OPEC+ production cuts
/ˈoʊpek plʌs prəˈdʌkʃən kʌts/名詞
OPECプラスの協調減産
原油価格を動かす「プラス」の正体、説明できる?
SUMMARY
意味と背景
OPEC加盟国と、ロシアなど非加盟の主要産油国が足並みをそろえ、原油の生産量を意図的に減らして価格を下支えする取り組みのこと。合意の内容がまとまるたびに、国際的な原油価格やガソリンの値段が敏感に動く。
EXAMPLES
例文
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1
OPEC+ production cuts pushed oil prices higher.
OPECプラスの協調減産で原油価格が上昇した。
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2
The group agreed to extend OPEC+ production cuts until the end of next year.
同グループは、協調減産を来年末まで延長することで合意した。
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3
Consumers may pay more for gasoline if OPEC+ production cuts continue.
OPECプラスの減産が続けば、消費者はガソリンにより多く払うことになるかもしれない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- extend production cuts減産を延長する
- unwind production cuts減産を解除する
- voluntary output cuts自主減産
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
OPEC(石油輸出国機構)は、1960年にイラクのバグダッドで結成された。2016年、原油価格の下落を受けてロシアなど非加盟の産油国も加わる協調の枠組みができ、OPEC+(オペックプラス)と呼ばれるようになった。加盟国どうしの利害は必ずしも一致せず、減産の割り当てをめぐる駆け引きが会合のたびに報じられる。逆に増産に転じるとの観測が流れただけで、価格が大きく下がることもある。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは production より短い output を使い 'OPEC+ extends output cuts' となる。
QUIZ
1問チャレンジ
「OPEC+ production cuts」の意味はどれ?