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法律

verdict

/ˈvɜːrdɪkt/名詞

評決、判決、判断

語源は「真実を語る」。verdictは裁判のクライマックス
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SUMMARY

ざっくり言うと

裁判で、被告人が有罪か無罪かについて出される結論。厳密には陪審が出す「評決」を指すが、ニュースでは裁判所の判決の意味でも広く使われる。日常会話では「感想、判定」という軽い意味でも使われる、法廷の外でも活躍する語だ。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The jury reached a verdict after two days.

    陪審は2日後に評決に達した。

  2. 2

    The family of the victim welcomed the guilty verdict.

    被害者の遺族は有罪の評決を歓迎した。

  3. 3

    What's your verdict on the new cafe?

    新しいカフェ、どうだった?

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • reach a verdict評決に達する
  • a guilty verdict有罪評決
  • deliver a verdict評決を言い渡す

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

中世ラテン語 veredictum(真に述べられたこと)が語源で、vere(真に)と dictum(述べられたこと)が組み合わさってできている。厳密には陪審の結論が verdict、裁判官が下す決定は ruling や judgment と呼び分けられる。What's your verdict?(どうだった?)のように、気軽に感想を聞く表現にもなる。有罪の verdict が出たあとに、刑の重さを決める sentence が別に言い渡される流れも押さえておきたい。

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FOR EXAMS

試験に出るポイント

verdict(有罪か無罪か)と sentence(刑の重さ)の区別が読解で問われる。

IN HEADLINES

見出しではこう出る

'Guilty verdict in ~ case'(~事件で有罪評決)の形で頻出。

見出し英語の10のルール ›

QUIZ

1問チャレンジ

「verdict」の意味はどれ?

日本語から引く

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