green hydrogen
/ɡriːn ˈhaɪdrədʒən/名詞
グリーン水素
水素は無色なのに「グリーン」「ブルー」「グレー」。色分けの意味は?
SUMMARY
ざっくり言うと
太陽光や風力で作った電気を使い、水を電気分解して作る水素のこと。製造の過程でもほとんど二酸化炭素を出さないため、脱炭素社会のかぎとして期待されている。ただし製造コストがまだ高く、本格的な量産はこれからだ。
EXAMPLES
例文
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1
Green hydrogen is made using renewable energy.
グリーン水素は再生可能エネルギーを使って作られる。
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2
High production costs have slowed investment in green hydrogen projects around the world.
高い製造コストが、世界各地でグリーン水素事業への投資を鈍らせている。
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3
If green hydrogen becomes cheaper, it could help heavy industries cut emissions.
グリーン水素が安くなれば、重工業の排出削減に役立つ可能性がある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- produce green hydrogenグリーン水素を製造する
- water electrolysis水の電気分解
- hydrogen economy水素社会
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
化石燃料から作りCO2をそのまま出すものは grey(グレー)水素、そのCO2を回収して地下に貯留するものは blue(ブルー)水素と呼ばれる。色は水素そのものの色ではなく、作り方がどれだけクリーンかを表す業界用語にすぎない。現時点ではグレー水素に比べて製造コストがかなり高く、この価格差をどう縮めるかが普及のカギを握っている。再生可能エネルギーが豊富な国が、輸出用の製造拠点を目指す動きも出ている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
環境テーマの長文で renewable / fossil fuel との対比として出やすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「green hydrogen」の意味はどれ?