equal opportunity
/ˈiːkwəl ˌɑːpərˈtuːnəti/名詞
機会均等、機会の平等
「スタートを同じに」と「ゴールを同じに」は別物
SUMMARY
ざっくり言うと
性別・人種・出身・障害の有無などに関係なく、誰もが教育や仕事で同じチャンスを得られること。採用や昇進での差別を禁じる法律の柱となる考え方。一方で、機会が同じなら結果の差は仕方ないのか、結果の平等まで目指すべきかをめぐって議論が続いている。
EXAMPLES
例文
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1
Every student deserves equal opportunity.
すべての生徒は平等な機会を得るべきだ。
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2
The firm describes itself as an equal opportunity employer and says it does not discriminate on the basis of age or gender.
その企業は自らを機会均等を掲げる雇用主と称し、年齢や性別による差別はしないとしている。
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3
Equal opportunity alone is not enough if some children cannot afford basic learning materials.
基本的な学習道具さえ買えない子どもがいるなら、機会の平等だけでは不十分だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- an equal opportunity employer機会均等を掲げる雇用主
- ensure equal opportunity機会均等を保障する
- equal opportunities for women女性の機会均等
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
「機会の平等(equality of opportunity)」と対になるのが「結果の平等(equality of outcome)」で、英作文でもこの対比は定番。スポーツ由来の a level playing field(平らな競技場)も「公平な条件」を表す言い換えとしてよく使われる。日本では職場での男女差別をなくすため、男女雇用機会均等法が1985年に成立し、翌1986年に施行された。英米の求人広告にある equal opportunity employer は「差別をしない雇用主」を示す決まり文句だ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
平等・教育・雇用の長文で頻出。equality of outcome との対比や level playing field への言い換えに注意。英作文では教育格差のテーマで使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「equal opportunity」の意味はどれ?