incineration
/ɪnˌsɪnəˈreɪʃən/名詞
焼却、焼却処分
日本のごみは「燃やす」が基本。でも世界では少数派?
SUMMARY
意味と背景
ごみなどを高い温度で燃やして、量を減らしたり衛生的に処理したりすること。ニュースでは、ごみ焼却施設の建設や更新、燃やすときに出る二酸化炭素や有害物質、熱を使った発電の話題で使われる。埋め立て地が少ない国では欠かせない一方、温暖化対策やリサイクルとの兼ね合いが議論になる。
EXAMPLES
例文
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1
Most household waste in the city goes to incineration.
市内の家庭ごみの大半は焼却処分される。
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2
The new plant will use heat from waste incineration to generate electricity for nearby homes.
新しい施設は、ごみ焼却の熱を使って近隣の家庭向けに発電する予定だ。
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3
Incineration reduces the volume of waste, but it also releases carbon dioxide.
焼却はごみの量を減らすが、二酸化炭素も出してしまう。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- waste incinerationごみの焼却
- an incineration plant焼却施設、清掃工場
- send waste for incinerationごみを焼却に回す
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
動詞は incinerate、焼却炉は incinerator。ラテン語の in-(中へ)と cinis(灰)から来ていて、「灰にする」が元の意味。日本は国土が狭く埋め立て地が限られるため、ごみの多くを焼却で処理する国として知られ、1990年代には焼却で出るダイオキシンが大きな社会問題になった。日本では燃やして熱を回収することを「サーマルリサイクル」と呼ぶことがあるが、欧州ではふつうエネルギー回収として扱い、リサイクルには数えない。
IN VIDEO
動画で見る「incineration」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に incineration が出てくるものを選びました。
The Wall Street Journal2013/10/30
Smokeless Fire? Japan's Incineration Innovationミニ解説米 The Wall Street Journal が、ごみの焼却がアジアの大気汚染につながるなか、煙の出ない小型の焼却炉を紹介した2013年の映像です。タイトルの Incineration Innovation は「焼却の技術革新」という意味です。概要欄には incinerated(焼却される)や incinerator(焼却炉)という形も出てきます。
動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。
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