space-based solar power
/ˈspeɪs beɪst ˈsoʊlər ˈpaʊər/名詞
宇宙太陽光発電
宇宙で発電して地上に送る。夜も雨も関係ない夢の電源
SUMMARY
意味と背景
宇宙に浮かべた太陽光パネルで発電し、その電気をマイクロ波などに変えて地上に送る仕組み。宇宙では夜や天気の影響を受けにくく、ほぼ一日中発電できるのが強み。日本を含む各国が研究を進めており、ニュースでは実証実験の成功や、打ち上げ費用の高さなどの課題の話題で登場する。
EXAMPLES
例文
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1
Space-based solar power could work day and night.
宇宙太陽光発電は昼も夜も発電できるかもしれない。
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2
Researchers successfully sent a small amount of power from space as a test of space-based solar power.
研究者たちは、宇宙太陽光発電の実験として、宇宙からわずかな電力を送ることに成功した。
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3
Space-based solar power sounds like science fiction, but many countries are studying it seriously.
宇宙太陽光発電はSFのように聞こえるが、多くの国が真剣に研究している。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- develop space-based solar power宇宙太陽光発電を開発する
- a space-based solar power station宇宙太陽光発電所
- test space-based solar power宇宙太陽光発電を試験する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
構想そのものは古く、1960年代後半にアメリカで具体的な計画として発表された。地上の太陽光発電は夜や曇りの日に発電量が落ちるが、宇宙なら太陽の光をほぼ途切れずに受けられる。電気は電線ではなく、マイクロ波という電波の一種にして地上のアンテナに送る。課題は、巨大なパネルを宇宙に運ぶ費用と、送った電力を効率よく受け取る技術。略して SBSP と書かれることもあり、日本でも実現に向けた研究が続けられている。
IN VIDEO
動画で見る「space-based solar power」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に space-based solar power が出てくるものを選びました。
European Space Agency, ESA2022/08/16
SOLARIS: Preparing for space-based solar powerミニ解説欧州宇宙機関(ESA)が、宇宙で太陽光を集めて地上に送る space-based solar power の準備計画 SOLARIS を紹介しています。space-based は「宇宙に置いた」という意味で、space-based telescope などにも使われる形です。
Financial Times2021/11/24
How space-based solar power can save the planet | FTミニ解説Financial Times が、打ち上げ費用と太陽光パネルの値下がりで、space-based solar power が原子力と競えるほど安くなるかを検証した特集です。wireless power transmission(無線送電)という関連語も概要欄に出てきます。
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