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「外交摩擦」は英語で何という?

答え:diplomatic row(ほかに diplomatic spat)

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

diplomatic row

/ˌdɪpləˈmætɪk ˈraʊ/名詞中級

外交上の対立、外交摩擦

国と国、または政府どうしの間で起きる言い争いや対立のこと。ニュースでは、大使の呼び戻しや抗議、発言への反発などで関係がこじれた場面で使われる。row は英国の新聞が好む短い語で、限られた字数でも「もめごと」を一語で伝えられるため、国際面の見出しによく出る。

日本語から言ってみよう

  1. 両国は外交上の対立のさなかにある。

  2. 政府が大使を呼び戻したことで、外交上の対立は深まった。

  3. 両者とも、首脳会談の前に外交上の対立を収めたいと考えている。

いっしょに使う表現

diplomatic row の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「外交摩擦」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
diplomatic row国と国、または政府どうしの間で起きる言い争いや対立のこと。
diplomatic spat国と国のあいだで起きる、戦争や断交にまでは至らない程度の言い争いやぎくしゃくした関係のこと。

ANOTHER WAY

diplomatic spat

/ˌdɪpləˈmætɪk spæt/名詞上級

外交上のいさかい、外交摩擦

国と国のあいだで起きる、戦争や断交にまでは至らない程度の言い争いやぎくしゃくした関係のこと。閣僚の発言や大使の召還など、比較的小さなきっかけから始まることが多く、外交ニュースの見出しで軽いトラブルを表す語として使われる。

日本語から言ってみよう

  1. 両国のあいだで外交上のいさかいが起きた。

  2. その外交摩擦は、ある高官がSNSで相手国の政府を批判したことから始まった。

  3. 指導者たちは、貿易に悪影響が出る前に外交上のいさかいを静かに収めようとすることが多い。

いっしょに使う表現

diplomatic spat の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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