dementia-friendly
/dɪˈmenʃə ˈfrendli/形容詞
認知症にやさしい
認知症になっても暮らしやすい街は、みんなにやさしい
SUMMARY
意味と背景
認知症の人が安心して外出したり、買い物や交通機関を使ったりできるよう、配慮された状態を表す形容詞。ニュースでは、店や銀行の窓口の対応、分かりやすい案内表示、地域の見守りの取り組みなどを伝えるときに使われる。高齢化が進むなかで、認知症の人を支えるだけでなく、ともに暮らす社会づくりの考え方として広がっている。
EXAMPLES
例文
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1
Our town aims to be dementia-friendly.
私たちの町は、認知症にやさしい町をめざしている。
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2
The supermarket introduced dementia-friendly checkouts where staff can take extra time to help customers.
そのスーパーは、店員が時間をかけて客を手伝える、認知症にやさしいレジを導入した。
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3
A dementia-friendly community helps everyone, not just people with dementia.
認知症にやさしい地域は、認知症の人だけでなく、みんなの助けになる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- dementia-friendly community認知症にやさしい地域
- become dementia-friendly認知症にやさしくなる
- dementia-friendly design認知症の人に配慮した設計
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
-friendly は「〜にやさしい・〜に配慮した」を表し、eco-friendly(環境にやさしい)、user-friendly(使いやすい)、child-friendly(子どもにやさしい)など多くの語を作る。日本では2004年に、それまでの「痴呆」という呼び方が「認知症」に改められ、その後、認知症について正しく学んで地域で見守る「認知症サポーター」の養成も進められてきた。2024年1月には、認知症の人が尊厳を保ちながら暮らせる社会をめざす認知症基本法が施行された。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
高齢化や福祉をテーマにした長文で出る。-friendly の語をまとめて押さえると、自由英作文でも応用しやすい。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…