climate finance
/ˈklaɪmət ˈfaɪnæns/名詞
気候資金
COPで毎回もめる「お金の話」。年3000億ドルの目標って何?
SUMMARY
意味と背景
途上国が温暖化対策や被害への備えを進められるよう、先進国などが資金を出すこと、またはその資金のこと。国際的な気候交渉では、誰がいくら負担するのかをめぐる駆け引きが毎年のように続いている。気候変動をめぐる国際交渉で、最大の争点のひとつになっている。
EXAMPLES
例文
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1
Developing countries want more climate finance.
途上国はさらなる気候資金を求めている。
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2
Negotiators struggled to agree on how much climate finance wealthy nations should provide each year.
交渉担当者たちは、富裕国が毎年どれだけの気候資金を出すべきかで合意に苦しんだ。
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3
Climate finance can pay for things like sea walls and solar panels in poorer countries.
気候資金は、貧しい国の防潮堤や太陽光パネルなどの費用に充てられる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- mobilize climate finance気候資金を動員する
- a new climate finance goal新たな気候資金目標
- scale up climate finance気候資金を拡大する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
先進国は、2020年までに途上国向けの気候資金を年1000億ドルにすると約束していたが、OECDの集計でこれを初めて上回ったのは2022年だった。2024年のCOP29では、2035年までに年3000億ドル以上へ引き上げる新たな目標がまとまったが、途上国側からは「少なすぎる」と厳しい批判が相次いだ。mobilize(資金を動員する)もこの分野でよく使われる動詞だ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
finance は名詞で「資金・財政」。動詞 finance(融資する)との品詞識別に注意。
QUIZ
1問チャレンジ
「climate finance」の意味はどれ?