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「対立」は英語で何という?

答え:clash(ほかに rowrift

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

clash

/klæʃ/名詞中級

衝突、衝突する、対立

人々や集団どうしが激しくぶつかり合うこと。武力による衝突だけでなく、意見の対立や、予定が重なってしまうことなど、幅広い「ぶつかり合い」を表せる。デモ隊と警察の衝突や国境での小競り合いを伝える記事によく出る。

日本語から言ってみよう

  1. デモ参加者が警察と衝突した。

  2. 係争中の国境付近での夜間の衝突で、少なくとも5人の兵士が死亡した。

  3. 2つの会議の時間が重なっているので、どちらか一方にしか出られない。

いっしょに使う表現

clash の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「対立」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
clash人々や集団どうしが激しくぶつかり合うこと。
row主に英国英語で「激しい口論・政治的な騒動」を意味する名詞。
rift仲の良かった国や人の間に生まれた、意見の対立や心の距離のこと。

ANOTHER WAY

row

/raʊ/名詞中級

口論、騒動、対立

主に英国英語で「激しい口論・政治的な騒動」を意味する名詞。見出しでは dispute や controversy の代わりに、短く目を引く言葉として好んで使われる、英国メディア特有の頻出語で読み方にも注意が必要。

日本語から言ってみよう

  1. 彼らはお金のことで口論した。

  2. 新スタジアムの資金をめぐる対立で、市議会は二分されている。

  3. 審判の判定をきっかけに、両クラブの間で騒動が起きた。

いっしょに使う表現

row の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

ANOTHER WAY

rift

/rɪft/名詞上級

亀裂、不和、対立

仲の良かった国や人の間に生まれた、意見の対立や心の距離のこと。もとは「割れ目・裂け目」という意味を持つ地質学の言葉で、そこから比喩的に人間関係のひびを表す言葉として外交ニュースでも定着するようになった。

日本語から言ってみよう

  1. 同盟国の間で亀裂が深まっている。

  2. 関税をめぐる争いが、両貿易相手国の間の亀裂を深めた。

  3. 小さな誤解が2人の友人の間に溝を作った。

いっしょに使う表現

rift の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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