gasoline tax
/ˈɡæsəliːn tæks/名詞
ガソリン税
ガソリン代の何割かは、実は税金
SUMMARY
意味と背景
ガソリンにかけられる税のこと。価格の中に最初から含まれているため意識されにくいが、負担は小さくない。値上がりが続くと、税を一時的に下げるかどうかが政治の争点になり、道路の財源との関係も議論される。車を使う人ほど、負担を強く感じることになる。
EXAMPLES
例文
-
1
Lawmakers debated cutting the gasoline tax.
議員たちはガソリン税の引き下げを議論した。
-
2
The tax is already included in the price at the pump.
その税は店頭の価格にすでに含まれている。
-
3
Revenue from the tax pays for road repairs.
この税の収入は道路の補修に使われる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- cut the gasoline taxガソリン税を下げる
- fuel levy燃料への課税
- tax revenue税収
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
イギリスではガソリンを petrol と言い、税は fuel duty と呼ばれる。duty は「務め」だけでなく「関税・物品税」も表し、免税店の duty-free はこの意味。アメリカでは gas tax が一般的で、gas は gasoline の省略形。ものの値段に含めて集める税を indirect tax(間接税)と言い、消費税も同じ仲間。買うたびに払っているのに気づきにくい、という性質が共通している。
知らなかったら押してください今朝の見出しクイズ ›
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…