policy speech
/ˈpɑːləsi ˈspiːtʃ/名詞
所信表明演説、施政方針演説
国会冒頭の「所信表明」、英語ではシンプルにこう言う
SUMMARY
ざっくり言うと
首相が国会の冒頭で、これから取り組む政策の方針を国民と議員に向けて説明する演説のこと。新しい内閣の姿勢を占う最初の機会として大きく報じられる。外交・安全保障から経済対策まで、その年の政権の優先課題がひと通り盛り込まれる内容になっている。
EXAMPLES
例文
-
1
The prime minister delivered a policy speech in the Diet.
首相は国会で所信表明演説を行った。
-
2
In her first policy speech, the new prime minister vowed to tackle rising prices and strengthen the economy.
新首相は初の所信表明演説で、物価高対策と経済の強化に取り組むと表明した。
-
3
Opposition leaders will question the prime minister about the policy speech over the next three days.
野党党首らは今後3日間、所信表明演説について首相に質問する。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- deliver a policy speech所信表明演説を行う
- general policy speech施政方針演説
- questions on the policy speech代表質問
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
通常国会の冒頭で行われる「施政方針演説」は general policy speech、臨時国会などで行われる「所信表明演説」は単に policy speech と訳し分けられることがある。米国では大統領がほぼ同じ役割を果たす演説を State of the Union address(一般教書演説)と呼び、両者を比較する記事もよく見られる。演説の中でどの政策にどれだけの時間を割いたかが分析され、政権の優先順位を読み解く手がかりとしてメディアに取り上げられる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'PM vows ... in policy speech' の形が定番。
QUIZ
1問チャレンジ
「policy speech」の意味はどれ?