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法律・事件の英語・時事英語一覧
逮捕・起訴・判決・スキャンダル。法律・事件のニュースでよく出る英語306語を、意味・例文・発音つきでまとめました。
- 法律初級 accused of ~の罪に問われている、~したとして非難されている 「〜したとして訴えられている」はaccused of+doingで決まり
- 法律初級 appeal 控訴、上訴、訴え 「アピール」は日本語とズレる。裁判では「控訴」
- 法律初級 arrest 逮捕、逮捕する 「逮捕」はarrest。でも「心停止」にも使うって知ってた?
- 法律初級 charge 容疑、起訴、料金 「充電」「料金」だけじゃない。ニュースのchargeは「容疑」
- 法律初級 crime scene 事件現場、犯行現場 黄色いテープの向こう側。「事件現場」の英語はこれ
- 法律初級 death penalty 死刑 死刑の別名capital punishment。capitalの意味は?
- 科学初級 evidence 証拠、根拠 an evidence は間違い。数えられない名詞の代表格
- 法律初級 found guilty 有罪となる、有罪判決を受ける findは「見つける」だけじゃない。判決の定番表現
- 政治初級 green card 米国永住権(証) アメリカで暮らす鍵、「グリーンカード」って何?
- 社会初級 human rights 人権 right は「右」「正しい」だけじゃない。複数形で重みが変わる
- 法律初級 investigation 捜査、調査 「調査中」をunder investigationと言えればニュース通
- ビジネス初級 overtime pay 残業代、時間外手当 「サービス残業」は英語で service じゃない。まず残業代から
- 法律初級 police said 警察によると 事件記事で一番よく見る2語。実は「情報源の明示」
- 法律初級 scandal 不祥事、スキャンダル、醜聞 scandalは芸能ゴシップだけじゃない。企業の「不祥事」も
- 法律初級 sentence 判決、刑、刑を言い渡す 「文」でおなじみのsentence、ニュースでは「刑」の意味
- 法律初級 Supreme Court 最高裁判所 最高裁の裁判官はjudgeじゃない。英語で何と呼ぶ?
- 法律初級 suspect 容疑者、疑う 名詞と動詞でアクセントが変わる。suspectの読み分け、できる?
- 法律初級 trial 裁判、公判、試験 trial and errorのtrialが、なぜ「裁判」になる?
- 法律初級 witness 証人、目撃者、目撃する 「20世紀は戦争をwitnessした」主語が人じゃない用法も
- 法律中級 "it's me" fraud オレオレ詐欺 「オレオレ詐欺」、英字紙ではまさかの直訳で登場する
- 法律中級 allegation 疑惑、申し立て、主張 ニュースがallegedを連発するのは「まだ証明されてない」から
- 法律中級 alleged ~とされる、疑いのある 記者が絶対に外さない一語。「疑惑の段階」を守る盾
- 法律中級 armed robbery 武装強盗、凶器を使った強盗 銃や刃物を持った強盗には「armed」が付く
- 法律中級 arrest warrant 逮捕状 warrant は「保証」だけじゃない。ニュースでは逮捕状
- 法律中級 arson attack 放火事件 arson は「アーソン」。放火の英語、読めますか
- 政治中級 Article 9 of the Constitution 憲法9条 「9条」は英語でArticle 9。戦争放棄をどう訳す?
- 法律中級 assault 暴行、襲撃、暴行罪 「暴行容疑」はassault。軍事ニュースでは「突撃」に
- 法律中級 attempted murder 殺人未遂 「〜未遂」は英語だとattempted+罪名で作れる
- 政治中級 authorities 当局 「権威たち」じゃない。複数形になると急に「お役所」になる語
- 法律中級 bail 保釈、保釈金 お金を払えば一時的に外へ。でもbail outは「救済」の意味も
- テクノロジー中級 biometric data 生体データ、生体認証情報 パスワードは変えられる。でも指紋と顔は一生変えられない
- 医療中級 brain death 脳死 「脳死は人の死か」日本で長く議論された問いを英語で
- 法律中級 bribery 贈収賄、賄賂 「贈賄」も「収賄」も英語ではbriberyで一発
- 法律中級 burglary 住居侵入窃盗、空き巣、侵入盗 robberyとの違い、言える?「空き巣」はburglary
- 法律中級 charged with murder 殺人罪で起訴される、殺人罪に問われる chargedは「充電」じゃない。「殺人罪で訴追」の定番表現
- 紛争中級 chemical weapons 化学兵器 「毒ガス」は国際法で全面禁止。それでも報道が絶えない理由
- 法律中級 claim (真偽不明のことを)主張する、(命を)奪う claimは「クレームをつける」じゃない。記者が距離を置くサインです
- 法律中級 cleared of ~の疑いが晴れる、~について無罪となる clearは「晴れる」。疑いが晴れた時のニュース英語
- 法律中級 cold case 未解決事件、迷宮入り事件 何十年も眠っていた事件がDNAで動き出す。cold caseとは
- ネット中級 concert ticket resale コンサートチケットの転売 定価1万円が数十万円に。チケット転売、英語で議論できる?
- 科学中級 conflict of interest 利益相反、利害の衝突 スポンサー企業に不利な結果、あなたは発表できますか
- 法律中級 conservative majority 保守派多数、保守派優位 「6対3」の数字が、中絶や銃の判決を方向づけている
- 法律中級 conviction 有罪判決、信念、確信 「信念」と「有罪判決」が同じ単語。convictionの二面性
- テクノロジー中級 cookie consent クッキー同意、Cookie利用への同意 「すべて許可」を押す前に。あのポップアップの正体。
- 法律中級 corruption 汚職、腐敗 政治の「汚職」とデータの「破損」、実は同じ単語
- 法律中級 court hearing 審理、審問 trialとは少し違う。裁判所の「審理」はhearing
- 法律中級 cover-up 隠蔽、もみ消し 不祥事より炎上するのは「隠したこと」。それがcover-up
- 法律中級 crackdown 取り締まり、弾圧 飲酒運転の「一斉取り締まり」も、デモの「弾圧」もcrackdown
- 法律中級 crime victim support 犯罪被害者支援 事件の後も被害者の人生は続く。「被害者支援」を英語で
- 法律中級 criminal investigation 刑事捜査 警察が動けば、もう政治問題では済まなくなる一語
- 法律中級 custody 身柄の拘束、親権、保管 警察のcustodyと離婚のcustody、共通点は「預かる」
- 法律中級 dark part-time jobs 闇バイト 「高額・即日」の求人、英字紙では dark part-time jobs
- テクノロジー中級 data privacy law 個人情報保護法、データプライバシー法 あなたのデータは誰のもの?各国のルールが企業を縛る。
- 法律中級 defendant 被告人、被告 defend(守る)に -ant。「訴えられて身を守る人」
- 法律中級 deny the allegations 容疑を否認する、疑惑を否定する 「容疑を否認」は英語でdeny。でもdeny toは誤り
- 法律中級 detain 拘束する、勾留する、引き留める arrestとdetain、ニュースが使い分ける微妙な違い
- 社会中級 discrimination 差別、区別 discriminate は悪い意味だけじゃない。against の有無で天と地の差
- 外交中級 dispute 紛争、争い、(〜に)異議を唱える 動詞のdisputeは「議論する」じゃなくて「それは違う」と否定する語
- 法律中級 DNA evidence DNA証拠、DNA鑑定の結果 犯人を特定し、冤罪も晴らす。「DNA鑑定」が変えた裁判
- 法律中級 domestic violence ドメスティック・バイオレンス、DV、配偶者間暴力 「DV」は和製略語。英語ではまず略さないので注意
- 法律中級 drug trafficking 麻薬密売、薬物の不正取引 trafficは「交通」だけじゃない。密売を表す重要語
- 法律中級 drunk driving 飲酒運転 運転手だけでなく同乗者も罪に。飲酒運転の英語と罰則
- 社会中級 equal opportunity 機会均等、機会の平等 「スタートを同じに」と「ゴールを同じに」は別物
- 法律中級 eyewitness account 目撃証言 人の記憶は意外と当てにならない?「目撃証言」の英語
- 法律中級 face charges 起訴される、罪に問われる chargeは「料金」「充電」だけじゃない。事件記事では「罪状」に変身する。
- 法律中級 fake police scam ニセ警察詐欺 「逮捕状が出ています」とビデオ通話。それ、ニセ警察です
- 法律中級 false confession 虚偽の自白、うその自白 やっていないのに「やりました」。人はなぜうそを自白する?
- 法律中級 family court 家庭裁判所、家裁 離婚も少年事件も「家裁」へ。family court の守備範囲
- 法律中級 flee the scene 現場から逃走する fleeの過去形はfled。ひき逃げ報道の必須フレーズ
- 食中級 food labeling 食品表示 パッケージ裏の小さな文字、英語では food labeling
- 法律中級 fraud 詐欺、不正 オレオレ詐欺も会計不正も、英語ではまとめてfraud
- 法律中級 fraud scheme 詐欺の手口、詐欺計画 schemeは「計画」だけど、ニュースでは悪だくみの匂い
- 法律中級 freedom of expression 表現の自由 言論だけじゃない。絵もデモも「表現の自由」
- 社会中級 freedom of speech 言論の自由 「何を言ってもいい自由」ではない?議論が尽きない権利
- 社会中級 gender identity 性自認、ジェンダー・アイデンティティ 体の性と心の性。「自分の性をどう認識するか」を表す言葉
- 政治中級 grill 厳しく問いただす、追及する 焼き網の grill で、国会の“つるし上げ”を表す。見出しの比喩が熱い。
- 法律中級 hand over 引き渡す、譲り渡す、移譲する 容疑者の身柄も政権も、渡すときは hand over。手から手へのイメージ。
- 社会中級 harassment 嫌がらせ、ハラスメント 「パワハラ」をそのまま英語で言っても通じない、って知ってた?
- 社会中級 hate crime ヘイトクライム、憎悪犯罪 言葉ではなく行動で傷つける。ヘイトスピーチとの決定的な違い
- 社会中級 hate speech ヘイトスピーチ、憎悪表現 表現の自由か、差別か。ヘイトスピーチ規制の線引きを英語で
- 法律中級 hefty fine 高額の罰金、多額の制裁金 fineは「元気」じゃない。heftyが付くと痛い罰金
- 法律中級 hit-and-run ひき逃げ、当て逃げ hit and run、そのまま「ぶつけて逃げる」。形容詞にもなる
- 科学中級 human cloning ヒトクローン、人間のクローン作製 クローン羊ドリーから約30年。人間はなぜ作られていないのか
- 法律中級 human rights lawyer 人権派弁護士 国際ニュースでは拘束されることも。「人権派弁護士」
- 法律中級 human trafficking 人身取引、人身売買 現代にも残る「人身売買」。国際ニュースの重要語
- 法律中級 identity theft なりすまし、個人情報の盗用 盗まれるのは財布じゃなく「あなた自身」。その英語
- 環境中級 illegal dumping 不法投棄 山奥の冷蔵庫、誰が捨てた?英国では fly-tipping
- 法律中級 illegal online casino 違法オンラインカジノ 海外で合法なサイトでも日本から賭ければ犯罪。知らなかったでは済まない
- 医療中級 immunity 免疫、免除、免責 「免疫」と「外交特権」が同じ単語なワケ
- 法律中級 insider trading インサイダー取引 「知っていたから買った」はアウト。インサイダー取引の線引き
- 外交中級 International Court of Justice 国際司法裁判所(ICJ) ICJとICC、裁くのは「国」か「人」か。混同注意の2つの法廷
- 法律中級 jail term 実刑、刑期 jailとprison、実は別の施設。「刑期」の英語
- 法律中級 judge orders 裁判官が〜を命じる、裁判所が命令する 米国ニュースで毎日のように出る見出しの型。「判事が〜を命令」の読み方。
- 法律中級 jury 陪審、陪審員団、審査員団 juryは「人」ではなく「チーム」。1人ならjuror
- 法律中級 Juvenile Act 少年法 少年法の「少年」には女子も含まれる。英語だと誤解なし
- 法律中級 landmark ruling 画期的な判決、歴史的判決 歴史の「目印」になる判決。ニュースで最上級の褒め言葉
- 法律中級 lawsuit 訴訟 lawsuitのsuitは「スーツ」じゃない。じゃあ何?
- 法律中級 lay judge system 裁判員制度 くじで選ばれて死刑を判断することも。裁判員制度の英語
- 政治中級 legislation 法律、法制化、立法 a legislation は間違い?数えられない名詞の落とし穴
- 法律中級 life imprisonment 終身刑、無期刑 life imprisonment=一生出られない、とは限らない
- 法律中級 manhunt 大規模捜索、犯人捜索 ヘリも警察犬も総動員。「大捜索」は1語で言える
- 社会中級 mass shooting 銃乱射事件 「乱射」の英語は「大量の銃撃」。定義は実は1つじゃない
- 法律中級 money laundering 資金洗浄、マネーロンダリング 汚れたお金を「洗濯」する? money launderingの正体
- 法律中級 organized crime 組織犯罪、暴力団 マフィアもヤクザも。「組織犯罪」の英語はこれ
- 政治中級 party funding 政党への献金、党財政 巨額献金のニュースで必ず出てくる、政治とカネの基本語。
- 法律中級 plead guilty 罪を認める、有罪を認める 裁判で「罪を認めます」と言うとき、英語ではこう言う
- 法律中級 plead not guilty 無罪を主張する、起訴内容を否認する 「無罪を主張」は plead innocent ではない。正しい言い方は?
- 環境中級 poaching 密猟、密漁 ゾウの牙、サイの角。命を奪う闇ビジネスの英語
- 政治中級 presidential pardon 大統領恩赦、大統領による特赦 有罪判決もペン1本で帳消しに。大統領だけが持つ強力な権限
- 法律中級 prison sentence 拘禁刑、実刑判決 懲役と禁錮が一本化。新しい「拘禁刑」も英語ではこう
- 紛争中級 prisoner of war 戦争捕虜、捕虜 複数形は prisoners of war。POWの複数の作り方は?
- 法律中級 probe 調査、捜査、探査機 見出しの「捜査」はinvestigationじゃ長すぎる。だからprobe
- ビジネス中級 product defect 製品の欠陥 defect は名詞と動詞でアクセントが違う。意味もまるで別物
- 法律中級 prosecutor 検察官、検事 「検察」はprosecutor。persecute(迫害)と混同注意
- 法律中級 public prosecutors office 検察庁、地検 「東京地検」は英語で? district を入れるのがポイント
- 法律中級 raid 家宅捜索、強制捜査、襲撃 ゲームの「レイド」と語源は同じ。ニュースでは「強制捜査」
- 法律中級 random attack 通り魔事件、無差別襲撃 「通り魔」を直訳しようとすると詰む。random を使え
- ビジネス中級 record fine 過去最高額の罰金、過去最大の制裁金 巨大IT企業に「過去最高の制裁金」。record は形容詞で使う
- テクノロジー中級 regulation 規制、規則 AI規制は世界の大論点。rule と何が違う?
- 法律中級 released on bail 保釈される お金を納めれば外に出られる?「保釈」の仕組みと英語
- 法律中級 restraining order 接近禁止命令、保護命令 「近づくな」を裁判所が命令。海外ドラマでもおなじみ
- 法律中級 robbery-murder 強盗殺人 強盗殺人はハイフンでつなぐだけ。英字紙の定番表現
- 法律中級 romance scam ロマンス詐欺、SNS型ロマンス詐欺 会ったこともない恋人から「送金して」。それは恋ではない
- 法律中級 rule of law 法の支配 「法の支配」と「法による支配」、1字違いで正反対
- 法律中級 ruling 判決、裁定、支配している ruling partyは「与党」。裁判のrulingは何?
- 社会中級 same-sex marriage 同性婚 世界で最初に同性婚を法制化した国はどこか知ってる?
- 法律中級 scam calls 詐欺電話 知らない番号からの着信、それscam callかも
- 法律中級 search warrant 捜索令状、家宅捜索令状 警察でも勝手には入れない。「家宅捜索」に必要な紙
- 法律中級 secret filming 盗撮 「盗撮」はもう迷惑行為ではなく犯罪。英語で言うと?
- 法律中級 security camera footage 防犯カメラの映像 今や逮捕の決め手はコレ。「防犯カメラ映像」の英語
- 法律中級 self-defense 正当防衛、自己防衛、護身 どこまでが「正当防衛」?裁判の大きな争点を英語で
- 政治中級 separation of powers 三権分立、権力分立 公民で習った「三権分立」、英語だと三が消える
- 法律中級 settlement 和解、解決、入植地 裁判のsettlementは「和解」。国際面では「入植地」に変身
- 社会中級 sexual violence 性暴力 声を上げにくい被害をどう伝えるか。報道で使う言葉の選び方
- 法律中級 shoplifting 万引き lift に「持ち上げる」以外の意味が。万引きの英語
- 医療中級 smoking ban 禁煙措置、喫煙禁止 飲食店は原則禁煙に。「屋内禁煙」を英語で言うと?
- 法律中級 smuggling 密輸、密輸入 金塊も野生動物も。「密輸」ニュースの基本語
- 法律中級 social media investment scam SNS型投資詐欺 有名人の顔で「必ずもうかる」。SNS型投資詐欺の英語は?
- 法律中級 special fraud 特殊詐欺 「特殊詐欺」を英語で?実は直訳のspecial fraudで通じる
- スポーツ中級 sports betting scandal スポーツ賭博問題、違法賭博スキャンダル 米国では合法化が進むのに日本では違法。賭博問題の今
- テクノロジー中級 spyware スパイウェア スマホが盗聴器に。記者や活動家が狙われる監視ソフト。
- 法律中級 string of robberies 連続強盗事件 「連続」を serial だけで訳すのは惜しい。a string of を使え
- 法律中級 sue 訴える、訴訟を起こす 「会社を訴える」はsue against? 実はその前置詞いらない
- 法律中級 sue for damages 損害賠償を求めて提訴する damageにsが付くと「賠償金」。意味が変わる語
- 法律中級 Supreme Court justice 最高裁判事 定年なし、任期は終身。9人が米国の方向を決めている
- 法律中級 suspended sentence 執行猶予付き判決、執行猶予 「懲役2年、執行猶予4年」を英語でサラッと言えるか
- 法律中級 taken into custody 身柄を拘束される、身柄を確保される あえてarrestedと書かない理由がある。「身柄確保」の英語
- 法律中級 tax evasion 脱税 tax evasionは違法、tax avoidanceは合法。この差、大きい
- 紛争中級 terror plot テロ計画、テロ謀議 「テロ計画を阻止」は foil。見出しで覚える報道の定型
- 法律中級 testimony 証言、証拠 testimonyは法廷だけじゃない。「~の証」という比喩でも
- テクノロジー中級 training data 学習データ、訓練データ AIの「頭の良さ」は何を読ませたかで決まる。
- 外交中級 treaty 条約 treat(扱う)と同じ語源。条約は「交渉して取り扱った結果」
- 法律中級 turn oneself in 自首する、出頭する 「自首した」はturned himself in。句動詞で覚えよう
- テクノロジー中級 unauthorized access 不正アクセス 証券口座の乗っ取りも。「不正アクセス」は英語で何?
- ビジネス中級 unpaid overtime サービス残業、賃金不払い残業 「サービス残業」を service overtime と訳すと通じない
- 法律中級 verdict 評決、判決、判断 語源は「真実を語る」。verdictは裁判のクライマックス
- 政治中級 voter fraud 投票不正、有権者による不正投票 「不正投票」捜査、実は証拠ゼロだったら?
- 紛争中級 war crimes 戦争犯罪 戦争にも「ルール」がある。破ればwar crimesとして裁かれる
- 法律中級 whistleblower 内部告発者 笛を吹く人=内部告発者。なぜ「笛」なのか?
- 金融上級 accounting fraud 不正会計、粉飾決算 決算の数字をごまかすと何が起きる? 「不正会計」の英語
- 法律上級 acquittal 無罪判決、無罪放免 「無罪」はinnocentだけじゃない。裁判の決定ならacquittal
- 法律上級 acquittal in a retrial 再審無罪 何十年もかかることも。「再審無罪」を英語で言えるか
- 社会上級 age of consent 性交同意年齢 日本は明治以来13歳のままだった。2023年に16歳へ引き上げ
- テクノロジー上級 AI Act AI法、AI規制法 世界初の包括的AI規制。EUの「AI法」は何を禁じた?
- テクノロジー上級 algorithm transparency アルゴリズムの透明性 なぜこの投稿がおすすめに?その理由を知る権利。
- 法律上級 anonymous and fluid criminal group 匿名・流動型犯罪グループ、トクリュウ 暴力団でも半グレでもない「トクリュウ」、英語でどう書く?
- 法律上級 Antimonopoly Act 独占禁止法、独禁法 巨大ITにも適用される「独禁法」。米国では別の呼び名に
- ビジネス上級 antitrust 独占禁止の、反トラストの trustは「信頼」じゃない。巨大IT企業が狙われる法律
- テクノロジー上級 antitrust lawsuit 反トラスト法訴訟、独占禁止法違反訴訟 巨大ITは「独占」か? 米政府がGoogleを訴えた裁判の英語
- ビジネス上級 antitrust probe 独占禁止法違反の調査、反トラスト調査 巨大IT企業のニュースで毎週のように見る「probe」の正体
- 医療上級 assisted dying law 安楽死法、自死介助法 欧米で議論沸騰の「安楽死法」。euthanasiaと何が違う?
- 政治上級 birthright citizenship 出生地主義による市民権、出生地主義 米国で生まれたら米国人。その原則が揺れている
- 法律上級 birthright citizenship order 出生地主義の市民権制限令、出生地主義見直しの大統領令 「米国で生まれれば米国人」は変えられるのか。憲法をめぐる大論争
- 法律上級 border arrests 国境での拘束(件数) 移民政策の成否を測る数字。「国境での拘束件数」
- 法律上級 child pornography 児童ポルノ 国際的には別の呼び方が主流に。児童ポルノの英語事情
- 政治上級 civil disobedience 市民的不服従 法を破ってでも訴える。ただし暴力は使わない
- ビジネス上級 civil rehabilitation 民事再生 倒産しても会社は消えない。「民事再生法の適用申請」の英語
- 法律上級 class action 集団訴訟 classは「授業」じゃない。巨額賠償の裏にあるclass action
- 環境上級 climate lawsuit 気候訴訟 国を訴えて「もっと温暖化対策を」。勝った例もある
- 法律上級 closing arguments 最終弁論、論告 法廷ドラマの見せ場。判決前の「最終弁論」の英語
- 紛争上級 cluster munitions クラスター弾 日本は禁止条約に参加、米露は未参加。クラスター弾の論点
- ビジネス上級 collective agreement 労働協約 個人の雇用契約より強い?組合と会社が結ぶ「集団の約束」
- ビジネス上級 collective bargaining 団体交渉 1人では弱くても、みんなで交渉すれば強い。団体交渉の英語
- 紛争上級 collective self-defense 集団的自衛権 「集団的自衛権」、英語では「権」が消える?
- 法律上級 Committee for the Inquest of Prosecution 検察審査会 不起訴に「待った」をかける市民11人。検察審査会の英語
- 法律上級 commutation 減刑 恩赦と混同注意。「罪は残るが刑は軽く」がcommutation
- 政治上級 constitution amendment 憲法改正 日本では一度も行われていない「憲法改正」。英語での言い方は?
- 法律上級 contempt of Congress 議会侮辱罪 議会の呼び出しを無視すると「犯罪」になる、米国の仕組み
- 法律上級 copycat crime 模倣犯罪、模倣犯 事件報道が次の事件を呼ぶ?「模倣犯」はcopycat
- テクノロジー上級 copyright infringement lawsuit 著作権侵害訴訟 新聞社・作家がAI企業を次々提訴。争点は「学習データ」
- 教育上級 corporal punishment 体罰 親の体罰も法律で禁止。「しつけ」はもう通用しない
- 紛争上級 counterintelligence 防諜、カウンターインテリジェンス スパイを捕まえるスパイ。「防諜」の英語は1語で言える
- 紛争上級 counterterrorism テロ対策 counter=「対抗」。テロ対策の英語、1語で言える?
- 法律上級 court-appointed lawyer 国選弁護人 お金がなくても弁護は受けられる。「国選弁護人」の英語
- 法律上級 cryptocurrency theft 暗号資産の不正流出、仮想通貨盗難 数百億円が一瞬で消える。暗号資産「流出」の英語は?
- 法律上級 cybercrime ring サイバー犯罪グループ ringは「指輪」じゃない。犯罪ニュースでは「一味」
- 法律上級 dangerous driving causing death 危険運転致死 時速190キロでも「危険運転」にならない?争点の英語
- テクノロジー上級 data localization データローカライゼーション、データの国内保存義務 データにも「国境」がある。国外持ち出しを禁じる規制
- 法律上級 death row inmate 死刑囚 death row の row は「列」。なぜ死刑囚をこう呼ぶ?
- 医療上級 death with dignity 尊厳死 「尊厳死」と「安楽死」、日米で意味がズレている件
- 外交上級 deportation 国外退去、強制送還 de+port(運ぶ)で「外へ運び出す」。構造で覚える
- テクノロジー上級 digital harm デジタル上の害悪 何を『デジタルの害悪』と呼ぶかで、法律もSNSも変わる
- 外交上級 diplomatic immunity 外交特権、外交官免責特権 外交官は駐車違反でも逮捕されない?その根拠がこれ
- 災害上級 Disaster Relief Act 災害救助法 「災害救助法を適用」とニュースで流れたら、何が変わる?
- ビジネス上級 due diligence 資産査定、デューデリジェンス、事前調査 買う前に隅々まで調べ尽くす。M&Aの「デューデリ」の正体
- 法律上級 embezzlement 横領、着服 預かったお金をこっそり自分のものに。それがembezzlement
- 政治上級 emergency clause 緊急事態条項 改憲論議の焦点「緊急事態条項」、英語だとclause
- 政治上級 emergency powers 緊急権限、非常大権 非常時だけの「特別な権限」。便利だけど、使い方次第で民主主義が揺らぐ。
- テクノロジー上級 end-to-end encryption エンドツーエンド暗号化 運営会社にも読めないメッセージ。捜査当局との綱引き。
- 環境上級 environmental impact assessment 環境影響評価、環境アセスメント 巨大開発の前に必ずやる「自然への影響チェック」
- 紛争上級 espionage スパイ活動、諜報活動 spy より硬い「スパイ活動」。フランス語由来の発音に注意
- 医療上級 euthanasia 安楽死 「よい死」とは何か。入試の自由英作文でも出る難問
- 法律上級 executive privilege 大統領特権、行政特権 「話せません」は許されるのか。大統領と議会の綱引きの武器
- 法律上級 extradition (犯罪人の)引き渡し、送還 海外に逃げた容疑者を連れ戻す。国と国の約束extradition
- 法律上級 extremist material 過激派コンテンツ スマホの中身一つで『所持』の罪に問われる時代
- テクノロジー上級 fair use フェアユース、公正利用 AIの学習は著作権侵害か、公正な利用か。法廷の焦点。
- 法律上級 first trial hearing 初公判 「初公判で起訴内容を認めた」は英語でどう言う?
- 法律上級 forensic evidence 鑑識証拠、科学的証拠 forensicの語源は「広場」。法廷と科学がつながる一語
- 外交上級 freedom of navigation 航行の自由 南シナ海のニュースで必ず聞く「航行の自由」、英語で即答できる?
- 紛争上級 genocide ジェノサイド、集団殺害、大量虐殺 この単語、1944年にたった1人の法学者が作った造語だった
- 法律上級 grand jury 大陪審 有罪か無罪かは決めない。「裁判にかけるか」を決める陪審
- 法律上級 hostage justice 人質司法 否認すると帰れない?海外が批判する日本の「人質司法」
- 外交上級 ICC arrest warrant 国際刑事裁判所(ICC)の逮捕状 現職の首脳にも出る「ICCの逮捕状」。でもICCに警察はない
- 環境上級 illegal logging 違法伐採 その家具の木材、どこから来た?輸入国も問われる責任
- 政治上級 impeachment 弾劾 impeach=クビ、は誤解。弾劾されても即失職ではない
- 政治上級 Imperial House Law 皇室典範 皇位は男系男子のみ、と定める法律。「典範」を英語で言うと
- 法律上級 indict 起訴する 「インディクト」と読んでいたら要注意。正解は「インダイト」
- 法律上級 indictment 起訴、起訴状、告発 c を読んだら負け。indictmentは「インダイトメント」
- 医療上級 informed consent インフォームド・コンセント、説明を受けたうえでの同意 医者に「おまかせ」は昔の話。説明と同意がセットの時代
- 社会上級 joint custody 共同親権 離婚後も両親が親権を持てる時代へ。日本の大転換を英語で
- 法律上級 jury selection 陪審員の選任 裁判の勝負は始まる前から?「陪審員選び」の英語
- 法律上級 lay judge 裁判員 日本の「裁判員」を英語で言える? layの意外な意味
- 法律上級 legal challenge 法的な異議申し立て、訴訟 challengeは「挑戦」じゃない。政策を裁判で止めにいくときの定番語。
- 法律上級 manslaughter 過失致死、故殺 murderとは別の罪。英米の裁判で必ず出る「致死罪」
- スポーツ上級 match-fixing 八百長、八百長行為 「八百長」を英語で。fix には「不正に仕組む」の意味も
- 医療上級 medical malpractice 医療過誤、医療ミス mal-がつくと悪い意味に。malwareも仲間
- 社会上級 modern slavery 現代の奴隷制、現代奴隷 奴隷制は過去の話じゃない。世界で約5000万人という推計
- 政治上級 nationwide injunction 全米規模の差し止め命令 「連邦判事が大統領令を差し止め」ニュースの正体
- テクノロジー上級 net neutrality ネット中立性、ネットワーク中立性 動画だけ遅くするのはアリ?ネットの「平等」をめぐる大論争
- 法律上級 nonconsensual sexual intercourse 不同意性交 「暴行・脅迫」がなくても罪に。不同意性交の英語は?
- 法律上級 obstruction of justice 司法妨害 米政治ニュースの常連「司法妨害」。何をしたら成立?
- 政治上級 one-vote disparity 一票の格差 同じ1票でも価値が2倍違う?毎回選挙後に訴訟になる問題
- 社会上級 online defamation ネット上の誹謗中傷 匿名でも特定され、罪にもなる。「誹謗中傷」を英語で正確に
- テクノロジー上級 online safety law オンライン安全法 SNS企業に「子どもを守る義務」。違反なら巨額の罰金
- ビジネス上級 overtime cap 残業上限規制、時間外労働の上限 月45時間を超えたらアウト?残業の「キャップ」とは
- 法律上級 overturn a conviction 有罪判決を覆す、有罪判決を破棄する 上級審で一発逆転。「有罪判決を覆す」の英語
- 法律上級 parole 仮釈放 paroleはフランス語で「言葉」。なぜそれが「仮釈放」に?
- 法律上級 perjury 偽証、偽証罪 嘘をつくだけなら罪にならない。でも宣誓後の嘘はperjury
- 外交上級 persona non grata 好ましからざる人物、ペルソナ・ノン・グラータ ラテン語のまま使う外交用語。事実上の「国外退去通告」
- テクノロジー上級 phishing フィッシング詐欺 「釣り」なのに ph で始まる。偽メールに引っかかるな
- 教育上級 plagiarism 盗用、剽窃 語源は「人さらい」。論文の盗用がこう呼ばれる理由
- 法律上級 plaintiff 原告 「原告」はplaintiff。語源をたどると「嘆く人」
- テクノロジー上級 platform operator プラットフォーム事業者 SNSや通販サイトの運営会社。削除対応の義務を負う側
- 法律上級 plea deal 司法取引 罪を認めて刑を軽く。米国の刑事裁判の大半はコレで決着
- 政治上級 Political Funds Control Law 政治資金規正法 「規制法」じゃなく「規正法」。英訳ではControl Law
- 政治上級 political funds report 政治資金収支報告書 裏金問題の出発点はこの書類。「不記載」は英語で何と言う?
- 法律上級 premeditated murder 計画的な殺人 「計画性」の有無で刑が大きく変わる。その英語
- 法律上級 presidential immunity 大統領の免責特権 大統領は在任中の行為で罪に問えるのか。最高裁の答えは
- 法律上級 price-fixing cartel 価格カルテル ライバル同士で値段を「示し合わせ」。価格カルテルの英語
- 法律上級 probation 保護観察、試用期間 新入社員の「試用期間」も同じ語。保護観察の英語
- 法律上級 prolonged detention 長期勾留 起訴前だけで最大23日。日本の「長期勾留」を英語で
- 法律上級 psychiatric evaluation 精神鑑定 「責任能力」が争点の裁判で必ず出る、精神鑑定の英語
- 政治上級 Public Offices Election Act 公職選挙法、公選法 戸別訪問は禁止、ネット選挙はOK。日本の選挙ルールの本体
- 社会上級 racial profiling 人種プロファイリング 見た目だけで職務質問。日本でも裁判になった「人種プロファイリング」
- 外交上級 ratify 批准する、承認する 署名しただけでは条約は効かない。最後の一押しがratify
- 社会上級 reasonable accommodation 合理的配慮 2024年4月から民間企業も義務化。「合理的配慮」の英語は意外な単語
- 法律上級 redact (文書の一部を)黒塗りにする、伏せる 黒塗り書類、英語では1語でこう言う
- ビジネス上級 regulatory approval 規制当局の承認、当局の認可 巨大買収は合意して終わりじゃない。最後の関門が「当局の承認」
- 法律上級 remanded in custody 勾留される 逮捕の次に来る「勾留」。英字紙ではこう書く
- 法律上級 retrial 再審、やり直し裁判 「再審の扉は開かずの扉」。英語の retrial は少し意味が広い
- 法律上級 retrospective effect 遡及効力 『遡って適用』の一語で、政治献金の合法性が揺らぐ
- 法律上級 right to be forgotten 忘れられる権利 ネットに残る昔の記事、消してもらえる?「忘れられる権利」
- ビジネス上級 right to disconnect つながらない権利 夜10時の上司のメール、無視していい?法律で守る国もある
- 法律上級 Roe v. Wade ロー対ウェイド判決 約50年守られた判例が覆った日。米社会を揺るがした「Roe」
- 政治上級 scrutiny 厳しい監視、精査 under scrutinyと出たら、その人や会社は今「炎上予備軍」
- 法律上級 Second Amendment 合衆国憲法修正第2条 たった1文が、米国の銃社会を230年以上支えている
- 紛争上級 security clearance system セキュリティー・クリアランス制度、適性評価制度 機密に触れる人を国が「身元審査」する制度
- 法律上級 send papers to prosecutors 書類送検する 「書類送検」は英語にない概念。英字紙の苦心の訳を見よ
- 社会上級 separate surnames for married couples 夫婦別姓、選択的夫婦別姓 結婚で名字を統一させる国は日本だけと言われる。論争の英語
- ビジネス上級 settlement with regulators 規制当局との和解 「不正は認めないが、お金は払う」。当局との和解の不思議
- ビジネス上級 severance pay 解雇手当、退職手当 「退職金」を severance pay と訳すと誤解される理由
- テクノロジー上級 sexually explicit deepfakes 性的ディープフェイク 卒アル写真が悪用される被害も。各国で規制が急務に
- 政治上級 sign into law 署名して法律を成立させる 法案が「法律」になる最後のひと押し。サイン1つで世の中のルールが変わる。
- 法律上級 special counsel 特別検察官 司法省が「身内を調べられない」ときに呼ばれる捜査のプロ
- 法律上級 special investigation squad 特捜部 政治家も震える「特捜部」。squad の響きに注目
- 法律上級 specified juvenile 特定少年 成人なのに「少年」?18・19歳の特定少年を英語で
- 法律上級 stabbing spree 連続刺傷事件、無差別刺傷事件 spree は「買い物三昧」にも「連続殺傷」にも使う不思議な語
- 法律上級 state compensation lawsuit 国家賠償訴訟、国賠訴訟 国を訴えて賠償を求める「国賠訴訟」。英語での言い方は
- 法律上級 state of unconstitutionality 違憲状態 「違憲」と「違憲状態」は別物。一票の格差判決のカギ
- 外交上級 status of forces agreement 地位協定 沖縄の事件で必ず議論になる「地位協定」、SOFAって何の略?
- 法律上級 statute of limitations 時効、出訴期限 「時効」を英語で言うと、驚くほど長い。statute of limitations
- 法律上級 strike down (法律などを)無効とする、違憲とする 裁判所が法律を「打ち倒す」。違憲判決のニュースはこの句動詞で決まり。
- 法律上級 subpoena 召喚状、文書提出命令、召喚する bは発音しない。「サピーナ」と読めたら時事英語上級者
- 法律上級 surcharge order 課徴金納付命令 罰金とは別物の「課徴金」。surcharge は追加料金じゃない?
- 医療上級 surrogate pregnancy 代理出産、代理懐胎 日本では法律がないまま…「代理出産」の英語と論点
- 法律上級 suspect at large 逃走中の容疑者 at largeは「大きい」じゃない。「逃走中」のニュース英語
- 社会上級 systemic racism 構造的人種差別、制度的人種差別 差別する人がいなくても差別は起きる?「しくみ」の問題
- 紛争上級 targeted killing 標的殺害、狙い撃ちの殺害 assassination とは何が違う?国家が行う「標的殺害」
- ビジネス上級 third-party committee 第三者委員会 不祥事の後に必ず登場する「第三者委員会」の英語
- 法律上級 uphold (判決などを)支持する、維持する 上級審が「一審判決を支持」。upholdを見たら、判決はそのまま、と読む。
- 法律上級 voluntary questioning 任意の事情聴取 「任意で事情を聴く」は逮捕前のサイン?英語で言うと
- 政治上級 voter ID law 有権者身分証明法、投票時の身分証提示義務 投票所で「身分証を見せて」は当然?米国で賛否が割れる理由
- 紛争上級 war crimes tribunal 戦争犯罪法廷、戦犯法廷 ニュルンベルクから旧ユーゴまで。戦争の責任を個人に問う法廷
- 外交上級 wartime laborers 元徴用工、旧朝鮮半島出身労働者 日韓の「徴用工問題」、英字紙ではforcedをつけるかで割れる
- ビジネス上級 whistleblower complaint 内部告発、内部通報 巨大企業の不正は、社員1人の「通報」から明るみに出る
- 法律上級 wrongful conviction 冤罪、誤判 「冤罪」は英語で一語にならない。wrongful がカギ