court-appointed lawyer
/ˈkɔrt əˌpɔɪntɪd ˈlɔɪər/名詞
国選弁護人
お金がなくても弁護は受けられる。「国選弁護人」の英語
SUMMARY
意味と背景
弁護士を雇う費用を自分で払えない容疑者や被告のために、裁判所を通じて選ばれる弁護士のこと。お金の有無にかかわらず、誰もが弁護を受けられるようにするための仕組みである。弁護にかかる費用は原則として国が負担する。
EXAMPLES
例文
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1
He had a court-appointed lawyer.
彼には国選弁護人が付いていた。
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2
The defendant's court-appointed lawyer asked for more time to review the evidence.
被告の国選弁護人は、証拠を検討する時間をもっと与えるよう求めた。
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3
Anyone accused of a crime has the right to a lawyer, and a court-appointed lawyer is provided if needed.
罪に問われた人には誰でも弁護を受ける権利があり、必要なら国選弁護人が付く。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- be assigned a court-appointed lawyer国選弁護人が付く
- request a court-appointed lawyer国選弁護人を請求する
- privately hired lawyer私選弁護人
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
アメリカでは、公費で常勤の弁護士として雇われた public defender(公選弁護人)が、多くの刑事事件を担当している。日本では2018年6月から、勾留されたすべての被疑者が国選弁護人を請求できるようになり、経済的な理由で弁護を受けられない事態を防ぐ制度が段階的に広げられてきた。自分で費用を払って依頼する弁護士は「私選弁護人」と呼ばれ、英語では privately hired lawyer などと表す。
QUIZ
1問チャレンジ
「court-appointed lawyer」の意味はどれ?