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科学・宇宙の英語・時事英語一覧
宇宙探査・遺伝子・大発見。科学・宇宙のニュースでよく出る英語219語を、意味・例文・発音つきでまとめました。
- 科学初級 animal testing 動物実験 化粧品と薬で答えが分かれる。動物実験をめぐる賛否の整理
- 科学初級 astronaut 宇宙飛行士 直訳すると「星の船乗り」。ロマンあふれる語源の単語
- 科学初級 dinosaur 恐竜、時代遅れのもの 直訳は「恐ろしいトカゲ」。でも恐竜はトカゲではない
- 科学初級 discovery 発見 「発見」は invention じゃない。この違いを説明できる?
- 科学初級 DNA DNA、デオキシリボ核酸、本質 「会社のDNA」って英語でも言える。比喩の使い方も要チェック
- 環境初級 ecosystem 生態系 ビジネス記事でも「エコシステム」。本来の意味を知ると一気に分かる
- 科学初級 evidence 証拠、根拠 an evidence は間違い。数えられない名詞の代表格
- 科学初級 experiment 実験、試み、実験する experience と語源が同じ。「試してみる」がルーツの兄弟語
- 環境初級 food chain 食物連鎖 小さな毒ほど大きな動物にたまる。食物連鎖のこわい一面
- 科学初級 laboratory 研究所、実験室 「ラボ」の正式名。語源は labor(労働)で「働く場所」
- 科学初級 launch 打ち上げる、開始する、発売する ロケットも新商品も捜査も、ぜんぶ launch。万能動詞の正体
- 科学初級 Nobel Prize ノーベル賞 ダイナマイトの発明者が遺した賞。「ノーベル」の発音、実は違う
- 科学初級 researchers 研究者たち、研究チーム 科学記事の主語はほぼコレ。「研究者たちによると」の型を覚えよう
- 科学初級 rocket ロケット、急上昇する 株価も物価も rocket する? 見出しでの意外な使い方
- 科学初級 sample 試料、見本、標本 試食の「サンプル」だけじゃない。科学では「調べるための一部」
- 科学初級 space station 宇宙ステーション ISS は「宇宙に浮かぶ実験室」。英語で説明できる?
- 科学初級 supermoon スーパームーン、満月が最も大きく見える現象 今夜の月、いつもより大きく見えるかもしれない理由。
- 科学初級 telescope 望遠鏡 tele は「遠く」。telephone も television も同じ仲間
- 科学初級 theory 理論、学説、持論 「ただの theory でしょ」は科学者には通じない。その理由とは
- 医療初級 vaccine ワクチン vaccineの語源は「牛」。なぜ牛なのか説明できる?
- 科学中級 asteroid 小惑星 「はやぶさ」で有名な小惑星。meteor との違いは?
- 科学中級 bacteria 細菌、バクテリア 実は複数形。1匹なら bacterium。しかも悪者ばかりじゃない
- 科学中級 basic research 基礎研究 「それ何の役に立つの?」と言われた研究がノーベル賞に
- 経済中級 behavioral economics 行動経済学 人間はそんなに合理的じゃない、から始まる経済学
- 環境中級 biodiversity 生物多様性 「いろんな生き物がいる」だけじゃない。生物多様性の3つのレベル
- 科学中級 bioethics 生命倫理、生命倫理学 「できる」と「やっていい」は別。医療が進むほど重くなる学問
- 科学中級 black hole ブラックホール 光さえ逃げられない天体。「お金が消える場所」の比喩でも使う
- 科学中級 breakthrough 大発見、飛躍的進歩、突破口 科学ニュースの見出しで最強の単語。「壁を突き破る」イメージで覚えよう
- 医療中級 cognitive decline 認知機能の低下、認知力の衰え 「物忘れ」の一歩先。予防できる部分もある脳の変化
- 科学中級 commercial spaceflight 商業宇宙飛行、民間宇宙飛行 宇宙に行くのは国の仕事だった。今は会社が切符を売る
- 社会中級 confirmation bias 確証バイアス 「やっぱりね」と思える情報ばかり集めていない?
- 科学中級 conflict of interest 利益相反、利害の衝突 スポンサー企業に不利な結果、あなたは発表できますか
- 科学中級 control group 対照群、比較対照グループ 薬が効いたか知るには「飲まない人たち」が必要
- 科学中級 data analysis データ分析、データ解析 data は複数形って知ってた? 単数形は datum
- 科学中級 designer baby デザイナーベビー 目の色も知能も「注文」できる? 遺伝子技術の一線はどこか
- 法律中級 DNA evidence DNA証拠、DNA鑑定の結果 犯人を特定し、冤罪も晴らす。「DNA鑑定」が変えた裁判
- 科学中級 eclipse 食(日食・月食)、影を薄くする 日食も月食もコレ1語。動詞で「〜をしのぐ」になるのが面白い
- 科学中級 empirical evidence 実証的証拠、経験的証拠、データにもとづく根拠 「理屈ではそう」と「確かめたらそう」は別物
- 経済中級 estimate 推計、見積もり、推定する an estimated 10,000――この1語で数字は「確定」じゃなくなる
- 科学中級 evolution 進化、発展 進化論=「強い者が生き残る」は誤解。本当の意味、言える?
- 環境中級 extinction 絶滅、消滅 恐竜の次は人間のせい?「6度目の大量絶滅」が議論される理由
- 科学中級 extraterrestrial life 地球外生命、宇宙人 宇宙人より先に見つかるのは「微生物」かもしれない
- 科学中級 fossil 化石、化石の 化石燃料の fossil fuels も同じ単語。「掘り出されたもの」が原義
- 医療中級 gene therapy 遺伝子治療 1回で億単位の薬も。「遺伝子治療」が高額すぎる理由
- 医療中級 genetic testing 遺伝子検査、遺伝学的検査 病気のリスクが分かる時代。「知らないでいる権利」もある
- 食中級 genetically modified crops 遺伝子組み換え作物 「GM作物」、日本では栽培してないのに毎日食べている?
- 環境中級 greenhouse effect 温室効果 温室効果は「悪者」じゃない。なければ地球は氷点下
- 科学中級 human cloning ヒトクローン、人間のクローン作製 クローン羊ドリーから約30年。人間はなぜ作られていないのか
- 科学中級 hypothesis 仮説 複数形、hypothesises じゃない。正解言える?
- 科学中級 innovation 革新、刷新、新しい発想 「技術革新」と訳しがちだけど、制度や考え方の新しさにも使える
- 環境中級 invasive species 侵略的外来種、外来種 かわいいアライグマも実は…。「侵略的」とまで呼ばれる外来種の話
- 医療中級 iPS cells iPS細胞、人工多能性幹細胞 iPSの「i」だけ小文字なのは、あの人気商品が理由だった
- 科学中級 James Webb Space Telescope ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 ハッブルの後継、宇宙の「最初の星の光」を追う望遠鏡
- 環境中級 light pollution 光害 都会で星が見えないのは「汚染」のせい。光も公害になる
- 科学中級 lunar mission 月探査ミッション、月面計画 moon mission と何が違う? lunar は「月の」の硬い言い方
- 科学中級 lunar south pole 月の南極 なぜ各国は月の「南極」を目指す?答えは氷にある
- 災害中級 magnitude マグニチュード、規模、大きさ M1違うとエネルギー約32倍。震度とは別物です。
- 政治中級 margin of error 誤差の範囲、許容誤差、標本誤差 支持率1ポイント差は「誤差の範囲」かもしれない
- 科学中級 Mars rover 火星探査車、火星ローバー 火星を走り回るロボット。roverの語源は「さまよう人」
- 環境中級 mass extinction 大量絶滅 恐竜の次の「6回目」は人間が原因?という議論
- 科学中級 meteor shower 流星群 星が「シャワー」のように降る夜。ペルセウス座流星群を英語で
- 社会中級 misleading graph 誤解を招くグラフ 縦軸が0から始まらないグラフには要注意
- 科学中級 molecule 分子 atom(原子)と molecule(分子)、ちゃんと区別できてる?
- 環境中級 native species 在来種 「外来種=悪、在来種=善」だけでは語れない話
- 科学中級 new element 新元素 周期表に日本の名を刻んだ「ニホニウム」。次は119番の争い
- 医療中級 new strain 新型株、新たな株 strainは「緊張」だけじゃない。ウイルスの「株」も表す
- 科学中級 Nobel Prize in Physiology or Medicine ノーベル生理学・医学賞 「生理学・医学賞」の・は and じゃなく or。正式名を言える?
- 科学中級 northern lights オーロラ、北極光 「オーロラが見えた」のニュース、英語では northern lights が定番
- 紛争中級 nuclear test 核実験 北朝鮮はこれまで何回?「核実験」は2語で言える
- 科学中級 observation 観察、観測、意見 「観察」だけ覚えると損をする。発言としての意味もある
- 科学中級 open access オープンアクセス、論文の無料公開 税金で行った研究の論文が有料で読めない、はおかしい?
- 科学中級 orbit 軌道、軌道を回る 名詞も動詞も同じ形。「〜の周りを回る」は前置詞なしでOK
- 医療中級 organ transplant 臓器移植 trans-は「向こうへ」。植物を植え替えるイメージ
- 科学中級 outlier 外れ値、例外的な存在 データの「はぐれ者」は捨てる?それとも大発見?
- 環境中級 ozone hole オゾンホール 人類が「環境問題を解決しつつある」数少ない成功例
- 環境中級 ozone layer オゾン層 国際協力で「回復中」の数少ない成功例。オゾン層の物語
- 科学中級 particle 粒子、微粒子、ごく少量 PM2.5の「P」の親戚。物理から大気汚染まで守備範囲は広い
- 医療中級 placebo effect プラセボ効果、偽薬効果 成分ゼロの錠剤でも「効く」と信じると体が変わる?
- 科学中級 prototype 試作品、原型 製品になる前の「最初の1台」。proto の意味を知ると一瞬で覚えられる
- 科学中級 pseudoscience 疑似科学、ニセ科学 科学っぽい言葉で飾った「科学じゃないもの」の見分け方
- 社会中級 representative sample 代表性のある標本、偏りのないサンプル 味噌汁の味見は一口でいい。ただし、よく混ぜてから
- 教育中級 research funding cuts 研究費削減、研究予算の削減 日本の研究力が落ちた理由、お金の問題だった?
- 科学中級 reusable rocket 再使用型ロケット、再利用ロケット 打ち上げたら使い捨て、の常識を破った。宇宙を安くした技術
- テクノロジー中級 robotics ロボット工学 robot の語源は「強制労働」。SF作家が作った学問名
- 科学中級 sample size サンプルサイズ、標本の大きさ、調査対象の人数 「10人に聞きました」で世の中は語れる?
- 科学中級 satellite 人工衛星、衛星 語源は「ボディーガード」。惑星の周りを付き従う者
- 科学中級 science communication 科学コミュニケーション 「専門家が正しく教えれば伝わる」はもう通用しない
- 科学中級 scientific consensus 科学的コンセンサス、科学者の間の一致した見解 「科学者の多数決」ではない。コンセンサスの本当の意味
- 科学中級 scientific literacy 科学リテラシー、科学的な読み解き力 理科の点数とは違う。デマに流されない「科学の読み書き力」
- 科学中級 space colonization 宇宙移住、宇宙植民 人類は火星に住むべきか。夢と「地球を先に守れ」論の対立
- 科学中級 space debris 宇宙ごみ、スペースデブリ 秒速7キロで飛ぶ「ごみ」。ネジ1本でも衛星を壊す宇宙の交通問題
- 科学中級 space exploration 宇宙探査、宇宙開発 「宇宙に行く意味あるの?」入試の賛否テーマで超頻出
- 科学中級 space race 宇宙開発競争 米ソが月を目指した競争は、今は米中と民間企業の競争に
- 科学中級 space tourism 宇宙旅行、宇宙観光 数分の無重力に数千万円。お金持ちの「宇宙旅行」はもう現実
- 科学中級 spacecraft 宇宙船、探査機 2機でも spacecrafts とは言わない。複数形の落とし穴
- 科学中級 species 種、生物の種類 1種類でも species、100種類でも species。s で終わるのに単数OK
- 教育中級 STEM education STEM教育、理数系教育 理系人材の奪い合いが世界で激化。国が力を入れる4文字教育
- 科学中級 study finds 研究で〜と判明、調査によると 見出しの「Study finds」を「勉強が見つける」と訳してない?
- 環境中級 tipping point 転換点、臨界点、ティッピング・ポイント 一度越えたら後戻りできない「ある一線」。気候科学の怖いキーワード
- 科学中級 total solar eclipse 皆既日食 昼が一瞬で夜になる数分間。日本の陸地で次に見られるのは2035年
- 医療中級 variant 変異株、変種、異形 ウイルスの「変異株」は英語でstrain?variant?
- 災害中級 volcanic eruption 火山噴火 volcanoの語源はローマ神話の火の神。噴火の英語はこれ。
- 環境中級 warmest year on record 観測史上最も暖かい年、観測史上最暑の年 「観測史上最も暑い年」を英語で。hottestより報道はwarmestが多い
- 科学中級 working memory ワーキングメモリ、作業記憶 暗算中に話しかけられて全部飛ぶ。あれが脳のメモ帳の限界
- テクノロジー上級 AI alignment AIアラインメント、AIの価値整合 AIに「人間の本当の望み」をどう教える?最大の難問。
- 医療上級 Alzheimer's drug アルツハイマー病治療薬 日本企業も関わる新薬。「治す」ではなく「進行を遅らせる」薬
- 科学上級 anecdotal evidence 個人的な体験談に基づく根拠、逸話的証拠 「知り合いはこれで治った」は証拠になるのか
- 環境上級 Antarctic ice sheet 南極氷床 全部とけたら海面が約58メートル上昇。地球最大の「氷の貯金」
- 医療上級 anthrax 炭疽(たんそ)、炭疽菌感染症 野生動物の死骸に潜む病原菌、その名は
- 環境上級 anthropogenic 人為的な、人間活動による 難関大の長文で急に出る「人間のせい」を表す硬い一語
- 医療上級 antibiotic resistance 抗生物質耐性、薬剤耐性 風邪に抗生物質は効かない。その誤解が招く危機
- 医療上級 antimicrobial resistance 薬剤耐性、抗菌薬耐性(AMR) 抗生物質が効かない時代に?「静かなパンデミック」AMR
- 環境上級 aquifer 帯水層、地下水を含む地層 地面の下に眠る巨大な水がめ。くみ上げすぎると戻らない
- 科学上級 archaeologist 考古学者 恐竜を掘るのは考古学者じゃない。archaeologist の守備範囲
- 科学上級 asteroid sample return 小惑星サンプルリターン、小惑星からの試料回収 はやぶさが世界に先駆けた「石を持ち帰る」探査。英語で言うと?
- 災害上級 atmospheric river 大気の川 空に「川」が流れている?カリフォルニア豪雨のキーワード
- 環境上級 biodegradable 生分解性の、自然に分解される 「土に還るプラ」は本当にどこでも還る?biodegradable の落とし穴
- 環境上級 biodiversity loss 生物多様性の損失 100万種が絶滅の危機。気候変動と並ぶ「もう一つの危機」
- 環境上級 blue carbon ブルーカーボン 森だけじゃない。海藻や干潟もCO2を貯めている
- 社会上級 bystander effect 傍観者効果 人が多いほど誰も助けない?「傍観者効果」の正体
- 環境上級 carbon budget 炭素予算、カーボンバジェット 人類に残されたCO2の「残高」、あと何年分?
- 環境上級 carbon sink 炭素吸収源、CO2の吸収源 森と海は地球の「CO2吸収係」。でも容量には限界がある
- 環境上級 carrying capacity 環境収容力、受け入れ限界 この島に鹿は何頭まで住める?その「上限」を表す言葉
- 科学上級 circadian rhythm 概日リズム、体内時計 夜ふかしがつらいのは根性不足じゃない。体内時計のしくみ
- 科学上級 citizen science 市民科学、シチズンサイエンス スマホで撮った虫の写真が研究に役立つ。誰でも科学者になれる時代
- 科学上級 climate model 気候モデル 温暖化の未来予測はどう出す? 日本人がノーベル賞を取った分野
- 医療上級 clinical trial 臨床試験、治験 新薬が世に出るまでの「最終試験」、何段階ある?
- 社会上級 cognitive dissonance 認知的不協和 「どうせすっぱいブドウ」の心理、英語ではこう言う
- 科学上級 confounding factor 交絡因子、見かけの関係を生む別の要因 「朝ごはんを食べる子は成績がいい」の裏にある第三の要因
- 科学上級 correlation and causation 相関と因果 「朝ごはんを食べる子は成績がいい」を信じる前に考えること
- 科学上級 crewed lunar landing 有人月面着陸 アポロ以来の「人類、再び月へ」。mannedが使われなくなった理由
- 食上級 cultured meat 培養肉 牛を育てずに「肉」を育てる。培養肉の英語は3通り
- 科学上級 dark matter 暗黒物質、ダークマター 宇宙の物質の大半は「見えない」。正体不明のまま存在だけわかる謎
- ビジネス上級 data falsification データ改ざん 数字を書き換えれば合格?「改ざん」は英語で falsify
- 科学上級 de-extinction 絶滅種の復活、脱絶滅 マンモスは本当によみがえる?遺伝子技術で挑む「絶滅の取り消し」
- 災害上級 derecho デレチョ(直線状の暴風) 竜巻より広範囲をなぎ倒す。アメリカで恐れられる暴風
- 環境上級 desalination 海水の淡水化 海はいくらでもある。塩さえ抜ければ飲める、が高くつく
- 科学上級 dual-use research デュアルユース研究、軍民両用の研究 人を救う研究が、兵器にもなりうる。科学者が抱えるジレンマ
- 災害上級 El Niño エルニーニョ現象 スペイン語で「男の子」。世界の天気を揺さぶる海の変化。
- 災害上級 epicenter 震央、中心地 震源の「真上」が震央。パンデミックの中心地もこの語。
- 政治上級 evidence-based policy 証拠に基づく政策、EBPM 「なんとなく効きそう」で税金を使わない。政策づくりの新常識
- 科学上級 excavation 発掘、掘削 cave(洞窟)が隠れている。「くり抜いて外へ出す」が語源
- テクノロジー上級 existential risk 存亡リスク、人類存続の危機 AIは核と並ぶ脅威か。研究者の間でも意見が割れる。
- 科学上級 exoplanet 太陽系外惑星 「第二の地球」探しのキーワード。exo の意味が分かれば一瞬
- 災害上級 extratropical cyclone 温帯低気圧 「温帯低気圧に変わったから安心」は大間違い
- 法律上級 forensic evidence 鑑識証拠、科学的証拠 forensicの語源は「広場」。法廷と科学がつながる一語
- 科学上級 fusion energy 核融合エネルギー 「地上に太陽をつくる」夢の技術。原子力発電とは何が違う?
- 科学上級 gene editing 遺伝子編集、ゲノム編集 DNAを「文書のように書き換える」技術。倫理の議論も必須
- 環境上級 genetic diversity 遺伝的多様性 みんな同じ遺伝子だと、病気1つで全滅しかねない
- 科学上級 genome ゲノム、全遺伝情報 gene と genome、どう違う? 1冊の本と1文字の関係
- 食上級 genome-edited food ゲノム編集食品 肉厚なマダイも登場。「ゲノム編集」は組み換えと何が違う?
- 科学上級 geomagnetic storm 磁気嵐、地磁気嵐 太陽の大爆発が地球の磁場を乱す。GPSや停電まで起こしうる「嵐」
- 科学上級 gravitational wave 重力波 アインシュタインが予言し、100年後に初観測。時空の「さざ波」
- 科学上級 gut microbiome 腸内細菌叢、腸内フローラ おなかの中の「小さな生態系」。腸活ブームの正体を英語で
- 科学上級 H3 rocket H3ロケット H2Aの後継、日本の新しい主力ロケット。英字紙の報じ方を押さえよう
- 科学上級 habitable zone ハビタブルゾーン、生命居住可能領域 暑すぎず寒すぎず。「ちょうどいい」宇宙の住所の探し方
- 環境上級 heat dome ヒートドーム、熱ドーム 空にフタをされたように暑さが逃げない。猛暑の正体はこれ
- 医療上級 herd immunity 集団免疫 herdは「群れ」。みんなで弱い人を守るしくみ
- 医療上級 human-to-human transmission ヒトからヒトへの感染、ヒト-ヒト感染 鳥インフルのニュースで専門家が一番気にするのがこの言葉
- 医療上級 immunotherapy 免疫療法 がんを直接たたかず、自分の免疫を「目覚めさせる」治療法
- 環境上級 keystone species キーストーン種、中枢種 たった1種が消えるだけで、生態系がまるごと崩れる
- 科学上級 launch window 打ち上げ可能期間、打ち上げウィンドウ ロケットは「いつでも」飛べない。窓が開くのを待っている
- 科学上級 learned helplessness 学習性無力感 「どうせ無理」は性格ではなく、学んでしまった反応かも
- 災害上級 liquefaction 液状化、液状化現象 固い地面が突然「液体」に。埋め立て地で起きる怖い現象
- 科学上級 longitudinal study 縦断研究、長期追跡調査 同じ人を80年以上追いかけた研究が教えてくれたこと
- テクノロジー上級 low Earth orbit satellite 低軌道衛星 静止衛星より約20分の1の近さ。宇宙ビジネスの主戦場
- 科学上級 lunar lander 月着陸船、月面着陸機 月面着陸は今も超難関。国も民間も挑む「着陸機」の英語
- 医療上級 malaria vaccine マラリアワクチン mal+aria=「悪い空気」。蚊が原因とわかる前の名前が今も残る
- 環境上級 marine heat wave 海洋熱波 熱波は陸だけじゃない。海にも「熱波」が来て魚が消える
- 科学上級 memory consolidation 記憶の定着、記憶の固定化 徹夜で詰め込むより、寝たほうが覚えている理由
- 科学上級 meta-analysis メタ分析、メタアナリシス 研究を「研究する」研究、それがメタ分析
- 教育上級 metacognition メタ認知 勉強ができる人は「自分の分かってなさ」を知っている
- 災害上級 metal fatigue 金属疲労 金属も「疲れる」。見えない劣化が大事故を招く仕組み
- 科学上級 meteorite 隕石 meteor と meteorite、地面に落ちたらどっち?
- 医療上級 mRNA vaccine mRNAワクチン ノーベル賞にもつながった技術。体に「設計図」を届けるワクチン
- 科学上級 neuroplasticity 神経可塑性、脳の可塑性 脳は大人になっても変われる。そのカギを握る言葉
- 科学上級 observational study 観察研究 「〇〇を食べる人は長生き」系ニュースの多くはこのタイプ
- 環境上級 ocean acidification 海洋酸性化 海がCO2を吸ってくれる…はずが裏目に?「もう一つのCO2問題」
- 外交上級 Outer Space Treaty 宇宙条約 月は誰のものでもない。そう決めた1967年の約束
- 科学上級 paradigm shift パラダイムシフト、ものの見方の根本的な転換 「天が動く」から「地球が動く」へ。常識がひっくり返る瞬間
- 科学上級 peer-reviewed 査読済みの、専門家の審査を受けた その論文、信じていい? 判断のカギは peer-reviewed の一語
- 科学上級 peer-reviewed study 査読付き研究、査読済みの論文 「研究でわかった」ニュースを見たら、まずこれかチェック
- 環境上級 permafrost thaw 永久凍土の融解 「永久」のはずの凍土がとけ、閉じ込めていた温室効果ガスが出てくる
- エネルギー上級 perovskite solar cell ペロブスカイト太陽電池 薄くて曲がる、壁にも貼れる。日本発の次世代太陽電池
- 科学上級 pinpoint landing ピンポイント着陸 「降りやすい場所」から「降りたい場所」へ。日本が得意な精密着陸
- 科学上級 placebo-controlled trial プラセボ対照試験 「偽薬」と比べないと本当の効果はわからない。治験の基本ルール
- 災害上級 polar vortex 極渦 アメリカが冷凍庫になる冬、犯人として名前が出るのがコレ
- 環境上級 precautionary principle 予防原則 「確実な証拠が出るまで待つ」は正しい? 環境政策の大原則
- 災害上級 precipitation 降水量、降水、(化学の)沈殿 天気予報の「降水確率」、英語では雨も雪もまとめてコレ。
- 科学上級 publication bias 出版バイアス、公表バイアス 「効果なし」の研究は引き出しの奥で眠っている
- 科学上級 publish or perish 論文を出さなければ生き残れない(研究者の世界の圧力) 研究者の世界の厳しい合言葉「出版か、死か」
- 災害上級 pyroclastic flow 火砕流 時速100キロ超の熱い雲。噴火で最も恐れられる現象
- 科学上級 quantum 量子、量子の quantum leap は「大躍進」。でも量子の世界は超ミクロという矛盾
- テクノロジー上級 quantum computing 量子コンピューティング 0と1を同時に扱う?スパコン超えを狙う夢の計算機
- 医療上級 randomized controlled trial ランダム化比較試験、無作為化比較試験、RCT 医学で「質の高い証拠」とされる実験のやり方
- 医療上級 regenerative medicine 再生医療 失った臓器を「作り直す」再生医療、どこまで来てる?
- 科学上級 replicate 再現する、複製する 1回成功しただけでは科学じゃない。「再現」できて初めて本物
- 科学上級 replication crisis 再現性の危機 有名な実験をやり直したら、再現できたのは約4割だった
- 科学上級 research misconduct 研究不正 捏造・改ざん・盗用。科学の信頼を壊す「3大不正」を英語で
- 科学上級 retracted paper 撤回された論文、撤回論文 一度出た論文が「なかったこと」に。その理由は不正だけじゃない
- 科学上級 reverse causation 逆の因果関係、因果の逆転 SNSで孤独になる?孤独だからSNSを見る?
- 科学上級 rover 探査車、ローバー 火星を走る車の名前は、もともと「放浪者」という意味
- テクノロジー上級 scaling laws スケーリング則 「大きくすれば賢くなる」法則に限界は来るのか。
- 科学上級 selection bias 選択バイアス、対象の選び方による偏り 240万人分の回答でも大統領選の予想を外した理由
- 医療上級 self-reported data 自己申告データ、自己報告にもとづくデータ 「毎日運動してます」と答えた人、本当に運動してる?
- 科学上級 serendipity セレンディピティ、思いがけない幸運な発見 片付け忘れた実験皿から世紀の薬。偶然を逃さない力
- 科学上級 solar maximum 太陽活動極大期 太陽にも「元気な時期」がある。オーロラが日本で見えた理由
- 科学上級 spurious correlation 疑似相関、見せかけの相関 アイスが売れる日は水難事故も多い。アイスのせい?
- 科学上級 statistically significant 統計的に有意な 「有意な差」は「大きな差」という意味ではない
- 科学上級 stem cells 幹細胞 iPS細胞の「S」はこれ。日本人ノーベル賞とセットで覚えよう
- 科学上級 superconductivity 超伝導、超電導 電気抵抗がゼロになる不思議。リニア新幹線を浮かせる技術
- テクノロジー上級 superintelligence 超知能、人工超知能 AGIのさらに先。人類をはるかに超える知能の世界。
- 科学上級 supervolcano 超巨大火山、スーパーボルケーノ 噴火すれば地球の気候が変わる。映画じゃない「超巨大火山」の実像
- 科学上級 survivorship bias 生存者バイアス 帰ってきた爆撃機の弾痕、どこを補強すべき?
- テクノロジー上級 technological singularity 技術的特異点、シンギュラリティ AIが人間の知能を超える日は来る?「2045年問題」の正体
- 教育上級 tenure track テニュアトラック、終身在職権への道 大学教員の「終身雇用」、手に入れるまで数年の審査
- 科学上級 terraforming テラフォーミング、惑星の地球化 火星を「第二の地球」に改造する? SF生まれの科学用語
- 医療上級 wastewater surveillance 下水サーベイランス、下水監視 トイレの下水で感染の流行がわかる。検査を受けない人も数に入る
- 外交上級 weapons-grade uranium 兵器級ウラン 濃縮度60%と90%では意味が違う。核ニュースの数字の読み方