summit
/ˈsʌmɪt/名詞
首脳会談、サミット、頂上
「山頂」がなぜ「首脳会談」に?意味の飛躍が面白い
SUMMARY
ざっくり言うと
国のトップ同士が直接顔を合わせて話し合う会議のこと。もともとは「山の頂上」という意味で、そこから「一番上の人たち=首脳の会談」を指すようになった。核問題や貿易摩擦など、担当者レベルの協議では決められない重い議題が並ぶときに開かれ、成果が出るかどうかが世界中で注目される。
EXAMPLES
例文
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1
The leaders met at a summit in Tokyo.
首脳たちは東京での首脳会談で顔を合わせた。
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2
The two-day summit ended without a joint declaration on trade.
2日間の首脳会談は、貿易に関する共同宣言なしに閉幕した。
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3
Climbers who reach the summit often say the view makes the effort worthwhile.
頂上にたどり着いた登山者は、その景色が苦労に見合うとよく言う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- hold a summit首脳会談を開く
- summit meeting首脳会議
- on the sidelines of a summitサミットの合間に
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
1950年、英国のチャーチル元首相が演説で「頂上での話し合い(a parley at the summit)」を呼びかけたことが、首脳会談の意味で使われるようになったきっかけとされる。山登りをイメージすると、途中の坂道が事務レベル協議、頂上に立つのが首脳同士というふうに覚えやすい。会談の合間に行われる短い会談は on the sidelines(〜の合間に)と表現され、ニュースでもよく使われる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
長文では「頂上」の意味でも出るため文脈判断が必要。on the sidelines of(〜の合間に)とセットで覚えたい。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'G7 summit opens'、'Summit ends in deadlock'(会談は物別れ)の形で頻出。
QUIZ
1問チャレンジ
「summit」の意味はどれ?