COP
/kɑːp/略語
締約国会議、国連気候変動会議
警官(cop)じゃない!毎年ニュースになる「COP」の正体
SUMMARY
意味と背景
Conference of the Parties(締約国会議)の略で、条約に加盟する国々が集まって話し合う会議のこと。環境ニュースでは特に、毎年開かれる国連気候変動会議を指すことが多い。交渉の行方や合意文書の表現が大きく報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
World leaders gathered for COP this year.
今年、世界の首脳がCOPに集まった。
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2
Negotiations at COP ran past the scheduled deadline as countries clashed over climate finance.
COPの交渉は気候資金をめぐって各国が対立し、予定の期限を過ぎても続いた。
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3
Each COP is numbered, so COP3 was the one held in Kyoto in 1997.
COPには番号が付いていて、COP3は1997年に京都で開かれた会議だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- host COPCOPを主催する
- COP negotiationsCOPの交渉
- COP presidencyCOP議長国
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
COPは国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の締約国会議を指す。1997年のCOP3では京都議定書、2015年のCOP21ではパリ協定が採択され、いずれも気候交渉の歴史に残る節目になった。生物多様性条約にも別のCOPが存在するため、環境ニュースを読むときはどちらのCOPかを文脈から見極める必要がある。会期が延長されて交渉が難航することも毎年のように話題になる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'COP30' のように回数付きで使われ、'UN climate talks' と言い換えられることも多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「COP」の意味はどれ?