crypto theft
/ˈkrɪptoʊ θeft/名詞
暗号資産の盗み出し
銀行を襲わなくても、鍵さえ手に入れば持ち出せる
SUMMARY
意味と背景
暗号資産を不正に奪い取ること。取引所の内部や、利用者の秘密の鍵を狙う手口が多い。国境をまたいで一瞬で動かせるため追跡が難しく、盗まれた資金が国家の活動に回っているとの指摘も出ている。取り戻せないことが多い点も、被害を重くしている。
IN THE NEWS
2026年9月20日(日)のニュースに登場
暗号資産の盗み出しが100か国以上に及び、日本も含まれると報じられた。
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EXAMPLES
例文
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1
Investigators linked the crypto theft to one group.
捜査当局はその暗号資産の盗み出しを一つの集団に結びつけた。
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2
Victims were spread across many countries.
被害は多くの国にまたがっていた。
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3
Some funds were traced to exchanges abroad.
一部の資金は海外の取引所までたどられた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- trace funds資金をたどる
- private key秘密の鍵
- crypto exchange暗号資産の取引所
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
crypto はギリシャ語の「隠された」から来た語で、暗号を意味する cryptography や、地下の納骨所を指す crypt と同じ根を持つ。資産を動かすのに要る鍵は private key と呼ばれ、これを奪われると持ち主でも取り戻せない。ネットにつながずに保管する方式は cold wallet、つないだままのものは hot wallet と呼び分けられる。
IN VIDEO
動画で見る「crypto theft」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に crypto theft が出てくるものを選びました。
CNA2026/09/09
Singaporean Malone Lam pleads guilty in US crypto theft caseミニ解説シンガポールの CNA が、米国の大規模な暗号資産の窃盗事件で、シンガポール出身の男性が米国の法廷で罪を認めたことを伝えるニュースです。タイトルの crypto theft case のように、crypto theft は case や ring(犯行グループ)と組み合わせて使われます。plead guilty(罪を認める)という裁判の表現もあわせて確認しましょう。
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