sustainable aviation fuel
/səˈsteɪnəbəl ˌeɪviˈeɪʃən ˈfjuːəl/名詞
持続可能な航空燃料、SAF
使用済みの天ぷら油で飛行機が飛ぶ時代に
SUMMARY
意味と背景
廃食用油や植物、廃棄物などを原料にして作られる、従来のジェット燃料よりCO2の排出を抑えられる航空燃料のこと。略してSAF(サフ)と呼ばれる。既存のジェットエンジンや空港設備をそのまま使えるのが、電動化と比べた大きな利点だ。
EXAMPLES
例文
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1
The plane flew on sustainable aviation fuel.
その飛行機は持続可能な航空燃料で飛行した。
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2
Airlines are struggling to secure enough sustainable aviation fuel as prices remain high.
価格が高止まりする中、航空各社は十分な持続可能な航空燃料の確保に苦労している。
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3
Sustainable aviation fuel can be made from used cooking oil collected from restaurants and homes.
持続可能な航空燃料は、飲食店や家庭から集めた使用済み食用油から作ることができる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- blend sustainable aviation fuel持続可能な航空燃料を混ぜる
- SAF productionSAFの生産
- used cooking oil廃食用油
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
飛行機は自動車と違って電池を積んで電動化するのが難しいため、燃料そのものを置き換えることが航空業界の脱炭素のカギとされている。日本は2030年に国内の航空会社が使う燃料の10%をSAFに置き換える目標を掲げているが、原料の確保や価格の高さが普及の壁になっている。家庭や飲食店から出る廃食用油は貴重な原料で、回収の取り組みも広がっている。ただし、生産量はまだ世界の航空燃料全体のごく一部にとどまる。
QUIZ
1問チャレンジ
「sustainable aviation fuel」の意味はどれ?