30 by 30 target
/ˈθɜːrdi baɪ ˈθɜːrdi ˈtɑːrɡɪt/名詞
30by30目標、サーティ・バイ・サーティ
2030年までに陸と海の30%を守る。生物多様性版の「1.5度目標」
SUMMARY
意味と背景
2030年までに、陸と海のそれぞれ少なくとも30%を、保護地域などとして保全しようという世界共通の目標のこと。生物多様性をめぐる国際会議のたびに、達成状況が話題になる。日本も国の目標として掲げている。
EXAMPLES
例文
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1
Japan supports the 30 by 30 target.
日本は30by30目標を支持している。
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2
Environmental groups say progress toward the 30 by 30 target at sea remains painfully slow.
環境団体は、海での30by30目標の達成に向けた進み具合が依然として極めて遅いと指摘する。
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3
To meet the 30 by 30 target, even company forests and school grounds can count as protected areas.
30by30目標を達成するため、企業の森や学校の敷地も保全地域として数えられることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- achieve the 30 by 30 target30by30目標を達成する
- contribute to 30 by 3030by30に貢献する
- the global 30 by 30 goal世界の30by30目標
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
2022年の生物多様性条約COP15で採択された「昆明・モントリオール生物多様性枠組」の柱のひとつで、'30x30' と数字だけで表記されることもある。日本では国立公園などに加え、企業の緑地や社有林などを「自然共生サイト」として認定し、目標達成に算入する工夫が進められている。海の保全は陸に比べて進み具合が遅いと、専門家から指摘されることが多い。名前は、陸と海のそれぞれ30%を2030年までに保全するという目標の中身をそのまま表している。
QUIZ
1問チャレンジ
「30 by 30 target」の意味はどれ?