coral bleaching
/ˈkɔːrəl ˈbliːtʃɪŋ/名詞
サンゴの白化、白化現象
白くなったサンゴは「死んだ」わけじゃない。でも放置すると危ない理由
SUMMARY
ざっくり言うと
海水温が高すぎるなどのストレスによって、サンゴが体内に住まわせている藻を失い、真っ白に見えてしまう現象のこと。夏の高水温のニュースとセットで、世界各地の海からくり返し報じられる、目に見える形の環境問題だ。
EXAMPLES
例文
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1
Coral bleaching is spreading in the area.
その海域でサンゴの白化が広がっている。
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2
Scientists reported severe coral bleaching across reefs off Okinawa after weeks of high sea temperatures.
科学者たちは、高い海水温が数週間続いた後、沖縄沖のサンゴ礁で深刻な白化が起きていると報告した。
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3
If the water cools quickly, corals can sometimes recover from bleaching.
水温がすぐに下がれば、サンゴは白化から回復することもある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- mass coral bleaching大規模なサンゴの白化
- a global coral bleaching event世界規模のサンゴ白化現象
- recover from bleaching白化から回復する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
サンゴは体内に褐虫藻という藻を共生させて暮らしており、その色と栄養をもらって生きている生き物だ。bleach は「漂白する」という意味で、藻が抜け落ちて白い骨格が透けて見える状態を表す語だと分かる。白化してもすぐには死なないが、高温のストレスが長く続くと栄養をうまく得られなくなり、やがて餓死してしまうことも少なくないとされる。回復には数年から十数年かかることもある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
環境問題の長文で、原因(水温上昇)と結果を問う設問の定番テーマ。
QUIZ
1問チャレンジ
「coral bleaching」の意味はどれ?