sunspot
/ˈsʌnˌspɑːt/名詞
太陽黒点、黒点
太陽のシミは「冷たい」から黒い。でも数千度ある
SUMMARY
意味と背景
太陽の表面に見える黒いしみのような部分のこと。強い磁場のために周りより温度が低く、そのぶん暗く見える。黒点が多い時期は太陽の活動が活発で、太陽フレアや磁気嵐が起きやすくなるため、人工衛星や通信への影響、オーロラが見えるかどうかのニュースで話題になる。
EXAMPLES
例文
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1
Sunspots are darker than the rest of the Sun's surface.
黒点は太陽の表面のほかの部分より暗い。
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2
A large sunspot group facing Earth could produce powerful solar flares this week.
地球に面した大きな黒点群が、今週強い太陽フレアを起こすかもしれない。
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3
Never look directly at the Sun, even if you want to see sunspots.
たとえ黒点を見たくても、太陽を直接見てはいけない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a sunspot group黒点群
- sunspot activity黒点の活動
- the sunspot cycle黒点周期
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
sun(太陽)+spot(しみ・斑点)で、日本語の「黒点」とほぼ同じ発想の語。黒く見えるが、周りより温度が低いというだけで、実際には数千度もある。黒点の数はおよそ11年の周期で増えたり減ったりし、多いときを solar maximum(太陽活動極大期)と言う。17世紀後半から18世紀初めにかけて黒点がほとんど見られなかった時期はマウンダー極小期と呼ばれ、ヨーロッパの寒い時代と重なるが、どこまで関係があるかは今も議論がある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
太陽や宇宙天気の長文で出る。sunspot cycle や solar activity と一緒に覚えると、理科系の説明文が読みやすくなる。
QUIZ
1問チャレンジ
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