sustainability
/səˌsteɪnəˈbɪləti/名詞
持続可能性、サステナビリティ
「サステナブル」を一文で説明できる?定義の元ネタは1987年の報告書
SUMMARY
ざっくり言うと
将来の世代が困らないように、自然や資源を大切にしながら社会や経済を長く続けていけること。企業の経営方針から国の政策まで、あらゆる分野で使われている。環境だけでなく、人権や働き方を含めて語られることも多い。
EXAMPLES
例文
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1
Sustainability is important for our future.
持続可能性は私たちの未来にとって重要だ。
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2
The company appointed a chief sustainability officer to oversee its climate targets.
同社は気候目標を統括する最高サステナビリティ責任者を任命した。
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3
Sustainability means meeting our needs without harming the ability of future generations to meet theirs.
持続可能性とは、将来の世代が必要を満たす能力を損なわずに、今の必要を満たすことを意味する。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- environmental sustainability環境の持続可能性
- promote sustainability持続可能性を推進する
- sustainability reportサステナビリティ報告書
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
sustain は「支える、維持する」という意味の動詞だ。1987年に国連が出した報告書『我ら共有の未来』(通称ブルントラント報告)が示した「持続可能な開発」の定義は、今でも世界中で引用され続けている。sustain → sustainable → sustainability という語形の変化は、まさに派生語問題にうってつけの題材で、企業の役職名 chief sustainability officer にもこの語が使われている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
sustain → sustainable → sustainability の派生語は語形変化問題の常連。
QUIZ
1問チャレンジ
「sustainability」の意味はどれ?