microplastics
/ˈmaɪkroʊˌplæstɪks/名詞
マイクロプラスチック
目に見えないプラが、魚にも水道水にも。サイズの基準は「5ミリ」
SUMMARY
意味と背景
大きさが5ミリより小さいプラスチックの粒やかけらのこと。海や土、さらには人間の血液の中からも検出されるようになり、健康への影響が心配されている。ここ十数年で急速に注目されるようになった、身近で新しい環境問題だ。
EXAMPLES
例文
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1
Microplastics are very small pieces of plastic.
マイクロプラスチックはとても小さなプラスチックのかけらだ。
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2
Scientists have detected microplastics in samples of seawater, soil and even human blood.
科学者らは海水や土壌、さらには人間の血液のサンプルからもマイクロプラスチックを検出した。
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3
Washing synthetic clothes can release microplastics into rivers and the sea.
化学繊維の服を洗濯すると、マイクロプラスチックが川や海に流れ出ることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- detect microplasticsマイクロプラスチックを検出する
- microplastic contaminationマイクロプラスチック汚染
- ingest microplasticsマイクロプラスチックを摂取する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
一般に5ミリ未満のものを指し、さらに小さいものは nanoplastics(ナノプラスチック)と呼び分けられる。由来は大きく二つあり、洗顔料などに最初から小さな粒として含まれるものと、大きなプラスチックごみが波や紫外線で砕けてできたものがある。人体への影響はまだ完全には解明されておらず、世界中で研究が進んでいる。ペットボトルの水からも見つかったという報告がある。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
micro-(小さい)という接頭辞は microscope、microorganism など理系長文でも頻出。
QUIZ
1問チャレンジ
「microplastics」の意味はどれ?