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紛争・安全保障の英語・時事英語一覧
停戦・空爆・抑止力。戦争報道を正しく読むために。紛争・安全保障のニュースでよく出る英語214語を、意味・例文・発音つきでまとめました。
- 社会初級 carry out 実行する、実施する、行う 調査も攻撃も検査も「行う」は carry out。do の報道版と覚える。
- 紛争初級 civilian 民間人、一般市民、民間の 軍人じゃない人は全員civilian。戦争報道で最重要の単語
- 外交初級 peace talks 和平交渉、和平協議 talkが複数形になると「おしゃべり」じゃなく「交渉」になる
- 紛争初級 refugee 難民、避難者 アクセントは最後の「ジー」。移民(immigrant)とは別物
- 外交初級 refugee camp 難民キャンプ 「一時的な避難所」のはずが、そこで育つ子どもも
- 紛争初級 terrorist attack テロ攻撃、テロ事件 日本語の「テロ」は英語でterrorだけだと通じにくい
- 紛争初級 troops 部隊、軍隊、兵士たち 「5,000 troops」は5,000部隊じゃない。5,000人の兵士です
- 紛争中級 aid convoy 支援物資輸送隊、救援車列 食料を積んだトラックの列が標的に。紛争報道の重要語
- 紛争中級 air defense system 防空システム ミサイルもドローンも撃ち落とす「空の守り」
- 紛争中級 air raid siren 空襲警報のサイレン、空襲警報 sirenの語源は、歌声で船乗りを惑わす伝説の怪物
- 紛争中級 aircraft carrier 空母、航空母艦 「空母」は aircraft を運ぶ carrier、そのまんま
- 紛争中級 airstrike 空爆、空襲 strikeは「ストライキ」だけじゃない。空から来ると一気に物騒に
- 紛争中級 all-out war 全面戦争 「衝突」がどこまで広がるか。最悪のシナリオを示すのがall-out war
- 紛争中級 armed forces 軍、軍隊、国軍 military と armed forces、報道はなぜ言い分ける?
- 紛争中級 arms race 軍拡競争 armsは「腕」じゃない。実は腕のarmと語源が別
- 紛争中級 arms sales 武器売却、武器輸出 arms は「腕」じゃない。武器売却のニュースで必ず出る語
- 紛争中級 bomb shelter 防空壕、避難シェルター、地下避難所 日本でも議論に。地下駅が「シェルター」になる理由
- 紛争中級 border crossing 国境検問所、越境(地点) 支援物資のニュースで必ず出る「検問所」は、実はcrossing
- 紛争中級 casualties 死傷者、犠牲者、損害 casualties=死者、は誤解。けが人も含むのが正解
- 災害中級 casualty 死傷者、犠牲者、被害 casualty=死者、ではない。けが人も含むのが落とし穴。
- 紛争中級 ceasefire 停戦 ニュースで「停戦」と来たらコレ一択。truceとの違い、言える?
- 紛争中級 ceasefire violation 停戦違反 停戦しても終わらない。「どっちが破った」の非難合戦
- 紛争中級 chemical weapons 化学兵器 「毒ガス」は国際法で全面禁止。それでも報道が絶えない理由
- 紛争中級 child soldier 少年兵、子ども兵士 銃を持たされる子どもたち。2月12日は「レッドハンドデー」
- 紛争中級 clash 衝突、衝突する、対立 音から生まれた単語。ガシャン!とぶつかるのがclash
- 外交中級 coast guard vessels 海警局の船、沿岸警備隊の船、海上保安庁の巡視船 軍艦ではなく「警察の船」がにらみ合う。そこに意味がある
- 紛争中級 cyberattack サイバー攻撃 cyberの語源は「舵取り」。今や銃を使わない戦争の主役
- 紛争中級 death toll 死者数 tollは高速の「料金」。なぜ死者数がtollなのか
- 紛争中級 defense minister 国防相、防衛相、国防大臣 日本は防衛相、米国は国防長官。英語の肩書き、全部同じ?
- 紛争中級 defense spending 防衛費、国防支出 defenseとdefence、どっちが正しい?答えは「両方」
- 紛争中級 demilitarized zone 非武装地帯 「非武装」なのに世界有数の厳重警備。DMZの矛盾
- 紛争中級 deploy (部隊などを)配備する、展開する、導入する エンジニアの「デプロイ」は、実は軍事用語だった
- 紛争中級 displaced (住む場所を)追われた、避難を余儀なくされた 国境を越えたらrefugee、越えなければdisplaced。この差、重要
- 紛争中級 drag on 長引く、だらだら続く 戦争も交渉も裁判も「長期化」。うんざり感まで伝えるのが drag on。
- 紛争中級 drone attack ドローン攻撃 無人機一機で国の原油輸出が止まる。今の紛争を象徴する一語
- 紛争中級 drone strike ドローン攻撃、無人機による攻撃 droneの元の意味は「雄のミツバチ」。知ってた?
- 紛争中級 escalation (紛争の)激化、段階的拡大、エスカレート escalateはescalatorから生まれた。どんどん上がっていくイメージ
- 紛争中級 evacuate 避難させる、避難する、(場所から)退避する vacuum(真空)と同じ語源。場所を「空っぽ」にする動詞
- 紛争中級 extremist 過激派、過激主義者、過激な radicalとextremist、ニュースではかなり意味が違う
- 紛争中級 flare up 再燃する、急に激しくなる、(症状が)ぶり返す くすぶっていた衝突が「再燃」。炎がボッと上がる、それが flare up。
- 紛争中級 frontline 前線、最前線、第一線の コロナ禍の「最前線の医療従事者」もfrontline。戦場発の言葉
- 紛争中級 frontline city 前線の都市、最前線の町 砲撃の音が日常になった「最前線の街」を英語で
- 紛争中級 Gaza Strip ガザ地区 なぜ「地区」がstrip?地図の形に由来する名前
- 紛争中級 ground invasion 地上侵攻 空爆の次の段階、「地上侵攻」は ground で表す
- 紛争中級 Ground Self-Defense Force 陸上自衛隊、陸自 陸自・海自・空自、英語だと頭の1語だけ違う
- 外交中級 heightened tensions 緊張の高まり、緊張激化 国際ニュースの定番「緊張が高まる」。tensionは複数形で使うのがコツ
- 紛争中級 hostage 人質 hold ... hostageは比喩でも頻出。「予算を人質に取る」も英語で言える
- 紛争中級 Houthi rebels フーシ派、フーシ派反政府勢力 イエメンから紅海の船を狙う武装組織。名前の由来は創設者
- 紛争中級 humanitarian crisis 人道危機 「人道危機」と聞いたら、食料も薬も水も足りない非常事態のこと
- 紛争中級 intelligence report 情報機関の報告、機密報告書 intelligence=「知能」だと誤読する、報道英語の定番トラップ
- 紛争中級 invasion 侵攻、侵略、侵入 侵略もプライバシー侵害も外来種も、ぜんぶ同じ語源
- 紛争中級 J-Alert Jアラート、全国瞬時警報システム 早朝に鳴るJアラート、Jって何の略?
- 紛争中級 joint military exercise 合同軍事演習、共同訓練 exercise は「運動」だけじゃない。軍事ニュースでは?
- 紛争中級 killed and wounded 死傷者、死者と負傷者 woundedを「ワウンディッド」と読んだら要注意。正解は「ウーンディッド」
- 外交中級 Korean Peninsula 朝鮮半島 「朝鮮半島の非核化」、この英語を正確に言える?
- 紛争中級 landmine 地雷 戦争が終わっても、足元に残り続ける兵器
- 紛争中級 leaked documents 流出文書、漏洩文書 機密はネットの片隅から漏れる。「流出文書」報道の読み方
- 紛争中級 long-range missiles 長距離ミサイル、長射程ミサイル 「長射程」は long-range。ハイフンが付く理由は?
- 紛争中級 militant 武装勢力(の戦闘員)、過激派、闘争的な militaryと似てるけど別物。正規軍じゃない「武装した人たち」
- 紛争中級 military aid package 軍事支援策、一連の軍事支援 package は「小包」じゃない。支援の「ひとまとめ」
- 紛争中級 military veteran 退役軍人、元軍人 veteranは「ベテラン社員」だけじゃない。米国での第一の意味
- 紛争中級 missile defense system ミサイル防衛システム 飛んでくるミサイルを撃ち落とす仕組み、英語で
- 紛争中級 missile launch ミサイル発射 missileの発音、米国は「ミッスル」、英国は「ミサイル」
- 政治中級 National Guard 州兵 「国家警備隊」ではなく「州兵」。知事と大統領の二つの顔
- 外交中級 national security 国家安全保障、国の安全 「安全保障上の理由で」と言われたら、多くを説明しないという合図
- 紛争中級 NATO allies NATO加盟国、NATO同盟国 NATO members じゃなく allies。わざわざ言い換える意味
- 紛争中級 no-fly zone 飛行禁止区域 「飛ぶな」の宣言は、撃ち落とす覚悟とセット
- 紛争中級 nuclear test 核実験 北朝鮮はこれまで何回?「核実験」は2語で言える
- 紛争中級 occupation 占領、職業、居住 入国カードの「職業」欄と同じ単語が、戦争では「占領」になる
- 紛争中級 offensive 攻勢、攻撃作戦、(形容詞で)不快な 「失礼な」のoffensiveが、戦争記事では「大攻勢」に化ける
- 紛争中級 peace plan 和平案、和平計画 和平案が出ても戦争は終わらない。報道で見るべき3点
- 外交中級 peace summit 和平サミット、平和サミット 肝心の当事国が来ない和平会議も。ニュースで要チェックの語
- 紛争中級 peacekeeping 平和維持(活動) PKOのPとKはここから。「ブルーヘルメット」の正体
- 紛争中級 Pentagon 米国防総省、ペンタゴン 建物の形がそのまま役所の名前に。「五角形」の正体
- 政治中級 power vacuum 権力の空白 リーダーが消えた瞬間、一番危ないのはその「すき間」
- 紛争中級 prisoner of war 戦争捕虜、捕虜 複数形は prisoners of war。POWの複数の作り方は?
- 外交中級 prisoner swap 捕虜交換、囚人交換 見出しの「swap」は交換。「捕虜交換」が短く書けるワケ
- 外交中級 red line 越えてはならない一線、レッドライン 「ここを越えたら黙っていない」。外交の警告はred lineで伝える
- 紛争中級 Red Sea attacks 紅海での攻撃、紅海の商船攻撃 中東の攻撃があなたの通販の送料を上げる?物流ニュースの鍵
- 紛争中級 Self-Defense Forces 自衛隊 自衛隊は army じゃない。英語での正式な呼び方は?
- 紛争中級 shipping lane 航路、海上交通路 海にも「車線」がある。ここが止まると世界の物価が上がる。
- 紛争中級 show of force 武力の誇示、力の誇示 撃たずに「見せる」ことで相手をけん制する。それがshow of force
- 外交中級 South China Sea 南シナ海 複数の国が「ここはうちの海」と主張。アジアの火薬庫を英語で
- 紛争中級 spill over 波及する、飛び火する、あふれ出る 紛争が隣国へ、不安が市場全体へ。「飛び火」は spill over で言える。
- 紛争中級 spy agency 情報機関、諜報機関 見出しでは「情報機関」がなぜかスパイ呼ばわり
- 紛争中級 spy balloon 偵察気球、スパイ気球 空に浮かぶ謎の白い球体、正体は「偵察気球」?
- 外交中級 state media 国営メディア、官製メディア このstateは「州」ではなく「国家」。情報の出どころを示すサイン
- 紛争中級 stealth fighter ステルス戦闘機 レーダーに映らない戦闘機、stealthの語源は steal
- 政治中級 step up 強化する、(ペースを)上げる、名乗り出る 警備も圧力も支援も「強化」はだいたい step up。一段上がる感覚。
- 紛争中級 surrender 降伏する、降伏、明け渡す 戦争だけじゃない。「誘惑に負ける」もsurrenderで言える
- 外交中級 Taiwan Strait 台湾海峡 「台湾海峡の平和と安定」は外交文書の決まり文句。その意味は
- 紛争中級 terror plot テロ計画、テロ謀議 「テロ計画を阻止」は foil。見出しで覚える報道の定型
- 紛争中級 terrorist group テロ組織、テロ集団 誰を「テロ組織」と呼ぶかは政治判断。報道が慎重になる理由
- 紛争中級 troop withdrawal 部隊の撤収、撤兵、軍の撤退 「撤兵」と「敗走」は別物。withdrawalが選ばれる理由
- 社会中級 unconfirmed reports 未確認情報、確認されていない報道 「未確認情報」と書くのは、記者が責任を持てないサイン
- 紛争中級 war crimes 戦争犯罪 戦争にも「ルール」がある。破ればwar crimesとして裁かれる
- 紛争中級 war-torn 戦争で荒廃した、戦火に見舞われた torn は tear(引き裂く)の過去分詞。戦争に裂かれた国
- 紛争中級 warship 軍艦、艦艇 自衛隊の「護衛艦」、英字紙では何と書かれている?
- 紛争中級 weapons shipment 武器の輸送、武器供与の便 「武器の届け物」が止まると戦況が変わる。shipmentの重み
- 紛争中級 withdraw 撤退する、撤退させる、引き出す ATMでお金を「引き出す」のと、軍を「引き上げる」のは同じ単語
- 紛争上級 airspace violation 領空侵犯 「領空侵犯」は invasion じゃなく violation
- 紛争上級 ammunition shortage 弾薬不足 最新兵器より深刻?現代の戦争で問題になる「弾が足りない」
- 紛争上級 annexation 併合 annexは建物の「別館」。国を「くっつける」のがannexation
- 紛争上級 armistice 休戦協定、休戦 朝鮮戦争は「終戦」ではなく、今もarmisticeのまま
- 紛争上級 arms embargo 武器禁輸 embargoは報道業界では「解禁時間」。同じ語が制裁用語にも
- 紛争上級 ballistic missile 弾道ミサイル go ballisticは「ブチギレる」。語源はまさにこのミサイル
- 紛争上級 buffer zone 緩衝地帯 bufferは「クッション」。敵同士の間に置く空白のエリア
- 紛争上級 chief of staff 参謀総長、幕僚長、首席補佐官 軍でもホワイトハウスでも登場。chief of staffの正体
- 紛争上級 chokepoint チョークポイント、海上輸送の要衝 世界の物流を一瞬で止められる「急所」、地図で言える?
- 紛争上級 cluster munitions クラスター弾 日本は禁止条約に参加、米露は未参加。クラスター弾の論点
- 紛争上級 collective self-defense 集団的自衛権 「集団的自衛権」、英語では「権」が消える?
- 紛争上級 commander-in-chief 最高司令官、最高指揮官 米大統領の肩書きの一つ。では自衛隊の最高指揮官は誰?
- 紛争上級 conscription 徴兵、徴兵制 アメリカ英語ではdraft。ドラフト会議と同じ単語です
- 紛争上級 could not be independently verified 独自に確認できていない、真偽は確認されていない 紛争報道の決まり文句。「確認できていない」と正直に書く理由
- 紛争上級 counterintelligence 防諜、カウンターインテリジェンス スパイを捕まえるスパイ。「防諜」の英語は1語で言える
- 紛争上級 counteroffensive 反転攻勢、反攻 counterは「逆に」。カウンターパンチと同じ発想
- 紛争上級 counterstrike capability 反撃能力 「敵基地攻撃能力」が改名。英字紙では何と呼ぶ?
- 紛争上級 counterterrorism テロ対策 counter=「対抗」。テロ対策の英語、1語で言える?
- 紛争上級 coup クーデター、政変、大成功 coupの発音は「クー」。最後のpは読まない
- 紛争上級 critical infrastructure 重要インフラ、基幹インフラ 電気・水道・通信が狙われる時代。「重要インフラ」の範囲
- テクノロジー上級 critical infrastructure attack 重要インフラへの攻撃 停電、断水、燃料不足。画面の中の攻撃が生活を止める。
- 紛争上級 de-escalation 事態の沈静化、緊張緩和 外交声明の決まり文句。de-は「下へ・逆へ」の合図
- 紛争上級 defense budget of 2% of GDP GDP比2%の防衛費 防衛費「GDP比2%」、ofが2回続く英語を言えるか
- 紛争上級 defense buildup 防衛力増強、防衛力整備 「防衛力の抜本的強化」、英語なら buildup の2語
- 紛争上級 disarmament 軍縮、武装解除 dis+arm+ment。分解すれば一瞬で読める難単語
- 紛争上級 displacement crisis 避難民危機、住民の大量避難 「移動の危機」じゃない。家を失った人があふれる危機のこと。
- 紛争上級 drone swarm ドローンの群れ、ドローン・スウォーム ハチの大群のように襲うドローン、英語では swarm
- 紛争上級 drone warfare ドローン戦、無人機戦 数万円の機体が戦車を止める。戦場を変えた「ドローン戦」
- 紛争上級 early-warning satellite 早期警戒衛星 ミサイル発射を宇宙から「熱」で見つける衛星
- 紛争上級 electronic warfare 電子戦 見えない電波の撃ち合い。ドローンを落とす「電子戦」
- 紛争上級 espionage スパイ活動、諜報活動 spy より硬い「スパイ活動」。フランス語由来の発音に注意
- 紛争上級 extended deterrence 拡大抑止 「核の傘」の正式な言い方。日米が協議を重ねる拡大抑止
- 紛争上級 famine warning 飢饉警告 「飢餓」と「飢饉」は別もの。国際機関が出す最悪の警告
- 紛争上級 frozen conflict 凍結された紛争 戦闘は止まった、でも何も解決していない。「凍結紛争」とは
- 紛争上級 Futenma air base 普天間飛行場、普天間基地 市街地の真ん中にある米軍基地、英字紙での書き方
- 紛争上級 genocide ジェノサイド、集団殺害、大量虐殺 この単語、1944年にたった1人の法学者が作った造語だった
- 紛争上級 gray-zone tactics グレーゾーン戦術 戦争ではない、でも平和でもない。じわじわ迫る「灰色」の圧力
- 紛争上級 hostage deal 人質解放合意、人質交換合意 「人質合意」は何と何の取引?見出しの裏にある交換条件
- 紛争上級 humanitarian corridor 人道回廊 corridorは学校の「廊下」。戦場では命をつなぐ「通り道」になる
- 外交上級 humanitarian intervention 人道的介入 虐殺を止めるためなら他国に踏み込んでいい?究極の問い
- 外交上級 humanitarian pause 人道的休止 「停戦」ではなく「人道的休止」。わざわざ言い分ける理由とは
- 紛争上級 hybrid warfare ハイブリッド戦 銃撃とサイバー攻撃とフェイクニュースを組み合わせる戦い方
- 紛争上級 hypersonic missile 極超音速ミサイル supersonic より速い hypersonic、マッハいくつ?
- 紛争上級 improvised explosive device 即席爆発装置、手製爆弾(IED) 「IED」の3文字、ニュースで見たら何の略か分かる?
- 紛争上級 influence operation 影響工作、世論工作 SNSの「普通の投稿」が他国の工作だったら?影響工作とは
- 紛争上級 information warfare 情報戦 戦場はSNS。フェイク動画も武器になる「情報戦」
- 紛争上級 insurgency 武装反乱、反政府武装闘争 「反乱」はrebellionだけじゃない、もう1語
- 紛争上級 insurgent 反乱者、反政府武装勢力、反乱を起こした surge(急増)と同じ語源。「下から立ち上がる」者たち
- 紛争上級 intercontinental ballistic missile 大陸間弾道ミサイル、ICBM ICBMの正式名、4語すべて言える?
- 紛争上級 International Atomic Energy Agency inspection IAEAの査察、国際原子力機関の査察 「核の番人」IAEAが行う査察、英字紙での言い方
- 外交上級 intrusion into territorial waters 領海侵入 海保が発表する「領海侵入」、intrusionの意味は?
- 紛争上級 Iran-backed militias イランが支援する民兵組織、親イラン武装勢力 「〜-backed」一語で後ろ盾が分かる。中東記事の読み解き方
- 紛争上級 jihadist insurgency イスラム過激派の武装闘争、ジハード主義勢力の反乱 jihadは本来「努力」の意味。報道で使われる語の重さを知る
- 紛争上級 live-fire drills 実弾演習、実弾射撃訓練 「生きた火」の演習?ニュースで緊張度を示す一語
- 紛争上級 loitering munition 徘徊型兵器、自爆型ドローン 「うろつく弾薬」?自爆型ドローンの正式な呼び名
- 紛争上級 lone wolf ローンウルフ型(単独犯)、一匹狼 組織に属さない単独犯。テロ対策で最も防ぎにくい理由
- 紛争上級 martial law 戒厳令 martial arts(武術)のmartial。語源はローマの軍神マルス
- 紛争上級 mercenaries 雇い兵、傭兵 お金で戦う兵士。語源はラテン語の「報酬」
- 紛争上級 military base relocation 基地移設 沖縄で続く「基地移設」問題、英語なら relocation
- 紛争上級 military junta 軍事政権 junta はフンタ?ジャンタ?スペイン語由来の政治用語
- 紛争上級 missile interception ミサイル迎撃 「弾で弾を撃ち落とす」迎撃、英語では何と言う?
- 紛争上級 mobilization order 動員令 市民を戦場へ呼び集める命令、mobile が語源
- 紛争上級 mutual defense treaty 相互防衛条約 「お互いに守る」同盟の約束、mutual がカギ
- 紛争上級 NATO's Article 5 NATO条約第5条、集団防衛条項 「1国への攻撃は全体への攻撃」。発動は過去1回だけ
- 外交上級 NATO's eastern flank NATOの東部防衛線、NATO東側の加盟国 ロシアと向き合う最前線。flankは「脇腹」だった
- 紛争上級 naval blockade 海上封鎖 キューバ危機で米国が「封鎖」と言わなかった理由
- 紛争上級 nonproliferation treaty 核拡散防止条約、NPT proliferation は「増殖」。核が増えるのを防ぐ条約
- 紛争上級 nuclear deterrence 核抑止、核抑止力 deterの語源はterror(恐怖)と同じ。怖がらせて止める理論
- 紛争上級 nuclear-powered submarine 原子力潜水艦、原潜 「原潜」は核兵器を積んだ潜水艦とは限らない
- 紛争上級 occupied territories 占領地、被占領地域 occupied は「使用中」だけじゃない。戦争では「占領された」
- 紛争上級 Osprey aircraft オスプレイ(輸送機) オスプレイの名前、実はある「鳥」から
- 紛争上級 paramilitary group 準軍事組織、民兵組織 軍隊「のような」組織、para- が付くとどう変わる?
- 外交上級 peace mediation 和平仲介 停戦の陰に「仲介国」あり。mediationとarbitrationの違いは?
- 外交上級 peacebuilding 平和構築 停戦はゴールじゃない。戦後に「平和を建てる」仕事
- エネルギー上級 pipeline sabotage パイプライン破壊工作 海底のガス管が爆破された。「サボる」の語源と同じ単語
- 紛争上級 postwar reconstruction 戦後復興 日本の「戦後」はいつまで?英語の postwar が指す時代
- 紛争上級 precision strike 精密攻撃、ピンポイント攻撃 「ピンポイント攻撃」は和製英語。英語では precision
- 紛争上級 preemptive strike 先制攻撃 「やられる前にやる」は許されるのか。国際法で揺れる先制攻撃
- 紛争上級 proportionate response 均衡のとれた対応、相応の反撃 「やり返す」にもルールがある。やりすぎを戒める国際法のキーワード
- 紛争上級 proxy war 代理戦争 プロキシサーバーのproxy。戦争にも「代理人」がいる
- 紛争上級 radicalization 過激化 ネットの「おすすめ」が入口に?若者の過激化はこう進む
- 紛争上級 recapture 奪還する、奪い返す 「奪還」と「解放」、同じ出来事でも立場で言葉が変わる
- 外交上級 regime change 体制転換、政権交代(外部からの) 選挙の政権交代とは別物。regimeという語に込められた「敵意」
- 紛争上級 retaliation 報復、仕返し 「目には目を」をラテン語で言うと、この単語の語源になる
- 紛争上級 Rohingya refugees ロヒンギャ難民 国籍を持てない人々が世界最大級の難民キャンプに。その背景
- 紛争上級 saber-rattling 武力による威嚇、軍事的な脅し 剣をガチャガチャ鳴らす音。「威嚇」を表す絶妙な英語
- 紛争上級 Sahel region サヘル地域 クーデターが相次ぐアフリカの帯。名前の意味は「岸辺」
- 紛争上級 satellite imagery 衛星画像 宇宙から戦場が見える時代。報道を支える「衛星画像」
- 紛争上級 scramble of fighter jets 戦闘機の緊急発進、スクランブル スクランブルエッグと同じ単語で「緊急発進」
- 紛争上級 sea mine 機雷 「機雷」はmineだけど、鉱山のmineとは関係ある?
- 紛争上級 security clearance system セキュリティー・クリアランス制度、適性評価制度 機密に触れる人を国が「身元審査」する制度
- 紛争上級 security guarantee 安全の保証 停戦交渉のカギ「安全の保証」、複数形で出ることが多い
- 紛争上級 shelling 砲撃 shellは「貝殻」だけじゃない。戦場では「砲弾」
- 紛争上級 siege 包囲、包囲攻撃、籠城 「座り込んで動かない」が語源。街を囲んで兵糧攻め
- 紛争上級 stalemate 膠着状態、行き詰まり チェス用語から来た言葉。どちらも動けない「詰み手なし」
- 紛争上級 stand-off missile スタンド・オフ・ミサイル、長射程ミサイル 敵の射程外から撃つ、だから「スタンド・オフ」
- 紛争上級 standoff にらみ合い、膠着状態、立てこもり どちらも引かない、動けない。国境でも立てこもりでも見出しは standoff。
- 紛争上級 state propaganda 国家によるプロパガンダ、政府の宣伝工作 「プロパガンダ」の語源は、実はカトリック教会の組織名
- 外交上級 strategic ambiguity 戦略的曖昧さ 「助けるかどうか、あえて言わない」それも立派な戦略
- 紛争上級 suspected sabotage 破壊工作の疑い 海底ケーブル切断が「事故」でなく「疑い」と書かれるワケ
- 紛争上級 tactical retreat 戦術的撤退 負けて下がったのか、作戦で下がったのか。言葉選びの攻防
- 外交上級 Taiwan contingency 台湾有事 「有事」を英語で言うと?emergencyより硬いあの単語
- 紛争上級 targeted killing 標的殺害、狙い撃ちの殺害 assassination とは何が違う?国家が行う「標的殺害」
- 外交上級 territorial concessions 領土の譲歩、領土割譲 停戦の最大の壁。「土地を手放すか」を英語でどう言う?
- 外交上級 territorial integrity 領土保全、領土の一体性 外交声明の定番ワード。integrity は「誠実さ」じゃない
- 紛争上級 three non-nuclear principles 非核三原則 「持たず、作らず、持ち込ませず」を英語で言えるか
- 紛争上級 three principles on defense equipment transfer 防衛装備移転三原則 「武器輸出」を「装備移転」と言い換えた日本のルール
- 紛争上級 truce 休戦、停戦、一時休止 truceは戦争だけじゃない。夫婦げんかの「一時休戦」にも使える
- 外交上級 two-state solution 二国家解決 中東和平のキーワード「二国家解決」、どの2国の話?
- 紛争上級 unexploded ordnance 不発弾 80年前の爆弾が今も工事現場から。日本も無縁でない不発弾
- 紛争上級 unmanned aerial vehicle 無人航空機、無人機(UAV) 「ドローン」の正式名称、英字紙の本文で見かけたら読める?
- 紛争上級 war crimes tribunal 戦争犯罪法廷、戦犯法廷 ニュルンベルクから旧ユーゴまで。戦争の責任を個人に問う法廷
- 紛争上級 war of attrition 消耗戦 どちらが先に力尽きるか。長期戦を表す「消耗戦」
- 紛争上級 West Bank settlements ヨルダン川西岸の入植地 settlementは「和解」じゃない?中東報道で意味が変わる語