visa on arrival
/ˈviːzə ɑːn əˈraɪvəl/名詞
到着ビザ、アライバルビザ
ビザは出発前にとるもの、とは限らない
SUMMARY
意味と背景
旅行者が出発前に大使館で申請するのではなく、到着した空港や国境でその場で受け取れるビザのこと。手数料を払えば短い滞在が認められる形が多い。観光客を呼びこみたい国が対象の国を広げたり、逆に治安や外交の理由で対象から外したりすると、ニュースで取り上げられる。
EXAMPLES
例文
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1
Japanese tourists can get a visa on arrival at the airport.
日本人観光客は空港で到着ビザを取得できる。
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2
The government announced it would extend visa on arrival to travelers from 20 more countries.
政府は、到着ビザの対象をさらに20か国の旅行者に広げると発表した。
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3
Before your trip, check whether the country offers a visa on arrival or requires one in advance.
旅行の前に、その国が到着ビザを出しているか、事前の取得が必要かを確かめておこう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- obtain a visa on arrival到着ビザを取る
- be eligible for a visa on arrival到着ビザの対象になる
- a visa-on-arrival fee到着ビザの手数料
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
形容詞のように名詞の前に置くときは visa-on-arrival fee のようにハイフンでつなぐ。似た語の visa-free entry は「ビザそのものが要らない」、e-visa は「事前にネットで申請する電子ビザ」で、どれも手続きの重さが違う。到着ビザでも、帰りの航空券や一定の残り期間があるパスポートを求められることが多いので、旅行前に確かめるのが安全だ。visa はラテン語で「見られたもの」を意味する語に由来し、「確認済みの書類」を表す言い方から来ている。
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