nanoplastics
/ˈnænoʊˌplæstɪks/名詞
ナノプラスチック
目にも顕微鏡にも見えにくい。マイクロより小さなプラごみ
SUMMARY
意味と背景
プラスチックが細かく砕けてできた、マイクロプラスチックよりさらに小さい粒のこと。一般に1マイクロメートル未満のものを指す。ニュースでは、飲み水や食べ物、人の体の中から見つかったとする研究や、健康への影響がまだよくわかっていないことを伝える記事で出る。
EXAMPLES
例文
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1
Nanoplastics are too small to see with the naked eye.
ナノプラスチックは小さすぎて肉眼では見えない。
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2
A new study detected nanoplastics in bottled water, raising concerns about health risks.
新たな研究でペットボトルの水からナノプラスチックが検出され、健康へのリスクに懸念が広がっている。
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3
Scientists still don't know exactly how nanoplastics affect our bodies.
ナノプラスチックが体にどう影響するのか、科学者たちはまだ正確にはわかっていない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- detect nanoplasticsナノプラスチックを検出する
- exposure to nanoplasticsナノプラスチックへのばく露
- micro- and nanoplasticsマイクロ・ナノプラスチック
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
nano- はギリシャ語で「小人」を意味する語から来た接頭辞で、単位としては10億分の1を表す。マイクロプラスチック(microplastics)はふつう5ミリより小さいものを指し、ナノプラスチックは一般に1マイクロメートル(1ミリの1000分の1)より小さいものを指すが、研究によって定義に少し幅がある。粒が小さいほど体の組織に入り込みやすいのではと心配されているが、測る技術がまだ発展途上で、研究が急いで進められている。
QUIZ
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