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経済

provisional gasoline tax rate

/prəˌvɪʒənəl ˈɡæsəliːn ˈtæks ˌreɪt/名詞

ガソリン税の暫定税率

「暫定」なのに半世紀。ガソリン税の上乗せ分を英語で
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SUMMARY

意味と背景

ガソリンにかかる税に、本来の税率とは別に上乗せされてきた分の税率のこと。「一時的な措置」として導入されながら半世紀近く続いたため、家計負担の軽減を求める立場から長く批判と議論の的になり、2025年末に廃止された。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The provisional gasoline tax rate was abolished.

    ガソリン税の暫定税率が廃止された。

  2. 2

    The parties agreed to scrap the provisional gasoline tax rate but remained divided over how to make up for the lost revenue.

    各党は暫定税率の廃止で合意したが、失われる税収の穴埋め策では意見が分かれたままだった。

  3. 3

    Drivers in rural areas welcomed the end of the provisional gasoline tax rate.

    地方のドライバーは暫定税率の廃止を歓迎した。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • abolish the provisional gasoline tax rate暫定税率を廃止する
  • scrap the provisional tax rate暫定税率を撤廃する
  • revenue from the provisional gasoline tax rate暫定税率による税収

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

1974年に道路整備の財源不足を補う目的で「暫定」措置として始まったが、2008年に一時失効したこともあったが、形を変えながら半世紀近く続いた。provisional は「仮の・暫定的な」という意味の語で、provisional government(暫定政府)などにも使われる。長年の政治的な攻防を経て、ガソリンの上乗せ分(1リットルあたり25.1円)は2025年12月31日に廃止された。

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provisional = temporary の言い換え、「一時的なはずの措置が長く続く」という制度のテーマで扱いやすい。

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