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外交・国際の英語・時事英語一覧
首脳会談・制裁・条約・難民。国と国の関係を読む語。外交・国際のニュースでよく出る英語297語を、意味・例文・発音つきでまとめました。
- 外交初級 ambassador 大使、代表、使節 「親善大使」も同じ語。外交以外でも大活躍する単語
- 外交初級 developing countries 発展途上国、開発途上国 「後進国」とはもう言わない。入試長文の超定番フレーズ
- 外交初級 embassy 大使館 大使館の中は「相手国の領土」?実はよくある誤解
- 外交初級 foreign minister 外務大臣、外相 米国の「外相」はforeign ministerと呼ばない。正解は?
- 外交初級 foreign policy 外交政策 diplomacyとの違い、説明できる?「方針」と「実行」の差です
- 外交初級 G20 主要20か国・地域、G20 「20か国」と言い切ると間違い。メンバーの中身は?
- 外交初級 G7 主要7か国、G7 Gは何の略?「グループ」だと即答できる人は意外と少ない
- 外交初級 international cooperation 国際協力 「一国じゃ無理」な課題に効く、英作文の万能ワード
- ネット初級 mutual understanding 相互理解 英作文の締めで大活躍。「お互いを知る」を2語で
- 外交初級 NGO 非政府組織、NGO NGOとNPO、何が違う?説明できたら一歩リード
- 外交初級 peace talks 和平交渉、和平協議 talkが複数形になると「おしゃべり」じゃなく「交渉」になる
- 紛争初級 refugee 難民、避難者 アクセントは最後の「ジー」。移民(immigrant)とは別物
- 外交初級 refugee camp 難民キャンプ 「一時的な避難所」のはずが、そこで育つ子どもも
- 外交初級 summit 首脳会談、サミット、頂上 「山頂」がなぜ「首脳会談」に?意味の飛躍が面白い
- 外交初級 World Health Organization 世界保健機関、WHO WHOを「フー」と読んだら誤り。正しい読み方は?
- 外交初級 world leaders 世界の首脳、各国首脳 ニュースのleaderはただのリーダーではなく「首脳」のこと
- 外交中級 accord 協定、合意、一致 「心を合わせる」が原義。according to の accord だ
- 外交中級 African Union アフリカ連合(AU) G20の正式メンバーにもなった、55の国と地域をまとめる連合
- 紛争中級 aid convoy 支援物資輸送隊、救援車列 食料を積んだトラックの列が標的に。紛争報道の重要語
- 外交中級 alliance 同盟、提携、連合 「日米同盟」も英語ならJapan-US alliance
- 外交中級 allies and partners 同盟国や友好国、同盟国とパートナー国 allyとpartner、なぜわざわざ並べる?その差に外交のリアルがある
- 外交中級 ally 同盟国、味方、協力者 「アライ」の読みは最近LGBTQ支援の文脈でも話題に
- 外交中級 APEC アジア太平洋経済協力(APEC) 参加者は「国」ではなく「エコノミー」。その深いワケ
- 紛争中級 arms sales 武器売却、武器輸出 arms は「腕」じゃない。武器売却のニュースで必ず出る語
- 外交中級 ASEAN summit ASEAN首脳会議 「アセアン」と読む。全会一致が原則の東南アジアの首脳会議
- 政治中級 back down 引き下がる、譲歩する、主張を取り下げる 「一歩も引かない」は refuse to back down。step down と別物。
- 外交中級 bilateral 二国間の、双方の bi=2、lateral=側。分解すれば一瞬で読める
- 外交中級 bilateral talks 二国間協議、二国間会談 「会談」はtalkの複数形。単数だと意味が変わる
- 紛争中級 border crossing 国境検問所、越境(地点) 支援物資のニュースで必ず出る「検問所」は、実はcrossing
- 外交中級 Brexit deal ブレグジット合意、EU離脱協定 Britain+exitで生まれた造語。何度も否決された「合意」の話
- 外交中級 BRICS ブリックス(新興国の枠組み) 頭文字だけ覚えても意味なし。今どの国が入ってるか知ってる?
- 外交中級 BRICS summit BRICS首脳会議 BRICSの「S」は最初はなかった。途中で加わった国はどこ?
- 紛争中級 ceasefire violation 停戦違反 停戦しても終わらない。「どっちが破った」の非難合戦
- テクノロジー中級 chip war 半導体戦争、半導体覇権争い 銃を撃たない戦争がある。武器は「半導体」だ。
- 環境中級 climate summit 気候サミット、気候変動首脳会議 毎年秋のニュースの定番。COPとの関係、説明できる?
- 環境中級 climate talks 気候変動交渉、気候協議 「交渉が難航」は英語で stall。見出しの定番セット
- 外交中級 coalition talks 連立協議 選挙が終わっても政権が決まらない。欧州名物の長い交渉
- 外交中級 coast guard vessels 海警局の船、沿岸警備隊の船、海上保安庁の巡視船 軍艦ではなく「警察の船」がにらみ合う。そこに意味がある
- 外交中級 commitment 約束、公約、関与 commitment to reduceは文法ミス。toの正体、説明できますか
- 外交中級 conflict resolution 紛争解決、対立の解消 国どうしのケンカも友達のケンカも、解き方は似ている
- 政治中級 consensus 合意、総意、意見の一致 consensusは「多数決」ではない。ここ、ニュースで地味に大事
- 政治中級 deadlock 行き詰まり、膠着状態 交渉が完全に“ロック”。見出しで deadlock が出たら話し合いは停止中。
- 外交中級 delegation 代表団、使節団、委任 「代表団」と「仕事を任せること」。1語で2度おいしい
- 紛争中級 demilitarized zone 非武装地帯 「非武装」なのに世界有数の厳重警備。DMZの矛盾
- 外交中級 diplomatic push 外交攻勢、外交的な働きかけ 「押す」だけじゃないpush。外交で使うと「一気に働きかける」
- 外交中級 diplomatic ties 外交関係、国交 tieは「ネクタイ」じゃない。国と国を結ぶ「絆」
- 外交中級 dispute 紛争、争い、(〜に)異議を唱える 動詞のdisputeは「議論する」じゃなくて「それは違う」と否定する語
- 外交中級 disputed election 結果が争われている選挙、不正疑惑の選挙 勝者が2人いる?結果が認められない選挙はこう呼ぶ
- 経済中級 ease 緩和する、和らぐ、軽減する easeを「簡単」だと思ってると、金融緩和も規制緩和も読めない
- 経済中級 economic security 経済安全保障、経済安保 半導体もレアアースも「安全保障」。経済安保の英語
- 外交中級 election observers 選挙監視団、選挙監視員 「自由で公正だったか」を判定する外部の目。その報告が火種に
- 外交中級 emergency session 緊急会合、緊急会議 攻撃のニュースの直後に来る定番フレーズ。sessionは「会合」
- エネルギー中級 energy security エネルギー安全保障 securityは「警備」だけじゃない。資源小国ニッポンの最重要ワード
- 外交中級 EU member states EU加盟国 「加盟国」はcountriesじゃない?EU記事の定番表現
- 外交中級 European Commission 欧州委員会 EUの「内閣」はどこ?ニュースの主語になる機関の正体
- 外交中級 eurozone ユーロ圏 EU=ユーロ圏だと思ってない?実はズレている2つの範囲
- 外交中級 express concern 懸念を表明する、憂慮を示す 外交の怒りは段階制。「懸念を表明」はまだ1段目
- 外交中級 foreign aid 対外援助、海外援助 「援助は本当に役立つ?」は英作文の鉄板テーマ
- 経済中級 free trade agreement 自由貿易協定 略してFTA。日本の報道ではEPAの方をよく見る理由とは?
- 紛争中級 Gaza Strip ガザ地区 なぜ「地区」がstrip?地図の形に由来する名前
- 外交中級 Global South グローバルサウス 「グローバルサウス」の代表格インドは北半球。なぜ「南」?
- 外交中級 hail 称賛する、歓迎する hailは「雹」だけじゃない。見出しでは“絶賛”の意味で大活躍。
- 外交中級 heightened tensions 緊張の高まり、緊張激化 国際ニュースの定番「緊張が高まる」。tensionは複数形で使うのがコツ
- 外交中級 hibakusha 被爆者 英字新聞でもそのまま hibakusha。日本語由来の英単語
- スポーツ中級 host nation 開催国、主催国 W杯もサミットも、「開催国」はこの2語で決まり
- 外交中級 humanitarian aid 人道支援、人道援助 政治とは切り離して「命」を最優先する支援のこと
- 紛争中級 humanitarian crisis 人道危機 「人道危機」と聞いたら、食料も薬も水も足りない非常事態のこと
- 経済中級 interdependence 相互依存 1つの国のトラブルが世界に広がる理由がコレ
- 外交中級 international community 国際社会 「国際社会」はsocietyではなくcommunity。ここを間違える人が多い
- 外交中級 International Court of Justice 国際司法裁判所(ICJ) ICJとICC、裁くのは「国」か「人」か。混同注意の2つの法廷
- 外交中級 joint declaration 共同宣言 首脳会議の最後に必ず出てくる『共同宣言』、中身まで読んでる?
- 紛争中級 joint military exercise 合同軍事演習、共同訓練 exercise は「運動」だけじゃない。軍事ニュースでは?
- 外交中級 joint statement 共同声明 会談の「成果」を知りたいなら、まずここを読め
- 外交中級 Korean Peninsula 朝鮮半島 「朝鮮半島の非核化」、この英語を正確に言える?
- 外交中級 Kremlin クレムリン、ロシア大統領府、ロシア政府 「クレムリンは否定した」の主語は建物?ロシア報道の必須語
- 紛争中級 landmine 地雷 戦争が終わっても、足元に残り続ける兵器
- 社会中級 leave no one behind 誰一人取り残さない SDGsの合言葉。英作文の決めゼリフにもなる4語
- 外交中級 mediate 仲介する、調停する medi=「真ん中」。media、medium と同じ仲間
- 外交中級 migrant 移民、移住者、渡り鳥 immigrant、emigrant、migrant。3兄弟を一発で区別
- 紛争中級 military aid package 軍事支援策、一連の軍事支援 package は「小包」じゃない。支援の「ひとまとめ」
- 外交中級 multilateral 多国間の、多角的な 「多国間主義」は今の国際ニュースの超キーワード
- 外交中級 national security 国家安全保障、国の安全 「安全保障上の理由で」と言われたら、多くを説明しないという合図
- 紛争中級 NATO allies NATO加盟国、NATO同盟国 NATO members じゃなく allies。わざわざ言い換える意味
- 紛争中級 no-fly zone 飛行禁止区域 「飛ぶな」の宣言は、撃ち落とす覚悟とセット
- 外交中級 normalize relations 国交を正常化する、関係を正常化する 「日中国交正常化」を英語で言えますか?
- 外交中級 nuclear talks 核協議 決裂と再開を何度も繰り返す。イラン報道で毎回出てくる語
- 外交中級 Palestinian Authority パレスチナ自治政府 「自治政府」はgovernmentじゃない?PAという略称も要注意
- 環境中級 Paris Agreement パリ協定 「1.5度」の数字はどこから来た?温暖化対策の世界ルールの基本
- 紛争中級 peace plan 和平案、和平計画 和平案が出ても戦争は終わらない。報道で見るべき3点
- 外交中級 peace summit 和平サミット、平和サミット 肝心の当事国が来ない和平会議も。ニュースで要チェックの語
- 外交中級 peaceful coexistence 平和共存 仲良しでなくても争わない。それが「共存」の核心
- 紛争中級 peacekeeping 平和維持(活動) PKOのPとKはここから。「ブルーヘルメット」の正体
- 外交中級 permanent member 常任理事国 日本が目指す「常任理事国」入り。今の5か国を言える?
- 外交中級 phone talks 電話会談 首脳の「電話会談」はphone callでも通じる?英字紙の定番は
- 政治中級 pledge 誓約する、公約する、拠出を約束する 「日本、10億ドルをpledge」は“払った”ではない。ここが落とし穴。
- 外交中級 prisoner swap 捕虜交換、囚人交換 見出しの「swap」は交換。「捕虜交換」が短く書けるワケ
- 外交中級 pull out of 〜から撤退する、離脱する、手を引く 軍の撤退も、協定の離脱も、市場撤退も。「抜ける」は pull out of。
- ネット中級 red carpet レッドカーペット、盛大な歓迎 映画祭だけじゃない。首脳会談でも「赤じゅうたん」は出てくる
- 外交中級 red line 越えてはならない一線、レッドライン 「ここを越えたら黙っていない」。外交の警告はred lineで伝える
- 外交中級 resolution 決議、解決、決意 新年の抱負も国連決議も、英語では同じresolution
- 外交中級 sanctions 制裁、制裁措置 sanctionは「許可」と「制裁」、真逆の意味を持つ語
- 食中級 seafood import ban 水産物の輸入停止、水産物禁輸 処理水放出で中国が発動。「水産物の禁輸」は英語で3語
- ビジネス中級 seal deal 契約をまとめる、取引を成立させる 「封をする」sealで取引完了。見出しでは冠詞 the まで消える。
- 外交中級 Senkaku Islands 尖閣諸島 海外メディアの「尖閣」にはよく但し書きがつく。何と書く?
- 紛争中級 show of force 武力の誇示、力の誇示 撃たずに「見せる」ことで相手をけん制する。それがshow of force
- 外交中級 soft power ソフトパワー、文化的影響力 アニメも和食も立派な「外交の武器」になる理由
- 外交中級 South China Sea 南シナ海 複数の国が「ここはうちの海」と主張。アジアの火薬庫を英語で
- 科学中級 space race 宇宙開発競争 米ソが月を目指した競争は、今は米中と民間企業の競争に
- 外交中級 sphere of influence 勢力圏、影響圏 大国が「ここはうちの縄張り」と考える範囲の正体
- 紛争中級 spy balloon 偵察気球、スパイ気球 空に浮かぶ謎の白い球体、正体は「偵察気球」?
- 外交中級 state media 国営メディア、官製メディア このstateは「州」ではなく「国家」。情報の出どころを示すサイン
- 外交中級 state visit 国賓訪問、公式訪問 stateは「状態」じゃなく「国家」。最上級のおもてなし訪問
- 外交中級 sticking point 争点、交渉の障害、難航点 交渉がまとまらない本当の理由。記者はそれをsticking pointと呼ぶ
- 外交中級 Strait of Hormuz ホルムズ海峡 ここが止まると原油価格が跳ねる。世界経済の「のど元」
- 外交中級 strategic partnership 戦略的パートナーシップ、戦略的協力関係 同盟ほど重くない、でもただの友人以上。絶妙な距離感
- 外交中級 Suez Canal スエズ運河 巨大船1隻の座礁で世界の物流が止まった。アジアと欧州の近道
- 外交中級 Taiwan Strait 台湾海峡 「台湾海峡の平和と安定」は外交文書の決まり文句。その意味は
- 外交中級 talks collapse 交渉が決裂する、協議が物別れに終わる 「交渉決裂」は英語で建物が崩れるのと同じ動詞を使う
- 経済中級 tariff truce 関税休戦、関税の一時停戦 貿易戦争にも「休戦」がある。ただし期限つきが多い
- 外交中級 territorial dispute 領土紛争、領有権争い disputeは「武力衝突」ではなく「言い争い」に近い
- 外交中級 territorial waters 領海 「領海」は海岸から何キロ?答えはマイルで覚えるのが正解
- テクノロジー中級 TikTok ban TikTok禁止措置 動画アプリが米中対立の最前線に。禁止か売却か。
- 外交中級 tit-for-tat 報復の応酬(の)、しっぺ返し(の) やられたらやり返す。外交・貿易ニュースの定番の言い回し
- 外交中級 top diplomat 外相、外交トップ 「トップ外交官」と訳すと誤訳になりがち。多くは外相のこと
- 外交中級 trade negotiations 貿易交渉、通商交渉 「関税交渉が妥結」を英語で言うと?決め手は動詞
- 経済中級 trade surplus 貿易黒字 黒字は「得」、赤字は「損」?貿易の数字の落とし穴
- 経済中級 trade war 貿易戦争 撃ち合うのは弾ではなく関税。勝者がいないと言われる戦争。
- 外交中級 travel advisory 渡航情報、渡航勧告 外務省の「危険レベル4」、英語のニュースでは何と呼ぶ?
- 外交中級 treaty 条約 treat(扱う)と同じ語源。条約は「交渉して取り扱った結果」
- 紛争中級 troop withdrawal 部隊の撤収、撤兵、軍の撤退 「撤兵」と「敗走」は別物。withdrawalが選ばれる理由
- 外交中級 UN General Assembly 国連総会 毎年9月の「国連総会」、決議に強制力はある?ない?
- 外交中級 United Nations General Assembly 国連総会 大国も小国も同じ「1票」。安保理との違いはここ
- 外交中級 United Nations Security Council 国連安全保障理事会、安保理 15か国のうち、5か国だけが「拒否権」を持つ場所
- 外交中級 veto power 拒否権 たった1票で全否定。vetoはラテン語で「私は禁じる」
- 外交中級 visa waiver ビザ免除、査証免除 日本のパスポートが「強い」と言われる理由はこれ
- 外交中級 war of words 舌戦、非難の応酬 撃ち合うのは弾ではなく言葉。見出しで大人気の「舌戦」
- 環境上級 1.5-degree target 1.5度目標 気候ニュースで必ず出る「1.5度」。何と比べて1.5度か説明できる?
- 環境上級 30 by 30 target 30by30目標、サーティ・バイ・サーティ 2030年までに陸と海の30%を守る。生物多様性版の「1.5度目標」
- 外交上級 abduction issue 拉致問題 「拉致」はkidnapじゃなくabduction。違いは何?
- 外交上級 Abraham Accords アブラハム合意 イスラエルとアラブの国交正常化。なぜ「アブラハム」なのか
- テクノロジー上級 AI governance AIガバナンス、AIの統治 AIを「誰が」「どう」管理する? G7も議論する世界のルール
- 経済上級 aid dependency 援助依存 助けるほど自立できない?援助の「落とし穴」
- 紛争上級 airspace violation 領空侵犯 「領空侵犯」は invasion じゃなく violation
- 紛争上級 annexation 併合 annexは建物の「別館」。国を「くっつける」のがannexation
- 外交上級 apology for wartime aggression 戦時中の侵略に対する謝罪 戦後の節目に必ず問われる「おわび」、英字紙ではどう書く?
- 紛争上級 armistice 休戦協定、休戦 朝鮮戦争は「終戦」ではなく、今もarmisticeのまま
- 紛争上級 arms embargo 武器禁輸 embargoは報道業界では「解禁時間」。同じ語が制裁用語にも
- 外交上級 asylum seeker 亡命希望者、難民申請者 「難民」になる前の段階。refugeeとの違い、説明できる?
- 政治上級 authoritarian regime 権威主義体制、強権体制 民主主義の反対側。regimeという語に込められた批判
- 外交上級 backchannel talks 水面下の交渉、裏ルートでの協議 「水面下で交渉」を英語で。裏口ならぬ「裏チャンネル」
- テクノロジー上級 backdoor バックドア、裏口、不正侵入口 正面の鍵は完璧でも、裏口が開いていたら意味がない。
- 外交上級 Belt and Road Initiative 一帯一路(構想) 中国の巨大経済圏構想「一帯一路」、beltは陸と海どっち?
- 外交上級 broker a deal 合意を仲介する、取引をまとめる 株のブローカーと同じbroker。外交では「仲を取り持つ」動詞になる
- 紛争上級 buffer zone 緩衝地帯 bufferは「クッション」。敵同士の間に置く空白のエリア
- 外交上級 capacity building 能力開発、能力強化、人材育成 魚を配るか、釣り方を教えるか。援助の答えがこの語
- 外交上級 comfort women issue 慰安婦問題 日韓関係で繰り返し浮上する「慰安婦問題」。英語表記にも論点が
- 外交上級 communique 公式声明、コミュニケ 日中国交正常化の文書も英語ではこの名前
- 外交上級 Comprehensive and Progressive Agreement for Trans-Pacific Partnership 環太平洋連携協定(TPP)、CPTPP 日本で「TPP」と呼ぶ協定、正式な英語名は驚くほど長い
- 外交上級 confidence vote 信任投票 首相が自ら「私を信任するか」と問う。欧州政治の大勝負
- 外交上級 consulate general 総領事館 大使館と「総領事館」の違い、パスポートをなくしたら行くのは?
- 環境上級 COP 締約国会議、国連気候変動会議 警官(cop)じゃない!毎年ニュースになる「COP」の正体
- 外交上級 courtesy call 表敬訪問 「表敬訪問」はcallなのに電話じゃない。なぜ?
- 科学上級 crewed lunar landing 有人月面着陸 アポロ以来の「人類、再び月へ」。mannedが使われなくなった理由
- 金融上級 currency swap agreement 通貨スワップ協定 日韓関係の温度計とも言われる「通貨スワップ」とは
- 経済上級 customs union 関税同盟 customs を「習慣」と訳したら、この記事は1ミリも読めない。
- テクノロジー上級 cyber espionage サイバー諜報活動、サイバースパイ 機密を盗むのに国境を越える必要はもうない。
- 紛争上級 de-escalation 事態の沈静化、緊張緩和 外交声明の決まり文句。de-は「下へ・逆へ」の合図
- 外交上級 de-risking デリスキング、リスク低減 「デカップリング」より穏やかな新語「デリスキング」の意味は?
- 外交上級 debt-trap diplomacy 債務のわな外交 返せない借金で港を奪う?「債務のわな」の実像とは
- 外交上級 decoupling デカップリング、経済の切り離し 米中の「デカップリング」、couple(結ぶ)の反対で何を切る?
- 外交上級 defector 亡命者、脱北者、離反者 「脱北者」は英語で何?refugeeとの違いがポイント
- 外交上級 deportation 国外退去、強制送還 de+port(運ぶ)で「外へ運び出す」。構造で覚える
- 外交上級 détente 緊張緩和、デタント 冷戦史の必須ワード。フランス語で「緩み」が原義
- 外交上級 diaspora ディアスポラ、海外在住の同胞、離散民 国外に住む同胞が本国の選挙や経済を動かす。その呼び名
- 外交上級 diplomatic immunity 外交特権、外交官免責特権 外交官は駐車違反でも逮捕されない?その根拠がこれ
- 外交上級 diplomatic protest 外交ルートを通じた抗議、外交的抗議 政府の「厳重抗議」、英語ではprotestに付く動詞が決め手
- 外交上級 diplomatic spat 外交上のいさかい、外交摩擦 spat は「口げんか」。国どうしのプチ炎上を見出しはこう呼ぶ。
- 紛争上級 disarmament 軍縮、武装解除 dis+arm+ment。分解すれば一瞬で読める難単語
- 災害上級 disaster risk reduction 災害リスク削減、防災・減災 起きてから助けるより、起きる前に減らす。国連の防災用語
- 外交上級 displaced person 避難民、故郷を追われた人 国境を越えないと「難民」ではない?意外な線引き
- 外交上級 economic coercion 経済的威圧 輸入停止で相手国を揺さぶる「経済的威圧」、coercionは読める?
- テクノロジー上級 entity list エンティティー・リスト、輸出規制対象リスト 載ったら米国技術が買えない。企業が恐れる「黒リスト」。
- 外交上級 envoy 特使、使節 大使とは別物。「特別な任務」で送られる人
- 外交上級 EU accession talks EU加盟交渉 入りたい国は多いのに何年もかかる。EUの「入会審査」
- 外交上級 exclusive economic zone 排他的経済水域、EEZ ミサイル落下で必ず出る「EEZ」、正式名称を言える?
- 外交上級 expel diplomats 外交官を追放する 追放されたら追放し返す。外交の「報復合戦」の定番
- エネルギー上級 export controls on gallium ガリウムの輸出規制 聞き慣れない金属が米中対立の武器に。ガリウムって何者?
- 経済上級 export curbs 輸出規制 半導体をめぐる国家間の駆け引きで必ず出る「curb」の正体。
- 外交上級 expression of regret 遺憾の意の表明 「遺憾の意」は謝罪なのか抗議なのか。英語だとどうなる?
- 紛争上級 extended deterrence 拡大抑止 「核の傘」の正式な言い方。日米が協議を重ねる拡大抑止
- 法律上級 extradition (犯罪人の)引き渡し、送還 海外に逃げた容疑者を連れ戻す。国と国の約束extradition
- 社会上級 fearmongering 恐怖をあおること、危機感の扇動 「あおるな」ニュースで急増中の批判ワード
- 医療上級 fentanyl crisis フェンタニル危機 関税問題にまで発展した「フェンタニル危機」の正体
- 食上級 fishing quota 漁獲枠、漁獲可能量 「漁獲枠」をめぐって国同士がもめる。その英語がこれ
- 外交上級 Free and Open Indo-Pacific 自由で開かれたインド太平洋、FOIP 日本発の外交構想が世界標準に。「自由で開かれた〜」の英語は?
- 外交上級 freedom of navigation 航行の自由 南シナ海のニュースで必ず聞く「航行の自由」、英語で即答できる?
- 経済上級 friend-shoring フレンド・ショアリング、友好国へのサプライチェーン移転 「友だち」とだけ取引する時代?サプライチェーンの新潮流
- 紛争上級 frozen conflict 凍結された紛争 戦闘は止まった、でも何も解決していない。「凍結紛争」とは
- 外交上級 frozen Russian assets 凍結されたロシア資産 動かせない巨額のお金をウクライナ支援に使えるか。欧州の難題
- 外交上級 geopolitics 地政学 ニュースで急増中の「地政学リスク」、正しく説明できる?
- 外交上級 government in exile 亡命政府 国の外にある「政府」。第二次大戦から現代まで続く存在
- 食上級 grain export deal 穀物輸出合意 戦争中でも小麦を運ぶ。黒海の「穀物合意」とは
- 紛争上級 gray-zone tactics グレーゾーン戦術 戦争ではない、でも平和でもない。じわじわ迫る「灰色」の圧力
- 外交上級 hammer out (交渉で合意などを)まとめ上げる、苦労して詰める 徹夜の交渉で「合意をまとめた」。叩いて形にするのが hammer out。
- 外交上級 host nation support 在日米軍駐留経費負担、思いやり予算 「思いやり予算」は英語でsympathy budgetじゃない
- 紛争上級 hostage deal 人質解放合意、人質交換合意 「人質合意」は何と何の取引?見出しの裏にある交換条件
- 外交上級 human security 人間の安全保障 守るのは「国」だけじゃない。一人ひとりの安全という発想
- 外交上級 humanitarian intervention 人道的介入 虐殺を止めるためなら他国に踏み込んでいい?究極の問い
- 外交上級 humanitarian pause 人道的休止 「停戦」ではなく「人道的休止」。わざわざ言い分ける理由とは
- 外交上級 hung parliament 宙づり議会、過半数割れ議会 議会が「吊るされる」?選挙後の欧州ニュースで出る怖くない熟語
- 外交上級 ICC arrest warrant 国際刑事裁判所(ICC)の逮捕状 現職の首脳にも出る「ICCの逮捕状」。でもICCに警察はない
- 外交上級 inherent territory 固有の領土 政府答弁の定番「固有の領土」、英字紙ではこう書く
- ビジネス上級 ink deal 契約に署名する、協定を結ぶ sign の代わりに ink。「インクで書く」だけで調印を表す見出し術。
- 紛争上級 International Atomic Energy Agency inspection IAEAの査察、国際原子力機関の査察 「核の番人」IAEAが行う査察、英字紙での言い方
- 外交上級 intrusion into territorial waters 領海侵入 海保が発表する「領海侵入」、intrusionの意味は?
- 紛争上級 Iran-backed militias イランが支援する民兵組織、親イラン武装勢力 「〜-backed」一語で後ろ盾が分かる。中東記事の読み解き方
- 外交上級 isolationism 孤立主義、不干渉主義 「自国のことだけ」は今に始まった話じゃない
- 政治上級 isolationist 孤立主義者、孤立主義の 「世界の警察」をやめたい米国。建国期から続く孤立主義の系譜
- 経済上級 least developed countries 後発開発途上国、LDC 途上国の中でも特に厳しい国々。国連が決める「LDC」
- 紛争上級 live-fire drills 実弾演習、実弾射撃訓練 「生きた火」の演習?ニュースで緊張度を示す一語
- 環境上級 loss and damage fund 「損失と損害」基金、ロス・アンド・ダメージ基金 温暖化の被害は誰が払う?途上国が長年求めてきた「補償の財布」
- 政治上級 military buildup 軍備増強 『備える』が合言葉、周辺国の脅威で加速する軍拡の実態。
- 紛争上級 mutual defense treaty 相互防衛条約 「お互いに守る」同盟の約束、mutual がカギ
- 環境上級 nationally determined contribution 国が決定する貢献、NDC、温室効果ガス削減目標 NDCと略されるパリ協定の宿題。「貢献」と訳すけど実態は削減目標
- 紛争上級 NATO's Article 5 NATO条約第5条、集団防衛条項 「1国への攻撃は全体への攻撃」。発動は過去1回だけ
- 外交上級 NATO's eastern flank NATOの東部防衛線、NATO東側の加盟国 ロシアと向き合う最前線。flankは「脇腹」だった
- 紛争上級 nonproliferation treaty 核拡散防止条約、NPT proliferation は「増殖」。核が増えるのを防ぐ条約
- 経済上級 North-South divide 南北問題、南北格差 地図の北と南で豊かさが違う?「南北問題」の英語
- 外交上級 Northern Territories issue 北方領土問題 ロシアは北方領土を別の名前で呼ぶ。英語で何と言う?
- 紛争上級 nuclear deterrence 核抑止、核抑止力 deterの語源はterror(恐怖)と同じ。怖がらせて止める理論
- 紛争上級 nuclear-powered submarine 原子力潜水艦、原潜 「原潜」は核兵器を積んだ潜水艦とは限らない
- 紛争上級 occupied territories 占領地、被占領地域 occupied は「使用中」だけじゃない。戦争では「占領された」
- 外交上級 official development assistance 政府開発援助、ODA 日本はかつて援助額で世界一。ODAの正式名、言える?
- エネルギー上級 oil embargo 石油禁輸 トイレットペーパー騒動の引き金。石油を「止める」外交カード
- 外交上級 oil-rich Gulf states 産油国の湾岸諸国 サッカーもゴルフも買う国々?ニュースで見る「湾岸マネー」の主
- 外交上級 on the sidelines of 〜に合わせて、〜の場を利用して 「G7に合わせて会談」を英語で。sidelinesを使うのがプロ
- 外交上級 one-China policy 一つの中国政策 「一つの中国」はpolicyとprinciple、どっちが正しい?
- 外交上級 Outer Space Treaty 宇宙条約 月は誰のものでもない。そう決めた1967年の約束
- 医療上級 pandemic treaty パンデミック条約 コロナの反省から生まれた国際ルール。次の大流行に間に合う?
- 外交上級 peace mediation 和平仲介 停戦の陰に「仲介国」あり。mediationとarbitrationの違いは?
- 外交上級 peacebuilding 平和構築 停戦はゴールじゃない。戦後に「平和を建てる」仕事
- 外交上級 persona non grata 好ましからざる人物、ペルソナ・ノン・グラータ ラテン語のまま使う外交用語。事実上の「国外退去通告」
- エネルギー上級 phase-out of coal 脱石炭、石炭火力の段階的廃止 phase-out と phase-down、1語の違いでCOPが紛糾した
- 環境上級 plastics treaty プラスチック条約 「作る量」を減らすか「ごみ処理」か。世界が真っ二つ
- 紛争上級 preemptive strike 先制攻撃 「やられる前にやる」は許されるのか。国際法で揺れる先制攻撃
- 紛争上級 proportionate response 均衡のとれた対応、相応の反撃 「やり返す」にもルールがある。やりすぎを戒める国際法のキーワード
- 紛争上級 proxy war 代理戦争 プロキシサーバーのproxy。戦争にも「代理人」がいる
- 医療上級 public health emergency 公衆衛生上の緊急事態 WHOのこの宣言が出ると世界が動く。略称PHEICの読み方は?
- 外交上級 Quad 日米豪印の枠組み、クアッド 4か国なのに1語で済む「クアッド」。どの国の集まり?
- 環境上級 Ramsar Convention ラムサール条約 釧路湿原も尾瀬も登録済み。「湿地を守る」国際ルール
- 外交上級 rapprochement 和解、関係改善、歩み寄り 読めたら上級者。フランス語由来の「歩み寄り」
- エネルギー上級 rare earth elements レアアース、希土類 レアアースは実はそんなに「レア」じゃない。本当の問題は別にある
- 外交上級 ratify 批准する、承認する 署名しただけでは条約は効かない。最後の一押しがratify
- 外交上級 readout (会談の)概要発表、会談要旨 首脳電話会談のあと必ず出る「readout」。辞書にない意味で困る語No.1
- 外交上級 rebuff 拒絶する、はねつける 買収提案も和平案も“門前払い”。見出しで拒否を強く言うなら rebuff。
- 外交上級 reciprocal tariffs 相互関税 世界の株価を揺らした「相互関税」、reciprocalの意味は?
- 外交上級 recognition of Palestinian statehood パレスチナ国家承認 欧州の主要国が踏み切った「パレスチナ国家承認」、statehoodとは?
- 外交上級 regime change 体制転換、政権交代(外部からの) 選挙の政権交代とは別物。regimeという語に込められた「敵意」
- 社会上級 reparations 賠償、補償、償い 奴隷制や植民地支配への「償い」。過去の不正をお金で償えるのか
- 外交上級 repatriation flight 帰国便、退避便 紛争地から自国民を帰す「退避便」、repatriationを分解すると?
- 外交上級 rift 亀裂、不和、対立 4文字で「関係の亀裂」。見出し記者に愛される単語
- 紛争上級 saber-rattling 武力による威嚇、軍事的な脅し 剣をガチャガチャ鳴らす音。「威嚇」を表す絶妙な英語
- 紛争上級 Sahel region サヘル地域 クーデターが相次ぐアフリカの帯。名前の意味は「岸辺」
- 外交上級 sanctions evasion 制裁逃れ、制裁回避 第三国を経由すれば大丈夫? 制裁の「抜け道」を追う言葉
- 外交上級 sanctions relief 制裁緩和、制裁解除 reliefは「ほっとする」だけじゃない。制裁が軽くなることも指す
- 外交上級 Schengen Area シェンゲン圏 パスポートなしで国境を越えられる。欧州旅行でも役立つ語
- 紛争上級 security guarantee 安全の保証 停戦交渉のカギ「安全の保証」、複数形で出ることが多い
- 政治上級 self-determination 自己決定権、民族自決 「自分たちのことは自分たちで」を1語で言うと
- テクノロジー上級 semiconductor export controls 半導体輸出規制 米中対立の最前線は「チップ」。輸出規制の英語を押さえる
- 外交上級 sever ties 関係を断つ、国交を断絶する severはsevere(厳しい)じゃない。「切断する」だ
- 外交上級 shadow fleet 影の船団、闇船団 持ち主不明の老朽タンカーが制裁をすり抜ける。「影の船団」とは
- 外交上級 shuttle diplomacy シャトル外交 日韓の「シャトル外交」、実はもう一つ別の意味がある
- 外交上級 snapback sanctions 制裁の自動復活、スナップバック制裁 解除した制裁がパチンと戻る。核合意に仕込まれた「ゴム」
- 外交上級 snub 冷たくあしらう、無視する、冷遇 招待を断る、握手しない。外交の“わざと無視”は見出しで snub。
- 外交上級 sovereignty 主権、統治権、独立 なぜかgが入るスペル。実は「勘違い」の名残
- 外交上級 spat 口論、小競り合い、いさかい spitの過去形?いいえ、見出しの spat は“ちょっとした口げんか”。
- 外交上級 special envoy 特使、特別代表 大使とは違う「特使」。英語のenvoyは何が特別?
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- テクノロジー上級 state-sponsored hackers 国家支援型ハッカー、国家が関与するハッカー集団 犯人は政府の手先? サイバー攻撃の「黒幕」を表す英語
- 外交上級 status of forces agreement 地位協定 沖縄の事件で必ず議論になる「地位協定」、SOFAって何の略?
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- テクノロジー上級 submarine cable 海底ケーブル ネットは衛星より「海の底」が主役。切断事件が安保問題に
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- 外交上級 tariff exemption 関税の適用除外、関税免除 各国が必死に求める「関税の適用除外」、exemptionの意味は?
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- 外交上級 territorial integrity 領土保全、領土の一体性 外交声明の定番ワード。integrity は「誠実さ」じゃない
- 外交上級 thaw in relations 関係の雪解け、関係改善 冷え切った関係が「溶ける」。英語も日本語も同じ発想
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