recycling rate
/riːˈsaɪklɪŋ reɪt/名詞
リサイクル率
数え方で数字が変わる。国際比較の落とし穴
SUMMARY
意味と背景
出されたごみのうち、資源として再び使われた割合のこと。国や自治体の取り組みを比べる目安になるが、何を「リサイクル」に数えるかが国ごとに違うため、単純な比較が難しい。燃やして熱や電気を取り出す方法を含めるかどうかが、よく論点になる。
EXAMPLES
例文
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1
The city wants to raise its recycling rate.
その市はリサイクル率を高めたいと考えている。
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2
Comparing recycling rates across countries is harder than it looks.
国ごとのリサイクル率を比べるのは、見た目より難しい。
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3
Sorting waste carefully at home improves the recycling rate.
家庭で丁寧に分別することが、リサイクル率を高める。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- raise the recycling rateリサイクル率を上げる
- waste separationごみの分別
- single-use plastic使い捨てプラスチック
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
recycle は re(再び)+ cycle(めぐる)で「もう一度めぐらせる」。ごみを減らす行動は 3R(reduce、reuse、recycle)の順で語られ、英語では reduce が最初に来る点に意味がある。数字を読むときの注意点として、燃やして熱を回収する方法を含めるかどうかで割合が大きく変わるため、英語の記事では material recycling(材料として再生)と energy recovery(熱として回収)を区別して書くことが多い。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
環境・ごみ問題の長文で頻出。データの読み取り問題と相性がよい。
IN VIDEO
動画で見る「recycling rate」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に recycling rate が出てくるものを選びました。
CNA2025/07/23
Recycling rate drops to lowest level since 2006ミニ解説CNA が、シンガポール全体のリサイクル率が下がり、2006年以来の低い水準になったことを伝えるニュースです。タイトルでは Recycling rate drops to lowest level の形で、drop(下がる)と組み合わせています。rate は割合を表す語で、recycling rate は birth rate や unemployment rate と同じ仕組みで覚えられます。
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