war of words
/ˈwɔːr əv ˈwɜːrdz/名詞
舌戦、非難の応酬
撃ち合うのは弾ではなく言葉。見出しで大人気の「舌戦」
SUMMARY
意味と背景
国や政治家などが、声明や発言でお互いを激しく批判し合うこと。実際の武力衝突ではなく、あくまで言葉のうえでの対立にとどまっていることを示すために使われる、外交報道でよく見かける決まり文句である。見出しでもよく使われる。
EXAMPLES
例文
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1
The two leaders are in a war of words.
両首脳は舌戦を繰り広げている。
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2
A war of words erupted between the two governments after the ambassador was summoned.
大使が呼び出されたのをきっかけに、両政府の間で非難の応酬が始まった。
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3
What started as a small online argument turned into a war of words between the two fan groups.
ネット上の小さな口論が、2つのファン集団の間の激しい言い争いに発展した。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a war of words erupts舌戦が勃発する
- escalating war of words激しさを増す非難の応酬
- engage in a war of words舌戦を繰り広げる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
実際の武力衝突がないことをはっきり示すため、報道では war of words を使って言葉だけの対立だと区別する工夫がされている。barb は「釣り針の返し」が元の意味で、trade barbs(とげのある言葉を交わす)という表現もよく一緒に使われる。war of words が本物の war(戦争)に発展しないよう、外交官が水面下で調整に動くこともある。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
'War of words escalates' のように、見出しで対立の激化を印象的に伝える。
IN VIDEO
動画で見る「war of words」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に war of words が出てくるものを選びました。
Reuters2025/11/20
The war of words before Trump-Mamdani meetingミニ解説Reuters が、トランプ大統領とニューヨーク市長に選ばれたマムダニ氏の会談を前に、2人の間の非難の応酬を振り返る短い動画です。タイトルの The war of words before ... のように、the をつけて特定の応酬を指しています。実際の戦争ではない点に注意しましょう。
動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。
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