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外交
中級ニュース頻出見出し語毎朝の更新で追加

diplomatic row

/ˌdɪpləˈmætɪk ˈraʊ/名詞

外交上の対立、外交摩擦

「列」じゃない!row を「ラウ」と読むと国どうしのケンカに
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SUMMARY

意味と背景

国と国、または政府どうしの間で起きる言い争いや対立のこと。ニュースでは、大使の呼び戻しや抗議、発言への反発などで関係がこじれた場面で使われる。row は英国の新聞が好む短い語で、限られた字数でも「もめごと」を一語で伝えられるため、国際面の見出しによく出る。

IN THE NEWS

2026年10月9日(金)のニュースに登場

北朝鮮兵の捕虜の扱いをめぐって韓国とウクライナの関係がこじれ、韓国が駐ウクライナ大使を呼び戻すことにした。

見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The two countries are in a diplomatic row.

    両国は外交上の対立のさなかにある。

  2. 2

    The diplomatic row deepened after the government recalled its ambassador.

    政府が大使を呼び戻したことで、外交上の対立は深まった。

  3. 3

    Both sides want to settle the diplomatic row before the summit.

    両者とも、首脳会談の前に外交上の対立を収めたいと考えている。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • a diplomatic row erupts外交上の対立が起きる
  • amid a deepening row深まる対立のさなかに
  • defuse a diplomatic row外交上の対立を和らげる

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

「口論」の row は /raʊ/ と発音し、「列」や「舟をこぐ」の row /roʊ/ とは綴りが同じでも別の語。「口論」の row は主に英国英語のくだけた語で、米国の記事では dispute や feud がよく使われる。似た場面の見出し語には spat(ちょっとした言い争い)、feud(長く続く確執)、standoff(にらみ合い)があり、spat は小さめ、feud は長期という程度の差がある。動詞でも使い、They rowed about money.(彼らはお金のことで口論した)のように言う。

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IN HEADLINES

見出しではこう出る

見出しでは 'Row deepens'(対立が深まる)や 'row over ...'(〜をめぐる対立)の形でよく出る。

見出し英語の10のルール ›

IN VIDEO

動画で見る「diplomatic row」

英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に diplomatic row が出てくるものを選びました。

BBC News2023/02/03

China "spy balloon" over US sparks diplomatic row - BBC News

ミニ解説BBC News が2023年に、米国の上空で見つかった中国の気球をめぐって米中の間に起きた外交上の対立を伝えたニュースです。タイトルの sparks diplomatic row は「外交上の対立を引き起こす」で、spark(火花を散らす)と row の組み合わせは見出しの定番です。

動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。

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ジャンル

2026年10月9日(金)のニュース英語

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