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「口論」は英語で何という?

答え:row(ほかに spat

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

row

/raʊ/名詞中級

口論、騒動、対立

主に英国英語で「激しい口論・政治的な騒動」を意味する名詞。見出しでは dispute や controversy の代わりに、短く目を引く言葉として好んで使われる、英国メディア特有の頻出語で読み方にも注意が必要。

日本語から言ってみよう

  1. 彼らはお金のことで口論した。

  2. 新スタジアムの資金をめぐる対立で、市議会は二分されている。

  3. 審判の判定をきっかけに、両クラブの間で騒動が起きた。

いっしょに使う表現

row の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「口論」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
row主に英国英語で「激しい口論・政治的な騒動」を意味する名詞。
spat国同士や人と人の間で起きる、比較的小さな言い争いや対立を表す名詞。

ANOTHER WAY

spat

/spæt/名詞上級

口論、小競り合い、いさかい

国同士や人と人の間で起きる、比較的小さな言い争いや対立を表す名詞。深刻な争いというよりは、一時的で規模の小さないさかいであることをやわらかく伝えたいときに使われる、外交・芸能記事の常連語である。深刻さでは row や feud より軽い。

日本語から言ってみよう

  1. 夫婦は夕食のことで口げんかをした。

  2. 大使のSNS上の発言をきっかけに外交上のいさかいが起きた。

  3. 歌手2人のネット上の言い争いは一晩で拡散した。

いっしょに使う表現

spat の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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