coal-fired power plant
/ˈkoʊl ˌfaɪərd ˈpaʊər plænt/名詞
石炭火力発電所
「〜火力」は -fired で作れる。ガス火力・石油火力も一気に覚えよう
SUMMARY
意味と背景
石炭を燃やして出る熱で水を沸かし、その蒸気でタービンを回して発電する施設のこと。燃料費が比較的安く、天候に左右されず安定して発電できる。一方、同じ量の電気をつくるときに出るCO2が化石燃料の中でも特に多く、脱炭素の流れの中で逆風にさらされている。
EXAMPLES
例文
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1
The old coal-fired power plant will close next year.
その古い石炭火力発電所は来年閉鎖される。
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2
Environmental groups criticized the plan to build a new coal-fired power plant.
環境団体は、石炭火力発電所を新設する計画を批判した。
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3
Coal-fired power plants produce more carbon dioxide than other types of power stations.
石炭火力発電所は、他の種類の発電所よりも多くの二酸化炭素を出す。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- build a coal-fired power plant石炭火力発電所を建設する
- retire coal-fired plants石炭火力を廃止する
- gas-fired power plantガス火力発電所
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
-fired は「〜を燃料とする」という意味の接尾辞で、gas-fired(ガス火力)や oil-fired(石油火力)とも言う。日本語の「火力発電」全体をまとめて指す言葉は thermal power generation だ。先進国では新設が世界的に減っている一方、電力需要が伸び続けるインドや東南アジアの新興国では、今も建設が続いている点が対照的だと報じられる。日本国内でも老朽化した非効率な石炭火力を、段階的に休廃止していく方針が示されている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
power plant と power station は同義。plant の「工場、設備」の意味は入試頻出。
QUIZ
1問チャレンジ
「coal-fired power plant」の意味はどれ?