defendant
/dɪˈfendənt/名詞
被告人、被告
defend(守る)に -ant。「訴えられて身を守る人」
SUMMARY
意味と背景
裁判で訴えられている側の人や会社のこと。刑事裁判では「被告人」、民事裁判では「被告」と日本語では訳し分けられるが、英語ではどちらの場合も同じ defendant という一語で表され、日本語ほど細かい区別をしない。
EXAMPLES
例文
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1
The defendant did not speak in court.
被告人は法廷で発言しなかった。
-
2
The defendant's lawyer argued that the evidence was unreliable.
被告人の弁護士は、証拠は信頼できないと主張した。
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3
Every defendant has the right to a fair trial.
すべての被告人には公正な裁判を受ける権利がある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the defendant's lawyer被告側の弁護士
- co-defendant共同被告人
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
動詞 defend(守る)に、人を表す接尾辞 -ant がついてできた語で、「訴えられて自分の身を守る人」というイメージでとらえるとわかりやすい。民事裁判で訴える側は plaintiff、刑事裁判で訴える側は prosecution(検察側)と呼び、defendant と対になる語が場面によって変わる点も押さえておきたい。刑事裁判では the accused という言い方も同じ意味でよく使われる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
plaintiff との対比で問われやすい。
IN VIDEO
動画で見る「defendant」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に defendant が出てくるものを選びました。
FRANCE 24 English2026/08/22
Tupac murder trial: Cans the prosecution use the defendant's words against him? • FRANCE 24ミニ解説FRANCE 24 が、ラッパーのトゥパック・シャクールさんの殺害事件をめぐりラスベガスで開かれている裁判で、被告本人の過去の発言を証拠に使えるかという論点を取り上げたニュースです。defendant は裁判で訴えられた側を指し、反対の立場は prosecution(検察側)や plaintiff(原告)です。
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