age-friendly
/ˈeɪdʒ ˌfrɛndli/形容詞
高齢者にやさしい、年齢を重ねても暮らしやすい
段差をなくすだけじゃない。「年をとっても住みやすい」の英語
SUMMARY
意味と背景
高齢の人が安心して暮らしたり働いたりできるように配慮されていること。街づくり、交通、住宅、職場、商品などについて使われる。ニュースでは、高齢化が進む国や自治体が、歩きやすい道や使いやすい公共交通、高齢者が参加しやすい地域活動を整える取り組みを伝えるときによく出てくる。
EXAMPLES
例文
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1
Our town wants to become more age-friendly.
私たちの町は、もっと高齢者が暮らしやすい町になろうとしている。
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2
The city added benches and longer crossing times as part of its age-friendly plan.
市は高齢者にやさしい街づくり計画の一環として、ベンチを増やし、横断歩道の青信号を長くした。
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3
An age-friendly workplace allows older employees to keep using their skills.
高齢者に配慮した職場なら、年配の社員が自分の技能を生かし続けられる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- an age-friendly city高齢者にやさしい都市
- age-friendly design高齢者に配慮したデザイン
- an age-friendly workplace高齢者が働きやすい職場
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
名詞のあとに -friendly を付けると「〜にやさしい、〜に向いた」という形容詞になる。eco-friendly(環境にやさしい)、user-friendly(使いやすい)、family-friendly(家族連れ向けの)、budget-friendly(お財布にやさしい)など、広告やニュースでよく見かける形。世界保健機関(WHO)は、高齢者にやさしい都市や地域づくりを進める国際的なネットワークを設けており、日本の自治体にも参加しているところがある。日本語の「バリアフリー」は段差などの障害をなくすことに重点があるが、age-friendly は交通や仕事、人とのつながりまで含む広い考え方。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
高齢化社会・街づくり・福祉の長文に出やすい。-friendly の語の作りを知っていれば、初めて見る語でも意味を推測できる。
QUIZ
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