climate talks
/ˈklaɪmət tɔːks/名詞
気候変動交渉、気候協議
「交渉が難航」は英語で stall。見出しの定番セット
SUMMARY
ざっくり言うと
温暖化対策の目標や資金の分担などについて、各国が話し合って合意を目指す交渉のこと。決定は全会一致に近いコンセンサスが原則のため、対立が解けずに会期が延長されることも多い。毎年のCOPだけでなく、準備のための会合など年間を通じて交渉が続く。
EXAMPLES
例文
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1
The climate talks went into overtime.
気候交渉は会期を延長した。
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2
Climate talks stalled as rich and poor nations clashed over who should pay.
誰が費用を負担すべきかで先進国と途上国が対立し、気候交渉は行き詰まった。
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3
Climate talks often take years because every country must agree on the final text.
最終文書にはすべての国の合意が必要なため、気候交渉は何年もかかることが多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- climate talks stall気候交渉が行き詰まる
- a breakthrough in climate talks気候交渉の突破口
- climate talks collapse気候交渉が決裂する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
talksは複数形で「交渉・協議」の意味になる語で、単数のtalkとは使い方が異なる。先進国と途上国の間では、誰が資金を負担すべきかをめぐる対立が繰り返され、会期を延長してようやく合意に達する「土壇場(down to the wire)」の展開がニュースの定番になっている。決裂を意味するcollapseと、行き詰まりを意味するstallは、見出しでのニュアンスの違いとして覚えておきたい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
外交・国際協力テーマの長文で頻出。stall、collapseなど交渉の状態を表す動詞とセットで覚えたい。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Climate talks stall' 'Climate talks go down to the wire'(土壇場までもつれる)が定番。
QUIZ
1問チャレンジ
「climate talks」の意味はどれ?