になった」と「過半数を取った」は大違い。英語でも区別される。
- 災害中級 wipe out 全滅させる、一掃する、(利益などを)帳消しにする 村が壊滅、株価の上昇分が帳消し。「きれいさっぱり消す」は wipe out。
- 社会中級 working poor ワーキングプア、働く貧困層 フルタイムで働いても貧しい。「ワーキングプア」の正体
- 環境上級 1.5-degree target 1.5度目標 気候ニュースで必ず出る「1.5度」。何と比べて1.5度か説明できる?
- ネット上級 accommodation tax 宿泊税 ホテル代に上乗せされる「宿泊税」、導入する自治体が続々
- 法律上級 acquittal 無罪判決、無罪放免 「無罪」はinnocentだけじゃない。裁判の決定ならacquittal
- 教育上級 affirmative action 積極的差別是正措置、アファーマティブ・アクション 米最高裁が2023年に大学入試で「違憲」と判断した制度とは
- 社会上級 age of consent 性交同意年齢 日本は明治以来13歳のままだった。2023年に16歳へ引き上げ
- テクノロジー上級 AI alignment AIアラインメント、AIの価値整合 AIに「人間の本当の望み」をどう教える?という難問。
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- 環境上級 Antarctic ice sheet 南極氷床 全部とけたら海面が約58メートル上昇。地球最大の「氷の貯金」
- 環境上級 anthropogenic 人為的な、人間活動による 難関大の長文で急に出る「人間のせい」を表す硬い一語
- 政治上級 anti-immigration sentiment 反移民感情 世界の選挙を動かす空気。sentimentは「感情」
- 医療上級 antibiotic resistance 抗生物質耐性、薬剤耐性 風邪に抗生物質は効かない。その誤解が招く危機
- 医療上級 antimicrobial resistance 薬剤耐性、抗菌薬耐性(AMR) 抗生物質が効かない時代に?「静かなパンデミック」AMR
- 法律上級 Antimonopoly Act 独占禁止法、独禁法 巨大ITにも適用される「独禁法」。米国では別の呼び名に
- ビジネス上級 antitrust 独占禁止の、反トラストの trustは「信頼」じゃない。巨大IT企業が狙われる法律
- テクノロジー上級 antitrust lawsuit 反トラスト法訴訟、独占禁止法違反訴訟 巨大ITは「独占」か? 米政府がGoogleを訴えた裁判の英語
- 医療上級 antiviral drug 抗ウイルス薬 かぜに抗生物質は効かない。ウイルスに効くのはこっち
- 食上級 aquaculture 養殖漁業、水産養殖 「獲る漁業」から「育てる漁業」へ。キーワードは aqua+culture
- 環境上級 aquifer 帯水層、地下水を含む地層 地面の下に眠る巨大な水がめ。くみ上げすぎると戻らない
- 紛争上級 armistice 休戦協定、休戦 朝鮮戦争は「終戦」ではなく、今もarmisticeのまま
- 紛争上級 arms embargo 武器禁輸 embargoは報道業界では「解禁時間」。同じ語が制裁用語にも
- 医療上級 assisted dying law 安楽死法、自死介助法 欧米で議論沸騰の「安楽死法」。euthanasiaと何が違う?
- 外交上級 asylum seeker 亡命希望者、難民申請者 「難民」になる前の段階。refugeeとの違い、説明できる?
- 医療上級 asymptomatic carrier 無症状感染者、無症候性キャリア 元気なのに病気をうつす。見えない感染源をどう英語で言う?
- テクノロジー上級 attention economy アテンション・エコノミー、関心経済 SNSが無料で使えるのは、あなたの「注目」が商品だから
- 経済上級 austerity 緊縮財政、緊縮策 「財布のひもを締める」のは家計だけじゃない。国がやるとこう呼ぶ
- 政治上級 authoritarian regime 権威主義体制、強権体制 民主主義の反対側。regimeという語に込められた批判
- ネット上級 avant-garde artist 前衛芸術家 「前衛」の元の意味は軍隊の先頭部隊。芸術の最前線を行く人
- 外交上級 backchannel talks 水面下の交渉、裏ルートでの協議 「水面下で交渉」を英語で。裏口ならぬ「裏チャンネル」
- 政治上級 backtrack 撤回する、後退する、前言を翻す 来た道を引き返す backtrack。見出しでは“約束を引っ込めた”の意味。
- 紛争上級 ballistic missile 弾道ミサイル go ballisticは「ブチギレる」。語源はまさにこのミサイル
- 金融上級 bank run 取り付け騒ぎ SNSで数時間のうちに預金が消える。現代の「取り付け騒ぎ」
- 経済上級 bear market 弱気相場、下落相場 クマが出たら株価に注意。「20%下落」が目安の弱気相場。
- 環境上級 biodegradable 生分解性の、自然に分解される 「土に還るプラ」は本当にどこでも還る?biodegradable の落とし穴
- 環境上級 biodiversity loss 生物多様性の損失 100万種が絶滅の危機。気候変動と並ぶ「もう一つの危機」
- 政治上級 bipartisan 超党派の、二大政党の 対立する2党が手を組むとき、ニュースはこの語を使う
- 環境上級 blue carbon ブルーカーボン 森だけじゃない。海藻や干潟もCO2を貯めている
- 経済上級 bond yields 債券利回り 価格が下がると利回りは上がる。この「シーソー」が分かれば上級者。
- 外交上級 broker a deal 合意を仲介する、取引をまとめる 株のブローカーと同じbroker。外交では「仲を取り持つ」動詞になる
- 紛争上級 buffer zone 緩衝地帯 bufferは「クッション」。敵同士の間に置く空白のエリア
- 経済上級 bull market 強気相場、上昇相場 株価が上がると「雄牛」が現れる。金融街に銅像まである人気者。
- 食上級 bumper crop 豊作、大豊作 車のバンパーとは別の意味。「豊作」を bumper で表す理由
- 政治上級 bureaucracy 官僚制、官僚組織、お役所仕事 語源は「机」の支配。お役所仕事を英語で表す一語
- 社会上級 bystander effect 傍観者効果 人が多いほど誰も助けない?「傍観者効果」の正体
- 外交上級 capacity building 能力開発、能力強化、人材育成 魚を配るか、釣り方を教えるか。援助の答えがこの語
- 経済上級 capital flight 資本逃避、資金の国外流出 この flight は「飛行」じゃない。お金が国から逃げ出す話
- 災害上級 capsized ferry 転覆したフェリー sink と capsize はどう違う?船の事故報道のカギ
- 環境上級 carbon border adjustment mechanism 炭素国境調整措置、CBAM 「環境規制がゆるい国の製品には上乗せ」EUの一手
- 環境上級 carbon budget 炭素予算、カーボンバジェット 人類に残されたCO2の「残高」、あと何年分?
- 環境上級 carbon capture 炭素回収、CO2回収 出したCO2を捕まえて地下に埋める?CCSは救世主か言い訳か
- 環境上級 carbon offset カーボンオフセット、炭素相殺 「植林したから飛行機OK」は本当にチャラになる?
- 環境上級 carbon pricing カーボンプライシング、炭素の価格付け CO2に「値札」を付けたら、社会はどう動く?
- 環境上級 carbon sink 炭素吸収源、CO2の吸収源 森と海は地球の「CO2吸収係」。でも容量には限界がある
- 災害上級 cardiopulmonary arrest 心肺停止 日本の報道が「死亡」でなく「心肺停止」と言う本当の理由
- 医療上級 cardiovascular disease 心血管疾患、循環器病 世界の死因ナンバーワン。心臓と血管の病気をまとめてこう呼ぶ
- 政治上級 career bureaucrats キャリア官僚 霞が関のエリート「キャリア官僚」、志望者減少が話題に
- 政治上級 caretaker government 暫定政権、選挙管理内閣 caretakerは「管理人」。政権に付くと意味が変わる
- 環境上級 carrying capacity 環境収容力、受け入れ限界 この島に鹿は何頭まで住める?その「上限」を表す言葉
- 社会上級 censorship 検閲 古代ローマで人口調査をした役人が語源。census とも親戚
- 金融上級 central bank digital currency 中央銀行デジタル通貨、CBDC 「デジタル円」は実現する? CBDCの正式名称を英語で
- 科学上級 circadian rhythm 概日リズム、体内時計 夜ふかしがつらいのは根性不足じゃない。体内時計のしくみ
- 金融上級 circuit breaker サーキットブレーカー(取引の一時停止措置) 電気のブレーカーと同じ発想。株価が「落ちすぎたら強制停止」
- 環境上級 circular economy 循環型経済、サーキュラーエコノミー 「作る→使う→捨てる」はもう古い?ごみを出さない経済のカタチ
- 科学上級 citizen science 市民科学、シチズンサイエンス スマホで撮った虫の写真が研究に役立つ。誰でも科学者になれる時代
- 政治上級 civil disobedience 市民的不服従 法を破ってでも訴える。ただし暴力は使わない
- 社会上級 civil society 市民社会 政府でも企業でもない「第三の力」。ニュースでの正体は?
- 法律上級 class action 集団訴訟 classは「授業」じゃない。巨額賠償の裏にあるclass action
- 環境上級 climate adaptation 気候変動への適応 温暖化対策は「減らす」だけじゃない。もう一つの柱「適応」とは
- 環境上級 climate finance 気候資金 COPで毎回もめる「お金の話」。年3000億ドルの目標って何?
- 環境上級 climate justice 気候正義 出したのは先進国、被害は途上国。この不公平を問う
- 環境上級 climate lawsuit 気候訴訟 国を訴えて「もっと温暖化対策を」。勝った例もある
- 科学上級 climate model 気候モデル 温暖化の未来予測はどう出す? 日本出身の研究者がノーベル賞を取った分野
- 環境上級 climate refugees 気候難民 海に沈む島から逃れても、法律上は「難民」じゃない
- 医療上級 clinical trial 臨床試験、治験 新薬が世に出るまでの「最終試験」、何段階ある?
- 紛争上級 cluster munitions クラスター弾 日本は禁止条約に参加、米露は未参加。クラスター弾の論点
- エネルギー上級 coal phase-down 石炭火力の段階的削減 out と down、たった1語で世界が揉めた話
- 社会上級 cognitive dissonance 認知的不協和 「どうせすっぱいブドウ」の心理、英語ではこう言う
- ビジネス上級 collective bargaining 団体交渉 1人では弱くても、みんなで交渉すれば強い。団体交渉の英語
- 紛争上級 collective self-defense 集団的自衛権 「集団的自衛権」、英語では「権」が消える?
- 環境上級 colony collapse disorder 蜂群崩壊症候群 ある日、巣からミツバチが消えた。食卓にも迫る謎
- 外交上級 communique 公式声明、コミュニケ 日中国交正常化の文書も英語ではこの名前
- 医療上級 community transmission 市中感染 「市中感染」の「市中」はcityじゃなくcommunity
- 法律上級 commutation 減刑 恩赦と混同注意。「罪は残るが刑は軽く」がcommutation
- 経済上級 comparative advantage 比較優位 何でも得意な国も貿易で得をする。200年前の不思議な理論
- 外交上級 Comprehensive and Progressive Agreement for Trans-Pacific Partnership 環太平洋連携協定(TPP)、CPTPP 日本で「TPP」と呼ぶ協定、正式な英語名は驚くほど長い
- 教育上級 computational thinking コンピューテーショナル・シンキング、計算論的思考 プログラミング教育の本当の狙いは「コードを書くこと」じゃない
- 政治上級 concession speech 敗北宣言、敗北演説 負けを認めて相手をたたえる「敗北宣言」の英語
- 社会上級 congestion charge 渋滞税、混雑課金 都心に車で入るだけで課金。渋滞は「お金」で減らせる?
- 紛争上級 conscription 徴兵、徴兵制 アメリカ英語ではdraft。プロ野球のドラフト会議と同じ単語
- 政治上級 constituency 選挙区、支持基盤、有権者 「地盤」も英語で言える。選挙区だけじゃない意味とは
- 政治上級 continuing resolution つなぎ予算、暫定予算 政府閉鎖を避ける「その場しのぎ」。毎年のように聞くCRの正体
- テクノロジー上級 copyright infringement lawsuit 著作権侵害訴訟 新聞社・作家がAI企業を次々提訴。争点は「学習データ」
- 教育上級 corporal punishment 体罰 親の体罰も法律で禁止。「しつけ」はもう通用しない
- ビジネス上級 corporate governance 企業統治、コーポレートガバナンス 社長が暴走したら誰が止める?その「しくみ」の名前
- 科学上級 correlation and causation 相関と因果 「朝ごはんを食べる子は成績がいい」を信じる前に考えること
- 経済上級 cost-push inflation コストプッシュ型インフレ、悪いインフレ 物価が上がっても景気は良くならない。「悪いインフレ」の正体
- 紛争上級 could not be independently verified 独自に確認できていない、真偽は確認されていない 紛争報道の決まり文句。「確認できていない」と正直に書く理由
- 紛争上級 counterintelligence 防諜、カウンターインテリジェンス スパイを捕まえるスパイ。「防諜」の英語は1語で言える
- 紛争上級 counterterrorism テロ対策 counter=「対抗」。テロ対策の英語、1語で言える?
- 紛争上級 coup クーデター、政変、大成功 coupの発音は「クー」。最後のpは読まない
- 政治上級 crackdown on dissent 反体制派への弾圧、異論の封じ込め 政府に逆らう声を力で押さえる。見出しの定番表現
- 紛争上級 critical infrastructure 重要インフラ、基幹インフラ 電気・水道・通信が狙われる時代。「重要インフラ」の範囲
- ビジネス上級 crowdsourcing クラウドソーシング、不特定多数への業務委託 「クラウド」は雲じゃなくて群衆。cloud と crowd の混同に注意
- 食上級 culling of chickens 鶏の殺処分 「殺処分」は kill じゃない。ニュースが使う cull のニュアンス
- ネット上級 cultural appropriation 文化の盗用、文化の横取り 他国の民族衣装を着るのはNG?炎上の定番テーマ
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- テクノロジー上級 cyber espionage サイバー諜報活動、サイバースパイ 機密を盗むのに国境を越える必要はもうない。
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- 科学上級 de-extinction 絶滅種の復活、脱絶滅 マンモスは本当によみがえる?遺伝子技術で挑む「絶滅の取り消し」
- 金融上級 dead cat bounce 一時的な反発、デッド・キャット・バウンス 暴落後の反発に喜ぶのは早い? ウォール街の皮肉なことわざ
- 法律上級 death row inmate 死刑囚 death row の row は「列」。なぜ死刑囚をこう呼ぶ?
- 医療上級 death with dignity 尊厳死 「尊厳死」と「安楽死」、日米で意味がズレている件
- 災害上級 debris flow 土石流 「土石流」は英語で? カギは「がれき」を表す debris
- 政治上級 debt ceiling 債務上限 米国が借金できる上限。超えたらデフォルトの危機
- 経済上級 debt relief 債務救済、債務免除 その借金、帳消しにすべき?貧しい国の債務問題
- 外交上級 debt-trap diplomacy 債務のわな外交 返せない借金で港を奪う?「債務のわな」の実像とは
- 環境上級 decarbonization 脱炭素化 長い単語も分解すれば怖くない。de+carbon+ize+tion で「脱炭素化」
- エネルギー上級 decommissioning of reactors 廃炉 「廃炉」は de+commission。軍艦の「退役」と同じ単語だった
- 外交上級 decoupling デカップリング、経済の切り離し 米中の「デカップリング」、couple(結ぶ)の反対で何を切る?
- 金融上級 default on debt 債務不履行、デフォルト 国が借金を返せなくなる「デフォルト」、前置詞はon
- 外交上級 defector 亡命者、脱北者、離反者 「脱北者」は英語で何?refugeeとの違いがポイント
- 経済上級 deindustrialization 脱工業化、産業の空洞化 工場が消えた町で何が起きる?格差と政治を動かす変化
- 教育上級 delayed gratification 満足の遅延、目先の欲求をがまんすること マシュマロを待てた子は将来成功する?その後の検証が面白い
- 医療上級 dementia 認知症 認知症=アルツハイマー?実はイコールではない
- ネット上級 demure 控えめで上品な、慎み深い 古風な英単語がTikTokで大復活。「とても控えめ」の流行
- 社会上級 dependency ratio 従属人口指数、扶養比率 働く世代1人が何人を支える?少子高齢化を一つの数字で
- 社会上級 depopulation 過疎化、人口減少 「過疎化」は1語で言える。de- の意味が分かれば一瞬で覚えられる
- 外交上級 deportation 国外退去、強制送還 de+port(運ぶ)で「外へ運び出す」。構造で覚える
- 経済上級 depreciation (通貨の)下落、価値の低下、減価償却 円安も車の値下がりも同じ単語。会計では「減価償却」に変身。
- 災害上級 derailment 脱線、脱線事故 rail(線路)からde(外れる)。計画の「頓挫」にも使う。
- 環境上級 desalination 海水の淡水化 海はいくらでもある。塩さえ抜ければ飲める、が高くつく
- 環境上級 desertification 砂漠化 砂漠が「広がる」のではない?砂漠化の本当の意味
- 外交上級 détente 緊張緩和、デタント 冷戦史の必須ワード。フランス語で「緩み」が原義
- 外交上級 diaspora ディアスポラ、海外在住の同胞、離散民 国外に住む同胞が本国の選挙や経済を動かす。その呼び名
- 教育上級 digital citizenship デジタル・シティズンシップ、デジタル市民性 スマホは「禁止」より「使い方を学ぶ」?教育で広がる考え方
- 外交上級 diplomatic immunity 外交特権、外交官免責特権 外交官は駐車違反でも逮捕されない?その根拠がこれ
- 環境上級 direct air capture 直接空気回収、DAC 空気から直接CO2を吸い取る「巨大掃除機」の実力
- 紛争上級 disarmament 軍縮、武装解除 dis+arm+ment。分解すれば一瞬で読める難単語
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- ビジネス上級 divest (事業・資産を)売却する、手放す 「選択と集中」の英語ニュースで必ず出る動詞がコレ
- 政治上級 divided Diet ねじれ国会 「ねじれ」は twisted じゃない。英語では divided で表す
- ビジネス上級 dividend 配当、配当金 株を持っているともらえるお金。「divide」から想像できる?
- 金融上級 dovish ハト派的な、金融緩和に前向きな ハト派発言で株高・円安。「ダヴィッシュ」の発音に注意
- 紛争上級 drone warfare ドローン戦、無人機戦 安いドローンが戦車を止める。戦場を変えた「ドローン戦」
- 社会上級 dual-income household 共働き世帯 日本で共働きが「普通」になったのは1990年代。英語ではこう言う
- 科学上級 dual-use research デュアルユース研究、軍民両用の研究 人を救う研究が、兵器にもなりうる。科学者が抱えるジレンマ
- ビジネス上級 due diligence 資産査定、デューデリジェンス、事前調査 買う前に隅々まで調べ尽くす。M&Aの「デューデリ」の正体
- 環境上級 eco-anxiety エコ不安、気候不安 地球の未来を考えると眠れない。若者に広がる新しい不安
- 環境上級 ecological footprint エコロジカル・フットプリント、環境への負荷 今の暮らし、地球が何個あれば足りる?を測る物差し
- 外交上級 economic coercion 経済的威圧 輸入停止で相手国を揺さぶる「経済的威圧」、coercionは読める?
- 環境上級 ecosystem services 生態系サービス、自然の恵み ハチの受粉もきれいな水も、自然がタダでしてくれる仕事
- 災害上級 El Niño エルニーニョ現象 スペイン語で「男の子」。世界の天気を揺さぶる海の変化。
- 政治上級 Electoral College 選挙人団 得票で勝っても大統領になれない?カギは選挙人団
- 政治上級 electorate 有権者、選挙民 voters をまとめて1語で。集合名詞 electorate
- 紛争上級 electronic warfare 電子戦 見えない電波の撃ち合い。ドローンを落とす「電子戦」
- 法律上級 embezzlement 横領、着服 預かったお金をこっそり自分のものに。それがembezzlement
- 政治上級 emergency powers 緊急権限、非常大権 非常時だけの「特別な権限」。便利だけど、使い方次第で民主主義が揺らぐ。
- 環境上級 emissions trading 排出量取引 CO2を「売り買い」する?排出量取引は“枠”のやりとりだった
- 政治上級 Emperor Emeritus 上皇 約200年ぶりに誕生した「上皇」、英語は名誉教授と同じ emeritus
- 社会上級 empty nest syndrome 空の巣症候群 子どもの巣立ち後、急に心にぽっかり穴。親鳥にたとえた言葉
- テクノロジー上級 encryption 暗号化 メッセージの中身は運営会社にも読めない?その鍵が暗号化
- テクノロジー上級 end-to-end encryption エンドツーエンド暗号化 運営会社にも読めないメッセージ。捜査当局との綱引き。
- 環境上級 environmental degradation 環境悪化、環境破壊 「環境破壊」を destruction しか知らない人に送る一語
- 環境上級 environmental impact assessment 環境影響評価、環境アセスメント 巨大開発の前に必ずやる「自然への影響チェック」
- 外交上級 envoy 特使、使節 大使とは別物。「特別な任務」で送られる人
- 災害上級 epicenter 震央、中心地 震源の「真上」が震央。パンデミックの中心地もこの語。
- 紛争上級 espionage スパイ活動、諜報活動 spy より硬い「スパイ活動」。フランス語由来の発音に注意
- ネット上級 ethnocentrism 自民族中心主義、自文化中心主義 「うちのやり方が普通」と思った瞬間が危ない
- 外交上級 EU accession talks EU加盟交渉 入りたい国は多いのに何年もかかる。EUの「入会審査」
- 医療上級 euthanasia 安楽死 「よい死」とは何か。入試の自由英作文でも出る難問
- 政治上級 evidence-based policy 証拠に基づく政策、EBPM 「なんとなく効きそう」で税金を使わない。政策づくりの新常識
- 教育上級 examination hell 受験地獄、受験戦争 「受験地獄」は英語でもほぼ直訳で通じる
- 科学上級 excavation 発掘、掘削 cave(洞窟)が隠れている。「くり抜いて外へ出す」が語源
- 外交上級 exclusive economic zone 排他的経済水域、EEZ ミサイル落下で必ず出る「EEZ」、正式名称を言える?
- 法律上級 executive privilege 大統領特権、行政特権 「話せません」は許されるのか。大統領と議会の綱引きの武器
- テクノロジー上級 existential risk 存亡リスク、人類存続の危機 AIは核と並ぶ脅威か。研究者の間でも意見が割れる。
- 科学上級 exoplanet 太陽系外惑星 「第二の地球」探しのキーワード。exo の意味が分かれば一瞬
- 外交上級 expel diplomats 外交官を追放する 追放されたら追放し返す。外交の「報復合戦」の定番
- 外交上級 expression of regret 遺憾の意の表明 「遺憾の意」は謝罪なのか抗議なのか。英語だとどうなる?
- 紛争上級 extended deterrence 拡大抑止 「核の傘」の正式な言い方。日米が協議を重ねる拡大抑止
- 環境上級 extended producer responsibility 拡大生産者責任 作った会社が「捨てた後」まで責任を持つルール
- 法律上級 extradition (犯罪人の)引き渡し、送還 海外に逃げた容疑者を連れ戻す。国と国の約束extradition
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- 法律上級 grand jury 大陪審 有罪か無罪かは決めない。「裁判にかけるか」を決める陪審
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- 科学上級 gravitational wave 重力波 アインシュタインが予言し、100年後に初観測。時空の「さざ波」
- 環境上級 green bond グリーンボンド、環境債 借りたお金の使い道が「環境限定」の債券
- 環境上級 greenwashing グリーンウォッシュ、見せかけの環境配慮 「エコです」は本当?見せかけの環境アピールを指す英単語
- 政治上級 gridlock 膠着状態、行き詰まり、交通渋滞 もとは「交差点の大渋滞」。何も決まらない議会の比喩に
- 環境上級 groundwater contamination 地下水汚染 目に見えない地下で進む汚染。contaminationとpollutionの差は?
- 社会上級 groupthink 集団浅慮、集団思考 優秀な人が集まるほど、おかしな決定をする謎
- 政治上級 gubernatorial election 知事選 governorの形容詞がgubernatorial。つづりが別物すぎる
- 科学上級 gut microbiome 腸内細菌叢、腸内フローラ おなかの中の「小さな生態系」。腸活ブームの正体を英語で
- 災害上級 gutted by fire 全焼した、内部が焼け落ちた gut は「内臓」。建物に使うとなぜ「全焼」になる?
- 科学上級 habitable zone ハビタブルゾーン、生命居住可能領域 暑すぎず寒すぎず。「ちょうどいい」宇宙の住所の探し方
- テクノロジー上級 hallucination (AIの)ハルシネーション、幻覚 AIが堂々とウソをつく現象、英語では「幻覚」と呼ぶ
- 外交上級 hammer out (交渉で合意などを)まとめ上げる、苦労して詰める 徹夜の交渉で「合意をまとめた」。叩いて形にするのが hammer out。
- スポーツ上級 hang up one's boots 現役を引退する、スパイクを脱ぐ 英国のサッカー報道で定番の「引退」フレーズ。boots がカギ
- 金融上級 hawkish タカ派的な、金融引き締めに積極的な 中央銀行の世界にはタカとハトがいる。利上げが好きなのは?
- 政治上級 head of state 国家元首 「国の顔」と「政府のトップ」は別の人かも。違い、説明できる?
- 医療上級 health equity 健康の公平性、健康格差の解消 生まれた場所と収入で寿命が変わる。それをなくす目標の名前
- 医療上級 herd immunity 集団免疫 herdは「群れ」。みんなで弱い人を守るしくみ
- 政治上級 hereditary politicians 世襲議員、世襲政治家 親の地盤を継ぐ「世襲議員」。英語ではhereditary
- ネット上級 high-context culture 高コンテクスト文化 「空気を読む」を英語で説明するとこうなる
- 社会上級 hikikomori ひきこもり tsunami、karoshiに続き、世界で通じる日本語になった言葉
- 法律上級 hostage justice 人質司法 否認すると帰れない?海外が批判する日本の「人質司法」
- 経済上級 human capital 人的資本 学歴もスキルも健康も「資本」。人への投資が国を豊かにする
- 外交上級 human security 人間の安全保障 守るのは「国」だけじゃない。一人ひとりの安全という発想
- 医療上級 human-to-human transmission ヒトからヒトへの感染、ヒト-ヒト感染 鳥インフルのニュースで専門家が一番気にするのがこの言葉
- 環境上級 human-wildlife conflict 人と野生動物のあつれき、獣害 クマ、イノシシ、サル。「獣害」をまとめて英語で言うと?
- 外交上級 humanitarian intervention 人道的介入 虐殺を止めるためなら他国に踏み込んでいい?究極の問い
- 外交上級 hung parliament 宙づり議会、過半数割れ議会 議会が「吊るされる」?選挙後の欧州ニュースで出る怖くない熟語
- 紛争上級 hybrid warfare ハイブリッド戦 銃撃とサイバー攻撃とフェイクニュースを組み合わせる戦い方
- 経済上級 hyperinflation ハイパーインフレ、超インフレ パン1個に札束が必要。お金が紙くずになる経済の悪夢
- 医療上級 hypothermia 低体温症 冬山や海難のニュースで必ず出る。hypo- が読めれば一瞬で分かる
- 環境上級 illegal logging 違法伐採 その家具の木材、どこから来た?輸入国も問われる責任
- 医療上級 immunotherapy 免疫療法 がんを直接たたかず、自分の免疫を「目覚めさせる」治療法
- 政治上級 impeachment 弾劾 impeach=クビ、は誤解。弾劾されても即失職ではない
- 政治上級 Imperial House Law 皇室典範 皇位は男系男子のみ、と定める法律。「典範」を英語で言うと
- 政治上級 imperial succession 皇位継承 継承資格者はわずか3人。「皇位継承」問題を英語で追う
- 食上級 import quota 輸入割当、輸入枠 「ミニマム・アクセス米」の枠。貿易交渉によく出る quota
- 政治上級 inauguration 就任式、就任 語源はなんと「鳥占い」。大統領就任式の意外なルーツ
- 教育上級 inclusive education インクルーシブ教育 障害のある子もない子も同じ教室で。国連が日本に求めたこと
- 医療上級 incubation period 潜伏期間 incubateは「卵を温める」。病気が体内で“孵化”するまでの時間
- 政治上級 incumbent 現職者、現職の 「現職」を英語で言える?選挙報道の必須語
- 法律上級 indict 起訴する 「インディクト」と読んでいたら要注意。正解は「インダイト」
- 法律上級 indictment 起訴、起訴状、告発 c を読んだら負け。indictmentは「インダイトメント」
- 社会上級 indigenous peoples 先住民族、先住民 peopleなのに複数形peoples?この s に大きな意味がある
- テクノロジー上級 inference 推論、AIの実行処理 AIの本当の電気代は「学習」より「推論」にかかる?
- 医療上級 informed consent インフォームド・コンセント、説明を受けたうえでの同意 医者に「おまかせ」は昔の話。説明と同意がセットの時代
- 外交上級 inherent territory 固有の領土 政府答弁の定番「固有の領土」、英字紙ではこう書く
- スポーツ上級 injury setback けがによる後退、負傷で出遅れ 復帰目前で「また離脱」。そのとき英語ニュースは setback
- 社会上級 instant gratification 即時の満足、すぐに欲求を満たすこと 「いいね」の快感がやめられない。今すぐ欲しい心のクセ
- 災害上級 insured losses 保険損害額、保険でカバーされる損失 災害の被害額には2種類ある。経済ニュースで見るのはこっち
- 紛争上級 insurgent 反乱者、反政府武装勢力、反乱を起こした surge(急増)と同じ語源。「下から立ち上がる」者たち
- 政治上級 integrated resort 統合型リゾート、IR 「IR」の正体はカジノ付きの巨大複合施設。英語だと柔らかい響き
- 紛争上級 intercontinental ballistic missile 大陸間弾道ミサイル、ICBM ICBMの正式名、4語すべて言える?
- スポーツ上級 interim manager 暫定監督、監督代行 監督解任の翌日に必ず出てくる「暫定」の英語
- 災害上級 inundate 水浸しにする、殺到する、あふれさせる 街を「水浸し」にし、窓口を「問い合わせ」で埋め尽くす語。
- 外交上級 isolationism 孤立主義、不干渉主義 「自国のことだけ」は今に始まった話じゃない
- 政治上級 isolationist 孤立主義者、孤立主義の 「世界の警察」をやめたい米国。建国期から続く孤立主義の系譜
- ビジネス上級 job displacement 雇用の喪失、職の置き換え 「AIに仕事を奪われる」を英語の論文調で言うとこうなる
- ビジネス上級 joint venture 合弁事業、合弁会社、共同事業 ライバル同士が手を組む?「JV」の正体
- 環境上級 just transition 公正な移行 脱炭素で「置き去り」を出さない。justの意味に注目
- ビジネス上級 karoshi 過労死 世界の辞書に載ってしまった日本語。それが「karoshi」
- 環境上級 keystone species キーストーン種、中枢種 たった1種が消えるだけで、生態系がまるごと崩れる
- 経済上級 knowledge economy 知識経済 モノより「知恵」が稼ぐ時代。学び続けないと取り残される?
- ビジネス上級 labor mobility 労働移動、雇用の流動性 日本経済の処方箋によく出る「労働移動の円滑化」の英語
- 経済上級 labor participation rate 労働参加率、労働力率 失業率が低くても安心できない理由は「参加率」にあり
- 政治上級 lame duck レームダック、死に体の政治家 「足の不自由なアヒル」が政治用語に。任期末の悲哀
- 教育上級 latchkey child 鍵っ子 「鍵っ子」は英語にも存在する。しかも発想がそっくり
- 社会上級 laud 称賛する、ほめたたえる praise より短くてかしこまった褒め言葉、laud
- 科学上級 learned helplessness 学習性無力感 「どうせ無理」は性格ではなく、学んでしまった反応かも
- 教育上級 learning loss 学習の遅れ、学力の低下 コロナ休校で世界中の子どもに起きた「見えない損失」
- 経済上級 least developed countries 後発開発途上国、LDC 途上国の中でも特に厳しい国々。国連が決める「LDC」
- 教育上級 legacy admissions 縁故入学、卒業生子弟の優遇入学 親が卒業生なら合格しやすい?米名門大の「レガシー枠」
- 法律上級 legal challenge 法的な異議申し立て、訴訟 challengeは「挑戦」じゃない。政策を裁判で止めにいくときの定番語。
- 災害上級 levee 堤防、土手 「決壊」のニュースで必ず出る。発音は「レヴィ」。
- ネット上級 lingua franca 共通語、リンガ・フランカ 英語は「英米人の言葉」から「みんなの道具」へ
- 災害上級 liquefaction 液状化、液状化現象 固い地面が突然「液体」に。埋め立て地で起きる怖い現象
- 環境上級 livestock emissions 家畜由来の温室効果ガス排出 牛のゲップが温暖化の一因。本気で対策が進んでいる
- 政治上級 local allocation tax 地方交付税 税と言いつつ誰も払わない?自治体間の「仕送り」の仕組み
- 食上級 locust swarm バッタの大群、蝗害 空が黒く染まるバッタの大群。畑を短時間で食べ尽くす
- 医療上級 long-term care insurance 介護保険 40歳になると給料から引かれ始める「介護保険」、英語で言える?
- 経済上級 loom 迫る、不気味に立ちはだかる ストも不況も“ぬっと迫る”。見出しの loom は不穏な予告編。
- 経済上級 loss aversion 損失回避 1万円拾う喜びより、1万円なくす痛みのほうが大きい
- 政治上級 maglev line リニア新幹線、リニア中央新幹線 「リニア」は和製の略。英語では maglev と言わないと通じない
- 医療上級 malnutrition 栄養失調、栄養不良 栄養の「とりすぎ」も実はmalnutritionに入る
- 政治上級 mandate (選挙で得た)信任、権限、義務付け 選挙で勝つと手に入る「お墨付き」。英語では mandate
- 法律上級 manslaughter 過失致死、故殺 murderとは別の罪。英米の裁判で必ず出る「致死罪」
- 社会上級 marginalized 社会の片隅に追いやられた、疎外された ノートの「余白」と同じ語源。社会の余白に置かれるとは?
- 環境上級 marine heat wave 海洋熱波 熱波は陸だけじゃない。海にも「熱波」が来て魚が消える
- 環境上級 marine protected area 海洋保護区 海にも「国立公園」がある。漁が禁止されるエリアも
- 紛争上級 martial law 戒厳令 martial arts(武術)のmartial。語源はローマの軍神マルス
- スポーツ上級 match-fixing 八百長、八百長行為 「八百長」を英語で。fix には「不正に仕組む」の意味も
- 医療上級 maternal mortality 妊産婦死亡 SDGsで削減目標がある「妊産婦死亡」、世界の現状は?
- スポーツ上級 medal hopeful メダル候補、メダル有望選手 hopeful が「人」を表す名詞になる、報道英語の定番
- スポーツ上級 medal tally メダル獲得数、メダル数 五輪で毎日更新される「メダル数」、tally って何?
- 医療上級 medical malpractice 医療過誤、医療ミス mal-がつくと悪い意味に。malwareも仲間
- 紛争上級 mercenaries 雇い兵、傭兵 お金で戦う兵士。語源はラテン語の「報酬」
- 社会上級 meritocracy 能力主義、実力主義社会 もとは皮肉の言葉だった「実力主義」
- 教育上級 metacognition メタ認知 勉強ができる人は「自分の分かってなさ」を知っている
- 災害上級 metal fatigue 金属疲労 金属も「疲れる」。見えない劣化が大事故を招く仕組み
- 科学上級 meteorite 隕石 meteor と meteorite、地面に落ちたらどっち?
- 環境上級 methane leaks メタン漏出 CO2より数十倍強力。見えない「漏れ」を衛星が暴く
- 社会上級 microaggression マイクロアグレッション、無自覚の差別的言動 「日本語お上手ですね」が相手を傷つけることもある
- 経済上級 microfinance マイクロファイナンス、少額融資 ノーベル平和賞を取った「小さな金融」の発想
- 紛争上級 military junta 軍事政権 junta はフンタ?ジャンタ?スペイン語由来の政治用語
- 政治上級 minority government 少数与党政権、少数政権 「少数与党」になると何が起きる?英語ではこう言う
- 紛争上級 missile interception ミサイル迎撃 「弾で弾を撃ち落とす」迎撃、英語では何と言う?
- 社会上級 modern slavery 現代の奴隷制、現代奴隷 奴隷制は過去の話じゃない。世界で約5000万人という推計
- 経済上級 monetary easing 金融緩和 「緩和」は ease。easy の親戚だと知れば一瞬で覚えられる。
- 経済上級 monetary tightening 金融引き締め 景気の「締めすぎ」は危険。インフレ退治のブレーキ役。
- 食上級 monoculture 単一栽培、モノカルチャー 同じ作物だけ育てると一発アウト。ジャガイモ飢饉の教訓
- 医療上級 mRNA vaccine mRNAワクチン ノーベル賞にもつながった技術。体に「設計図」を届けるワクチン
- 政治上級 mull 熟考する、検討する 「政府、〜をmull」。“まだ決めてない”を4文字で伝える便利語。
- ネット上級 multilingualism 多言語使用、多言語主義 世界では「2つ以上話せる」ほうが普通かも
- 政治上級 municipal merger 市町村合併 3000以上あった市町村が約1700に。「平成の大合併」を英語で
- 紛争上級 mutual defense treaty 相互防衛条約 「お互いに守る」同盟の約束、mutual がカギ
- 政治上級 national strategic special zone 国家戦略特区 地域限定で規制をゆるめる「特区」。英語では zone が決め手
- 紛争上級 naval blockade 海上封鎖 キューバ危機で米国が「封鎖」と言わなかった理由
- 金融上級 negative interest rate policy マイナス金利政策 お金を預けると損をする? 「マイナス金利」は英語でnegative
- テクノロジー上級 net neutrality ネット中立性、ネットワーク中立性 動画だけ遅くするのはアリ?ネットの「平等」をめぐる大論争
- 医療上級 neurological disorder 神経疾患、神経の病気 「まれな神経の病」という報じ方には、ちゃんと理由がある
- 科学上級 neuroplasticity 神経可塑性、脳の可塑性 脳は大人になっても変われる。そのカギを握る言葉
- 医療上級 nomophobia ノモフォビア、スマホがないと不安になる状態 充電切れで心がざわつく?その不安には英語の名前がある
- 教育上級 non-cognitive skills 非認知能力 テストで測れない力が、将来の収入を左右する?子育て界の注目語
- 医療上級 noncommunicable diseases 非感染性疾患 世界の死因の7割超。うつらない病気「NCDs」とは
- 金融上級 nonperforming loans 不良債権 バブル崩壊後の日本を苦しめた「不良債権」、英語で言える?
- 紛争上級 nonproliferation treaty 核拡散防止条約、NPT proliferation は「増殖」。核が増えるのを防ぐ条約
- 経済上級 nonregular workers 非正規労働者、非正規雇用者 日本の雇用者の4割近く。「非正規」を英語でどう言う?
- 経済上級 North-South divide 南北問題、南北格差 地図の北と南で豊かさが違う?「南北問題」の英語
- 紛争上級 nuclear deterrence 核抑止、核抑止力 deterの語源はterror(恐怖)と同じ。怖がらせて止める理論
- 法律上級 obstruction of justice 司法妨害 米政治ニュースの常連「司法妨害」。何をしたら成立?
- 紛争上級 occupied territories 占領地、被占領地域 occupied は「使用中」だけじゃない。戦争では「占領された」
- 環境上級 ocean acidification 海洋酸性化 海がCO2を吸ってくれる…はずが裏目に?「もう一つのCO2問題」
- 外交上級 official development assistance 政府開発援助、ODA 日本はかつて援助額で世界一。ODAの正式名、言える?
- エネルギー上級 oil embargo 石油禁輸 トイレットペーパー騒動の引き金。石油を「止める」外交カード
- 社会上級 on condition of anonymity 匿名を条件に 「匿名を条件に」語った人がいるから、ニュースの裏側が出てくる
- 社会上級 on the heels of 〜に続いて、〜の直後に 前の人の“かかと”を踏みそうな近さ。悪い知らせが続く時の決まり文句。
- 外交上級 on the sidelines of 〜に合わせて、〜の場を利用して 「G7に合わせて会談」を英語で。sidelinesを使うのがプロ
- 政治上級 one-vote disparity 一票の格差 同じ1票でも価値が2倍違う?毎回選挙後に訴訟になる問題
- 社会上級 online defamation ネット上の誹謗中傷 匿名でも特定され、罪にもなる。「誹謗中傷」を英語で正確に
- 経済上級 opportunity cost 機会費用 スマホを見ていた1時間、本当は何ができた?「見えないコスト」
- 政治上級 ordinance-designated city 政令指定都市、政令市 区がある大都市「政令市」は全国20市。英語はハイフンでつなぐ
- 政治上級 oust 追放する、失脚させる、解任する クーデターも社長解任も見出しでは oust。4文字の“引きずり下ろし”。
- 医療上級 overwhelmed hospitals 医療逼迫、病院の逼迫 「医療逼迫」は英語だとoverwhelm。病院が波にのまれるイメージ
- 医療上級 palliative care 緩和ケア 「緩和ケア=終末期」は誤解。palliativeの本当の意味
- 科学上級 paradigm shift パラダイムシフト、ものの見方の根本的な転換 「天が動く」から「地球が動く」へ。常識がひっくり返る瞬間
- 紛争上級 paramilitary group 準軍事組織、民兵組織 軍隊「のような」組織、para- が付くとどう変わる?
- ネット上級 parasocial 一方的な親近感の、疑似的な関係の 推しを「友達」のように感じる、それには名前がある
- 法律上級 parole 仮釈放 paroleはフランス語で「言葉」。なぜそれが「仮釈放」に?
- 政治上級 partisan 党派的な、党派心の強い、支持者 「身内びいき」の政治を英語でどう批判する?
- 外交上級 peace mediation 和平仲介 停戦の陰に「仲介国」あり。mediationとarbitrationの違いは?
- 外交上級 peacebuilding 平和構築 停戦はゴールじゃない。戦後に「平和を建てる」仕事
- 科学上級 peer-reviewed 査読済みの、専門家の審査を受けた その論文、信じていい? 判断のカギは peer-reviewed の一語
- 科学上級 peer-reviewed study 査読付き研究、査読済みの論文 「研究でわかった」ニュースを見たら、まずこれかチェック
- 経済上級 pent-up demand 繰り越し需要、ペントアップ需要 我慢していた「買いたい」「行きたい」が一気に爆発する現象
- 政治上級 people familiar with the matter 事情に詳しい関係者、関係筋 特ダネ記事の主役「事情に詳しい関係者」の正体は明かされない
- 法律上級 perjury 偽証、偽証罪 嘘をつくだけなら罪にならない。でも宣誓後の嘘はperjury
- 環境上級 permafrost thaw 永久凍土の融解 「永久」のはずの凍土がとけ、閉じ込めていた温室効果ガスが出てくる
- 外交上級 persona non grata 好ましからざる人物、ペルソナ・ノン・グラータ ラテン語のまま使う外交用語。事実上の「国外退去通告」
- 食上級 pesticide residue 残留農薬 輸入野菜のニュースで出る「残留農薬」、residue が読めるか
- 医療上級 pharmaceutical company 製薬会社 ニュースの「Big Pharma」、誰のこと?
- 環境上級 photochemical smog 光化学スモッグ 夏の校庭に響いた「光化学スモッグ注意報」の正体
- ビジネス上級 picket line ピケライン、スト破り防止の見張り線 この線を越えたら「裏切り者」。ストの現場の見えない境界線
- 科学上級 placebo-controlled trial プラセボ対照試験 「偽薬」と比べないと本当の効果はわからない。治験の基本ルール
- 教育上級 plagiarism 盗用、剽窃 語源は「人さらい」。論文の盗用がこう呼ばれる理由
- 法律上級 plaintiff 原告 「原告」はplaintiff。語源をたどると「嘆く人」
- 環境上級 plastics treaty プラスチック条約 「作る量」を減らすか「ごみ処理」か。世界が真っ二つ
- 社会上級 poised to 今にも〜しそうな、〜する構えで 「poised to win」。飛びかかる直前の猫みたいな“秒読み”表現。
- ビジネス上級 poison pill 買収防衛策、ポイズンピル 「毒薬」を飲み込ませて買収を阻止。物騒な名前の防衛策
- 災害上級 polar vortex 極渦 アメリカが冷凍庫になる冬、犯人として名前が出るのがコレ
- 政治上級 polarization 分断、二極化 SNS時代のキーワード「分断」。英語では北極と南極で表す
- 政治上級 political dynasty 政治家一族、政治王朝 親子三代で首相や大統領。「政治王朝」を英語で
- 政治上級 political funds report 政治資金収支報告書 裏金問題の出発点はこの書類。「不記載」は英語で何と言う?
- 環境上級 pollinator decline 花粉媒介者の減少、ハチなどの減少 ハチが減ると、食卓の果物や野菜にも響く
- 政治上級 populism ポピュリズム、大衆迎合主義 「人気取り」とだけ訳すと危ない。ポピュリズムの本当の意味
- 政治上級 post-truth ポスト真実の、事実が軽視される 事実より感情が勝つ。2016年の「今年の単語」
- 経済上級 potential growth rate 潜在成長率 日本経済の「実力」はどれくらい?それを示すのが潜在成長率
- 環境上級 precautionary principle 予防原則 「確実な証拠が出るまで待つ」は正しい? 環境政策の大原則
- 災害上級 precipitation 降水量、降水、(化学の)沈殿 天気予報の「降水確率」、英語では雨も雪もまとめてコレ。
- 紛争上級 preemptive strike 先制攻撃 「やられる前にやる」は許されるのか。国際法で揺れる先制攻撃
- 法律上級 premeditated murder 計画的な殺人 「計画性」の有無で刑が大きく変わる。その英語
- 医療上級 prenatal testing 出生前診断、出生前検査 血液で調べる「新型出生前検査」、広がる期待と葛藤
- 法律上級 presidential immunity 大統領の免責特権 大統領は在任中の行為で罪に問えるのか。最高裁の答えは
- 災害上級 prevent a recurrence 再発を防ぐ、再発防止 謝罪会見の「再発防止に努めます」を英語で言うなら
- 医療上級 preventive medicine 予防医学、予防医療 「治す」より「ならない」。医療費を減らすカギ
- 法律上級 price-fixing cartel 価格カルテル ライバル同士で値段を「示し合わせ」。価格カルテルの英語
- 法律上級 probation 保護観察、試用期間 新入社員の「試用期間」も同じ語。保護観察の英語
- 経済上級 progressive taxation 累進課税 稼ぐほど税率アップは不公平?それとも当然?定番の賛否テーマ
- 法律上級 prolonged detention 長期勾留 起訴前だけで最大23日。日本の「長期勾留」を英語で
- 経済上級 prop up 下支えする、テコ入れする、(政権などを)支える 倒れそうな景気や通貨に「つっかえ棒」。prop up はそのままの意味。
- 政治上級 proportional representation 比例代表(制) 「比例復活」の比例って英語で?PRと略すことも
- 紛争上級 proportionate response 均衡のとれた対応、相応の反撃 「やり返す」にもルールがある。やりすぎを戒める国際法のキーワード
- 経済上級 protectionism 保護主義 自国を守るつもりが世界を冷やす。自由貿易の真逆の考え方。
- 紛争上級 proxy war 代理戦争 プロキシサーバーのproxy。戦争にも「代理人」がいる
- 医療上級 public health emergency 公衆衛生上の緊急事態 WHOのこの宣言が出ると世界が動く。略称PHEICの読み方は?
- 科学上級 publish or perish 論文を出さなければ生き残れない(研究者の世界の圧力) 研究者の世界の厳しい合言葉「出版か、死か」
- エネルギー上級 pumped storage hydropower 揚水発電 水をくみ上げて「電気を貯める」。山にある巨大電池
- 災害上級 pyroclastic flow 火砕流 時速100キロ超の熱い雲。噴火で最も恐れられる現象
- 経済上級 quantitative easing 量的緩和 金利がゼロでも打つ手はある。略してQE、実は日本が先駆け。
- 科学上級 quantum 量子、量子の quantum leap は「大躍進」。でも量子の世界は超ミクロという矛盾
- テクノロジー上級 quantum computing 量子コンピューティング 0と1を同時に扱う?スパコン超えを狙う夢の計算機
- 社会上級 racial profiling 人種プロファイリング 見た目だけで職務質問。日本でも裁判になった「人種プロファイリング」
- 紛争上級 radicalization 過激化 ネットの「おすすめ」が入口に?若者の過激化はこう進む
- 外交上級 rapprochement 和解、関係改善、歩み寄り 読めたら上級者。フランス語由来の「歩み寄り」
- 外交上級 ratify 批准する、承認する 署名しただけでは条約は効かない。最後の一押しがratify
- 社会上級 reasonable accommodation 合理的配慮 2024年4月から民間企業も義務化。「合理的配慮」の英語は意外な単語
- 外交上級 rebuff 拒絶する、はねつける 買収提案も和平案も“門前払い”。見出しで拒否を強く言うなら rebuff。
- 紛争上級 recapture 奪還する、奪い返す 「奪還」と「解放」、同じ出来事でも立場で言葉が変わる
- テクノロジー上級 red teaming レッドチーミング、攻撃役による検証 わざと悪者になってAIを攻める、公認の「いじわる検査」。
- 法律上級 redact (文書の一部を)黒塗りにする、伏せる 黒塗り書類、英語では1語でこう言う
- 経済上級 redistribution of wealth 富の再分配、所得の再分配 豊かな人から困っている人へ。政府はどこまで分け直すべき?
- 政治上級 redistricting 区割り変更、選挙区割りの見直し 「10増10減」のニュースに出てくる選挙区の線引き直し
- 環境上級 reforestation 森林再生、再植林 木を植えれば解決?植え方しだいで森の中身は変わる
- 医療上級 regenerative medicine 再生医療 失った臓器を「作り直す」再生医療、どこまで来てる?
- 外交上級 regime change 体制転換、政権交代(外部からの) 選挙の政権交代とは別物。regimeという語に込められた「敵意」
- 政治上級 regional revitalization 地方創生 「地方創生」は create じゃない。vital(生命)を取り戻すイメージ
- 経済上級 rein in 抑制する、歯止めをかける、統制する インフレも財政赤字も巨大ITも「手綱を締める」。それが rein in。
- スポーツ上級 relegation 降格、下部リーグへの降格 「J2降格」の降格はこの1語。サッカー記事の必須語
- 経済上級 remittances 海外送金、(出稼ぎ労働者の)仕送り 援助より大きいことも。出稼ぎの「仕送り」が国を支える
- 社会上級 rent control 家賃規制 家賃を法律で抑えれば解決?賛否がぶつかる住宅政策
- 社会上級 reparations 賠償、補償、償い 奴隷制や植民地支配への「償い」。過去の不正をお金で償えるのか
- 科学上級 replicate 再現する、複製する 1回成功しただけでは科学じゃない。「再現」できて初めて本物
- 科学上級 replication crisis 再現性の危機 心理学の実験100本をやり直したら、再現できたのは4割未満
- 科学上級 research misconduct 研究不正 捏造・改ざん・盗用。科学の信頼を壊す「3大不正」を英語で
- 経済上級 reshoring 国内回帰、生産拠点の国内移転 海外に出た工場が戻ってくる。「国内回帰」の英語
- 環境上級 resource depletion 資源の枯渇 「掘れば出る」はいつまで続く?資源の枯渇を英語で
- 医療上級 respiratory illness 呼吸器疾患、呼吸器の病気 冬のニュースで「かぜ・インフル・コロナ」をまとめて言う便利語
- 紛争上級 retaliation 報復、仕返し 「目には目を」をラテン語で言うと、この単語の語源になる
- 経済上級 retaliatory tariffs 報復関税 関税をかけられたら、かけ返す。やられたらやり返す貿易の応酬
- 科学上級 retracted paper 撤回された論文、撤回論文 一度出た論文が「なかったこと」に。その理由は不正だけじゃない
- 法律上級 retrial 再審、やり直し裁判 「再審の扉は開かずの扉」。英語の retrial は少し意味が広い
- ネット上級 retrospective exhibition 回顧展 美術館の「回顧展」、英語で言える? retro の意外な正体
- 環境上級 rewilding 再野生化、リワイルディング 人が手を引いて自然に「任せる」。オオカミを戻して森が変わった話
- 外交上級 rift 亀裂、不和、対立 4文字で「関係の亀裂」。見出し記者に愛される単語
- 法律上級 right to be forgotten 忘れられる権利 ネットに残る昔の記事、消してもらえる?「忘れられる権利」
- ビジネス上級 right to disconnect つながらない権利 夜10時の上司のメール、無視していい?法律で守る国もある
- 金融上級 risk appetite リスク選好、投資意欲 投資家にも「食欲」がある。リスクをどれだけ食べたいか
- 法律上級 Roe v. Wade ロー対ウェイド判決 約50年守られた判例が覆った日。米社会を揺るがした「Roe」
- 教育上級 rote learning 丸暗記、詰め込み学習 「詰め込み教育」批判の英語はコレ。by rote とセットで覚えよう
- 金融上級 rout 総崩れ、暴落 sell-offよりさらに深刻。軍隊用語から来た「総崩れ」
- 政治上級 rubber-stamp 形式的に承認する、追認する 中身を読まずにハンコをポン。議会が「言いなり」だと皮肉るときの英語。
- 災害上級 run aground 座礁する 船が「座礁した」ニュース、ran aground で書くのが正解
- 紛争上級 saber-rattling 武力による威嚇、軍事的な脅し 剣をガチャガチャ鳴らす音。「威嚇」を表す絶妙な英語
- 紛争上級 Sahel region サヘル地域 クーデターが相次ぐアフリカの帯。名前の意味は「岸辺」
- 政治上級 sanctuary city 聖域都市 移民を「かくまう街」?聖域都市の本当の意味
- テクノロジー上級 scaling laws スケーリング則 「大きくすれば賢くなる」法則に限界は来るのか。
- 教育上級 school refusal 不登校、登校拒否 増え続ける「不登校」、英語ではどう言う?
- 政治上級 scrutiny 厳しい監視、精査 under scrutinyと出たら、世間の厳しい目が注がれているサイン
- 紛争上級 sea mine 機雷 「機雷」はmineだけど、鉱山のmineとは関係ある?
- 災害上級 sea-surface temperature 海面水温 台風が「強いまま来る」理由、実はこの数字にある
- 経済上級 seasonally adjusted 季節調整済みの 12月に売上が増えるのは当たり前。その「当たり前」を消した数字
- 法律上級 Second Amendment 合衆国憲法修正第2条 たった1文が、米国の銃社会を230年以上支えている
- 教育上級 second language acquisition 第二言語習得 英語は早く始めるほど有利?答えは意外と複雑
- 医療上級 sedentary lifestyle 座りがちな生活、運動不足の生活 「座りすぎ」は新しい喫煙?難関大が好む一語
- 科学上級 selection bias 選択バイアス、対象の選び方による偏り 240万人分の回答でも大統領選の予想を外した理由
- 社会上級 self-censorship 自主規制、自己検閲 誰にも禁止されていないのに、言えなくなる
- テクノロジー上級 semiconductor export controls 半導体輸出規制 米中対立の最前線は「チップ」。輸出規制の英語を押さえる
- 政治上級 Senate majority leader 上院多数党院内総務 法案を「審議すらさせない」力を持つ、上院の真の支配者
- ビジネス上級 seniority-based pay 年功賃金、年功序列型の賃金 成果より「勤続年数」で給料が上がる。年功序列を英語で
- 科学上級 serendipity セレンディピティ、思いがけない幸運な発見 片付け忘れた実験皿から世紀の薬。偶然を逃さない力
- 外交上級 sever ties 関係を断つ、国交を断絶する severはsevere(厳しい)じゃない。「切断する」だ
- ビジネス上級 severance pay 解雇手当、退職手当 「退職金」を severance pay と訳すと誤解される理由
- 政治上級 shore up てこ入れする、強化する、補強する 海岸じゃない。shore up の shore は壁を支える「支柱」のこと。
- 金融上級 short selling 空売り 持っていない株を売ってもうける? 「空売り」の仕組み
- ビジネス上級 shrinkflation ステルス値上げ、実質値上げ、シュリンクフレーション 値段はそのまま、中身だけ減ってる。あのお菓子、気づいた?
- 外交上級 shuttle diplomacy シャトル外交 日韓の「シャトル外交」、実はもう一つ別の意味がある
- 紛争上級 siege 包囲、包囲攻撃、籠城 「座り込んで動かない」が語源。街を囲んで兵糧攻め
- ビジネス上級 simultaneous recruitment of new graduates 新卒一括採用 春に全員そろって入社。海外から見ると不思議な日本の採用
- 政治上級 single-seat constituency 小選挙区 「小選挙区」はsmall districtじゃない。正解は?
- 災害上級 sinkhole 陥没穴、道路陥没 ある日突然、道路にぽっかり穴。その正体を1語で
- 医療上級 sleep deprivation 睡眠不足、睡眠遮断 寝不足は「借金」になる。deprive A of Bの応用
- 経済上級 sluggish 低迷した、伸び悩む 景気が「のろのろ」。ナメクジ(slug)を思い浮かべたら一発。
- 政治上級 slush funds 裏金 「裏金」の英訳、slush=雪解けのドロドロって知ってた?
- 災害上級 smoke inhalation 煙を吸い込むこと、煙による中毒 火事で本当に怖いのは炎より煙。その医療用語がこれ
- 外交上級 snub 冷たくあしらう、無視する、冷遇 招待を断る、握手しない。外交の“わざと無視”は見出しで snub。
- 社会上級 social capital 社会関係資本、ソーシャル・キャピタル お金でも学歴でもない「人とのつながり」という財産
- 社会上級 social cohesion 社会の結束、社会的なまとまり 分断の時代に問われる、社会をつなぎとめる「接着力」
- 社会上級 social mobility 社会的流動性、階層の移動しやすさ 親の収入で子の人生が決まる社会か。「はしごの登りやすさ」の話
- 社会上級 social proof 社会的証明 「みんな買ってます」に弱いのは、あなただけじゃない
- 経済上級 soft landing 軟着陸 景気を「墜落」させずに着陸。中央銀行が狙う神業のこと。
- 外交上級 sovereignty 主権、統治権、独立 なぜかgが入るスペル。実は「勘違い」の名残
- 教育上級 special needs education 特別支援教育 対象の子どもは年々増加。「特別支援教育」の英語、言えますか
- 社会上級 spiral of silence 沈黙の螺旋 「自分は少数派かも」と思った瞬間、人は黙り始める
- スポーツ上級 sportswashing スポーツウォッシング 巨額マネーで大会を誘致…その裏にある「イメージ洗浄」
- 経済上級 stagflation スタグフレーション 景気は悪いのに物価だけ上がる。経済で一番イヤな組み合わせ。
- ビジネス上級 stakeholder 利害関係者、ステークホルダー shareholderと1文字違い。でも範囲はずっと広い
- 紛争上級 stalemate 膠着状態、行き詰まり チェス用語から来た言葉。王手でもないのに動かせる手がない状態
- 紛争上級 standoff にらみ合い、膠着状態、立てこもり どちらも引かない、動けない。国境でも立てこもりでも見出しは standoff。
- 紛争上級 state propaganda 国家によるプロパガンダ、政府の宣伝工作 「プロパガンダ」の語源は、実はカトリック教会の組織名
- 科学上級 statistically significant 統計的に有意な 「有意な差」は「大きな差」という意味ではない
- 経済上級 status quo bias 現状維持バイアス 解約するのが面倒で、使わないサブスクを払い続けていない?
- 法律上級 statute of limitations 時効、出訴期限 「時効」を英語で言うと、驚くほど長い。statute of limitations
- 経済上級 stave off (危機などを)回避する、食い止める、先延ばしする 景気後退も破綻も「なんとか食い止めた」なら stave off。ギリギリ感が肝。
- 科学上級 stem cells 幹細胞 iPS細胞の「S」はこれ。日本人ノーベル賞とセットで覚えよう
- 経済上級 stimulus package 景気刺激策、経済対策 「経済対策」は package=詰め合わせ。何が入っているかが勝負。
- 社会上級 stoke あおる、かき立てる 炉に石炭をくべる stoke。見出しでは“不安をくべる”に使う。
- 災害上級 storm surge 高潮 「高潮」をhigh tideと訳すと大間違い。
- エネルギー上級 stranded assets 座礁資産 船が浅瀬で動けなくなるように、資産も「座礁」する
- 外交上級 strategic ambiguity 戦略的曖昧さ 「助けるかどうか、あえて言わない」それも立派な戦略
- 法律上級 strike down (法律などを)無効とする、違憲とする 裁判所が法律を「打ち倒す」。違憲判決のニュースはこの句動詞で決まり。
- 法律上級 subpoena 召喚状、文書提出命令、召喚する bは発音しない。「サピーナ」と読めたら時事英語上級者
- ビジネス上級 subsidiary 子会社、系列会社 親会社・子会社を英語で。parentとchildじゃない?
- 経済上級 sunk cost fallacy サンクコストの誤り、埋没費用の誤謬 「ここまでお金をかけたし」がいちばん危ない
- 社会上級 super-aged society 超高齢社会 高齢化社会・高齢社会・超高齢社会。この3つ、英語で区別できる?
- 科学上級 superconductivity 超伝導、超電導 電気抵抗がゼロになる不思議。リニア新幹線を浮かせる技術
- テクノロジー上級 superintelligence 超知能、人工超知能 AGIのさらに先。人類をはるかに超える知能の世界。
- 科学上級 supervolcano 超巨大火山、スーパーボルケーノ 噴火すれば地球の気候が変わる。映画じゃない「超巨大火山」の実像
- 医療上級 surrogate pregnancy 代理出産、代理懐胎 日本では法律がないまま…「代理出産」の英語と論点
- テクノロジー上級 surveillance 監視、見張り つづりが最難関級。監視カメラは英語で何て言う?
- 科学上級 survivorship bias 生存者バイアス 帰ってきた爆撃機の弾痕、どこを補強すべき?
- 紛争上級 suspected sabotage 破壊工作の疑い 海底ケーブル切断が「事故」でなく「疑い」と書かれるワケ
- エネルギー上級 sustainable aviation fuel 持続可能な航空燃料、SAF 使用済みの天ぷら油で飛行機が飛ぶ時代に
- ビジネス上級 sweatshop 搾取工場、劣悪な労働環境の工場 語源は「汗」。安い商品の裏にある重たい言葉
- テクノロジー上級 synthetic media 合成メディア、AI生成コンテンツ その動画、本物?AIが作る映像・音声の総称を知ろう。
- 社会上級 systemic racism 構造的人種差別、制度的人種差別 差別する人がいなくても差別は起きる?「しくみ」の問題
- 金融上級 systemic risk システミックリスク 1つの破綻がドミノ倒しに。金融危機の本当の怖さ
- 紛争上級 tactical retreat 戦術的撤退 負けて下がったのか、作戦で下がったのか。言葉選びの攻防
- ビジネス上級 takeover bid 株式公開買い付け、TOB、買収提案 日本で言う「TOB」、実はアメリカではあまり通じない?
- テクノロジー上級 technological singularity 技術的特異点、シンギュラリティ AIが人間の知能を超える日は来る?「2045年問題」の正体
- 経済上級 technological unemployment 技術的失業 AIに仕事を奪われる不安、実は約100年前にも語られていた
- 医療上級 telemedicine 遠隔医療、オンライン診療 tele-は「遠く」。telephoneとtelevisionの仲間
- 教育上級 tenure track テニュアトラック、終身在職権への道 大学教員の「終身雇用」、手に入れるまで数年の審査
- 科学上級 terraforming テラフォーミング、惑星の地球化 火星を「第二の地球」に改造する? SF生まれの科学用語
- 外交上級 territorial concessions 領土の譲歩、領土割譲 停戦の最大の壁。「土地を手放すか」を英語でどう言う?
- 外交上級 territorial integrity 領土保全、領土の一体性 外交声明の定番ワード。integrity は「誠実さ」じゃない
- 外交上級 thaw in relations 関係の雪解け、関係改善 冷え切った関係が「溶ける」。英語も日本語も同じ発想
- ネット上級 theatrical release 劇場公開 配信か劇場か。映画業界を二分する「劇場公開」の英語
- 社会上級 total fertility rate 合計特殊出生率 人口維持には2.07必要。日本は1.2割れ。この数字の正体は?
- ビジネス上級 tout 売り込む、盛んに宣伝する、アピールする 政府が「成果をtout」。“自画自賛”のにおいを見出しに込める一語。
- 外交上級 trade bloc 貿易圏、経済ブロック blockじゃなくbloc。スペルミスで意味が変わる語
- 政治上級 trade representative 通商代表 日米交渉のテーブルの向こうに座る、米国の「通商の顔」
- 環境上級 tragedy of the commons 共有地の悲劇、コモンズの悲劇 みんなのものは、誰も守らない。海も空気もこの罠に
- 災害上級 tremor (小さな)地震、揺れ、震え earthquakeより軽めの「揺れ」。手や声の震えにも使う。
- 災害上級 triage トリアージ、治療の優先順位付け 誰から助けるか。災害医療のつらい決断を表す1語
- 経済上級 trickle-down economics トリクルダウン理論、トリクルダウン経済 「お金持ちが潤えば、そのうち下にも滴り落ちる」は本当?
- 教育上級 truancy 無断欠席、ずる休み 英国では子どものずる休みで「親に罰金」
- 紛争上級 truce 休戦、停戦、一時休止 truceは戦争だけじゃない。夫婦げんかの「一時休戦」にも使える
- 医療上級 tuberculosis 結核 過去の病気と思われがちだけど、今も世界最大級の感染症キラー
- 外交上級 two-state solution 二国家解決 中東和平のキーワード「二国家解決」、どの2国の話?
- 政治上級 tyranny of the majority 多数派の専制、多数者の暴政 多数決なら何でも決めていい?民主主義の落とし穴
- 災害上級 unaccounted for 安否不明、行方が分からない 「安否不明」は missing だけじゃない。一段上の言い方がコレ
- 政治上級 unaffiliated voters 無党派層 選挙を左右する最大勢力「無党派層」。affiliate の否定形で表す
- 政治上級 undermine 損なう、弱体化させる、揺るがす 目に見えないうちに土台を崩す。「信頼を損なう」はほぼこの語
- スポーツ上級 undisputed champion 統一王者、4団体統一王者 ボクシングで「文句なしの王者」と呼ばれる条件とは
- ビジネス上級 unionize 労働組合を結成する、組合に加入させる 化学者が読むと「イオン化しない」。英語で有名なダジャレ語
- 経済上級 universal basic income ユニバーサル・ベーシックインカム、最低所得保障 働かなくても毎月お金が届く。AI時代に再注目の制度
- 医療上級 universal health coverage 国民皆保険、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ 日本が60年以上前に実現した制度。世界の目標に
- 紛争上級 unmanned aerial vehicle 無人航空機、無人機(UAV) 「ドローン」の正式名称、英字紙の本文で見かけたら読める?
- 法律上級 uphold (判決などを)支持する、維持する 上級審が「一審判決を支持」。upholdを見たら、判決はそのまま、と読む。
- テクノロジー上級 user-generated content ユーザー生成コンテンツ、利用者が作ったコンテンツ 2006年、米誌が選んだ「今年の人」は「あなた」だった
- 社会上級 utilitarianism 功利主義 「最大多数の最大幸福」、それって本当に正しい?
- 医療上級 vaccine hesitancy ワクチン忌避、ワクチン接種へのためらい 「反ワクチン」とは違う。迷っている人を表す絶妙な言葉
- 医療上級 vaccine rollout ワクチン接種の展開、ワクチン配布 新商品の「発売」を意味するrolloutが、ワクチンでは「接種開始」に
- 政治上級 vie 競う、争う、しのぎを削る competeの3文字版、vie。進行形は vying。つづり、書ける?
- 環境上級 virtual water 仮想水、バーチャルウォーター コーヒー1杯の裏に140リットル。見えない水の輸入
- 経済上級 volatility (相場の)変動性、不安定さ 相場が乱高下するときの専門語。「恐怖指数」の元になる言葉。
- 政治上級 voter apathy 政治的無関心、有権者の無関心 「どうせ変わらない」が投票率を下げる。apathy は超頻出の難単語
- 政治上級 voter ID law 有権者身分証明法、投票時の身分証提示義務 投票所で「身分証を見せて」は当然?米国で賛否が割れる理由
- 政治上級 voter suppression 投票妨害、投票抑圧 投票所に行きにくくする仕組み。米選挙の火種ワード
- ビジネス上級 wage stagnation 賃金の停滞、賃金の伸び悩み 日本の「失われた30年」を英字紙が語るときによく出る2語
- 経済上級 wage-price spiral 賃金と物価の悪循環、賃金・物価スパイラル 給料が上がるほど生活が苦しくなる?インフレの悪夢
- 紛争上級 war crimes tribunal 戦争犯罪法廷、戦犯法廷 ニュルンベルクから旧ユーゴまで。戦争の責任を個人に問う法廷
- ビジネス上級 war for talent 人材獲得競争、人材争奪戦 銃は使わない「戦争」。優秀な人を奪い合う企業の戦い
- 紛争上級 war of attrition 消耗戦 どちらが先に力尽きるか。長期戦を表す「消耗戦」
- 環境上級 water footprint ウォーターフットプリント、水の消費量の足跡 牛肉1kgに水1万リットル以上。見えない水の「足あと」
- 災害上級 weather advisory 気象注意報、注意報 注意報・警報・特別警報、英語ではどう言い分ける?
- 紛争上級 West Bank settlements ヨルダン川西岸の入植地 settlementは「和解」じゃない?中東報道で意味が変わる語
- ビジネス上級 white knight ホワイトナイト、友好的な買収者 敵対的買収に襲われた会社を救う「白馬の騎士」
- 環境上級 wildlife corridor 生態系回廊、野生動物の移動経路、コリドー 道路や街で分断された森をつなぐ「動物専用の通路」
- エネルギー上級 windfall tax 超過利潤税、棚ぼた税 風で落ちたリンゴ=「棚ぼた」。もうけすぎた企業に課す税
- 金融上級 window dressing 粉飾、見せかけ 「ショーウインドーの飾り付け」が「粉飾」になる理由
- 政治上級 woo 支持を取り付けようとする、誘致する、口説く もとは“求愛”。選挙前の見出しで woo voters、票への求愛が始まる。
- ネット上級 World Englishes 世界の多様な英語、世界諸英語 English に複数形がある。英語はもう一つじゃない
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- 社会上級 xenophobia 外国人嫌悪、排外主義 x で始まるのに「ズ」と読む。ギリシャ語を知ると一発で分かる
- 金融上級 yield curve inversion 逆イールド、長短金利の逆転 「景気後退の予言者」と呼ばれる、金利のねじれ現象
- 社会上級 youth unemployment rate 若年失業率 若者の失業率は全体の2倍以上になりがち。社会不安の火種に