empty nest syndrome
/ˈɛmpti nɛst ˈsɪndroʊm/名詞
空の巣症候群
子どもの巣立ち後、急に心にぽっかり穴。親鳥にたとえた言葉
SUMMARY
意味と背景
育ててきた子どもが独立して家を出たあと、親が強い寂しさや喪失感、気力の低下などを感じる状態のこと。正式な病名ではないが、広く知られている心理現象だ。子育てに多くの時間を注いできた親ほど感じやすいとされ、夫婦関係を見直すきっかけになることもある。
EXAMPLES
例文
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1
My mother had empty nest syndrome when I left home.
私が家を出たとき、母は空の巣症候群になった。
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2
Counselors say empty nest syndrome can be harder for parents who built their lives around their children.
カウンセラーによると、子ども中心の生活を送ってきた親ほど空の巣症候群はつらくなりうる。
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3
Finding a new hobby can help parents cope with empty nest syndrome.
新しい趣味を見つけることは、親が空の巣症候群に対処する助けになる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- suffer from empty nest syndrome空の巣症候群に悩む
- cope with empty nest syndrome空の巣症候群に対処する
- empty nesters子が巣立った親
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ひなが巣立ったあとの、がらんとして空になった巣(empty nest)にたとえた、表現だ。子どもが独立したあとの夫婦は empty nesters と呼ばれ、この言葉は小さな家への住み替え需要を表す、住宅業界などのマーケティング用語としても使われている。一度独立した子どもが実家に戻ってくる場合は boomerang kids と呼ばれる。子育てを終えた第二の人生をどう楽しむかという、前向きな話題とセットで語られることも増えてきた。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
家族のライフステージの変化を論じる長文や、比喩表現の読解問題で扱われることがある。
QUIZ
1問チャレンジ
「empty nest syndrome」の意味はどれ?