contiguous zone
/kənˈtɪɡjuəs zoʊn/名詞
接続水域
領海のすぐ外側の「見張りゾーン」。ニュースでよく聞くあの海域
SUMMARY
意味と背景
領海のすぐ外側に広がる、海岸の基線から24海里までの海域のこと。沿岸国は、この範囲で密輸や密入国などを防ぐため、税関・出入国管理・衛生に関する取り締まりができる。日本のニュースでは、尖閣諸島周辺の接続水域で他国の公船が確認された、という形でたびたび報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
Foreign ships were seen in the contiguous zone.
外国の船が接続水域で確認された。
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2
The coast guard said four ships were spotted in the contiguous zone, marking the 100th consecutive day of such sightings.
海上保安庁によると、接続水域で4隻が確認され、船が確認されるのは100日連続となった。
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3
A contiguous zone gives a coastal country limited powers, but it is not part of its territory.
接続水域では沿岸国に限られた権限が認められるが、そこは領土の一部ではない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- enter the contiguous zone接続水域に入る
- sail in the contiguous zone接続水域を航行する
- the contiguous zone around the islands島周辺の接続水域
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
contiguous は「隣り合った・接している」という意味の形容詞で、contact(接触)と同じ語根をもつ。国連海洋法条約では、領海は基線から12海里、接続水域は24海里まで、排他的経済水域(EEZ)は200海里までと決められている。1海里は約1.852キロメートル。接続水域に入ること自体は国際法上の違反ではないので、ニュースでは「領海侵入」と「接続水域での航行」を区別して伝えている点に注意したい。
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