目的別
見出し語の時事英語
英字新聞の見出しで特によく使われる短い語
- 法律初級 appeal 控訴、上訴、訴え 「アピール」は日本語とズレる。裁判では「控訴」
- 法律初級 arrest 逮捕、逮捕する 「逮捕」はarrest。でも「心停止」にも使うって知ってた?
- テクノロジー初級 be hacked ハッキングされる、乗っ取られる、不正アクセスを受ける 「アカウント乗っ取られた」を英語で。受け身がカギ
- 政治初級 bill 法案 bill は「請求書」だけじゃない。ニュースでは「法案」
- 社会初級 breaking news ニュース速報、速報 ニュースは「割れる」もの?breaking の正体
- 経済初級 bubble バブル、泡 膨らむほど、はじけた時が怖い。日本人なら忘れられない経済用語。
- 社会初級 call off 中止する、取りやめる、打ち切る ストも捜索も試合も「中止」は call off。cancel より報道で多い場面も。
- ビジネス初級 CEO 最高経営責任者、社長 社長=president=CEO?実は同じとは限らない
- 法律初級 charge 容疑、起訴、料金 「充電」「料金」だけじゃない。ニュースのchargeは「容疑」
- 環境初級 climate change 気候変動 global warming と何が違う?ニュースがこっちを好む理由
- 災害初級 earthquake 地震 見出しではearthquakeより「quake」が主流って知ってた?
- 政治初級 election 選挙 「選挙に勝つ」は win an election。hold と call の違いは?
- 環境初級 electric vehicle 電気自動車、EV EV、HV、PHV…違い言える?英語の略語で一気に整理
- 経済初級 energy bills 光熱費、電気・ガス代 「光熱費が上がった」を英語で言えますか?bill の使い方がカギ
- ネット初級 fake news フェイクニュース、偽ニュース、虚偽報道 本物そっくりの偽情報、あなたは見抜ける?
- 社会初級 for the first time since 〜以来初めて、〜年ぶりに 「〇年ぶり」を英語で言うと、実は「〇年以来初めて」
- 外交初級 foreign minister 外務大臣、外相 米国の「外相」はforeign ministerと呼ばない。正解は?
- 法律初級 found guilty 有罪となる、有罪判決を受ける findは「見つける」だけじゃない。判決の定番表現
- 外交初級 G20 主要20か国・地域、G20 「20か国」と言い切ると間違い。メンバーの中身は?
- 外交初級 G7 主要7か国、G7 Gは何の略?「グループ」だと即答できる人は意外と少ない
- 社会初級 Gen Z Z世代 Z世代は「ジェン・ズィー」。英国では「ゼッド」なのを知ってた?
- ネット初級 gold medal 金メダル 五輪の金メダルは純金じゃない?意外な中身の話
- 災害初級 heatwave 熱波、猛暑 「暑い日」とは違う。何日も居座る暑さがheatwave。
- 経済初級 hit 打撃を与える、襲う、達する 「Town hit by floods」の hit は過去形?受け身?見出しの読解の壁。
- 社会初級 human rights 人権 right は「右」「正しい」だけじゃない。複数形で重みが変わる
- 災害初級 hurricane ハリケーン ハリケーンに人の名前が付く仕組み、知ってる?
- ビジネス初級 job cuts 人員削減、雇用削減 「職をカット」=クビ。見出しで数字とセットの定番語
- 科学初級 launch 打ち上げる、開始する、発売する ロケットも新商品も捜査も、ぜんぶ launch。万能動詞の正体
- 災害初級 missing 行方不明の、見つからない、欠けている 災害報道の「行方不明」はlostではなくmissing。
- スポーツ初級 Most Valuable Player 最優秀選手、MVP 誰でも知ってるMVP。でも正式名を書ける人は意外と少ない
- 科学初級 Nobel Prize ノーベル賞 ダイナマイトの発明者が遺した賞。「ノーベル」の発音、実は違う
- ネット初級 Olympics オリンピック、五輪 「オリンピック」、英語では s が付くって知ってた?
- 政治初級 opposition party 野党 「野党」は wild party じゃない。反対する党=opposition
- スポーツ初級 Paralympics パラリンピック 「パラ」の意味、実は途中で変わっていた
- 政治初級 parliament 議会、国会 語源は「話し合う場」。つづりの謎の i にも注目
- 外交初級 peace talks 和平交渉、和平協議 talkが複数形になると「おしゃべり」じゃなく「交渉」になる
- 災害初級 plane crash 飛行機墜落事故 crashは「衝突」だけじゃない。株価暴落もPCフリーズも。
- 政治初級 prime minister 首相、総理大臣 見出しの PM は午後じゃない。首相の略し方あれこれ
- 社会初級 protest 抗議、抗議活動、抗議する 名詞と動詞でアクセントが移動する。ニュースを聞くとき要注意
- ビジネス初級 record high 過去最高、史上最高値 「過去最高」はこの2語で決まり。株でも気温でも使える
- スポーツ初級 red card レッドカード、退場処分 イエローとレッド、発想の元は「信号機」だった
- 紛争初級 refugee 難民、避難者 アクセントは最後の「ジー」。移民(immigrant)とは別物
- 科学初級 rocket ロケット、急上昇する 株価も物価も rocket する? 見出しでの意外な使い方
- 政治初級 ruling party 与党 「与党」は rule(支配する)する党。英語だと一目瞭然
- 法律初級 scandal 不祥事、スキャンダル、醜聞 scandalは芸能ゴシップだけじゃない。企業の「不祥事」も
- 法律初級 sentence 判決、刑、刑を言い渡す 「文」でおなじみのsentence、ニュースでは「刑」の意味
- ビジネス初級 shut down 閉鎖する、停止する、(政府機関が)閉鎖される 工場も原発もサイトも米政府も止まる。shut down は「完全停止」の語。
- 政治初級 step down 辞任する、退く resign より柔らかい「退任」。ニュースで好まれる理由
- ビジネス初級 strike ストライキ、スト 「打つ」だけじゃない。働く人が仕事を止める最終手段
- 外交初級 summit 首脳会談、サミット、頂上 「山頂」がなぜ「首脳会談」に?意味の飛躍が面白い
- 法律初級 Supreme Court 最高裁判所 最高裁の裁判官はjudgeじゃない。英語で何と呼ぶ?
- 法律初級 suspect 容疑者、疑う 名詞と動詞でアクセントが変わる。suspectの読み分け、できる?
- 経済初級 tax cut 減税 選挙のたびに飛び交う約束。うれしいけれど財源はどこから?
- テクノロジー初級 tech firms IT企業、テック企業、テクノロジー企業 firmは「固い」だけじゃない。ニュースでは「会社」の顔
- 紛争初級 terrorist attack テロ攻撃、テロ事件 日本語の「テロ」は英語でterrorだけだと通じにくい
- 法律初級 trial 裁判、公判、試験 trial and errorのtrialが、なぜ「裁判」になる?
- 紛争初級 troops 部隊、軍隊、兵士たち 「5,000 troops」は5,000部隊じゃない。5,000人の兵士だ
- 災害初級 typhoon 台風 台風・ハリケーン・サイクロン、中身は全部同じ。
- 医療初級 vaccine ワクチン vaccineの語源は「牛」。なぜ牛なのか説明できる?
- 災害初級 wildfire 山火事、森林火災 「spread like wildfire」、うわさが広まる速さの例え。
- 外交初級 World Health Organization 世界保健機関、WHO WHOを「フー」と読んだら誤り。正しい読み方は?
- ネット初級 world record 世界記録 「記録を破る」は break、じゃあ「記録を持つ」は?
- スポーツ初級 World Series ワールドシリーズ 「世界」シリーズなのに出るのは北米の球団だけ?
- 外交中級 accord 協定、合意、一致 「心を合わせる」が原義。according to の accord だ
- テクノロジー中級 advanced chips 先端半導体 AIの頭脳を作る「先端半導体」。国の命運を左右する部品
- テクノロジー中級 AI boom AIブーム、AI景気 株価も電力需要も押し上げる。熱狂はどこまで続く?
- テクノロジー中級 AI bubble AIバブル ITバブルの再来か? 株価急騰に市場がざわつく一言
- テクノロジー中級 AI chip AI半導体、AI向けチップ 株価も外交も動かす、AI時代の「石油」とは。
- 紛争中級 aid convoy 支援物資輸送隊、救援車列 食料を積んだトラックの列が標的に。紛争報道の重要語
- 紛争中級 air defense system 防空システム ミサイルもドローンも撃ち落とす「空の守り」
- 紛争中級 aircraft carrier 空母、航空母艦 「空母」は aircraft を運ぶ carrier、そのまんま
- 紛争中級 airstrike 空爆、空襲 strikeは「ストライキ」だけじゃない。空から来ると一気に物騒に
- 紛争中級 all-out war 全面戦争 「衝突」がどこまで広がるか。最悪のシナリオを示すのがall-out war
- 金融中級 all-time high 史上最高値、過去最高 日経平均がバブル超えした日、世界の見出しに並んだ言葉
- 法律中級 allegation 疑惑、申し立て、主張 ニュースがallegedを連発するのは「まだ証明されてない」から
- 法律中級 alleged ~とされる、疑いのある 記者が絶対に外さない一語。「疑惑の段階」を守る盾
- 外交中級 ally 同盟国、味方、協力者 「アライ」の読みは最近LGBTQ支援の文脈でも話題に
- 社会中級 amid 〜のさなかに、〜を背景に 英字紙の見出しで最頻出級の前置詞 amid。“〜を受けて”と訳せる?
- 政治中級 approval rating 支持率 「内閣支持率が急落」を英語で。数字の上下の表現がカギ
- 紛争中級 arms sales 武器売却、武器輸出 arms は「腕」じゃない。武器売却のニュースで必ず出る語
- 法律中級 arrest warrant 逮捕状 warrant は「保証」だけじゃない。ニュースでは逮捕状
- 法律中級 arson attack 放火事件 arson は「アーソン」。放火の英語、読めますか
- ビジネス中級 auto tariffs 自動車関税 日本経済を直撃する「クルマへの関税」。見出しの定番語
- ビジネス中級 automaker 自動車メーカー 「メーカー」は英語で maker? 英字紙の定番は automaker
- ビジネス中級 axe 削減する、廃止する、解雇する 「Firm axes 1,000 jobs」。斧を振るうのは人員削減のときだった。
- 政治中級 back down 引き下がる、譲歩する、主張を取り下げる 「一歩も引かない」は refuse to back down。step down と別物。
- テクノロジー中級 back online (サービスが)復旧して、再びつながって 大規模障害のあと必ず出る「復旧しました」の英語
- ネット中級 backlash 反発、強い批判 炎上ニュースの見出しに必ずいる「反発」の定番語
- 法律中級 bail 保釈、保釈金 お金を払えば一時的に外へ。でもbail outは「救済」の意味も
- 金融中級 bail out (経営危機の企業・国などを)救済する、資金援助する 税金で銀行を救う「救済」。沈む船から水をかき出すイメージで覚える
- 政治中級 battleground state 激戦州 大統領選は全米でなく、数州の「戦場」で決まる
- 環境中級 bear attack クマによる人身被害、クマ被害、クマの襲撃 クマの人身被害、2025年度は過去最多。英字紙ではこう書く
- 環境中級 bear sighting クマの出没、クマの目撃 「クマ出没注意」の出没は英語でsighting。住宅街でも相次ぐ
- ビジネス中級 beat market expectations 市場予想を上回る 決算は「増益か」より「予想に勝ったか」で評価される
- 食中級 beef tariffs 牛肉関税 牛丼の値段にも響く「牛肉関税」、貿易交渉の定番カード
- ビジネス中級 bidding war 買収合戦、争奪戦 一つの会社を複数の買い手が奪い合う。値段はどんどん上がる
- テクノロジー中級 big tech 巨大IT企業群、ビッグテック Big Tobacco に Big Pharma。「Big+業界」の皮肉な響き
- 外交中級 bilateral talks 二国間協議、二国間会談 「会談」はtalkの複数形。単数だと意味が変わる
- 医療中級 bird flu 鳥インフルエンザ 鶏の大量処分、卵の値上げ。原因はこの2語
- 政治中級 blast 猛烈に非難する、爆発 「爆発」も「猛批判」も見出しでは blast。どう見分ける?
- 災害中級 blaze 火災、大火 見出しで fire を見かけないと思ったら、blaze になってた
- テクノロジー中級 block access アクセスを遮断する、接続を制限する 国がSNSを「止める」とき使う表現。accessのあとにtoが続く
- 政治中級 blue state 民主党支持州、青い州 カリフォルニアもニューヨークも「青」。民主党の牙城の呼び名
- 食中級 bluefin tuna クロマグロ、本マグロ 初競りで億超えも。「本マグロ」は英語で bluefin
- 政治中級 border wall 国境の壁 移民対策の象徴か、税金の無駄か。米墨国境に延びる「壁」
- 金融中級 borrowing costs 借り入れコスト、資金調達コスト interest rate と書かずに金利を語る。記者が好むこの言い換え
- ネット中級 box office 興行収入、興行成績、チケット売り場 映画の「興収○億円突破」、英語ニュースではこう言う
- ネット中級 box office record 興行収入記録 アニメ映画が歴代記録を塗り替え。「興収」の英語はこれ
- ビジネス中級 boycott 不買運動、ボイコット、参加拒否 実はこれ、実在した人の名前。村八分にされた男の話
- 災害中級 brace for 〜に備える、身構える 台風前夜の見出しは「Japan braces for…」。衝撃に“身を固くする”感覚。
- 科学中級 breakthrough 大発見、飛躍的進歩、突破口 科学ニュースの見出しで最強の単語。「壁を突き破る」イメージで覚えよう
- 外交中級 Brexit deal ブレグジット合意、EU離脱協定 Britain+exitで生まれた造語。何度も否決された「合意」の話
- 法律中級 bribery 贈収賄、賄賂 「贈賄」も「収賄」も英語ではbriberyで一発
- 外交中級 BRICS summit BRICS首脳会議 BRICSの「S」は最初はなかった。途中で加わった国はどこ?
- 災害中級 bridge collapse 橋の崩落 高度成長期のインフラが寿命に。他人事じゃない事故の英語
- ビジネス中級 business integration 経営統合 「合併」とはちょっと違う。経営統合って何が一緒になる?
- 経済中級 business sentiment 景況感、企業の景況感 数字より「気分」が景気を動かす?景況感の英語
- 政治中級 calls to resign 辞任要求、辞任を求める声 不祥事の記事に必ず出る「辞任を求める声」。callsは電話ではなく「要求」。
- 政治中級 campaign pledge 選挙公約 「公約違反」も英語で言える。promise より重い pledge
- 政治中級 Capitol Hill 米議会、連邦議会 「丘」と書いて「米議会」と読む。英字紙の定番の言い換え
- 環境中級 carbon emissions 炭素排出、二酸化炭素排出量 「炭素」を出してるわけじゃない?carbon emissions の本当の中身
- 医療中級 caregiver shortage 介護人材不足 「介護崩壊」の足音。人手不足は英語でどう伝わる?
- 医療中級 case count 感染者数、症例数 「感染者数」をnumber of infected peopleと書くのは長すぎ
- 経済中級 cash handouts 現金給付、給付金 選挙のたびに浮上する「給付金」、英語は意外とシンプル
- 経済中級 cash-strapped 資金難の、金欠の、財政が苦しい 「金欠」をニュース英語で言うと?学生にも自治体にも使える便利な一語
- 災害中級 casualty 死傷者、犠牲者、被害 casualty=死者、ではない。けが人も含むのが落とし穴。
- 災害中級 cause under investigation 原因を調査中 事故報道の最後の一文、ほぼ毎回これで締められている
- 紛争中級 ceasefire 停戦 ニュースで「停戦」と来たらコレ一択。truceとの違い、言える?
- 紛争中級 ceasefire violation 停戦違反 停戦しても終わらない。「どっちが破った」の非難合戦
- ネット中級 chart-topping チャート1位の、ヒットチャート首位の 「チャート1位の」をたった1語で言う音楽記事の定番
- 政治中級 Chief Cabinet Secretary 官房長官 平日は1日2回会見する「政府の顔」、英語だと長い肩書きに
- 社会中級 child abuse 児童虐待 相談件数は年20万件超。暴力だけが「虐待」ではない
- テクノロジー中級 chip shortage 半導体不足 ポテチ不足じゃない。車が作れなくなったあの騒動
- テクノロジー中級 chip war 半導体戦争、半導体覇権争い 銃を撃たない戦争がある。武器は「半導体」だ。
- ビジネス中級 chipmaker 半導体メーカー ポテトチップスの会社じゃない。chipmaker は半導体メーカー
- 法律中級 claim (真偽不明のことを)主張する、(命を)奪う claimは「クレームをつける」じゃない。記者が距離を置くサインです
- 紛争中級 clash 衝突、衝突する、対立 音から生まれた単語。ガシャン!とぶつかるのがclash
- 法律中級 cleared of ~の疑いが晴れる、~について無罪となる clearは「晴れる」。疑いが晴れた時のニュース英語
- 環境中級 climate activist 気候活動家、環境活動家 学校ストライキから世界的な運動へ。「気候活動家」を英語で読む
- 環境中級 climate emergency 気候非常事態、気候危機 「気候変動」では弱すぎる。言葉を強めたメディアの判断
- 環境中級 climate pledge 気候変動対策の公約、気候目標の誓約 「約束しました」で終わらせない。pledgeの重みとは
- 環境中級 climate summit 気候サミット、気候変動首脳会議 毎年秋のニュースの定番。COPとの関係、説明できる?
- 環境中級 climate talks 気候変動交渉、気候協議 「交渉が難航」は英語で stall。見出しの定番セット
- スポーツ中級 clinch the title 優勝を決める、タイトルを確定させる 「優勝決定!」の見出しで win より出てくる動詞がある
- 政治中級 coalition partner 連立相手、連立パートナー 連立離脱のニュースで必ず出る、この2語をチェック
- 外交中級 coast guard vessels 海警局の船、沿岸警備隊の船、海上保安庁の巡視船 軍艦ではなく「警察の船」がにらみ合う。そこに意味がある
- 災害中級 collapse 崩壊(する)、倒壊(する)、倒れる 建物も会社も人も「collapse」。倒れ方はいろいろ。
- スポーツ中級 comeback victory 逆転勝ち、逆転勝利 「逆転勝ち」を reverse win と言ってない?
- 社会中級 concern 懸念、心配、関心事 concernを「関心」と訳すと記事の空気が真逆になる
- 災害中級 confirmed dead 死亡が確認された 死者数の速報で「確認された」が付く理由、知ってる?
- 経済中級 consumption tax hike 消費税増税、消費税率の引き上げ 3%→5%→8%→10%。日本経済を揺らしてきた「増税」の英語
- 社会中級 controversy 論争、物議 「議論」と訳すと弱すぎる。世間が割れて燃えているのがcontroversy
- 法律中級 corruption 汚職、腐敗 政治の「汚職」とデータの「破損」、実は同じ単語
- 経済中級 cost of living 生活費、物価 「物価高」を英語で? high prices より伝わるのはこの表現。
- ネット中級 cost-of-living crisis 生活費危機、物価高による生活苦 給料より物価が上がる…世界共通の悩みを英語で
- 法律中級 cover-up 隠蔽、もみ消し 不祥事より炎上するのは「隠したこと」。それがcover-up
- 法律中級 crackdown 取り締まり、弾圧 飲酒運転の「一斉取り締まり」も、デモの「弾圧」もcrackdown
- 社会中級 crackdown on protests デモの弾圧、抗議活動の取り締まり 催涙ガスに大量拘束。crack downは見出しで頻出の句動詞
- エネルギー中級 crude oil prices 原油価格 crude=「粗野な」?原油のcrudeは「加工前」という意味
- 政治中級 curb 抑制する、歯止めをかける、規制 インフレも移民も排出も、見出しで「抑える」ならまず curb。
- ビジネス中級 customer data leak 顧客情報の流出 「個人情報流出のお詫び」メール、英語で書くとこうなる
- 紛争中級 cyberattack サイバー攻撃 cyberの語源は「舵取り」。今や銃を使わない戦争の主役
- 法律中級 dark part-time jobs 闇バイト 「高額・即日」の求人、英字紙では dark part-time jobs
- 政治中級 deadlock 行き詰まり、膠着状態 交渉が完全に“ロック”。見出しで deadlock が出たら話し合いは停止中。
- 紛争中級 death toll 死者数 tollは高速の「料金」。なぜ死者数がtollなのか
- 社会中級 decline to comment コメントを控える、論評を差し控える 「コメントを控えた」と「返答がなかった」、英語だと全然違う
- テクノロジー中級 deepfake ディープフェイク、偽造動画 その動画、本物?deepの意味を知ると怖さが倍増
- スポーツ中級 defending champion 前回王者、前回覇者、ディフェンディングチャンピオン 「連覇を狙う前回王者」は defending champion の一言でOK
- 紛争中級 defense minister 国防相、防衛相、国防大臣 日本は防衛相、米国は国防長官。英語の肩書き、全部同じ?
- 紛争中級 defense spending 防衛費、国防支出 defenseとdefence、どっちが正しい?答えは「両方」
- 法律中級 deny the allegations 容疑を否認する、疑惑を否定する 「容疑を否認」は英語でdeny。でもdeny toは誤り
- 法律中級 detain 拘束する、勾留する、引き留める arrestとdetain、ニュースが使い分ける微妙な違い
- 社会中級 developing story 続報あり、進行中のニュース 記事の最後の「This is a developing story」は読み直せの合図
- 政治中級 Diet 国会(日本) 日本の国会はダイエット?英字新聞で必ず見る Diet の正体
- 外交中級 diplomatic push 外交攻勢、外交的な働きかけ 「押す」だけじゃないpush。外交で使うと「一気に働きかける」
- 外交中級 diplomatic ties 外交関係、国交 tieは「ネクタイ」じゃない。国と国を結ぶ「絆」
- 災害中級 disaster-hit areas 被災地 「被災地」の英訳、quake-hit や flood-hit と組み立て式
- 外交中級 dispute 紛争、争い、(〜に)異議を唱える 動詞のdisputeは「議論する」じゃなくて「それは違う」と否定する語
- 外交中級 disputed election 結果が争われている選挙、不正疑惑の選挙 勝者が2人いる?結果が認められない選挙はこう呼ぶ
- 政治中級 dissolve 解散する、溶かす、解消する 「溶かす」と「解散する」が同じ単語?議会が溶ける理由
- 医療中級 doctors' strike 医師のストライキ お医者さんもストをする。海外ニュースで繰り返し出る光景
- 金融中級 dollar strengthens ドル高が進む、ドルが上昇する 「ドルが強くなる」=ドル高。円安とは表裏一体
- 災害中級 donations pour in 寄付が殺到する、義援金が相次ぐ 被災地に支援が「続々と」。pour in のイメージが決め手
- ネット中級 doping ドーピング、禁止薬物の使用 メダルはく奪も…スポーツ界最大のタブーを英語で
- 紛争中級 drag on 長引く、だらだら続く 戦争も交渉も裁判も「長期化」。うんざり感まで伝えるのが drag on。
- 紛争中級 drone attack ドローン攻撃 安い無人機一機で、国の原油輸出が止まる時代になった
- 紛争中級 drone strike ドローン攻撃、無人機による攻撃 droneの元の意味は「雄のミツバチ」。知ってた?
- 政治中級 drop out (選挙戦などから)撤退する、脱落する、中退する 学校を辞めるだけじゃない。選挙戦からの撤退も drop out of the race。
- 医療中級 drug shortages 医薬品不足、薬の供給不足 せき止めが薬局から消えた…「医薬品不足」は英語で?
- 経済中級 ease 緩和する、和らぐ、軽減する easeを「簡単」だと思ってると、金融緩和も規制緩和も読めない
- 科学中級 eclipse 食(日食・月食)、影を薄くする 日食も月食もコレ1語。動詞で「〜をしのぐ」になるのが面白い
- 経済中級 economic security 経済安全保障、経済安保 半導体もレアアースも「安全保障」。経済安保の英語
- 経済中級 economic slowdown 景気減速、経済の減速 「景気後退」と「景気減速」、英語でもしっかり別物。
- 食中級 egg shortage 卵不足、エッグショック 「物価の優等生」が値上げ。エッグショックは英語で?
- 災害中級 emergency landing 緊急着陸 緊急着陸・不時着・着水、英語ではちゃんと別の言葉
- 外交中級 emergency session 緊急会合、緊急会議 攻撃のニュースの直後に来る定番フレーズ。sessionは「会合」
- エネルギー中級 energy chaos エネルギー市場の混乱 戦争が2つ重なると、ガソリン代はこうなる
- 環境中級 energy crisis エネルギー危機 電気代が急に上がったのはなぜ?「エネルギー危機」は歴史に何度も登場
- ビジネス中級 EV maker EVメーカー、電気自動車メーカー maker は見出しの便利語。EV maker、chipmaker、automaker
- 災害中級 evacuation order 避難指示、避難命令 日本の「避難勧告」はもう存在しない。理由を知ってる?
- 政治中級 exit poll 出口調査 開票前に「当選確実」が出るのはなぜ?その秘密がコレ
- ビジネス中級 eye 狙う、注視する、検討する 「Automaker eyes India」は“インドを見る”じゃない。狙ってるのだ。
- 政治中級 far-right party 極右政党 欧州選挙で躍進が続く「極右」。rightの由来は議席
- 食中級 farm subsidies 農業補助金 欧州で農家がトラクターで抗議。その火種が farm subsidies
- 医療中級 FDA approval FDA承認、米食品医薬品局の承認 世界の製薬ニュースはここで決まる。FDAの“お墨付き”とは
- 金融中級 Fed chair FRB議長、米連邦準備制度理事会議長 世界で一番「一言」が重い人。発言1つで世界の株価が動く
- 環境中級 fire ant ヒアリ 刺されると「火がついたように痛い」。港で見つかると大ニュース
- 政治中級 first female prime minister 初の女性首相 日本初の女性首相、英語ではfemale?woman?どっち?
- 紛争中級 flare up 再燃する、急に激しくなる、(症状が)ぶり返す くすぶっていた衝突が「再燃」。炎がボッと上がる、それが flare up。
- 災害中級 floodwaters 洪水の水、濁流 「水が引く」を英語で?floodwaters recede が鉄板
- 社会中級 foreign residents 在留外国人、外国人住民 過去最多を更新し続ける在留外国人。foreignersとの違いは?
- 法律中級 fraud 詐欺、不正 オレオレ詐欺も会計不正も、英語ではまとめてfraud
- スポーツ中級 free agent フリーエージェント、FA選手、自由契約選手 「FA宣言」のFA。agent は代理人じゃなく「選手本人」
- 紛争中級 frontline 前線、最前線、第一線の コロナ禍の「最前線の医療従事者」もfrontline。戦場発の言葉
- 紛争中級 frontline city 前線の都市、最前線の町 砲撃の音が日常になった「最前線の街」を英語で
- 社会中級 fuel あおる、加速させる、燃料 燃料を注ぐ=火に油。見出しの fuel は“事態をさらに悪化”の合図。
- 医療中級 gambling addiction ギャンブル依存症 スマホ1台で24時間。オンラインカジノと「ギャンブル依存症」
- エネルギー中級 gasoline subsidies ガソリン補助金 「ガソリンスタンド」は和製英語。補助金ニュースで正しい英語を
- 紛争中級 Gaza Strip ガザ地区 なぜ「地区」がstrip?地図の形に由来する名前
- 外交中級 Global South グローバルサウス 「グローバルサウス」の代表格インドは北半球。なぜ「南」?
- ネット中級 GOAT 史上最高の人物、レジェンド 「ヤギ」が最高の褒め言葉。スポーツ記事の見出しに頻出
- 金融中級 gold price hits record 金価格が最高値を更新 金の最高値更新、見出しでは「record」だけで伝わる
- 政治中級 government shutdown 政府機関閉鎖 予算が切れて政府が止まる。米国名物「シャットダウン」
- ネット中級 Grammy グラミー賞 音楽界最高の栄誉、名前の由来は昔の「あの機械」
- スポーツ中級 grand champion 横綱 「横綱」の英訳、実は champion ではなく grand champion
- スポーツ中級 grand slam 満塁本塁打、グランドスラム(四大大会制覇) 野球とテニスで意味が違う。grand slam の2つの顔
- スポーツ中級 grand slam title 四大大会優勝、グランドスラム・タイトル テニスと野球で意味が全然違う「グランドスラム」
- 政治中級 grill 厳しく問いただす、追及する 焼き網の grill で、国会の“つるし上げ”を表す。見出しの比喩が熱い。
- 社会中級 grip 襲う、支配する、覆う 「Heatwave grips Europe」。熱波が大陸を“わしづかみ”にする見出し。
- 紛争中級 ground invasion 地上侵攻 空爆の次の段階、「地上侵攻」は ground で表す
- 経済中級 growth forecast 成長率見通し、成長予測 「下方修正」は英語でどう言う?答えはこの語と動詞 cut の組み合わせ
- 外交中級 hail 称賛する、歓迎する hailは「雹」だけじゃない。見出しでは“絶賛”の意味で大活躍。
- スポーツ中級 hat trick ハットトリック、1試合3得点 なぜ3得点が「帽子の手品」?由来はサッカーじゃない
- 社会中級 hate crime ヘイトクライム、憎悪犯罪 言葉ではなく行動で傷つける。ヘイトスピーチとの決定的な違い
- 医療中級 heat-related illness 熱中症、暑さによる健康被害 熱中症=heatstroke だけじゃない。ニュースの正確な言い方
- 経済中級 hike 引き上げる、値上げ、引き上げ ハイキングの hike が、見出しでは“値上げ”の意味になる
- 政治中級 historic vote 歴史的な投票 「歴史的な」と書かれたら、何が初めてなのかを確かめよう
- 法律中級 hit-and-run ひき逃げ、当て逃げ hit and run、そのまま「ぶつけて逃げる」。形容詞にもなる
- 紛争中級 hostage 人質 hold ... hostageは比喩でも頻出。「予算を人質に取る」も英語で言える
- ビジネス中級 hostile takeover 敵対的買収 経営陣が「NO」と言っても買収は進む。それが敵対的買収
- 政治中級 House of Councillors election 参院選、参議院選挙 参院選はupper house election。でも正式名はこっち
- 政治中級 House Speaker 下院議長 大統領、副大統領の次に来るのは「議長」。継承順位2位の重み
- 経済中級 household spending 家計支出、消費支出 物価高でどれだけ節約した?「家計支出」の英語
- 社会中級 housing crisis 住宅危機、住宅難 家賃が給料の半分以上?世界の大都市で起きている「住まい危機」
- 紛争中級 Houthi rebels フーシ派、フーシ派反政府勢力 イエメンから紅海の船を狙う武装組織。名前の由来は創設者
- 医療中級 HPV vaccine HPVワクチン、子宮頸がんワクチン 日本で9年間「積極的勧奨」が止まっていたワクチンの名前
- 外交中級 humanitarian aid 人道支援、人道援助 政治とは切り離して「命」を最優先する支援のこと
- 政治中級 Imperial Household Agency 宮内庁 皇室ニュースの発表元「宮内庁」、household=家の事務という発想
- 社会中級 in a bid to 〜しようとして、〜を狙って bid はオークションだけじゃない。「〜しようとして」の報道英語
- 社会中級 in hot water 苦境に陥って、まずい立場で お湯に入ってリラックス…ではない。英語の in hot water は大ピンチ。
- 社会中級 in the wake of 〜を受けて、〜の後に、〜の余波で wake は“目覚め”じゃなく船の“航跡”。大事件の後に残る波のこと。
- スポーツ中級 injured list 負傷者リスト、故障者リスト、IL 「IL入り」のIL。昔は disabled list と呼ばれていた
- 経済中級 interest rate hike 利上げ hike=ハイキング、だけじゃない。経済ニュースでは「引き上げ」。
- 紛争中級 invasion 侵攻、侵略、侵入 侵略もプライバシー侵害も外来種も、ぜんぶ同じ語源
- 医療中級 iPS cells iPS細胞、人工多能性幹細胞 iPSの「i」だけ小文字なのは、あの人気商品が理由だった
- 政治中級 issue (声明・警報などを)出す、発令する、発行する issueは「問題」だけじゃない。警報も声明もパスポートも issue する
- 紛争中級 J-Alert Jアラート、全国瞬時警報システム 早朝に鳴るJアラート、Jって何の略?
- 法律中級 jail term 実刑、刑期 jailとprison、実は別の施設。「刑期」の英語
- 科学中級 James Webb Space Telescope ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 ハッブルの後継、宇宙の「最初の星の光」を追う望遠鏡
- 政治中級 Japan Innovation Party 日本維新の会、維新 「維新」の英訳は Restoration ではなく Innovation。その理由は
- 経済中級 jobs report 雇用統計 毎月第1金曜、世界の市場が固唾をのむ発表。それがこの2語
- 紛争中級 joint military exercise 合同軍事演習、共同訓練 exercise は「運動」だけじゃない。軍事ニュースでは?
- 法律中級 judge orders 裁判官が〜を命じる、裁判所が命令する 米国ニュースでよく出る見出しの型。「判事が〜を命令」の読み方
- スポーツ中級 knockout stage 決勝トーナメント、ノックアウトステージ 「決勝トーナメント」を tournament と訳すと通じにくい
- 外交中級 Kremlin クレムリン、ロシア大統領府、ロシア政府 「クレムリンは否定した」の主語は建物?ロシア報道の必須語
- 法律中級 landmark ruling 画期的な判決、歴史的判決 歴史の「目印」になる判決。ニュースで最上級の褒め言葉
- 災害中級 landslide 地すべり、土砂崩れ、圧勝 土砂崩れと選挙の圧勝、実は同じ単語です。
- 政治中級 landslide victory 圧勝、地滑り的勝利 「地滑り」がなぜ「圧勝」に?選挙ニュースの定番表現
- 政治中級 lawmaker 議員、立法者 英字新聞で「議員」は member より lawmaker が多い
- 法律中級 lawsuit 訴訟 lawsuitのsuitは「スーツ」じゃない。じゃあ何?
- ビジネス中級 layoffs 解雇、人員削減、レイオフ IT企業のニュースで毎年聞く「レイオフ」、その正体は?
- 政治中級 leadership contest 党首選、代表選 総裁選も代表選もまとめてこれ。英国発の定番表現
- 紛争中級 leaked documents 流出文書、漏洩文書 機密はネットの片隅から漏れる。「流出文書」報道の読み方
- 災害中級 left without power 停電に見舞われる、電気が止まる 「10万戸が停電」を英語で。power outage だけじゃない
- 政治中級 Liberal Democratic Party presidential election 自民党総裁選 「総裁選」を英語で言うと、なぜpresidentが出てくる?
- 医療中級 long COVID 新型コロナ後遺症、罹患後症状 「コロナ後遺症」を long COVID と呼ぶの、なぜ long?
- 紛争中級 long-range missiles 長距離ミサイル、長射程ミサイル 「長射程」は long-range。ハイフンが付く理由は?
- スポーツ中級 losing streak 連敗 「泥沼の連敗」を英語ニュースはこう書く
- 科学中級 lunar mission 月探査ミッション、月面計画 moon mission と何が違う? lunar は「月の」の硬い言い方
- スポーツ中級 magic number 優勝マジック、マジックナンバー 「マジック点灯」は英語でも magic number。和製英語ではない
- 政治中級 mail-in ballots 郵便投票、郵便投票用紙 開票が遅れる原因にもなる「郵便投票」、英語では?
- 災害中級 make landfall 上陸する 台風が「上陸」。land 1語では言わないのがネイティブ流
- 法律中級 manhunt 大規模捜索、犯人捜索 ヘリも警察犬も総動員。「大捜索」は1語で言える
- スポーツ中級 marathon course record 大会記録、コースレコード 「大会新記録」は world record とは別。英語では course record
- ビジネス中級 market debut 上場初日、市場デビュー 上場初日に株価が急騰。英字紙はこれを「デビュー」と書く
- 金融中級 market turmoil 市場の混乱 株も為替も債券も荒れる日。まとめて表すならこの言葉
- 社会中級 mass shooting 銃乱射事件 「乱射」の英語は「大量の銃撃」。定義は実は1つじゃない
- 政治中級 mayoral election 市長選挙、市長選 mayor の形容詞形、発音できる?「メイヤラル」がカギ
- 医療中級 measles はしか、麻疹 -sで終わるのに単数扱い。最強クラスの感染力
- 政治中級 measure 措置、対策、法案 measureを「測る」だけで覚えた人、ニュースで読み違えます
- 医療中級 mental health crisis メンタルヘルスの危機、心の健康の危機 社会全体の危機にも、個人の緊急事態にも使える二刀流の表現
- ビジネス中級 merger 合併、経営統合 M&AのMはこれ。acquisitionとの違い、説明できる?
- 政治中級 midterm elections 中間選挙 大統領選の「中間」にある選挙。与党が負けやすい理由
- 外交中級 migrant 移民、移住者、渡り鳥 immigrant、emigrant、migrant。3兄弟を一発で区別
- 紛争中級 militant 武装勢力(の戦闘員)、過激派、闘争的な militaryと似てるけど別物。正規軍じゃない「武装した人たち」
- 紛争中級 military aid package 軍事支援策、一連の軍事支援 package は「小包」じゃない。支援の「ひとまとめ」
- 紛争中級 missile launch ミサイル発射 missileの発音、米国は「ミッスル」、英国は「ミサイル」
- 法律中級 money laundering 資金洗浄、マネーロンダリング 汚れたお金を「洗濯」する? money launderingの正体
- 金融中級 mortgage rates 住宅ローン金利 mortgage の t は読まない。「モーギッジ」で住宅ローンの話です
- 政治中級 National Guard 州兵 「国家警備隊」ではなく「州兵」。知事と大統領の二つの顔
- スポーツ中級 national record 日本記録、国内記録 「日本新記録」は Japanese new record ではない
- 紛争中級 NATO allies NATO加盟国、NATO同盟国 NATO members じゃなく allies。わざわざ言い換える意味
- 金融中級 net loss 純損失、最終赤字 「最終赤字に転落」を英語で。決算ニュースの頻出表現
- 環境中級 net zero ネットゼロ、実質ゼロ 「実質ゼロ」の“実質”って何?net の意味が分かれば一瞬で解決
- 医療中級 new strain 新型株、新たな株 strainは「緊張」だけじゃない。ウイルスの「株」も表す
- 金融中級 Nikkei Stock Average 日経平均株価 毎日のニュースで聞く「日経平均」、英字紙ではこう書く
- 紛争中級 no-fly zone 飛行禁止区域 「飛ぶな」の宣言は、撃ち落とす覚悟とセット
- 科学中級 Nobel Prize in Physiology or Medicine ノーベル生理学・医学賞 「生理学・医学賞」の・は and じゃなく or。正式名を言える?
- 外交中級 normalize relations 国交を正常化する、関係を正常化する 「日中国交正常化」を英語で言えますか?
- 環境中級 nuclear power plant 原子力発電所、原発 「原発再稼働」は英語で?plant が「植物」じゃない場面
- 外交中級 nuclear talks 核協議 決裂と再開を何度も繰り返す。イラン報道で毎回出てくる語
- 紛争中級 nuclear test 核実験 北朝鮮はこれまで何回?「核実験」は2語で言える
- 紛争中級 offensive 攻勢、攻撃作戦、(形容詞で)不快な 「失礼な」のoffensiveが、戦争記事では「大攻勢」に化ける
- エネルギー中級 oil pipeline 石油パイプライン 止まった瞬間に世界の原油価格が動く。国際面の最頻出ワード
- スポーツ中級 Olympic host city 五輪開催都市 オリンピックは「国」ではなく「都市」が開く大会
- ネット中級 opening weekend 公開初週末、初週末興行成績 映画のヒットは「最初の3日間」で占われる。その英語は?
- 政治中級 opposition bloc 野党勢力、野党陣営 バラバラの野党が束になると「bloc」。block とつづりが違う
- ネット中級 Oscar-winning アカデミー賞受賞の 「アカデミー賞俳優」は英語でたった2語。ハイフンがカギ
- 医療中級 outbreak (病気・戦争などの)発生、勃発、集団発生 break outを名詞にしたらこうなる。語順に注目
- 政治中級 Oval Office 大統領執務室、米大統領府 「楕円形の部屋」が米国の最高権力そのものを指す理由
- 医療中級 overdose deaths 過剰摂取による死亡、オーバードーズ死 米国の若者の命を奪う「オーバードーズ死」、日本でも他人事じゃない
- ネット中級 overtourism オーバーツーリズム、観光公害、観光客の過剰集中 観光客が多すぎて住民が悲鳴、世界の人気地の共通課題
- スポーツ中級 own goal オウンゴール、自殺点、自滅行為 政治ニュースで「オウンゴール」と来たら、それは自滅の意味
- 医療中級 pandemic パンデミック、世界的大流行 epidemicとpandemic、規模の違いを説明できる?
- 環境中級 Paris Agreement パリ協定 「1.5度」の数字はどこから来た?温暖化対策の世界ルールの基本
- 紛争中級 peace plan 和平案、和平計画 和平案が出ても戦争は終わらない。カギは当事者が受け入れるか
- 外交中級 peace summit 和平サミット、平和サミット 肝心の当事国が来ない和平会議も。ニュースで要チェックの語
- スポーツ中級 penalty shootout PK戦 「PK戦」を PK battle と言っていませんか?
- 社会中級 pension reform 年金制度改革 高齢化のニュースで必ず出る2語。何を変える改革か
- 紛争中級 Pentagon 米国防総省、ペンタゴン 建物の形がそのまま役所の名前に。「五角形」の正体
- スポーツ中級 perfect game 完全試合 ノーヒットより上。投手の最高到達点「完全試合」
- 外交中級 phone talks 電話会談 首脳の「電話会談」はphone callでも通じる?英字紙の定番は
- 法律中級 plead guilty 罪を認める、有罪を認める 裁判で「罪を認めます」と言うとき、英語ではこう言う
- 法律中級 plead not guilty 無罪を主張する、起訴内容を否認する 法廷で「無罪を主張」するときの正式な言い方はこれ
- 政治中級 pledge 誓約する、公約する、拠出を約束する 「日本、10億ドルをpledge」は“払った”ではない。ここが落とし穴。
- 経済中級 plunge 急落する、急落 株価が「ドボン」と沈む音が聞こえる単語。fall より何倍も激しい。
- 法律中級 police probe 警察の捜査 見出しの probe は「探査機」じゃない。警察が動いた合図だ
- 政治中級 policy speech 所信表明演説、施政方針演説 国会冒頭の「所信表明」、英語ではシンプルにこう言う
- 政治中級 political funds scandal 政治資金問題、政治とカネの問題 「政治とカネ」を英字紙はどう書く?答えはこれ
- 災害中級 power outage 停電 blackoutとの違いは? 米国ニュースの「停電」はこれ。
- 災害中級 power restored 電力復旧、停電が解消 停電から「復旧しました」。restore が使えると一気にニュース英語
- 政治中級 prefectural governor 知事、都道府県知事 「知事」はgovernor。米国の州知事と同じ単語だった
- 医療中級 prescription drug prices 処方薬の価格 アメリカ大統領選で必ず争点に。なぜ米国の薬はそんなに高い?
- 政治中級 presidential debate 大統領選討論会 90分の生放送で支持率が動く。テレビ時代が生んだ真剣勝負
- 政治中級 presidential pardon 大統領恩赦、大統領による特赦 有罪判決もペン1本で帳消しに。大統領だけが持つ強力な権限
- ビジネス中級 price hike 値上げ、価格引き上げ hikeはハイキングだけじゃない。家計を直撃する見出し語
- ビジネス中級 price war 価格競争、値下げ競争 消費者はうれしい、企業はヘトヘト。終わらない値下げ合戦
- 紛争中級 prisoner of war 戦争捕虜、捕虜 複数形は prisoners of war。POWの複数の作り方は?
- 外交中級 prisoner swap 捕虜交換、囚人交換 見出しの「swap」は交換。「捕虜交換」が短く書けるワケ
- 法律中級 probe 調査、捜査、探査機 見出しの「捜査」はinvestigationじゃ長すぎる。だからprobe
- ビジネス中級 production halt 生産停止、操業停止 システム障害で全工場がストップ。halt は見出しの常連
- 法律中級 prosecutor 検察官、検事 「検察」はprosecutor。persecute(迫害)と混同注意
- 法律中級 public prosecutors office 検察庁、地検 「東京地検」は英語で? district を入れるのがポイント
- 外交中級 pull out of 〜から撤退する、離脱する、手を引く 軍の撤退も、協定の離脱も、市場撤退も。「抜ける」は pull out of。
- 災害中級 pulled from the rubble がれきの中から救出される 「奇跡の救出」ニュースで必ず見る pull の使い方
- スポーツ中級 racist abuse 人種差別的な中傷、人種差別的暴言 敗戦後、選手のSNSに届く心ない言葉。abuseは「虐待」だけじゃない
- 法律中級 raid 家宅捜索、強制捜査、襲撃 ゲームの「レイド」と語源は同じ。ニュースでは「強制捜査」
- 経済中級 rally (相場の)反発、上昇、回復する 政治ニュースでは「集会」、経済ニュースでは「株価上昇」。
- 経済中級 rate cut 利下げ 株価が跳ねる魔法の言葉。市場が待ちわびる「利下げ」。
- 経済中級 real wages 実質賃金 給料は上がったのに生活が楽にならない。犯人は「実質」
- 経済中級 rebound 回復する、反発する バスケのリバウンドと同じ。落ちたボールが跳ね返るイメージ。
- ビジネス中級 recall 回収、リコール、思い出すこと 「思い出す」と「製品回収」が同じ単語なのはなぜ?
- ビジネス中級 record fine 過去最高額の罰金、過去最大の制裁金 巨大IT企業に「過去最高の制裁金」。record は形容詞で使う
- 社会中級 record low births 出生数の過去最少 毎年のように更新される「出生数過去最少」。見出しの定番表現
- ビジネス中級 record profit 過去最高益 「過去最高益」は best profit じゃない。record を形容詞で使うのがコツ
- ネット中級 record visitor numbers 過去最多の来訪者数、観光客数が過去最高 「訪日客、過去最多」。record は名詞の前で形容詞になる
- スポーツ中級 record-breaking contract 史上最高額の契約、記録的な大型契約 「10年総額〇億ドル」の見出し、英語だとこう書かれる
- 災害中級 record-breaking heat 記録的な暑さ、記録的猛暑 「観測史上最高」を英語で言うとこうなる。
- 政治中級 record-low turnout 過去最低の投票率 「過去最低」は record-low。記録(record)は良い意味だけじゃない
- 政治中級 recount 再集計、票の数え直し 僅差の選挙でもう一度数える。アクセントに注意
- 外交中級 red line 越えてはならない一線、レッドライン 「ここを越えたら黙っていない」。外交の警告はred lineで伝える
- 紛争中級 Red Sea attacks 紅海での攻撃、紅海の商船攻撃 中東の攻撃があなたの通販の送料を上げる?物流ニュースの鍵
- 政治中級 red state 共和党支持州、赤い州 赤=左派、は米国では通用しない。「赤い州」は保守の地盤
- 政治中級 referendum 国民投票、住民投票 Brexit を決めたのもコレ。代表ではなく国民が直接決める
- 法律中級 released on bail 保釈される お金を納めれば外に出られる?「保釈」の仕組みと英語
- 経済中級 rent hikes 家賃の値上げ hike は「ハイキング」だけじゃない。家賃の話で出たら要注意
- 社会中級 reportedly 伝えられるところによると、報道によれば reportedly が1語入るだけで「まだ噂の段階」に変わる
- 政治中級 resign 辞任する、辞職する resign from と resign as、後ろに来る語が違う
- 外交中級 resolution 決議、解決、決意 新年の抱負も国連決議も、英語では同じresolution
- エネルギー中級 restart of nuclear reactors 原発再稼働 「原発再稼働」は英字紙でどう書く?reopenじゃないのがミソ
- ビジネス中級 retail giant 小売り大手、流通大手 「〇〇大手」は英語で giant。見出しで一番よく見る書き方
- 経済中級 retail sales 小売売上高 景気の体温計はお店のレジにある。毎月発表のこの数字を読もう
- 食中級 rice shortage 米不足、コメ不足、米騒動 「令和の米騒動」を英字紙はどう書いた?答えはシンプル
- 法律中級 robbery-murder 強盗殺人 強盗殺人はハイフンでつなぐだけ。英字紙の定番表現
- テクノロジー中級 robotaxi ロボタクシー、自動運転タクシー 運転席に誰もいないタクシー。米中ではもう日常の風景
- 社会中級 rock 揺るがす、激しく揺らす、動揺させる 「Quake rocks Japan」。見出しの rock は音楽じゃなく“激震”。
- エネルギー中級 rolling blackouts 計画停電、輪番停電 rollingは「転がる」ではなく「順番に回る」。計画停電の英語
- テクノロジー中級 rollout (製品・政策の)展開、本格導入、公開 新機能もワクチンも「ロールアウト」。順番に広げるイメージ
- スポーツ中級 rookie of the year 新人王、最優秀新人 「新人王」は rookie。新入社員にも使える便利ワード
- 政治中級 row 口論、騒動、対立 「列」の row とは発音が違う!英国見出しの row は“ラウ”と読む騒動。
- 政治中級 rule out 排除する、否定する、可能性を除外する 「排除しない」は実質イエス? did not rule out の読み方
- 法律中級 ruling 判決、裁定、支配している ruling partyは「与党」。裁判のrulingは何?
- 政治中級 ruling coalition 連立与党、与党連合 「与党」が複数の党でできている時、英語は coalition を足す
- 政治中級 running mate 副大統領候補、(選挙の)ペア候補 「一緒に走る仲間」はジョギング仲間ではなく副大統領候補
- 社会中級 same-sex marriage 同性婚 世界で最初に同性婚を法制化した国はどこか知ってる?
- 外交中級 sanctions 制裁、制裁措置 sanctionは「許可」と「制裁」、真逆の意味を持つ語
- 教育中級 school shooting 学校での銃乱射事件、学校銃撃事件 米国の子ども・10代の死因1位は「銃」という現実
- 食中級 seafood import ban 水産物の輸入停止、水産物禁輸 処理水放出で中国が発動。「水産物の禁輸」は英語で3語
- ビジネス中級 seal deal 契約をまとめる、取引を成立させる 「封をする」sealで取引完了。見出しでは冠詞 the まで消える。
- スポーツ中級 season opener 開幕戦、シーズン初戦 「開幕戦」を opening game だけで済ませてない?
- スポーツ中級 season-ending injury シーズン絶望のけが、今季絶望 「今季絶望」を一語でまとめる便利な形容詞がある
- 政治中級 Secretary-General 幹事長、事務総長 国連なら「事務総長」、自民党なら「幹事長」。同じ英語で大違い
- 紛争中級 Self-Defense Forces 自衛隊 自衛隊は army じゃない。英語での正式な呼び方は?
- 金融中級 sell-off 売り浴びせ、大量売り、急落 株価急落のニュース、英語ではまずこの単語が出てくる
- テクノロジー中級 semiconductor 半導体 「産業のコメ」半導体。semi+conductor で丸わかり
- 外交中級 Senkaku Islands 尖閣諸島 海外メディアの「尖閣」にはよく但し書きがつく。何と書く?
- 社会中級 set to 〜する見通し、〜する予定 「PM set to resign」に be動詞がない理由、説明できる?
- 法律中級 settlement 和解、解決、入植地 裁判のsettlementは「和解」。国際面では「入植地」に変身
- 政治中級 showdown 対決、決着の場 ポーカーで手札を見せ合う瞬間が語源の、見出しの“決戦”ワード。
- 政治中級 slam 酷評する、非難する ドアを「バタン」と閉めるslamが、見出しでは“猛批判”に変身する。
- 経済中級 slash 大幅に削減する、切り下げる cutでは弱い。価格や予算を“ザクッ”と下げたら見出しは slash。
- 経済中級 slump 急落する、不振、低迷 スポーツ選手の「スランプ」と、景気の slump。落ち込み方が似ている。
- 医療中級 smoking ban 禁煙措置、喫煙禁止 飲食店は原則禁煙に。「屋内禁煙」を英語で言うと?
- 経済中級 soar 急上昇する、高騰する 鳥が空高く舞い上がるように値段が急上昇。sore と同じ発音に注意。
- テクノロジー中級 social media ban for children 子どものSNS利用禁止 16歳未満はSNS禁止。オーストラリアの決断に世界が注目
- テクノロジー中級 software update glitch ソフト更新の不具合、アップデートによる障害 犯人はハッカーではなく「更新ボタン」だった。
- 外交中級 South China Sea 南シナ海 複数の国が「ここはうちの海」と主張。アジアの火薬庫を英語で
- 社会中級 spark 引き起こす、誘発する 火花一つで大炎上。見出しの spark は“騒動の着火点”を示す。
- 政治中級 Speaker of the House 下院議長 Speakerは「話す人」じゃない。実は大統領継承第2位
- 法律中級 special fraud 特殊詐欺 「特殊詐欺」を英語で?実は直訳のspecial fraudで通じる
- 経済中級 spending cuts 歳出削減、支出削減 借金を減らしたい政府の定番メニュー。でも反発も必ずセットで来る
- 経済中級 spike 急上昇する、急増 グラフが“トゲ”のように跳ねたら spike。感染者も価格もこれ。
- スポーツ中級 sports betting scandal スポーツ賭博問題、違法賭博スキャンダル 米国では合法化が進むのに日本では違法。賭博問題の今
- ビジネス中級 spring wage negotiations 春闘、春季労使交渉 毎年3月の「春闘」、海外メディアは shunto とも書く
- 紛争中級 spy agency 情報機関、諜報機関 見出しでは「情報機関」がなぜかスパイ呼ばわり
- 紛争中級 spy balloon 偵察気球、スパイ気球 空に浮かぶ謎の白い球体、正体は「偵察気球」?
- テクノロジー中級 spyware スパイウェア スマホが盗聴器に。記者や活動家が狙われる監視ソフト。
- 外交中級 state media 国営メディア、官製メディア このstateは「州」ではなく「国家」。情報の出どころを示すサイン
- 災害中級 state of emergency 緊急事態、非常事態、緊急事態宣言 コロナで一気に有名に。「宣言する」の動詞は何?
- 政治中級 State of the Union 一般教書演説 「連邦の状態」を報告せよ、は憲法が大統領に課した義務
- 政治中級 step up 強化する、(ペースを)上げる、名乗り出る 警備も圧力も支援も「強化」はだいたい step up。一段上がる感覚。
- 経済中級 sticky inflation 根強いインフレ、高止まりするインフレ 物価が「ベタベタ」くっついて下がらない。英語でもそう言う
- 食中級 stockpiled rice 備蓄米、政府備蓄米 店頭に並んだ「備蓄米」、英語では stock じゃ足りない
- ビジネス中級 store closures 閉店、店舗閉鎖 駅前のデパートが消える。「閉店ラッシュ」を英語で言うと
- 外交中級 Strait of Hormuz ホルムズ海峡 ここが止まると原油価格が跳ねる。世界経済の「のど元」
- テクノロジー中級 streaming wars 動画配信戦争、配信サービスの覇権争い 独占作品で会員を奪い合う。勝つのはどの配信サービス?
- 法律中級 string of robberies 連続強盗事件 「連続」を serial だけで訳すのは惜しい。a string of を使え
- 科学中級 study finds 研究で〜と判明、調査によると 見出しの「Study finds」を「勉強が見つける」と訳してない?
- 法律中級 sue 訴える、訴訟を起こす 「会社を訴える」はsue against? 実はその前置詞いらない
- 経済中級 supplementary budget 補正予算 毎年のように秋以降に登場する「補正予算」、英語で言える?
- 経済中級 surge 急増する、急騰する、急増 株価も感染者も観光客も「どっと押し寄せる」ならコレ。
- 政治中級 sworn in 就任宣誓する、就任する 新リーダー誕生の瞬間はbe sworn in。swearは「悪態」だけじゃない。
- テクノロジー中級 system outage システム障害 ATMも決済も止まった!「システム障害」は trouble じゃない
- 政治中級 tackle (問題に)取り組む、対処する 政府は物価高に「タックル」する。英語だとこれが大まじめな表現
- 外交中級 Taiwan Strait 台湾海峡 「台湾海峡の平和と安定」は外交文書の決まり文句。その意味は
- ビジネス中級 take over 買収する、引き継ぐ、支配権を握る 企業買収も後任就任も軍の掌握も take over。文脈で訳を変える語。
- 外交中級 talks collapse 交渉が決裂する、協議が物別れに終わる 「交渉決裂」は英語で建物が崩れるのと同じ動詞を使う
- 経済中級 tariff 関税 輸入品にかかる「通行料」。ニュースで見ない日はない単語。
- 政治中級 tariff threat 関税(引き上げ)の脅し、関税を突きつける圧力 実際に課す前から市場が揺れる。関税は「脅し」も武器になる
- 経済中級 tariff truce 関税休戦、関税の一時停戦 貿易戦争にも「休戦」がある。ただし期限つきが多い
- テクノロジー中級 tech giant IT大手、巨大テック企業 企業名を出さずに「IT大手」。記事の言い換え定番
- テクノロジー中級 tech layoffs IT業界の人員削減、テック企業のリストラ 過去最高益なのにリストラ?IT業界の不思議な現実。
- テクノロジー中級 tech stocks ハイテク株、IT株 株価ニュースで毎日のように聞く「ハイテク株」の英語
- 外交中級 territorial waters 領海 「領海」は海岸から何キロ?答えはマイルで覚えるのが正解
- 紛争中級 terror plot テロ計画、テロ謀議 「テロ計画を阻止」は foil。見出しで覚える報道の定型
- ネット中級 throw shade 遠回しにけなす、嫌味を言う 「日陰を投げる」が嫌味の英語?セレブ報道の定番表現
- エネルギー中級 tight power supply 電力需給ひっ迫 tight=「きつい」。電気の「ひっ迫」はこの1語で伝わる
- テクノロジー中級 TikTok ban TikTok禁止措置 動画アプリが米中対立の最前線に。禁止か売却か。
- 外交中級 tit-for-tat 報復の応酬(の)、しっぺ返し(の) やられたらやり返す。外交・貿易ニュースの定番の言い回し
- 外交中級 top diplomat 外相、外交トップ 「トップ外交官」と訳すと誤訳になりがち。多くは外相のこと
- スポーツ中級 torch relay 聖火リレー 聖火リレーは古代五輪の伝統…ではなかった
- スポーツ中級 trade deadline トレード期限 この日を過ぎるとトレードで選手を動かせない。大リーグ夏の山場
- 経済中級 trade surplus 貿易黒字 黒字は「得」、赤字は「損」?貿易の数字の落とし穴
- 経済中級 trade tensions 貿易摩擦、通商をめぐる緊張 「貿易戦争」ほど激しくないけど油断できない。その微妙な段階がこれ
- 経済中級 trade war 貿易戦争 撃ち合うのは弾ではなく関税。勝者がいないと言われる戦争。
- 社会中級 train derailment 列車脱線 脱線は事故とは限らない。「故意」を疑うときの書き方がある
- 外交中級 travel advisory 渡航情報、渡航勧告 外務省の「危険レベル4」、英語のニュースでは何と呼ぶ?
- ビジネス中級 truck driver shortage トラック運転手不足 運ぶ人がいない。ネット通販の裏で深刻化する運転手不足
- 災害中級 tsunami advisory 津波注意報 「注意報だから大丈夫」は危険。1メートルの津波の威力とは
- 災害中級 tsunami warning 津波警報 世界共通語になった日本語「津波」。警報の段階は3つ。
- 金融中級 tumble 急落する、転落する 株価の下げ、fall→tumble→plunge。どこまで落ちたか動詞でわかる。
- 政治中級 turnout 投票率、参加者数 「投票率が低い」は low turnout。rate を付けなくてOK
- スポーツ中級 two-way player 二刀流選手、投打二刀流 「二刀流」は英語で two swords じゃない。正解はコレ
- 政治中級 U-turn 方針転換、政策の撤回 日本の「Uターン就職」とは別物。英語報道のU-turnは“政策の急反転”。
- 外交中級 UN General Assembly 国連総会 毎年9月の「国連総会」、決議に強制力はある?ない?
- 政治中級 under fire 非難を浴びて、批判にさらされて 「Minister under fire」。燃えてるんじゃない、“集中砲火”中なのだ。
- 外交中級 United Nations General Assembly 国連総会 大国も小国も同じ「1票」。安保理との違いはここ
- 外交中級 United Nations Security Council 国連安全保障理事会、安保理 15か国のうち、5か国だけが「拒否権」を持つ場所
- 政治中級 upper house 上院、参議院 参議院は「上の家」?二院制を英語でスッキリ整理
- スポーツ中級 upset win 番狂わせの勝利、大金星 「ジャイアントキリング」のニュースで必ず見る upset
- 社会中級 urge calm 冷静な対応を呼びかける、平静を求める calm は形容詞だけじゃない。「平静」という名詞で使う
- 社会中級 vacant houses 空き家 住宅の7軒に1軒が空き家(2023年)。海外で「akiya」が話題に
- 医療中級 variant 変異株、変種、異形 ウイルスの「変異株」は英語でstrain?variant?
- 法律中級 verdict 評決、判決、判断 語源は「真実を語る」。verdictは裁判のクライマックス
- 政治中級 veto 拒否権、拒否権を行使する ラテン語でズバリ「私は禁じる」。最強のNOを英語で
- 政治中級 vow 誓う、公約する、固く約束する 見出しの「PM vows…」は“約束”より重い。その温度差を知ってる?
- 経済中級 wage hike 賃上げ 春闘のニュースで毎年登場。物価に勝てるかが焦点の賃上げ。
- ビジネス中級 walkout ストライキ、職場放棄、退席 「歩いて出ていく」だけでストも抗議の退席も表せる便利語
- 紛争中級 war crimes 戦争犯罪 戦争にも「ルール」がある。破ればwar crimesとして裁かれる
- 外交中級 war of words 舌戦、非難の応酬 撃ち合うのは弾ではなく言葉。見出しで大人気の「舌戦」
- 紛争中級 war-torn 戦争で荒廃した、戦火に見舞われた torn は tear(引き裂く)の過去分詞。戦争に裂かれた国
- 環境中級 warmest year on record 観測史上最も暖かい年、観測史上最暑の年 「観測史上最も暑い年」は英語で?warmest も hottest も使う
- 社会中級 warn of 〜の恐れを警告する、〜を警告する warn of・warn that・warn against、後ろで意味が変わる
- 紛争中級 warship 軍艦、艦艇 自衛隊の「護衛艦」、英字紙では何と書かれている?
- 経済中級 weak yen 円安 「円安」は英語で weak yen。「安い」ではなく「弱い」で表す。
- 紛争中級 weapons shipment 武器の輸送、武器供与の便 「武器の届け物」が止まると戦況が変わる。shipmentの重み
- 政治中級 weigh 検討する、比較考量する weighは“重さを量る”だけ?見出しでは“天秤にかける”が主役。
- 医療中級 weight-loss injections 肥満症治療注射、やせ薬注射 セレブが打つ「やせ注射」、世界で品薄になった理由
- 法律中級 whistleblower 内部告発者 笛を吹く人=内部告発者。なぜ「笛」なのか?
- 経済中級 wholesale prices 企業物価、卸売物価 店頭の値上げを予告する「企業物価」を英語で
- 環境中級 wildfire smoke 山火事の煙 数千キロ離れた山火事で、大都市の空がオレンジ色に
- 災害中級 wipe out 全滅させる、一掃する、(利益などを)帳消しにする 村が壊滅、株価の上昇分が帳消し。「きれいさっぱり消す」は wipe out。
- 紛争中級 withdraw 撤退する、撤退させる、引き出す ATMでお金を「引き出す」のと、軍を「引き上げる」のは同じ単語
- スポーツ中級 World Baseball Classic ワールド・ベースボール・クラシック、WBC 侍ジャパンが燃えるWBC。classic は「古典」じゃない
- スポーツ中級 world championships 世界選手権 「世界陸上」「世界水泳」は英語で何と言う?
- 金融中級 yen slides 円が下落する、円安が進む 円安のニュース、英字紙の見出しでは「円が滑る」
- 環境上級 1.5-degree target 1.5度目標 気候ニュースで必ず出る「1.5度」。何と比べて1.5度か説明できる?
- テクノロジー上級 2-nanometer chips 2ナノ半導体、回路線幅2ナノメートルの半導体 北海道で挑む「2ナノ」量産。日の丸半導体復活なるか
- 外交上級 abduction issue 拉致問題 「拉致」はkidnapじゃなくabduction。違いは何?
- ビジネス上級 activist investor 物言う株主、アクティビスト 株を買って経営に口を出す。「物言う株主」の英語はこれ
- テクノロジー上級 AGI 汎用人工知能 何でも人間並みにこなすAI。いつ来るかで大論争。
- テクノロジー上級 AI Act AI法、AI規制法 世界初の包括的AI規制。EUの「AI法」は何を禁じた?
- 紛争上級 airspace violation 領空侵犯 「領空侵犯」は invasion じゃなく violation
- 医療上級 Alzheimer's drug アルツハイマー病治療薬 日本企業も関わる新薬。「治す」ではなく「進行を遅らせる」薬
- スポーツ上級 anti-doping agency 反ドーピング機関 「WADA」「JADA」の正体。選手が恐れる検査の総本山
- ビジネス上級 antitrust 独占禁止の、反トラストの trustは「信頼」じゃない。巨大IT企業が狙われる法律
- テクノロジー上級 antitrust lawsuit 反トラスト法訴訟、独占禁止法違反訴訟 巨大ITは「独占」か? 米政府がGoogleを訴えた裁判の英語
- ビジネス上級 antitrust probe 独占禁止法違反の調査、反トラスト調査 巨大IT企業のニュースで毎週のように見る「probe」の正体
- 医療上級 assisted dying law 安楽死法、自死介助法 欧米で議論沸騰の「安楽死法」。euthanasiaと何が違う?
- 経済上級 austerity 緊縮財政、緊縮策 「財布のひもを締める」のは家計だけじゃない。国がやるとこう呼ぶ
- テクノロジー上級 backdoor バックドア、裏口、不正侵入口 正面の鍵は完璧でも、裏口が開いていたら意味がない。
- 政治上級 backtrack 撤回する、後退する、前言を翻す 来た道を引き返す backtrack。見出しでは“約束を引っ込めた”の意味。
- 紛争上級 ballistic missile 弾道ミサイル go ballisticは「ブチギレる」。語源はまさにこのミサイル
- 外交上級 Belt and Road Initiative 一帯一路(構想) 中国の巨大経済圏構想「一帯一路」、beltは陸と海どっち?
- 政治上級 birthright citizenship 出生地主義による市民権、出生地主義 米国で生まれたら米国人。揺れた原則に最高裁が出した答え
- 法律上級 birthright citizenship order 出生地主義の市民権制限令、出生地主義見直しの大統領令 「米国で生まれれば米国人」は変えられるのか。憲法をめぐる大論争
- ビジネス上級 boardroom battle 経営陣の内紛、取締役会の対立 創業家 vs 経営陣。会議室の中の「お家騒動」はこう書く
- 金融上級 bond auction 国債入札、債券入札 「入札が不調」で金利が跳ねる。市場が固唾をのむ瞬間
- 法律上級 border arrests 国境での拘束(件数) 移民政策の成否を測る数字。「国境での拘束件数」
- 食上級 bumper crop 豊作、大豊作 車のバンパーとは別の意味。「豊作」を bumper で表す理由
- 政治上級 cabinet reshuffle 内閣改造 カードを切り直すように大臣を入れ替える「内閣改造」
- 災害上級 capsized ferry 転覆したフェリー sink と capsize はどう違う?船の事故報道のカギ
- ビジネス上級 certification scandal 認証不正(問題) 国のお墨付きをもらうための試験で不正。認証不正とは
- 紛争上級 chief of staff 参謀総長、幕僚長、首席補佐官 軍でもホワイトハウスでも登場。chief of staffの正体
- テクノロジー上級 chip subsidies 半導体補助金 工場1つに数千億円の税金。各国が競う半導体の誘致合戦
- 環境上級 climate lawsuit 気候訴訟 国を訴えて「もっと温暖化対策を」。勝った例もある
- ビジネス上級 clinch 勝ち取る、決着をつける、確定させる ボクシングの「クリンチ」が、見出しでは“優勝決定”の決め台詞に。
- 紛争上級 collective self-defense 集団的自衛権 「集団的自衛権」、英語では「権」が消える?
- 外交上級 confidence vote 信任投票 首相が自ら「私を信任するか」と問う。欧州政治の大勝負
- 政治上級 confirmation vote 承認採決、人事承認投票 大統領が選んでも、上院が「NO」なら長官にはなれない
- 法律上級 contempt of Congress 議会侮辱罪 議会の呼び出しを無視すると「犯罪」になる、米国の仕組み
- 環境上級 COP 締約国会議、国連気候変動会議 警官(cop)じゃない!毎年ニュースになる「COP」の正体
- テクノロジー上級 copyright infringement lawsuit 著作権侵害訴訟 新聞社・作家がAI企業を次々提訴。争点は「学習データ」
- 経済上級 core consumer price index コア消費者物価指数、コアCPI 日本とアメリカで「コアCPI」の中身が違うって知ってた?
- 紛争上級 counteroffensive 反転攻勢、反攻 counterは「逆に」。カウンターパンチと同じ発想
- 紛争上級 counterstrike capability 反撃能力 「敵基地攻撃能力」が改名。英字紙では何と呼ぶ?
- 紛争上級 coup クーデター、政変、大成功 coupの発音は「クー」。最後のpは読まない
- 政治上級 crackdown on dissent 反体制派への弾圧、異論の封じ込め 政府に逆らう声を力で押さえる。見出しの定番表現
- 金融上級 credit rating downgrade 格下げ、信用格付けの引き下げ 国も会社も「成績表」が下がる。「格下げ」の英語はこれ
- 科学上級 crewed lunar landing 有人月面着陸 アポロ以来の「人類、再び月へ」。mannedが使われなくなった理由
- テクノロジー上級 critical infrastructure attack 重要インフラへの攻撃 停電、断水、燃料不足。画面の中の攻撃が生活を止める。
- 金融上級 crypto exchange hack 暗号資産交換業者へのハッキング、暗号資産流出事件 数百億円分が一瞬で消える。暗号資産「流出事件」の英語
- 政治上級 culture war 文化戦争、価値観をめぐる対立 銃も中絶も教科書も。米国を二分する「戦争」の正体
- 経済上級 current account surplus 経常黒字、経常収支の黒字 貿易赤字なのに経常黒字は過去最高。そのカラクリは?
- スポーツ上級 Cy Young Award サイ・ヤング賞 投手の最高栄誉。名前の由来は「通算511勝」の伝説
- テクノロジー上級 cyber espionage サイバー諜報活動、サイバースパイ 機密を盗むのに国境を越える必要はもうない。
- 法律上級 cybercrime ring サイバー犯罪グループ ringは「指輪」じゃない。犯罪ニュースでは「一味」
- テクノロジー上級 data breach 情報漏えい、データ流出 「個人情報流出」は leak だけじゃない。企業謝罪の定番語
- テクノロジー上級 data center power demand データセンターの電力需要 AIは電気を大食い。原発再稼働の議論にまで波及
- テクノロジー上級 DDoS attack DDoS攻撃、分散型サービス妨害攻撃 サイトが突然つながらない。その裏で起きている「数の暴力」
- 法律上級 death row inmate 死刑囚 death row の row は「列」。なぜ死刑囚をこう呼ぶ?
- 政治上級 debt ceiling 債務上限 米国が借金できる上限。超えたらデフォルトの危機
- 環境上級 deep-sea mining 深海採掘、深海底鉱物資源開発 EV電池の原料は海の底に?資源か生態系か、世界を二分する論争
- 金融上級 default on debt 債務不履行、デフォルト 国が借金を返せなくなる「デフォルト」、前置詞はon
- 紛争上級 defense buildup 防衛力増強、防衛力整備 「防衛力の抜本的強化」、英語なら buildup の2語
- 金融上級 delisting 上場廃止 株式市場から名前が消える「上場廃止」はde+listで
- 外交上級 deportation 国外退去、強制送還 de+port(運ぶ)で「外へ運び出す」。構造で覚える
- テクノロジー上級 digital services tax デジタルサービス税 国内で稼いでも税金は払わない? 巨大ITへの課税の新ルール
- 外交上級 diplomatic protest 外交ルートを通じた抗議、外交的抗議 政府の「厳重抗議」、英語ではprotestに付く動詞が決め手
- 外交上級 diplomatic spat 外交上のいさかい、外交摩擦 spat は「口げんか」。国どうしのプチ炎上を見出しはこう呼ぶ。
- テクノロジー上級 disinformation 偽情報、意図的なデマ わざと流すウソはこっち。misとの差で読解が変わる
- 政治上級 dissolution of the lower house 衆院解散 首相の「伝家の宝刀」、英語ではdissolutionと言う
- ビジネス上級 dividend hike 増配 hike は「値上げ」だけじゃない。株主が喜ぶ「増配」にも使う
- 医療上級 doctors' overtime cap 医師の残業上限規制、医師の働き方改革 医療の「2024年問題」。医師の残業にもついに上限が
- 社会上級 doxxing 晒し、ネット上での個人情報暴露 住所も勤務先も特定して晒す。「特定班」の行為は英語で1語
- 政治上級 election fraud claims 不正選挙の主張、選挙不正の主張 「選挙は盗まれた」。根拠を問われるこのフレーズ
- 災害上級 emergency warning for heavy rain 大雨特別警報 「特別警報」は special ではない。気象庁の公式英語はこれ
- エネルギー上級 energy price cap エネルギー価格の上限規制 cap=帽子?値段に「フタ」をして光熱費高騰を防ぐ仕組み
- テクノロジー上級 entity list エンティティー・リスト、輸出規制対象リスト 載ったら米国技術が買えない。企業が恐れる「黒リスト」。
- 外交上級 envoy 特使、使節 大使とは別物。「特別な任務」で送られる人
- 紛争上級 espionage スパイ活動、諜報活動 spy より硬い「スパイ活動」。フランス語由来の発音に注意
- 外交上級 exclusive economic zone 排他的経済水域、EEZ ミサイル落下で必ず出る「EEZ」、正式名称を言える?
- 政治上級 executive order 大統領令、行政命令 議会を通さずにペン1本で。米大統領の強力な武器
- 外交上級 expel diplomats 外交官を追放する 追放されたら追放し返す。外交の「報復合戦」の定番
- 経済上級 export curbs 輸出規制 半導体をめぐる国家間の駆け引きで必ず出る「curb」の正体。
- 法律上級 extradition (犯罪人の)引き渡し、送還 海外に逃げた容疑者を連れ戻す。国と国の約束extradition
- 政治上級 federal funding freeze 連邦補助金の凍結、連邦予算の支出凍結 議会が決めた予算を、政権が止める。それは許されるのか
- ビジネス上級 fend off 撃退する、かわす、退ける 買収提案も批判も追い上げもかわす。fend off は「守り切る」の語。
- 医療上級 fentanyl crisis フェンタニル危機 関税問題にまで発展した「フェンタニル危機」の正体
- 政治上級 feud 確執、長年の対立、抗争 一晩で終わるのは spat、何年も続く因縁は feud。見出しの深刻度の差。
- ビジネス上級 file for bankruptcy 破産を申請する、経営破綻する fileは「ファイル」じゃない。ニュースの倒産はこの形で出る
- 政治上級 filibuster rule フィリバスター規則、議事妨害ルール 過半数では足りない。上院で法案を通すには「60票」が要る理由
- 災害上級 flood-stricken 洪水に見舞われた、洪水被災の 被災地を一語で表す見出し語。strickenの正体は何?
- 環境上級 forever chemicals 永遠の化学物質、有機フッ素化合物(PFAS) なぜ「永遠」なのか。水道水の検査で話題のPFASの別名
- エネルギー上級 fossil fuel phase-out 化石燃料の段階的廃止、脱化石燃料 「廃止」か「移行」か。1単語をめぐり国際会議が紛糾
- 災害上級 freak weather 異常気象、珍しい天候 「季節外れの大雪」みたいな天気を英紙はこう呼ぶ
- 外交上級 frozen Russian assets 凍結されたロシア資産 動かせない巨額のお金をウクライナ支援に使えるか。欧州の難題
- 政治上級 fundraising haul (巨額の)集金額、献金の総額 haulは「大漁」。選挙資金を網でごっそり集めるイメージ
- 紛争上級 Futenma air base 普天間飛行場、普天間基地 市街地の真ん中にある米軍基地、英字紙での書き方
- 社会上級 gender gap index ジェンダーギャップ指数、男女格差指数 日本は近年100位台が続く。発表のたびに話題になるランキング
- 科学上級 geomagnetic storm 磁気嵐、地磁気嵐 太陽の大爆発が地球の磁場を乱す。GPSや停電まで起こしうる「嵐」
- 環境上級 glacier collapse 氷河崩落、氷河の崩壊 山の氷河が崩れて村をのみ込む。温暖化時代の新しい山岳災害
- テクノロジー上級 global IT outage 世界的なIT障害、世界規模のシステム障害 たった1つの更新ミスで世界の空港が大混乱。その英語は
- ネット上級 go on hiatus 活動休止する アイドルの「活動休止」、英語ニュースで定番の言い方は?
- 食上級 grain export deal 穀物輸出合意 戦争中でも小麦を運ぶ。黒海の「穀物合意」とは
- 法律上級 grand jury 大陪審 有罪か無罪かは決めない。「裁判にかけるか」を決める陪審
- 政治上級 gridlock 膠着状態、行き詰まり、交通渋滞 もとは「交差点の大渋滞」。何も決まらない議会の比喩に
- 災害上級 gutted by fire 全焼した、内部が焼け落ちた gut は「内臓」。建物に使うとなぜ「全焼」になる?
- 科学上級 H3 rocket H3ロケット H2Aの後継、日本の新しい主力ロケット。英字紙の報じ方を押さえよう
- 外交上級 hammer out (交渉で合意などを)まとめ上げる、苦労して詰める 徹夜の交渉で「合意をまとめた」。叩いて形にするのが hammer out。
- 環境上級 heat dome ヒートドーム、熱ドーム 空にフタをされたように暑さが逃げない。猛暑の正体はこれ
- ビジネス上級 hiring spree 大量採用、採用ラッシュ spree は「どんちゃん騒ぎ」。採用が止まらない会社の状態
- 紛争上級 hostage deal 人質解放合意、人質交換合意 「人質合意」は何と何の取引?見出しの裏にある交換条件
- 紛争上級 humanitarian corridor 人道回廊 corridorは学校の「廊下」。戦場では命をつなぐ「通り道」になる
- 外交上級 humanitarian pause 人道的休止 「停戦」ではなく「人道的休止」。わざわざ言い分ける理由とは
- 紛争上級 hypersonic missile 極超音速ミサイル supersonic より速い hypersonic、マッハいくつ?
- 外交上級 ICC arrest warrant 国際刑事裁判所(ICC)の逮捕状 現職の首脳にも出る「ICCの逮捕状」。でもICCに警察はない
- 政治上級 ICE raids 移民・関税執行局の一斉摘発、ICEの強制捜査 「氷の急襲」ではない。移民社会を震え上がらせる3文字
- 経済上級 IMF bailout IMFの金融支援、IMFによる救済 国の「駆け込み寺」IMF。救済にはきびしい条件付き
- 政治上級 impeachment 弾劾 impeach=クビ、は誤解。弾劾されても即失職ではない
- 法律上級 indict 起訴する 「インディクト」と読んでいたら要注意。正解は「インダイト」
- 法律上級 indictment 起訴、起訴状、告発 c を読んだら負け。indictmentは「インダイトメント」
- ビジネス上級 ink deal 契約に署名する、協定を結ぶ sign の代わりに ink。「インクで書く」だけで調印を表す見出し術。
- 紛争上級 intercontinental ballistic missile 大陸間弾道ミサイル、ICBM ICBMの正式名、4語すべて言える?
- スポーツ上級 interim manager 暫定監督、監督代行 監督解任の翌日に必ず出てくる「暫定」の英語
- 紛争上級 International Atomic Energy Agency inspection IAEAの査察、国際原子力機関の査察 「核の番人」IAEAが行う査察、英字紙での言い方
- 外交上級 intrusion into territorial waters 領海侵入 海保が発表する「領海侵入」、intrusionの意味は?
- ビジネス上級 IPO 新規株式公開、株式上場 「上場」は英語で3文字。IPOの中身、言える?
- ビジネス上級 jobless claims 失業保険申請件数 毎週木曜、米市場がそわそわする数字。それがこの2語
- 社会上級 joint custody 共同親権 離婚後も両親が親権を持てる時代へ。日本の大転換を英語で
- 金融上級 joint intervention 協調介入 「協調介入」を英語で言える? 為替ニュースの最重要ワード
- 政治上級 Kantei 首相官邸、官邸 「官邸主導」の官邸は英字紙でも Kantei。建物が権力を指す言葉に
- 政治上級 Kasumigaseki 霞が関、中央官庁 地名がそのまま「官僚組織」の意味に。Wall Street と同じ使い方
- 政治上級 lame duck レームダック、死に体の政治家 「足の不自由なアヒル」が政治用語に。任期末の悲哀
- 社会上級 laud 称賛する、ほめたたえる praise より短くてかしこまった褒め言葉、laud
- 災害上級 levee breach 堤防決壊 町が一気に水没する最悪のシナリオ。breach の意味に注目
- 紛争上級 live-fire drills 実弾演習、実弾射撃訓練 「生きた火」の演習?ニュースで緊張度を示す一語
- 紛争上級 lone wolf ローンウルフ型(単独犯)、一匹狼 組織に属さない単独犯。テロ対策で防ぎにくい理由
- 医療上級 lonely deaths 孤独死、孤立死 kodokushi が英字紙にそのまま載る理由、知ってる?
- 経済上級 loom 迫る、不気味に立ちはだかる ストも不況も“ぬっと迫る”。見出しの loom は不穏な予告編。
- 環境上級 loss and damage fund 「損失と損害」基金、ロス・アンド・ダメージ基金 温暖化の被害は誰が払う?途上国が長年求めてきた「補償の財布」
- 政治上級 Lower House seat reduction 衆議院の議員定数削減 465という数を減らす議論。「定数」は英語で seats
- 科学上級 lunar lander 月着陸船、月面着陸機 月面着陸は今も超難関。国も民間も挑む「着陸機」の英語
- ビジネス上級 majority stake 過半数の株式、過半数出資 「子会社化」のニュースは英語だと majority stake で出てくる
- ビジネス上級 management shake-up 経営陣の刷新、経営体制の大幅な入れ替え 業績不振や不祥事の後に来るのが、トップ総入れ替えの shake-up
- 紛争上級 martial law 戒厳令 martial arts(武術)のmartial。語源はローマの軍神マルス
- 政治上級 mass deportation 大規模な強制送還 移民政策ニュースの主役「マス・デポーテーション」
- スポーツ上級 match-fixing 八百長、八百長行為 「八百長」を英語で。fix には「不正に仕組む」の意味も
- 医療上級 medical fees 診療報酬 病院の収入を左右する「診療報酬改定」、英字紙ではこう書く
- 災害上級 megaquake advisory 巨大地震注意(南海トラフ地震臨時情報) 2024年夏、日本中がざわついた「初の臨時情報」の英語名
- 紛争上級 military junta 軍事政権 junta はフンタ?ジャンタ?スペイン語由来の政治用語
- 紛争上級 mobilization order 動員令 市民を戦場へ呼び集める命令、mobile が語源
- 医療上級 mpox エムポックス(サル痘) 「サル痘」が「エムポックス」に改名された本当の理由
- 政治上級 mull 熟考する、検討する 「政府、〜をmull」。“まだ決めてない”を4文字で伝える便利語。
- 災害上級 multi-vehicle pileup 多重衝突事故、玉突き事故 濃霧や路面凍結の日に起きがちな「玉突き事故」の英語
- 政治上級 Nagatacho 永田町、政界 「永田町の論理」は英語でも Nagatacho。国会と官邸がある町
- 災害上級 Nankai Trough megaquake 南海トラフ巨大地震 「いつか来る」ではなく「備える前提」の地震を英語で
- 政治上級 National Guard deployment 州兵派遣、州兵の配備 Nationalなのに「州兵」。この矛盾、説明できる?
- 紛争上級 NATO's Article 5 NATO条約第5条、集団防衛条項 「1国への攻撃は全体への攻撃」。発動は過去1回だけ
- 政治上級 nix 却下する、取りやめる、拒否する たった3文字で「ダメ出し」。米国見出しの省スペース王 nix。
- 政治上級 no-confidence motion 不信任決議案、不信任動議 野党の切り札「内閣不信任案」。可決されたら何が起きる?
- スポーツ上級 no-hitter 無安打試合、ノーヒット試合 「ノーヒットノーラン」は和製英語。英語ではたった1語
- ビジネス上級 nonfarm payrolls 非農業部門雇用者数 世界の株価と為替を動かす「米雇用統計」の主役がこれ
- エネルギー上級 Nuclear Regulation Authority 原子力規制委員会 「委員会」なのにCommitteeじゃない。英字紙の定訳はAuthority
- 紛争上級 nuclear-powered submarine 原子力潜水艦、原潜 「原潜」は核兵器を積んだ潜水艦とは限らない
- 法律上級 obstruction of justice 司法妨害 米政治ニュースの常連「司法妨害」。何をしたら成立?
- 紛争上級 occupied territories 占領地、被占領地域 occupied は「使用中」だけじゃない。戦争では「占領された」
- エネルギー上級 oil embargo 石油禁輸 トイレットペーパー騒動の引き金。石油を「止める」外交カード
- 金融上級 oil output cut 原油減産 産油国が「掘る量を減らす」と、ガソリン代が上がる理由
- 社会上級 on the heels of 〜に続いて、〜の直後に 前の人の“かかと”を踏みそうな近さ。悪い知らせが続く時の決まり文句。
- 外交上級 one-China policy 一つの中国政策 「一つの中国」はpolicyとprinciple、どっちが正しい?
- テクノロジー上級 online safety law オンライン安全法 SNS企業に「子どもを守る義務」。違反なら巨額の罰金
- エネルギー上級 OPEC+ production cuts OPECプラスの協調減産 原油価格を動かす「プラス」の正体、説明できる?
- 紛争上級 Osprey aircraft オスプレイ(輸送機) オスプレイの名前、実はある「鳥」から
- 政治上級 oust 追放する、失脚させる、解任する クーデターも社長解任も見出しでは oust。4文字の“引きずり下ろし”。
- テクノロジー上級 outage (システム・電力の)停止、障害、停電 世界中のサービスが同時ダウン。その時ニュースに出る語
- ビジネス上級 overtime cap 残業上限規制、時間外労働の上限 月45時間を超えたらアウト?残業の「キャップ」とは
- 法律上級 overturn a conviction 有罪判決を覆す、有罪判決を破棄する 上級審で一発逆転。「有罪判決を覆す」の英語
- 医療上級 pandemic treaty パンデミック条約 コロナの反省から生まれた国際ルール。次の大流行に間に合う?
- 金融上級 pare losses 下げ幅を縮小する、下げ渋る 「下げ幅を縮めた」を一発で言えたら市況ニュース上級者
- スポーツ上級 pennant race ペナントレース、優勝争い 「ペナントレース」は和製英語じゃない。語源は旗
- 社会上級 pension eligibility age 年金支給開始年齢 2歳上げるだけで大規模デモ。年金の「受け取り開始年齢」
- ネット上級 People's Honor Award 国民栄誉賞 「国民栄誉賞」の英訳、National ではなく People's がカギ
- エネルギー上級 phase-out of coal 脱石炭、石炭火力の段階的廃止 phase-out と phase-down、1語の違いでCOPが紛糾した
- エネルギー上級 pipeline sabotage パイプライン破壊工作 海底のガス管が爆破された。「サボる」の語源と同じ単語
- 環境上級 plastics treaty プラスチック条約 「作る量」を減らすか「ごみ処理」か。世界が真っ二つ
- スポーツ上級 playoff berth プレーオフ進出権、ポストシーズン出場枠 berth は「寝台」だけじゃない。スポーツでは超重要語
- 法律上級 plea deal 司法取引 罪を認めて刑を軽く。米国の刑事裁判の大半はコレで決着
- 社会上級 poised to 今にも〜しそうな、〜する構えで 「poised to win」。飛びかかる直前の猫みたいな“秒読み”表現。
- ビジネス上級 poison pill 買収防衛策、ポイズンピル 「毒薬」を飲み込ませて買収を阻止。物騒な名前の防衛策
- 政治上級 policy chief 政調会長、政策責任者 「政調会長」は英字紙だと2語。党の政策をまとめる要職
- 政治上級 populist right 右派ポピュリズム勢力 『既成政治にNO』を叫ぶ右派、ヨーロッパで着実に勢力拡大中。
- 法律上級 presidential immunity 大統領の免責特権 大統領は在任中の行為で罪に問えるのか。最高裁の答えは
- 社会上級 press freedom index 報道の自由度ランキング、報道自由度指数 日本はG7で下位の常連。記者クラブ制度も指摘される国際ランキング
- ビジネス上級 profit warning 業績下方修正の予告、利益警告 企業が自ら「予想ほどもうかりません」と明かす。それが profit warning
- 金融上級 profit-taking 利益確定売り、利食い 好材料なのに株価が下がる謎。犯人は「利益確定売り」
- ビジネス上級 proxy fight 委任状争奪戦、プロキシーファイト 株主総会は「票集め合戦」の舞台。委任状争奪戦とは
- 医療上級 public health emergency 公衆衛生上の緊急事態 WHOのこの宣言が出ると世界が動く。略称PHEICの読み方は?
- 外交上級 Quad 日米豪印の枠組み、クアッド 4か国なのに1語で済む「クアッド」。どの国の集まり?
- ビジネス上級 quarterly profit 四半期利益 quarterは「4分の1」。1年を4つに切って成績を出す
- テクノロジー上級 ransomware ランサムウェア、身代金要求型ウイルス データを人質に「金を払え」。ransomは誘拐の身代金
- エネルギー上級 rare earth elements レアアース、希土類 レアアースは実はそんなに「レア」じゃない。本当の問題は別にある
- 金融上級 rate-cut bets 利下げ観測、利下げ予想 「利下げ観測」はニュース英語だと「利下げへの賭け」
- 外交上級 rebuff 拒絶する、はねつける 買収提案も和平案も“門前払い”。見出しで拒否を強く言うなら rebuff。
- 紛争上級 recapture 奪還する、奪い返す 「奪還」と「解放」、同じ出来事でも立場で言葉が変わる
- 外交上級 reciprocal tariffs 相互関税 世界の株価を揺らした「相互関税」、reciprocalの意味は?
- 外交上級 recognition of Palestinian statehood パレスチナ国家承認 欧州の主要国が踏み切った「パレスチナ国家承認」、statehoodとは?
- 経済上級 rein in 抑制する、歯止めをかける、統制する インフレも財政赤字も巨大ITも「手綱を締める」。それが rein in。
- スポーツ上級 relegation 降格、下部リーグへの降格 「J2降格」の降格はこの1語。サッカー記事の必須語
- 経済上級 retaliatory tariffs 報復関税 関税をかけられたら、かけ返す。やられたらやり返す貿易の応酬
- 法律上級 retrial 再審、やり直し裁判 「再審の扉は開かずの扉」。英語の retrial は少し意味が広い
- 外交上級 rift 亀裂、不和、対立 4文字で「関係の亀裂」。見出し記者に愛される単語
- 法律上級 Roe v. Wade ロー対ウェイド判決 約50年守られた判例が覆った日。米社会を揺るがした「Roe」
- 金融上級 rout 総崩れ、暴落 sell-offよりさらに深刻。軍隊用語から来た「総崩れ」
- 科学上級 rover 探査車、ローバー 火星を走る車の名前は、もともと「放浪者」という意味
- 政治上級 rubber-stamp 形式的に承認する、追認する 中身を読まずにハンコをポン。議会が「言いなり」だと皮肉るときの英語。
- 災害上級 runway collision 滑走路での衝突事故 2024年の羽田事故で世界が注目。滑走路の事故を英語で
- 紛争上級 saber-rattling 武力による威嚇、軍事的な脅し 剣をガチャガチャ鳴らす音。「威嚇」を表す絶妙な英語
- 外交上級 sanctions evasion 制裁逃れ、制裁回避 第三国を経由すれば大丈夫? 制裁の「抜け道」を追う言葉
- 政治上級 sanctuary city 聖域都市 移民を「かくまう街」?聖域都市の本当の意味
- 紛争上級 scramble of fighter jets 戦闘機の緊急発進、スクランブル スクランブルエッグと同じ単語で「緊急発進」
- 政治上級 scrutiny 厳しい監視、精査 under scrutinyと出たら、世間の厳しい目が注がれているサイン
- 紛争上級 security guarantee 安全の保証 停戦交渉のカギ「安全の保証」、複数形で出ることが多い
- テクノロジー上級 semiconductor export controls 半導体輸出規制 米中対立の最前線は「チップ」。輸出規制の英語を押さえる
- 政治上級 Senate confirmation hearing 上院の承認公聴会 大統領が指名しても即決定じゃない。上院の関門とは
- 社会上級 separate surnames for married couples 夫婦別姓、選択的夫婦別姓 結婚で名字を統一させる国は日本だけと言われる。論争の英語
- 外交上級 sever ties 関係を断つ、国交を断絶する severはsevere(厳しい)じゃない。「切断する」だ
- 金融上級 share buyback 自社株買い 会社が自分の株を買う? 株価を押し上げる「自社株買い」
- ビジネス上級 shareholder revolt 株主の反乱 株主総会で経営陣に「NO」。社長の再任が危うくなることも
- 紛争上級 shelling 砲撃 shellは「貝殻」だけじゃない。戦場では「砲弾」
- 紛争上級 siege 包囲、包囲攻撃、籠城 「座り込んで動かない」が語源。街を囲んで兵糧攻め
- 政治上級 sign into law 署名して法律を成立させる 法案が「法律」になる最後のひと押し。サイン1つで世の中のルールが変わる。
- 政治上級 slush funds 裏金 「裏金」の英訳、slush=雪解けのドロドロって知ってた?
- 政治上級 snap election 解散総選挙、前倒し選挙 snap は「パチン」。突然決まる選挙をこう呼ぶ理由
- 外交上級 snub 冷たくあしらう、無視する、冷遇 招待を断る、握手しない。外交の“わざと無視”は見出しで snub。
- 外交上級 spat 口論、小競り合い、いさかい spitの過去形?いいえ、見出しの spat は“ちょっとした口げんか”。
- 法律上級 special counsel 特別検察官 司法省が「身内を調べられない」ときに呼ばれる捜査のプロ
- 外交上級 special envoy 特使、特別代表 大使とは違う「特使」。英語のenvoyは何が特別?
- 法律上級 special investigation squad 特捜部 政治家も震える「特捜部」。squad の響きに注目
- 法律上級 stabbing spree 連続刺傷事件、無差別刺傷事件 spree は「買い物三昧」にも「連続殺傷」にも使う不思議な語
- 紛争上級 standoff にらみ合い、膠着状態、立てこもり どちらも引かない、動けない。国境でも立てこもりでも見出しは standoff。
- 法律上級 state of unconstitutionality 違憲状態 「違憲」と「違憲状態」は別物。一票の格差判決のカギ
- テクノロジー上級 state-sponsored hackers 国家支援型ハッカー、国家が関与するハッカー集団 犯人は政府の手先? サイバー攻撃の「黒幕」を表す英語
- 経済上級 stimulus package 景気刺激策、経済対策 「経済対策」は package=詰め合わせ。何が入っているかが勝負。
- 社会上級 stoke あおる、かき立てる 炉に石炭をくべる stoke。見出しでは“不安をくべる”に使う。
- スポーツ上級 stoppage time アディショナルタイム、ロスタイム 「ロスタイム」は和製英語。英語ではこう言う
- 法律上級 strike down (法律などを)無効とする、違憲とする 裁判所が法律を「打ち倒す」。違憲判決のニュースはこの句動詞で決まり。
- 教育上級 student debt relief 学生ローンの返済免除 米国の大卒が抱える借金、国が肩代わりすべき?世論を二分
- テクノロジー上級 submarine cable 海底ケーブル ネットは衛星より「海の底」が主役。切断事件が安保問題に
- 法律上級 subpoena 召喚状、文書提出命令、召喚する bは発音しない。「サピーナ」と読めたら時事英語上級者
- 外交上級 summon the ambassador 大使を呼び出す、大使を召致する 抗議の第一歩「大使の呼び出し」、callじゃなくsummon
- 政治上級 super PAC スーパーPAC、特別政治活動委員会 献金の上限なし。米選挙を動かす巨額マネーの受け皿
- 法律上級 suspect at large 逃走中の容疑者 at largeは「大きい」じゃない。「逃走中」のニュース英語
- 紛争上級 suspected sabotage 破壊工作の疑い 海底ケーブル切断が「事故」でなく「疑い」と書かれるワケ
- 政治上級 swing state 激戦州、揺れ動く州 米大統領選は「全州」ではなく数州で決まる、って本当?
- 外交上級 Taiwan contingency 台湾有事 「有事」を英語で言うと?emergencyより硬いあの単語
- ビジネス上級 takeover bid 株式公開買い付け、TOB、買収提案 日本で言う「TOB」、実はアメリカではあまり通じない?
- 経済上級 Tankan survey 日銀短観、企業短期経済観測調査 海外投資家も「Tankan」とそのまま呼ぶ日本発の統計
- 経済上級 technical recession テクニカル・リセッション、定義上の景気後退 「2四半期連続マイナス」で認定。テクニカル・リセッション
- 金融上級 tender offer 株式公開買い付け、TOB 「TOB」を英語で言うと? 米国ではtender offerが定番
- 外交上級 thaw in relations 関係の雪解け、関係改善 冷え切った関係が「溶ける」。英語も日本語も同じ発想
- 紛争上級 three non-nuclear principles 非核三原則 「持たず、作らず、持ち込ませず」を英語で言えるか
- 政治上級 too close to call 接戦で予測できない、勝敗が決まらない 開票速報で「当確が出ない」ときの英語。callは「電話」じゃない。
- ビジネス上級 tout 売り込む、盛んに宣伝する、アピールする 政府が「成果をtout」。“自画自賛”のにおいを見出しに込める一語。
- ネット上級 transfer fee 移籍金 選手1人に数百億円?海外サッカー記事の必須語
- スポーツ上級 transfer window 移籍市場の期間、移籍期間 サッカーの移籍は「窓」が開いている間しかできない
- エネルギー上級 treated radioactive water 処理水、ALPS処理水 「処理水」か「汚染水」か。英語メディアの言葉選びに注目
- 災害上級 tremor (小さな)地震、揺れ、震え earthquakeより軽めの「揺れ」。手や声の震えにも使う。
- 金融上級 trim gains 上げ幅を縮小する 上がったのに「伸び悩み」。その微妙な空気を表す2語
- 紛争上級 truce 休戦、停戦、一時休止 truceは戦争だけじゃない。夫婦げんかの「一時休戦」にも使える
- 外交上級 two-state solution 二国家解決 中東和平のキーワード「二国家解決」、どの2国の話?
- スポーツ上級 undisputed champion 統一王者、4団体統一王者 ボクシングで「文句なしの王者」と呼ばれる条件とは
- ビジネス上級 union drive 労働組合結成の動き、組合結成運動 巨大IT企業の倉庫で起きた「組合をつくろう」運動の英語
- ビジネス上級 unionize 労働組合を結成する、組合に加入させる 化学者が読むと「イオン化しない」。英語で有名なダジャレ語
- 法律上級 uphold (判決などを)支持する、維持する 上級審が「一審判決を支持」。upholdを見たら、判決はそのまま、と読む。
- エネルギー上級 uranium enrichment ウラン濃縮 濃縮度で「発電用」か「兵器級」かが決まる。イラン報道の必須語
- 医療上級 vaccine rollout ワクチン接種の展開、ワクチン配布 新商品の「発売」を意味するrolloutが、ワクチンでは「接種開始」に
- スポーツ上級 video assistant referee ビデオ・アシスタント・レフェリー、VAR ゴールが取り消し…その判定の主「VAR」とは
- 政治上級 vie 競う、争う、しのぎを削る competeの3文字版、vie。進行形は vying。つづり、書ける?
- 社会上級 voluntary return of driver's licenses 運転免許の自主返納 高齢ドライバーの事故のたびに議論に。「免許返納」を英語で
- スポーツ上級 walk-off home run サヨナラ本塁打、サヨナラホームラン 「サヨナラ」を英語で言うと goodbye じゃなく walk-off
- エネルギー上級 windfall tax 超過利潤税、棚ぼた税 風で落ちたリンゴ=「棚ぼた」。もうけすぎた企業に課す税
- 政治上級 woo 支持を取り付けようとする、誘致する、口説く もとは“求愛”。選挙前の見出しで woo voters、票への求愛が始まる。
- 金融上級 write-down 評価損、評価減 資産の価値を帳簿上で引き下げる「write-down」の意味
- 金融上級 yen-buying intervention 円買い介入 円安が止まらない時の切り札「円買い介入」の英語はこれ
- 社会上級 youth unemployment rate 若年失業率 若者の失業率は全体の2倍以上になりがち。社会不安の火種に