diplomatic spat
/ˌdɪpləˈmætɪk spæt/名詞
外交上のいさかい、外交摩擦
spat は「口げんか」。国どうしのプチ炎上を見出しはこう呼ぶ。
SUMMARY
ざっくり言うと
国と国のあいだで起きる、戦争や断交にまでは至らない程度の言い争いやぎくしゃくした関係のこと。閣僚の発言や大使の召還など、比較的小さなきっかけから始まることが多く、外交ニュースの見出しで軽いトラブルを表す語として使われる。
EXAMPLES
例文
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1
The two countries had a diplomatic spat.
両国のあいだで外交上のいさかいが起きた。
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2
The diplomatic spat began when an official criticized the other government on social media.
その外交摩擦は、ある高官がSNSで相手国の政府を批判したことから始まった。
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3
Leaders often try to end a diplomatic spat quietly before it harms trade.
指導者たちは、貿易に悪影響が出る前に外交上のいさかいを静かに収めようとすることが多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a diplomatic spat erupts外交摩擦が起きる
- end a diplomatic spat外交上のいさかいを収める
- a spat over trade貿易をめぐるいさかい
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
spat は「ちょっとした口げんか」という軽い意味の口語表現。短い単語なので見出しで字数を取らず重宝される。同じように短くて見出し向きの row(口論、発音は「ロウ」ではなく「ラウ」)もイギリス系のメディアでよく使われる。war や crisis のような深刻な対立語とは違い、spat は「いずれ収まりそうな小競り合い」というニュアンスを含む点が使い分けのポイント。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
'Spat' や 'row' は見出し専用語の代表。本文では dispute や disagreement に言い換えられることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「diplomatic spat」の意味はどれ?